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2012-02-22 17:27:07 posted by olovepress

[映画] 『ぼくたちは見た――ガザ・サムニ家の子どもたち』再上映のお知らせ!!

テーマ:ジャーナリズム
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)さんより転送・転記Informationです!
http://www.jvja.net/

◆Antinomies◆ ランダム・ジャーナル-映画「ぼくたちは見た」


    ******************************************************

★敬愛する映像ジャーナリスト、古居みずえさんによる渾身の一作『ぼくたちは見た――ガザ・サムニ家の子どもたち』http://whatwesaw.jp/about/2012/02/22/584/
昨年公開され、連日満員の奇跡の映画!! 先日、某ドキュメンタリー・フィルムフェスティバルでグランプリを受賞!! 

この傑作映画、銀幕でぜひ観てほしいです。
(お席の方はまだまだ間に合うようです★)

    *********以下、JVJAさんから転記!(転送・転記歓迎)********

2012年2月25日(土)~26日(日)「第5回大倉山ドキュメンタリー映画祭」
☆「ぼくたちは見たの上映は2月26日(日)13:00~です☆
http://blogs.yahoo.co.jp/ookurayamaeiga

◆会場:横浜市大倉山記念館 ホール(定員80名)および会議室(定員30名)
◆東横線・大倉山駅下車 徒歩8分
◆料金:一般1,500円(各回入替制)
◆―高校生以下・シニア・障がい者1,000円(各回入替制)
※お越しの際は身分証をご持参下さい。
◆―映画祭サポーター用フリーパス10,000円(限定20枚)
※大倉山ドキュメンタリー映画祭を応援してくださるサポーターのためのフリーパスです。2012年2月25日(土)~26日(日)のすべての上映をご覧頂けます。

●お申込:予約優先制/2012年1月10日より受付開始(大倉山ドキュメンタリー映画祭は予約優先制です。会場の定員数に限りがあるため、ご予約がないと入場いただけない場合がございます。事前のご予約・お問い合わせをお願い申し上げます。)

●ご予約:電話&FAX:045-228-7976(ローポジション)/ 携帯:090-2257-4895(薩田)
Email:ookurayamaeiga@yahoo.co.jp
留守電への吹き込みやFAXおよびメールでのお申込の場合は、必ずお名前(おふりがなも)、お電話番号、鑑賞したい作品、鑑賞人数をお伝えください。後ほど実行委員会より確認の連絡をいたします。

   *********以上、JVJAさんから転記(転送・転記歓迎)********




情報責任:丸本武
2012-01-12 20:51:54 posted by olovepress

【告知】一月中にぜひ参加したいイベント etc. チェチェンニュースさんより転載

テーマ:告知
$◆Antinomies◆ ランダム・ジャーナル-cnn キャスター
©Takeshi Marumoto


遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
と、
めでたい時期はほんの一瞬……

今月後半のイベント情報を「チェチェンニュース」より転記転載いたします。
このグループが推薦するイベントは常にクオリティーが高く、有意義なものばかりです。
筆者自身、すべてに参加することは出来ませんが、ぜひ貴重な情報をシェアさせて頂きたいと思います。

 以下、chechennews より


     *********************************
チェチェンニュース#384 イベント情報
ぜひご参加ください。

● 1/14,15 脱原発世界会議 :
http://npfree.jp/

● 1/16 緊急集会「原発? No,thank you!」ヨルダンの国会議員・弁護士は訴える。
http://midan.exblog.jp/17291716/
日本政府は原発輸出をやめるべき。

● 1/16 連続講座「共通番号制・国民ID」を問う 第2回
「住基ネット裁判から見た共通番号制」(明治神宮前,神宮前区民会館)
http://www5f.biglobe.ne.jp/~yabure/action/2012/01-16/

● 1/21,22 JCAS次世代ワークショップ
「折り重なる境界、揺れ動く境界――比較の中のパレスチナ/イスラエル複合紛争」
(早稲田,早稲田大学)
http://tinyurl.com/74ybw98

● 1/21 無手勝流ロシア語通訳 -ジグザグ道をまっしぐら-
(三軒茶屋,昭和女子大学)
http://www.yuken-jp.com/seminars/index.html

● 1/28 FMアースラジオ:
「パーマカルチャーの創始者デビッド・ホルムグレンへのインタビュー」
http://hkokublog.blog69.fc2.com/


映画

● 映画「"私"を生きる」緊急公開!
http://doi-toshikuni.net/j/ikiru/

● 映画「ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたち」各地で上映中!
http://whatwesaw.jp/

以上です。今年もよろしくおねがいします。

-- chechennews <editor@chechennews.or>

  **********************************

2011-12-12 20:32:05 posted by olovepress

【告知】「JIM-NET」さんより転載「写真家たちによるチャリティー写真展&チョコ募金のご案内」

テーマ:告知
(転送・転載歓迎)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□2011年12月12日発行
   JIM-NET ON LINE
   http://jim-net.net/
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

1)チョコ募金 残り8万個!
2)写真家たちによるチャリティー写真展のご案内

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1)チョコ募金 残り8万個!
-----------------------------------------
チョコ募金がスタートしてから、2週間が経とうとしています。
スタート時には申し込みが殺到し、事務局は大パニックでした!

