2013-03-10 17:44:27

角竜の系譜(国内初のケラトプス類発見!)

テーマ:恐竜

2013年2月19日、鹿児島県の下甑(しもこしき)島の鹿島で
約8000万年前の中生代白亜紀後期の地層から
トリケラトプス などで知られる角やフリルが発達した恐竜、
角竜「ケラトプス類」の歯の化石1点が見つかったと発表された。


毎日jp 2013年2月19日

http://mainichi.jp/select/news/20130220k0000m040107000c.html


発見された化石は幅12.1ミリ、高さ8.6ミリ、厚さ3.7ミリ
という小さな歯の化石。
ケラトプス類の歯は1つの歯に2つの歯根がある。
いわば、歯根が二股になっているのが特徴。
発見された部位はその片方の歯根の一部分で、
これがケラトプス類のものであると鑑定された模様だ!


川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba-国内で発見されたケラトプス類の化石

発見された化石がとても微小なものとはいえ、、
国内でのケラトプス類の発見は初めて

そしてアジアでは3例目となる貴重な発見なのだ!


さてケラトプス類とはなにか!


まずは角竜類の系統について語らなければならない。

アジアで発見されている角竜類(ケラトプシア)は
原始的な種類が圧倒的に多い!

角竜類でまず分けられるのが、
プシッタコサウルス類

目の上や鼻の上に角を持ち、後頭部にフリル(襟飾り)のある
新角竜類(ネオケラトプシア)


一般的にこの新角竜類(ネオケラトプシア)が「角竜」と
呼ばれているのだが、
アジアで発見される新角竜類はまだ初期のグループで
代表的な種としてアーケオケラトプスプロトケラトプス などが
揚げられるが、
角やフリルは未発達で、体型も小さく、2足歩行に適応したものだ。

日本でも国内初となる角竜類が
2007年に兵庫県篠山市にある1億4000万~1億2000万年前の地層から
アーケオケラトプスの仲間とされるものが発見されている。


川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba-ケラトプス類

このようにアジアで生息した角竜類は原始的なタイプが多いのだが、
トリケラトプスのように角やフリルが発達し、体が大型化して、四足歩行となった
進化したタイプの角竜が「ケラトプス類」だ!


そして、彼らの活動した舞台は一転して北アメリカと移ったいたようだ!


北アメリカの発見されたケラトプス類は
トリケラトプスをはじめ、カスモサウルススティラコサウルス
パキリノサウルス など種類が実に多い。


川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba-セントロサウルス類とカスモサウルス類

そして、ケラトプス類には
鼻面の1本の角が発達し、フリルの縁にも立派な突起が並ぶ
「セントロサウルス類」


両目の上の2本の角が発達し、フリルが長く成長した
「カスモサウルス類」
2タイプに分けられる。


カスモサウルス類は最後まで生き延びた恐竜のひとつであり、
それに含まれるトリケラトプスになると
あの体型で全長15m、推定で体重は20トンにもなる個体もいたらしい!


このように立派なツノをもつケラトプス類はほとんど北米産のものしか
知られておらず、

角竜類はアジアから北アメリカに渡って進化し、角を持ったと考えられていた。


しかし、
今回の国内でのケラトプス類の歯の化石の発見に加え、
2010年には中国でケラトプス類のセントロサウルスの仲間になる
「シノケラトプス」 が発表された

すでにウズベキスタンでケラトプス類とされている
「トゥラノケラトプス」 が発見されており、
アジアでもケラトプス類は少なからず、生息していたようだ。


川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba

いずれもアジアで発見されたケラトプス類は
まだ原始的なタイプのようだが、
角竜のケラトプス類への進化の舞台は北アメリカのみならず、
アジアまで広範囲におよび、
北アメリカではさらなる進化したタイプ角竜ケラトプス類が数多く現れ、
アジアでは比較的、原始的な姿をとどめたままのケラトプス類が
生息していたといったところか。



