インフルエンザと風邪の違い ~糖尿病患者は特に注意!?~
テーマ:生活風邪とインフルエンザの見分け方は、
比較的簡単だと言われています。
インフルエンザの場合、
筋肉痛と関節痛など全身症状が
強く出るのが大きな特徴。
熱も38度以上の高熱が続き、
風邪は38度を超えることが
比較的少ないので
高熱なら疑った方が良いでしょう。
抵抗力の弱い乳幼児やお年寄りが
インフルエンザになると、
重症化になる恐れがあります。
働き盛りでも糖尿病・心臓病など
基礎疾患のある方も要注意で、
重症化で肺菌性肺炎を
発病しやすくなります。
予防接種は、
完全に防ぐことができませんが、
ウイルスの型が合っていれば、
65歳未満の人で約80%の発症を
阻止できます。
高齢者は効果が落ちるようですが、
死亡を80%防げると言われているので、
是非、近くの病院に受けに行くことをお勧めします。
仮に発症しても、
2日以内なら4種類の治療薬があるので、
諦めずに病院で診てもらってください。
今年は、例年と同じ、
A型「H1N1」、「H3N2」
B型の3種が流行すると予測されています。
1本の予防接種で3種に対応できるので、
受ければ安心です。
インフルエンザが流行しても、
抗体ができるまで2-4週間なので、
この時期に受けるのがベストかも
しれませんね。
インフルエンザのお話でした。
参考文献
・国立感染研究所
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/
・wikipedia インフルエンザ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6
・糖尿病ネットワーク
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2009/05/008233.php
・インフルエンザと糖尿病