ブログやTwitter、お手紙などで、
応援のメッセージをお寄せくださった皆さま。
本当にありがとうございます!
なかなかお返事しきれていませんが、
皆さまのお気持ちはしっかりと届いております。

14万個用意しましたが、先週末ですでに残りが8万個!と
予想以上の勢いでお申込をいただいています。
数がなくなり次第終了ですので、
申し込みがまだの方はお早めに!

チョコ募金サイト http://www.jim-net.net/choco/


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2)チャリティー写真展のご案内
-----------------------------------------
第15回目のフォトボランティアジャパン基金の
プロの写真家さんたちによるチャリティー写真展。
今年はJIM-NETの福島支援に寄付していただけることになりました!

225名のプロのカメラマンが、オリジナルの写真を展示。
1点1万円でお買い上げいただくと、収益が寄付されます。

どんな写真があるのか、今からとっても楽しみですし、
225名の写真を一挙に見ることができる機会なんて、なかなかないですよね!
ミッドタウンと銀座ファイブという、都心での開催です。
おでかけがてら、ぜひお越しください!

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フォトボランティアジャパン基金
~第15回写真家達によるチャリティー写真展~
http://www.stbears.com/pvj/
-----------------------------------------
★Part1
2011年12月16日(金)~18日(日)
10~19時 (最終日は16時まで)
@ミッドタウン 富士フィルムフォトサロン
東京都港区赤坂9-7-3
03-6271-3351
大江戸線の六本木駅より直結
地図http://www.fujifilm.co.jp/photosalon/tokyo.html

★Part2
2011年12月21日(水)~25日(日)
10時~19時
@銀座ファイブ フレームマン.ギンザ.ショールーム
東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブ2階
03-3574-1036
地図http://www.frameman.co.jp/ginza_salon.html


企画・運営:フォトボランティアジャパン基金
問い合わせ
090-7252-7626
pvj★stbears.com(★を@に変えて送信してください)

JIM-NETホームページhttp://www.jim-net.net/
スタッフブログhttp://blog.livedoor.jp/jim_net/
事務局長のブログhttp://kuroyon.exblog.jp/

Twitter:JIM_NET
Facebookページ(NGO):JIM-NET
2011-12-05 07:15:34 posted by olovepress

◆地理的“ 距離感 ”の拭いきれないもどかしさ◆

テーマ:戯言

$◆Antinomies◆ ランダム・ジャーナル-エチオピアの少女

写真:丸本武

人権(ヒューマンライツ)問題とその複雑さについて、われわれ日本人は、理解しているようで、実はほとんど何も理解していない……
というのが、ここ数年の日本のメディアや人々を視ていて感じられる…… などと思うのは、決して私だけではないはずで、多くの活動家や情報伝達者や、表現者は歯痒い思いをしている。

でも、同時にここ数年間の間に、クオリティーもコンセプトもアプローチも素晴らしい記事やドキュメンタリー映画が続々と生み出された。

とりわけ「人権問題」にまつわる優れたリポートや記録映像や写真記事の占める割合はずば抜けて高い。読者や視聴者を取り巻く情報環境も高い。そして、関心だけが著しく低い。

どんなにシリアやパレスティナに住む友人たちと無料でスカイプ・テレビ電話で話し合うとことが出来ても……
どんなにスーダンやソマリアでの悲劇や不条理についてリアルタイムで現地からの報告を得ることが出来ても……
われわれニッポン人は無意識のうちに「物理的・歴史的・文化的・地理的」距離が画面の向こうにあることを思い出す。
思い出すだけでなく、無意識にシャットダウンしてしまう。

「“人権問題”って言われても、疲れ果てた俺たちに……どうしろっていうんだ?」
この列島に住む99.9パーセントはそう反応するだろう。

筆者にどうこう云う資格などないけれど、
メディアに敏感な方々を含めたとしても、このニッポン列島で【Human Rights】の問題に真剣に取り組み、多忙な日々のわずかな休息タイムを「人が人として幸せに生きる権利」のために“何か”、自分にも行動可能な“何か”をしている方々が、0.1パーセント以下でないことを願う。

◆来たる12月10日(土)は『世界人権デー』......
別にその日に何かをする必要はない。

◆毎日が人権の日であって、
 毎日がその権利を踏みにじられている日でもある。



Takeshi Traubert Marumoto



                      2011年12月5日早朝
2011-12-01 03:48:51 posted by olovepress

「今、福島の人々にとってもっとも大切な情報だと思います」チェチェンニュースより転記

テーマ:告知

◆Antinomies◆ ランダム・ジャーナル


いつも貴重で正確な情報を提供して頂いている、
「チェチェンニュース」さんより、転送告知です!!

