2011ブラジル滞在記④:世界大会結果
テーマ:CAPOEIRA(BRASIL)8/20(土)
前日の大会初日が遅くまで続いたから、
そのままPapucaia(宿をとった町)にもう一泊する。
早朝6時に出発。
Batizadoと大会決勝リーグが行われるTijucaに向う。
到着は9時半くらい。
9時にスタートのプログラムだったけど、
いつも通り遅れて多分11時近くになるんじゃないかと思ってた。
今回はその予想を上回る、
まさかの12時半スタート(笑)。。。
いつもながら日本ではあり得ない進行具合だね。
3時間くらい石のベンチの上でずっと待機。
腰痛くなるわ!
で、ようやく師範Mestre Camisaの、
Batizado e Troca de Cordas(洗礼と帯の昇段)の開始。
ここではブラジル中の、そして世界に散らばってる各国の指導者たちが、
ABADA-CAPOEIRAのトップであるMestre Camisaから、
それぞれ新しい帯を授与されます。
もちろん授与されない場合もあるけど、
今回も無事、自分を含む日本の指導者4人とも新しい帯を獲得しました!
まぁこの帯は一つの目標としてあったし、
本当の意味でのGraduado(卒業生)として、
基礎課程など修了した証明でもあります。
ただしまだまだ欠けているものが多すぎるとは分かってるから、
時間をかけてじっくり帯に追いつけるようにしないとね。
今回のBatizadoは、今までの中でも異例の、
師範と師範代がそれぞれ2人ずつ誕生するという、
記念すべき回でした。
ABADA-CAPOEIRAは世界的な団体ともあって、
この団体からMestre(師範)が誕生するということは、
かなり大きな話題になっているんでしょう。
既に5時間近く経過しているというのに、
会場は大盛り上がりでした。
で、自分はというと、
もちろんMestre誕生は見届けましたよ!?
ただ頭痛でギブアップ。
朝からロキソニン飲みながら。。。
これから大会もあるというのに、
虚弱ですんません。
18:00 くらいかな、
予定では14:00にスタートする世界大会が、
ようやく始まりました。
既に9時間近くこの会場にいますけど。。。
メンタル強くなるよね。
前日の結果から、
自分の出場しているカテゴリーB(青~緑帯の部)では、
ベスト16まで絞られます。
残っちゃいました。
で、カテゴリーA(Bよりさらに上の帯の部)のベスト32が終わってから、
自分の出番。
まずはスペインの代表と
次はブラジル人と
相手は
目が血走っててちょっと怖い
自分の課題が浮き彫りになる半面、
収穫もあったし、これから練習相手の少ない日本で、
どう向き合えばいいかも少し掴めた気がした。
この2週間体調があまり良くないまま練習して過ごしてたから、
弱気になってモチベーションも低めだったり、
不安要素が多かったけど、、、
総合ではベスト16止まりだったけど、
帯別での表彰ても意外に嬉しい。
表彰で壇上にいれば、
日本にABADA-CAPOEIRAがあるよーって、
他国にもアピールできるしね。
Mestre Camisaと東京メンバーで
Mestre Cobraと
今回は今までで最短2週間の滞在。
クラスも持ってるし、仕事もあるし、
これからも行けてそのくらいだろうと思う。
今回の収穫は、さっきも書いたように、
自分が日本でどうやって練習すればいいか、
ちょっと掴めたかなって事。
もう一つは、これからの指導方法と、
今までのクラスが間違っていなかったっていう確信。
それが一番。
翌日のCopacabana Beachでのイベントは、
あいにくの天気でいつもより小規模だったけど、
滞在期間はずっと天気が良くて気持ち良かった。
これにて2011のブラジルは終了。
次回は出発前から体調管理に気をつけて、
もう若くないし結構体弱いし(笑)、
その辺も勉強になりました。
帰りの飛行機は、
行きがしんどかった分、
隣の席も空いてたからかなり楽で、
窓の外の景色を見る余裕もありましたとさ。
2011年 第8回ABADA-CAPOEIRA Jogos Mundiais(世界大会)
大会結果: カテゴリーB ベスト16
青緑帯の部 第二位
















1 ■おめっとさーん。
メダル獲得おめでとうございます\(^o^)/
これからもついていきます!!!
僕も最初のバチザドでモルセゴだったのでなんだか嬉しい感じがします。
これからもみっちりご指導お願いします。