川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba-角竜の系譜とその進化の舞台


角竜の系譜とその進化の舞台を大雑把にまとめてみた。

角竜のルーツはやはりアジア起源として北アメリカへ流れていくといった感じだ。


しかし、アジアからケラトプス類の化石がぼちぼち出ててきて、

新たな発見が今後もあるのかもしれない。


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コメント

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26 ■当時は大陸と地続きだったから

当時は日本列島として独立していなく、大陸の一部だったし、そんなを高い山脈もなかっただろうから(あったらスンマセン)いてもヘンではないっちゃ、ないんでしょうね。 まあ 「夢のカケラ」でしょうか。 エゾミカサリュウの二の舞にならないことを祈ります。 いろいろとアナクロ知識しか持ち合わせていない一介の恐竜ファンにすぎない自分ですが よろしくです。でもブリアン画伯のイグアノドンが好きなんだもん(意味不明)

25 ■無題

ホントにケラトプス類の歯の化石なのか
怪しいですね。

24 ■無題

下甑島といえばDr.コトー診療所の舞台、古志木島のモデルになった島ですね

23 ■歪んだ自己表現

ファコ君のやっていることは歪んだ自己表現です。寂しくても、誰にも相手にされなくても、自分の自己表現を探して、努力してください。誰かにすがりついて、例えば、ここの主さんにすがりついても虚しいだけです。イラストを描く才能がなかったら、他の事を探してください。老婆心より

22 ■ファコプス

誹謗中傷とは被害妄想だよ。
誹謗中傷の例・・・

あなたはネット上だけでなく現実世界の議論でもそのような態度をとられているのでしょうか。
・・・お前の文章だよ、解るかな ? 頭いいから解るよね。2ちゃんねるでやれや

21 ■申し訳ありませんが、書き込ませていただきます。

>RIBON-Yさん
11に対する12,13へのレスがそれでしょうか。
議論を放棄して本筋と関係ないところで難癖を付けているようにしか見えません。
議論用掲示板も長く拝見させていただいておりますが、RIBON-Yさんの書き込みは論点のすり替えと煽り文句が多すぎます。
あなたはネット上だけでなく現実世界の議論でもそのような態度をとられているのでしょうか。

>JASRACについて
>歌手が自身の歌すら自由に歌えないと言う縛りもあるとかね。
信託契約約款が新しくなり、その問題は解消されています。
“「自己使用を認める場合の運用基準」を満たし、所定の手続きを経た場合は、JASRACへの許諾手続きと使用料のお支払いは不要になりました。”
JASRAC公式 会員・信託者の方へ
http://www.jasrac.or.jp/contract/member/faq.html
Wikipedia 日本音楽著作権協会
http://ja.wikipedia.org/wiki/日本音楽著作権協会

よく物事を調べないまま自分の中だけで勝手な結論を出して終わりにしないでください。
特に議論する際は、相手の主張を理解しようとしない態度は改めるべきかと思います。

20 ■知らない人々のために

一応ちょいと話のあったJASRACについて。コチラを参照の事。

http://ja.uncyclopedia.info/wiki/JASRAC

評判宜しく無い(笑)
歌手が自身の歌すら自由に歌えないと言う縛りもあるとかね。

はい、コノ話題はオシマイで。
失礼しましたー。

19 ■著作権への配慮に反対する理由は何でしょうか

>あなたのベアーさん
>第四代目ハイサイおじさんさん
無益なので中傷的なコメントはやめませんか?

著作権への配慮に反対する理由って何があるのでしょうか?
「他者のブログが著作権に違反していたって別に構わない、他人だし訴えられる危険性があっても構わない。法律とかどうでもいい。」ということでしょうか。
配慮と言っても具体的な手段としては、「引用部分の明示」、「出所の明示」といったごく簡単なものなのですが・・・。
これは引用者の合法的な無断転載を可能としつつ、著作権者の権利を守り、さらに読者の知る権利と検証可能性を担保するものでもあります。


本当に、著作権への配慮に関してこんなに否定的なコメントばかり頂くとは思っておりませんでした。
本意でない事態となり、何人かの方より誹謗中傷的なコメントが書き込まれてしまい、誠に申し訳なく思います。
こちらのブログのファンとして、川崎さんおよび閲覧者の皆さんに対し、切にお詫びいたします。

18 ■ファコちゃんのバカア

他でやれ !