これからの日本、これからの我々、これからの日本人、これからの世界……

とても身近で、決して避けては通れない情報が集約されています。

ぜひ、ひとつでもよいので参加されてみて下さい★

特に、12月17日のシンポジウムは、年内で最も貴重な……
いや、どのイベントも自信を持ってお勧めいたします★

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

放射線と子どもの専門家緊急来日講演

 「チェルノブイリからの警告~25年間現地の子どもたちを診てきた医学博士よ
り~」チェルノブイリ事故の子どもへの健康影響における研究の第一人者であ
り、事故前はロシアの小児科医でもあったウクライナ放射線医学研究センターの
ステパノワ医学博士の講演です。

 博士による講演(逐次通訳)の後、質疑応答の時間をたくさんとっています。
 低線量の被ばくについて、詳しいお話しが聞けます。

 と き 2011年12月11日(日)13時~16時
 ところ コラッセふくしま(JR福島駅西口より徒歩3分) 3F企画展示室
  (住所 福島県福島市三河南町1番20号)
 講 演 エフゲーニャ・ステパノワ教授(医学博士)
 定 員 140名
 参加費無料
 申込み・事前質問⇒http://www.greenpeace.org/japan/ja/form/kodomo/

講演は中継します。
インターネットが使えない方のために、どうぞ各地で、この中継を「みんなで見
る会」(パブリックビューイング)を開催してください。登録してくだされば、
グリーンピースに、インターネットが使えない方からお問い合わせがあった場合
には、中継場所とご連絡先を紹介させていただきます。お問い合わせなどはお気
軽に グリーンピースの鈴木かずえさんまで 03-5338-9800/080-3017-0046



● 映画『ぼくたちは見たーガザ・サムニ家の子どもたち』各地で上映中!
http://whatwesaw.jp/ 監督:古居みずえ


● 12/1-17 “フェア”なクリスマスギフト展 2011(白金高輪,港区コミュニティカ
フェ) http://www.human-service-center.org/event.html#20


● 12/3 NO NUKES! ALL ST☆R DEMO 2(渋谷,代々木公園けやき並木)
http://nonukesallstardemo.com/


● 12/3 <シンポジウム>調査報道をどう進めていくか(四谷,上智大学)
http://newsnews.exblog.jp/17015206/


●12/3 アイヌ民族捕鯨復活と紋別産廃処理場問題
(神保町,専修大学) http://www.gendainoriron.com/


● 12/7 取調べの可視化を求める市民集会 なぜ、無実の人が『自白』をしてし
    まうのか -取調べの全過程の録画が必要なワケ-(霞ヶ関,弁護士会館)
http://www.amnesty.or.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000003259


● 12/9 「李政美コンサートin大田Vol.4 -ありがとういのち-」
  (下丸子,大田区民プラザ) http://leejeongmi.com/2011leejeongmi_c.jpg


● 12/11 全国から電力会社・経産省を包囲しよう!再稼働反対 12.11デモ(霞ヶ
関,日比谷公園出発) http://2011shinsai.info/node/1118


● 12/11 放射線と子供の専門家緊急来日
 チェルノブイリからの警告-25年間現地の子供たちを診てきた医学博士より-
 (福島,コラッセ福島) http://now.kiss-cafe.jp/post/12958475069


● 12/10,11 KISSCAFEリトルアフリカの日:スラジュさんのイラスト展
  (西荻窪,KISSCAFE) http://now.kiss-cafe.jp/post/12958475069


● 12/20 フクシマの教訓から考える日本の安全保障政策:
 兵器をめぐる産官学と市民社会( 茗荷谷,拓殖大学)
http://aacs.blog44.fc2.com/blog-entry-69.html


● 12/17 「「終焉に向かう原子力」第13回 福島第一原発はどうなっているのか
 放射能汚染はどこまで拡大するのか すべての原発を即時停止させよう」
(後楽園,春日, 文京区民センター)
http://d.hatena.ne.jp/chechen/20111027/1319689427



