2011-11-16
地熱と海流が次世代発電!?~溢れる自然の恵み~
テーマ:生活原子力の問題に続き、
化石燃料である
原油・石炭も年々上昇を続け、
化石燃料の枯渇の恐れなど
エネルギー全体の見直しが起きています。
そんな中、
自然の恵みである、
太陽、風、海流、地熱などが
次世代発電の燃料として
注目されるようになりました。
太陽から地球に届く
太陽エネルギーは、
12万テラワットといわれております。
人類が使っているエネルギーは、
14テラワットなので、太陽エネルギーから
換算するとほとんど使われていません。
理論を述べると、
雨が極端に少ないサハラ砂漠に
太陽光パネルを敷けば、人類の
すべてのエネルギーがまかなえる
計算になるそうです。
太陽光パネルは、
机上の空論になりそうなので、
比較的雨も多い日本でも、
できそうな自然発電があります。
それは、海流発電と地熱発電。
風力は一定に吹かないために
ムラがありますが、
海流や地熱は一定です。
地熱発電は実用化も進み、
2010年の総発電量が53万ワットで
原発の1基の半分ぐらいですが、
発電コストの低下が進み、
原子力の発電コストに
近づいてきています。
海流発電も
まだ実験段階ですが、
これが完成すれば
無限の自然エネルギーを
活用できる訳ですから興味深いですね。
これらの自然エネルギーの
技術が実用化されれば、
海のある国々で採用され、
新たな産業が生まれますね。
是非とも実用化して
成功させて欲しい
次世代エネルギー発電のお話でした。