17 ■ひとりごと

最近コメント欄が うるさいなあ 特に迷歯類みたいなハンドルネームの人がね。 主張は一貫性があるかもなんだけど、あきらかに このブログのコメント欄の空気が 迷歯類の歯の断面のように うねうねうねうね うねってます う~ん 迷歯的 ! (笑)

16 ■そのような意図はありません。

>熊猫堂@蝦夷熊猫さん
他の方とも意見を交えたかっただけで、そのような意図はありません。

>RIBON-Yさん
とても残念です。

確かに批判ばかりでしたので、条件を満たした引用のメリットをご紹介します。

■トリケラトプスの足跡化石と前足の復元について
川崎悟司 著“絶滅したふしぎな巨大動物”(2011) p128 の豆知識において、「足跡化石や骨格に基づく研究では、トリケラトプスの前肢は手の甲を外側に向けたガニ股であったことがわかっています。」とあります。
しかし一方で、
小世界の住人オフィシャルブログ 2013-02-20の記事では、「トリケラトプスの前足が横へ張り出した状態なら、左右の足跡の間隔は広くなるはずである。しかし 実際の足跡化石を見てみると、左右の間隔は胴体の幅と変わらなく狭かったという。」とあります。

片方では「ガニ股姿勢と足跡化石は整合的」、しかし一方では「ガニ股姿勢と足跡化石は整合的でない」としています。

この食い違いの理由としては、
①「どちらかの足跡の研究が不正確だった」
②「トリケラトプスはガニ股姿勢にも脇締め姿勢にもなれた」
③「2011年の“ガニ股”は2013年の“前足が横へ張り出した状態”とは異なるものを指している」などが考えられます。
特に③に関して、トリケラトプス復元画(2011)の前足はガニ股だけれど少しO脚気味に描かれており、(2013)のものより左右の着地部分の距離が狭めであるという復元画上の差異が認められます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上の文章では引用箇所が明らかなため、読み手が川崎さんの著作でそれぞれの記述を確かめることが出来ます。

これは「条件を満たした引用」の読み手にとってのメリットです。
つまり、引用の条件である「出所の明示」と「引用部分の明示」は、読み手がさらに調べたくなったときにも重要な要素であるということです。

逆に、大元の原著論文の出所が不明であるため、①~③のどれが正しいのかまでは結論することができません。

15 ■熊猫堂@蝦夷熊猫様

まあ、ほうっておきましょう(笑)
だめだこりゃ

14 ■>ファコプス氏

言わんとする事は判らないじゃないけど、それってコメントで言うべき事?
ブログにメールフォームへのリンクがあるんだからそこから川崎さんに直接確認すれば良いでしょうに。
それとも此処のブログの常連に喧嘩でも売りに来たの?

13 ■連投失礼します。

>RIBON-Yさん
長くなってしまったので分割いたしました。

>漫才師
具体的にどんな「著作物」を利用した漫才でしょうか。
彼らも音楽や歌詞を使用する際、JASRACに著作権料を支払っているはずですが。
>ピカソ
事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道(著作権法第10条第2項)は保護対象外です。
>しかも、報道機関に・・・
ご安心ください。条件を満たした引用は拒否できません。
>政治問題
・創作性のない表現(著作権法第2条第1項第1号)
・事実の伝達にすぎない雑報及び時事の報道(著作権法第10条第2項)
・憲法その他の法令(著作権法第13条第1号)
・国、地方公共団体の機関又は独立行政法人が発する告示、訓令、通達(著作権法第13条第2号)
・裁判所の判決、決定、命令、審判(著作権法第13条第3号)
これらも著作権の保護対象外です。
>他のブロガーに・・・
私が見た範囲で明らかな違反があれば、可能な範囲でご指摘します。
他者の著作権に十分配慮されずに書籍を出版されるのは、それなりにレアケースだと思います。
>どこぞの独裁国家・・・
著作権を保護しつつ自由な引用を可能にする法律がないほうが恐ろしい国家です。

>それに新聞社などから著作権侵害の親告が来なければ罪にはナランので。
バレなければ、捕まらなければ、何をやってもいいという行動原理の方でしょうか。
私はどこかの独裁国家よりも、その考え方のほうが恐ろしいかと思います。

>私もテレビニュースに対する軽い批判などを無断でブログに書きました。
>そのニュース番組は内容を変えましたよ。
文面を読む限りでは特に著作権法には抵触していなそうです。
ちなみに、そのニュースとあなたの批判とはどういった内容でしょうか。
可能ならばリンクを貼っていただけますでしょうか。