 おすすめイベント欄:
 福島原発事故情報共同デスク(原発関連) http://2011shinsai.info/
 アル・ガド(パレスチナを中心に) http://d.hatena.ne.jp/al-ghad/


以上です。
--
chechennews

*************************************************
以上、「チェチェンニュース」からイベントinfoの転送・転記告知でした。

どのイベントもシンポジウムも、極めて質が高く、また情報ソース、信憑性の高いものです。
ぜひどれかひとつでもよいので、参加してみて下さい。
">




(告知責任:丸本武)

◆Antinomies◆ ランダム・ジャーナル
2011-12-01 00:43:27 posted by olovepress

藤原新也の底力

テーマ:アート
藤原新也 書行 (Shinya Hujiwara) 27th.Nov.2011 at 3331
http://www.youtube.com/watch?v=6NUakTQ4T3U

齢、67を数える2011年の藤原新也は、身を削るように生き、巨大な和紙に純白のカスタムメイド装束を纏い、巨大な筆を叩きつけ、また新たなる次元へと昇華した。


こんなつまらぬ書き出しで申し訳ない。
しかし、私が素直に感じたことを素直にタイプしてみた、ということは事実。

11月5日(土)に公開され、昨夜11月27日(日)に閉幕した藤原新也氏のモンスター個展。
ほぼ三週間というもの、巨大な空間に巨大な書と、そのサイズに合わせるかのように限界まで引き延ばされ美しく印画された写真の数々……。
もはや個展というより“エキスポ”であった。

小生はオープニングの11月5日の晩と、国産の優れたドキュメンタリー番組を作らせたら、このひとの右に出るもの無し、の、名ディレクター、七沢潔(ななさわ きよし)氏とのトークがあった13日の晩と、昨夜27日のクロージング、といった具合に、計3回ほど会場を訪れた。
そして、その3回とも、同じはずの空間が、まるで異なって私の周囲を取り囲んだ。

あの魔法のような「地場」は、一体、何だったんだろう……

おそらく、藤原新也という男は、孤独を装いながらも……おのれが発した何某かに敏感に反応する数多くの不思議な人々から……人知を超えた手段で……ひとりひとりから少しずつ……ささやかなエネルギーを徴収しているのかもしれないし、或いは、おそらく、そうでないかもしれない。

今回の「写真・書」の展示会は、前回の個展からそれほど経たぬ間に開催された。
まず今年の3月に銀座で短期間、小ぶりの写真とコトバをセットにした(やはり素晴しい)個展がスタートした。
ところが最終日まであと数日というところで、「3.11」が起こり、画廊も多少のダメージを受けた。一時、休廊かと思いきや、数日もしないうちに展示延長が決定され、余震が幾度もある中、3月いっぱい続展され、画廊には義援金箱も備えられた。
その間、当の藤原氏はすぐにフクシマ入りし、被災地を他のあまたな写真家やフォトジャーナリストが似たような写真ばかり撮る中、本人の言葉を借りれば「点と点の移動ではなく線で見てゆくことが重要だ」と、独自のルートと視点で他の誰も真似できないような写真を撮った。


銀座で延長して続けられていた個展が終った時、作品の売り上げと募金を義援金として、みずから再度フクシマ入りした。

まだ半年ちょっとしか経っていない。

でもその半年ちょっとの間に、日本は幾度もひっくり返りそうになった。もちろんいまもこれからも、こんな状況は続き、そのうち本当にひっくり返ってしまうことだろう。

 また余計なことまで書いてしまった……

とにかく、巨大な展覧会を終えたばかりの藤原新也氏は、
「四半世紀前に編んだ『東京漂流』以来のピークだと思う」というようなことを、正確ではないが、言っていた。

“藤原新也”にとっての2011年という年は、震災や原発問題ぬきにたとえ語ったとしても、解き放たれた彼の作品や言葉たちの、その溢れんばかりのエネルギーと、無尽蔵かとも思わせる驚異的な創作意欲と、それらすべての質の高さが、確かにそう物語っている。
さらに、淀むことのない露出(「発表」という行為のコンスタントな濃度)が、意図的かどうかは別として、いっときも停滞することのなかった活動期間……だったと(すくなくともハタ目にはそう思えた)。

次から次へとおおやけにされる同氏の作品や、的を射た言動の結晶たちは、みずから生を受けたかのように光り輝き、当の“藤原新也”本人に向って、やまびこのように増幅されリバーヴされ、降りそそがれていた。

$◆Antinomies◆ ランダム・ジャーナル-藤原新也


こんなご時世、己の作品を前に、あんなイイ顔できるクリエーターは、日本にはそうなかなかいるもんじゃない。

         ◆

ここで少し個人的なハナシをしてしまう。
「藤原新也」という存在との“最初の遭遇”について。

実は筆者がこの人物の存在を知ったのは、そう昔のことではなかった。
ハタチになってすぐの頃、17才から断続的にも続けてきた長い放浪の末、どうにか強引に辿り着いた真冬のニューヨーク。
当時、既にカネも底を尽きかけ、路上で絵を売ったりパフォーマンスをしたりしながら日銭を稼いで、聞こえが良いが、ホテル暮らしをしていた。身寄りのいない老人や、奇人や変人やジャンキーや娼婦や売れない自称アーテストたちがその「ホテル」の住人。かつては娼館だったという。昔からオーナーが値段を変えないため、四十年以上もそのホテルに滞在している老人もいた。さらにマンスリーで払うと不気味なほど安くしてくれ、滞納も大目にみてくれていた(最近知ったが、そのホテルはその後、解体されて跡地には味もそっけもない三ツ星ホテルが建っているそうだ)。

そんなある日、入口近くの廊下で、とある日本人写真家と知り合った。
彼が当時、発売されて間もない『丸亀日記』と『アメリカ』を貸してくれたのだった。
いや、待てよ。
その日本人写真家に藤原新也という名を教わり、ロックフェラーセンターにある紀伊国屋書店で『全東洋海道』を立ち読みし、「オレが十代最後の数年間に何度となく旅したルートとほとんど同じ道じゃないか!」とつぶやいた瞬間だっただろうか? 

そんなことはどうでもよく、初めて本人と対面したのは、そのずっと後。ちょうど『メメント・バリ』という幻惑的な写真集を藤原新也が発表した頃だったと思う。ミレニアムの年で、筆者は長かったイスラエルとパレスティナでの生活を切り上げ、一時帰国していた頃だった。

それからまたさらに十年以上が経っている。

(なんてつまらない記述なんだろう!)

そして、いまだ圧倒されたり笑わせてくれたり驚かされたり煙にまかれたり、と、このマルチプルな奇才は“新鮮”でいつづけてくれている。

つくづく貴重な存在だと思う。

2011-11-26 22:41:23 posted by olovepress

★直前告知:ぜひ観てもらいたい番組■ETV特集10月27日(日)

テーマ:告知
NHKも含め、各テレビ局は、ときより国産の素晴しいドキュメンタリー番組を制作し放送する。
ただし、あくまでも「ときより」、だ。

そんな中、ずば抜けたクオリティーと細かな取材で信頼するに値する優れたドキュメンタリー番組を作り続けてきた男がいる。
“公共放送の良心” であり、同時に腐敗に満ちた日本のジャーナリズムに警笛を鳴らしてきた「七沢潔」名ディレクター……

彼が手掛けた渾身のドキュメンタリー作品が、今日(11月27日)夜10時からNHK教育テレビ(ETV)で放映される。
詳細: ETV特集

ネットワークでつくる放射能汚染地図4
海のホットスポットを追う



2011年11月27日(日) 夜10時



七沢潔さん:プロフィール
NHK放送文化研究所・主任研究員。
30キロ圏内の取材を敢行し、5月に放送され大きな反響を呼んだ番組「ネットワークでつくる放射能汚染地図」のディレクター。チェルノブイリ、東海村など原発問題に深く切り込んだドキュメンタリー番組を数多く手掛けている。 著書多数。

2011-11-03 04:26:47 posted by olovepress

【告知】アムネスティ・インターナショナル創立50周年記念スピーキングツアー & 映画上映会 

テーマ:告知
 

ここのところ立て続けに「告知ブログ」になってしまっておりますが、
ぜひ、どうしても参加して頂きたい上映会&シンポジウム(トークイベント)なので、
くどいと思われるかもしれませんが、告知させて頂きます。
( from Amnesty )

以下、転送・転記・転載、大歓迎です☆

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アムネスティ・インターナショナル創立50周年記念スピーキングツアー
東京講演 2011年11月6日(日)

『This Prison Where I Live わたしが住む、この監獄』上映
&元ビルマ政治囚による講演



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▼日時: 2011年11月6日(日) 午後2時~5時30分(開場 1時40分)

▼場所:日本大学法学部 三崎町キャンパス3号館350教室
JR「水道橋駅」東口から徒歩5分
都営線「水道橋駅」、東京メトロ「神保町駅」A2出口から徒歩6分
http://www.law.nihon-u.ac.jp/access/index.html