12 ■もう少しきちんとお読みください。

>RIBON-Yさん
残念ながら、引用についてまだご理解が十分ではないようです。
何度かご説明していますが、引用とは「著作権者に無断で行うことが出来る合法な無断転載の形式」です。
その形式を守っている限り、著作権者は引用を拒否することは出来ません。
たとえ批判的な内容や皮肉であっても、法の規定によって正当な引用は拒否することはできません。
また、引用によって新聞社がパンクすることはありません。無断転載ですので。

著作権法第32条で定める引用とは、著作権者の知的財産権の保護と、引用者の自由な表現を両立させるために作られた仕組みです。

RIBON-Yさん自身が仰っていますが、
>このブログの記事はドチラかと言うと学術と言うよりもイラスト、漫画のネタに近い感覚なので、イチイチ連絡する必要無し。
>出典だけ書いておけば義理は通ります。
「条件を満たした引用」ならば無断転載可能なので、イチイチ連絡する必要無しです。
そして、その条件として重要な「出典」が明記されていないことに問題がある、というのが私の指摘です。

11 ■法律改正が必要ですね。

こんばんは。

http://mainichi.jp/info/etc/copyright3.html#cho3-2
「新聞・通信社が発信する情報をご利用の際は、必ず発信元にご連絡ください」

これですねー。イチイチね、ネットの漫画のネタとかにする場合に連絡してたら、新聞社はパンクしますよ。
しかも新聞社に対する批判なり皮肉なりを書く場合は許可が得られなくなる恐れもある。
漫才師もギャグにできない。

こんな事で表現の自由が守れませんよ。
このブログの記事はドチラかと言うと学術と言うよりもイラスト、漫画のネタに近い感覚なので、イチイチ連絡する必要無し。
出典だけ書いておけば義理は通ります。
ピカソのゲルニカも戦争報道をベースに描き上げた絵画ですが、イチイチピカソが報道機関に連絡する義理など無いですよ。

しかも、報道内容に対する批判的な記事であれば引用が許可されない危険性があります。

こんな事では他のブログなどでも、政治問題の話題も書けない。政府の無策も摘発できない。
堅苦し過ぎる。恐怖の監視社会ではありませんか。
同じ文面を他のブロガーの皆様方に送ってみて下さいな。
特に真面目に政治問題を扱っているブロガーの皆様に送ってみて下さいな。

こんな法律、どこぞの独裁国家では無いですか。

それに新聞社などから著作権侵害の親告が来なければ罪にはナランので。

私もテレビニュースに対する軽い批判などを無断でブログに書きました。
そのニュース番組は内容を変えましたよ。

10 ■無題

 去年の夏開催された幕張の恐竜博には、羽毛を生やしたプシッタコサウルスの復元模型が展示されていました。
 1億5千八百年前の中国遼寧省に生息していた、ヘテロドントサウルス科に属するTianyulong(天宇龍)の化石から、羽毛らしき構造物が発見されており、もはや鳥脚類にも羽毛があったと認めざるを得ない状況になっております。
 天宇龍(Tianyulong)@英語版ウィキペディア
http://en.wikipedia.org/wiki/Tianyulong
 もっとも、トリケラトプスなど大型角竜の成体の場合、今のゾウやサイと同じく、羽毛は生えてなかったか、生えてたとしても体の一部を覆ってただけだと思います。
 

9 ■トリケラトプス…

小さい頃の記憶の中でも…トリケラトプスとか、鮮明に残ってる気がしますね(*^ω^*)

日本にも歩いてたんですね…


っと、権利的なお話がよく見受けられますがιこちらのブログで川崎さんの記事を見るようになってから、作品のモチーフに使わせて貰う様になりまして…
去年までは某所で細々作品掲載などをしておりましたが、そんな事で今年からこちらでもブログ書かせていただいてまして、時々川崎さんの名前など書かせていただいておりι

事後報告になってしまい申し訳ありません、ご迷惑であれば修正させていただきますιι
ご返答いただければ幸いです…失礼いたします。

8 ■リンク先をご参照ください

>RIBON-Yさん
今回の記事の場合、毎日jpさんからの「引用」とはなりません。
新聞記事を要約して紹介することは「翻訳」に当たり、著作権者の承諾が必要です。

引用は「著作権者に無断で行うことが出来る合法な無断転載の形式」ですが、そのために満たすべき条件が決められています。
「引用部分の明示」、「出所の明示」などがない場合は引用とは認められず、著作権者への権利侵害となります。