▼資料代: 一般800円/学生500円 ※事前のお申し込みは必要ありません

▼ゲスト・スピーカー: トゥインリンアウンさん
元ビルマ政治囚、全ビルマ学生連盟連合(外交委員会)(ABFSU-FAC)委員

▼お問い合わせ
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
TEL: 03-3518-6777 E-mail: camp@amnesty.or.jp 
担当:川上
www.amnesty.or.jp

2010年11月7日にビルマ(ミャンマー)で20年ぶりの総選挙が実施されてから丸1年が経過しました。

1988年に政権を掌握して以来、民主化運動を弾圧し続けてきた軍部は、総選挙直後、民主化リーダーであるアウンサンスーチーさんを7年半ぶりに自宅軟禁から解放しました。さらに今年10月、200人以上の政治囚が釈放されるなど、政権の民政移行と柔軟な姿勢を国際社会にアピールしているように見えます。

しかし、今も約1800人にのぼる民主活動家や僧侶、学生たちが、政治囚として何十年もの禁固刑に服しています。多くの政治囚は人里離れた刑務所に移送され、そこで日常的に拷問を受けています。

アムネスティ・インターナショナル日本は、学生時代よりビルマの民主化運動に深く携わ
り、2002年まで政治囚として7年を獄中で過ごした、トゥインリンアウンさんをお招きしま
す。7年に及ぶ獄中での体験やサフラン革命後の潜伏生活、近年のビルマ政府の思惑
など最新の情勢、そして、いまだ仲間の多くが獄中にいる中、政治囚の釈放や民主化への熱い思いなどをお話していただきます。あわせて、日本未公開ドキュメンタリー『This
Prison Where I Live わたしが住む、この監獄』 を上映し、ビルマにおける表現の自由の弾圧の実態を浮かび上がらせます。

【第一部】14:10~15:40
日本未公開ドキュメンタリー『This Prison Where I Live わたしが住む、この監獄』 上映(90分)

【第二部】15:55~17:30
元ビルマ政治囚による講演「すべての政治囚の釈放を求めて」
  トゥインリンアウンさん
  元ビルマ政治囚、全ビルマ学生連盟連合(外交委員会)(ABFSU-FAC)委員


● トゥインリンアウンさん プロフィール
1971年、ビルマ(ミャンマー)のタヤワディに生まれる。1988年ヤンゴン工科大学入学。同年の大規模な民主化運動に参加し、1990年にタイに逃亡する。1993年にビルマに戻るが、1996年、ヤンゴン大学の学生運動で指導的メンバーだったとして逮捕され、7年間投獄される。2002年に釈放され、1988年の大規模な民主化運動をリードした学生(当時)を中心に結成された「88年世代学生グループ」に2005年の創設時より参加。2007年に起きた大規模な反政府デモ「サフラン革命」に参加し、一年近く潜伏生活を送った後、2008年にタイに逃亡。現在、ビルマ民主化勢力の外交分野で活動している。

● 日本未公開ドキュメンタリー 
『This Prison Where I Live わたしが住む、この監獄』

ザーガナー ~ 闘うコメディアン ~
2008年6月、ビルマを代表するコメディアン、ザーガナーが逮捕された。2007年にビル
マを襲った大災害に対する政府の無策を、国内外に訴えたためだ。不公正な裁判の
後、ザーガナーには59年の禁固刑(現在は35年に減刑)が言い渡された。

本作は、ザーガナーの人物像と、表現の自由が抑圧されたビルマ社会の実態を描き
出すドキュメンタリーである。繰り返し投獄され、沈黙を強いられても、政府を風刺し続ける彼の信念や情熱、そしてどんなときでもユーモアを忘れない姿勢は、私たちの心を深く揺さぶってやまない。

監督:レックス・ブルームスタイン/英2010年/90分/日本語字幕/制作: レックス・エンターテイメント/2011年度パリ国際人権映画祭にて学生審査員賞受賞


◆アムネスティ・インターナショナル(詳細)

◆Antinomies◆ ランダム・ジャーナル-アムネスティ


東京「ビルマ(ミャンマー):すべての政治囚の釈放を求めて」+映画上映


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★告知内容に誤りがありましたら、一切の責任は丸本武(Takeshi Traubert)に帰します。
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2011-10-31 15:59:49 posted by olovepress

【アムネスティ・インターナショナル】より上映&レクチャーの告知

テーマ:告知

またしても転送・転記の、手抜き告知です。

が、アムネスティ・ジャパンは少額のバジェットとボランティア・パワーによって運営されており、
知名度だけは高いけれど、まだまだ多くの方々のヘルプを必要としています。

マイノリティーに対する優しいまなざし……
踏みにじられ、黙殺されてきた世界各国の人権問題に明りを照らすための、
赤字覚悟の献身的活動……

「それで、あなたは【アムネスティ・インターナショナル】の手先か?」
と問われれば、
「そうです」
と答えよう。


◆以下、告知転載◆
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アムネスティ・インターナショナル創立50周年記念スピーキングツアー
東京講演 2011年11月6日(日)

『This Prison Where I Live わたしが住む、この監獄』上映
&元ビルマ政治囚による講演
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▼日時: 2011年11月6日(日) 午後2時~5時30分(開場 1時40分)
▼場所:日本大学法学部 三崎町キャンパス3号館350教室
JR「水道橋駅」東口から徒歩5分
都営線「水道橋駅」、東京メトロ「神保町駅」A2出口から徒歩6分
http://www.law.nihon-u.ac.jp/access/index.html
▼資料代: 一般800円/学生500円
※ 事前のお申し込みは必要ありません
▼ ゲスト・スピーカー: トゥインリンアウンさん
元ビルマ政治囚、全ビルマ学生連盟連合(外交委員会)(ABFSU-FAC)委員
▼お問い合わせ
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
TEL: 03-3518-6777 E-mail: camp@amnesty.or.jp 
担当:川上
www.amnesty.or.jp

2010年11月7日にビルマ(ミャンマー)で20年ぶりの総選挙が実施されてから丸1年が経
過しました。

1988年に政権を掌握して以来、民主化運動を弾圧し続けてきた軍部は、総選挙直後、
民主化リーダーであるアウンサンスーチーさんを7年半ぶりに自宅軟禁から解放しまし
た。さらに今年10月、200人以上の政治囚が釈放されるなど、政権の民政移行と柔軟な
姿勢を国際社会にアピールしているように見えます。

しかし、今も約1800人にのぼる民主活動家や僧侶、学生たちが、政治囚として何十年も
の禁固刑に服しています。多くの政治囚は人里離れた刑務所に移送され、そこで日常的
に拷問を受けています。

アムネスティ・インターナショナル日本は、学生時代よりビルマの民主化運動に深く携わ
り、2002年まで政治囚として7年を獄中で過ごした、トゥインリンアウンさんをお招きしま
す。7年に及ぶ獄中での体験やサフラン革命後の潜伏生活、近年のビルマ政府の思惑
など最新の情勢、そして、いまだ仲間の多くが獄中にいる中、政治囚の釈放や民主化へ
の熱い思いなどをお話していただきます。あわせて、日本未公開ドキュメンタリー『This
Prison Where I Live わたしが住む、この監獄』 を上映し、ビルマにおける表現の自由の
弾圧の実態を浮かび上がらせます。

【第一部】14:10~15:40
日本未公開ドキュメンタリー『This Prison Where I Live わたしが住む、この監獄』 上映
(90分)
【第二部】15:55~17:30
 元ビルマ政治囚による講演「すべての政治囚の釈放を求めて」
  トゥインリンアウンさん
  元ビルマ政治囚、全ビルマ学生連盟連合(外交委員会)(ABFSU-FAC)委員

● トゥインリンアウンさん プロフィール
1971年、ビルマ(ミャンマー)のタヤワディに生まれる。1988年ヤンゴン工科大学入学。同
年の大規模な民主化運動に参加し、1990年にタイに逃亡する。1993年にビルマに戻る
が、1996年、ヤンゴン大学の学生運動で指導的メンバーだったとして逮捕され、7年間投
獄される。2002年に釈放され、1988年の大規模な民主化運動をリードした学生(当時)を
中心に結成された「88年世代学生グループ」に2005年の創設時より参加。2007年に起き
た大規模な反政府デモ「サフラン革命」に参加し、一年近く潜伏生活を送った後、2008年
にタイに逃亡。現在、ビルマ民主化勢力の外交分野で活動している。

● 日本未公開ドキュメンタリー 
『This Prison Where I Live わたしが住む、この監獄』

ザーガナー ~ 闘うコメディアン ~
 2008年6月、ビルマを代表するコメディアン、ザーガナーが逮捕された。2007年にビル
マを襲った大災害に対する政府の無策を、国内外に訴えたためだ。不公正な裁判の
後、ザーガナーには59年の禁固刑(現在は35年に減刑)が言い渡された。

 本作は、ザーガナーの人物像と、表現の自由が抑圧されたビルマ社会の実態を描き
出すドキュメンタリーである。繰り返し投獄され、沈黙を強いられても、政府を風刺し続け
る彼の信念や情熱、そしてどんなときでもユーモアを忘れない姿勢は、私たちの心を深く
揺さぶってやまない。

監督:レックス・ブルームスタイン/英2010年/90分/日本語字幕/制作: レックス・エ
ンターテイメント/2011年度パリ国際人権映画祭にて学生審査員賞受賞



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2011-10-15 21:19:57 posted by olovepress

映画「未来を写した子どもたち」上映会★ART X HUMAN RITGHTS TOKYO 201

テーマ:告知
告知です。
★「ヒューマン・ライツ・ウォッチHuman Rights Watch」のHanna Yumura (湯村帆名)さんよりお知らせ転記★


とても内容の濃いイベントです。ぜひ今から予定調整して参加してみて下さい!!

**********以下、【Human Rights Watch】より転載*********


ART X HUMAN RITGHTS TOKYO 2011
映画「未来を写した子どもたち」上映会 /Film Screening  BORN INTO BROTHELS with award-winning film maker, ZANA BRISKI

◆Antinomies◆ ランダム・ジャーナル-ヒューマン・ライツ・ウォッチ


Date and time:
Oct 28 2011 - 00 - Oct 30 2011 - 00
Location:
東京会場:10月28日(金)Part I PM 4:00- Part II PM6:00 - デジタルガレージ9階(渋谷区恵比寿南3-5-7)
新潟会場:2011年10月30日 (日) 13:00-15:30 十日町シネマパラダイス(十日町シネマパラダイス
新潟県十日町市本町6-1 )

ART X HUMAN RITGHTS TOKYO 2011
映画「未来を写した子どもたち」上映会
Film Screening 
BORN INTO BROTHELS with award-winning film maker, ZANA BRISKI

ヒューマン・ライツ・ウォッチ東京事務所は10月28日(金)東京恵比寿にて、10月30日(日)新潟十日町にて、イベントART X HUMAN RIGHTS を開催し、2005年アカデミー賞ドキュメンタリー部門受賞作品「未来を写した子どもたち」BORN INTO BROTHELSの監督ザナ・ブリスキ(Zana Briski)さんを招いて上映会を行います。
インド・カルカッタの売春宿でたくましく生きる子どもたちが写真教室して希望を得ていくこの物語を通じ、人間の尊厳の回復にアートが果たす力と役割を考えます。

On October 28(Tokyo) and 30(Nigata), Human Rights Watch Tokyo Office will hold an event ART X HUMAN RIGHTS to explore the power of art to promote human rights, and we will be joined an award-winning film maker Zana Briski of BORN INTO BROTHELS.

東京会場
日時:
2011年10月28日 (金) Part I PM 4:00- Part II PM6:00 -
Friday, October 28, 2011
場所:デジタルガレージ9階 渋谷区恵比寿南3-5-7
Digital Garage 9th floor
DG building, 3-5-7 Daikanyama, Ebisuminami, Shibuya-ku, Tokyo
恵比寿駅徒歩6分、代官山駅徒歩3分
Train access: Ebisu Station 6 min & Daikanyama Station 3 min
Map

新潟会場
日時:
2011年10月30日 (日) 13:00-15:30
Sunday, October 30, 2011
場所:
十日町シネマパラダイス
新潟県十日町市本町6-1
Tookamachi Cinema Paradise
6-1 Honcho Tokamachi-city, Nigata
十日町駅徒歩10分
Train access: Tokamachi Station 10 min
Map
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東京会場プログラム/申し込み

第一部 I Part I 
“Art Workshop:Artist in Dialogue Gifts from Children”
アートワークショップ:Artist in Dialogue子どもたちからの贈り物
4:00 PM~
甲斐田万智子Machiko Kaida(認定NPO国際子どもセンター代表理事)× 松本力Chikara Matsumoto(映像(アニメーション)作家)× 永岡大輔Daisuke Nagaoka(アーティスト)

参加費:無料(要事前登録
Fee: Free! (Registration Required)


第二部 I Part II “Human Rights X Art: Film
6:00 PM~
Drink & Snack お飲み物 & スナック
6:30 PM~
Film Screening & Talk 映画上映 & トーク
Followed by discussions with
ザナ・ブリスキ Zana Briski × 伊藤穰一 Joichi Ito
×林千晶 Chiaki Hayashi × 土井香苗 Kanae Doi
参加費:1000円(ドリンクとスナック付き・要事前登録
Fee: JPY 1000 (with Drink & Snack/Registration Required)

詳細はこちら
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助成 株式会社ラッシュジャパン Lush Japan Co., Ltd.
協力 株式会社デジタルガレージ Digital Garage, Inc
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お問い合わせ先:
土井香苗、吉岡利代
03-5282-5160 / riyo.yoshioka@hrw.org
For more information, please contact Kanae Doi or Riyo Yoshioka: +81-3-5282-5160 or riyo.yoshioka@hrw.org

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