これは法律の話なので、個人の感想で「~する必要はない」「~すべき」と言っていい話ではありません。
詳しくは上のコメントのリンクをご参照ください。

条件を満たした正当な引用であれば、多くの学者は「ぜひ引用してください」と仰るでしょう。
しかし、原著者名も明かされない、論文の出所も記されない、引用部分も不明瞭で複数の著者の内容がごちゃまぜな上、引用者のオリジナル見解も盛り込まれて区別がつかない場合でも、同じように承諾するでしょうか。

また、根本的に勘違いしておられるようですが、論文の著作権は多くの場合は出版社が管理しています。
なので仮に学者さんがOKを出しても、引用の必要条件を満たさない無断転載は出来ません。

7 ■小さいカケラなんですね。

こんな小さなカケラでもナニの化石か推定できるものなんですね。

新聞記事の引用ですけど、古い新聞記事から削除されてしまうので、別にリンクまでする必要はないでしょうね。
新聞の名前と日時だけで良いと思いますよ。
川崎御大に引用されたら立派なモンです(笑)

逆に論文を書いた学者さんらが、頭を下げて
「引用してください」
っと言うべき(笑)

6 ■コメントの続き

長文になりましたので、今回もコメントを分割させて頂きます。ご了承下さい。m(_ _"m)ペコリ

こんな記事も見つけました。↓
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201303/0005801074.shtml
この記事を見る限り、「丹波竜」は次第に忘れられつつあるようです。もっとも、僕は「丹波竜」などとっくに見捨てていますが・・・。丹波篠山辺りでは質・量共に乏しい恐竜化石(と曲がりなりにも言える物)は底を突いたのでしょうか・・・。

あ、このページも見て下さいね。↓
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130307004
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013030801
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013030802
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130308002
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130308004
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013030803
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2013030804

後、他にもこんな小ネタを見つけましたよ。如何でしょうか?↓
http://www.newtonpress.co.jp/science/newton/index.html
http://www.sumasui.jp/info/2013/02/post-151.html
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE91O03W20130225
http://www.cnn.co.jp/usa/35028986.html?tag=mcol;relStories
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE91O02520130225
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130222004
http://jp.reuters.com/article/jp_socialmedia/idJPTYE92407W20130305

ところで、雑談用掲示板が閉鎖して随分経ちますが、実は、もし来月の下旬までに雑談用掲示板が復活しなければ、新たにかのマルコ・ポーロ宜しく、自然史系の展覧会の見聞録を纏めたブログを立ち上げたいと思っています。
あ、後、こちらは既に今年のエイプリルフールのネタを考えてあります。勿論、元ネタは例のアレです。

5 ■ありがとうございます

お久し振りです。「島を荒らす奴は絶対に許しはしない」がモットーの恐怖の陸軍元帥・羊です。
前回僕が紹介したニュースについての詳しい記事を見せて頂きました。ありがとうございます。☆-( ^-゚)v今後も最新の面白いニュースを紹介して欲しいと思います。
それにしても、日本産の恐竜化石は相変わらず保存状態が悪く、古生物学的な価値が低い物ばかりなのは実に嘆かわしく、腹立たしいと言う他ありません。

余談ですが、面白そうなイベントの情報を一つ紹介したいと思います。↓
http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/special/Theropod2013/
個人的には、勝山市からティラノサウルス類の化石(出来れば全身骨格)でも発見されたらいいなと思います。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪こちらのページも見て下さいね。↓
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/dinosaur/40606.html

あ、ついでにこのページも見て下さいね。↓
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20130301-OYT8T01027.htm
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/politics/40662.html
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20130306ddlk18100518000c.html
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013022701002023.html

4 ■無題

ついに国内初の角竜の化石発見とは!
今後も期待できそうですね。

3 ■引用・転載に関して

前の記事でも指摘させていただきましたが、引用・転載に関して気になる点があります。

①新聞記事の要約紹介は著作権者の許可が必要です。
もし今回、毎日jpさんから許可を取られた上での転載でしたらごめんなさい。

毎日jp 日本新聞協会「ネットワーク上の著作権について」
http://mainichi.jp/info/etc/copyright3.html#cho3-2

②学術論文の引用(正当な無断転載)は適切に条件を満たす必要があります。

Wikipedia 引用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E7%94%A8

学術論文における著作権について
http://www.shizuoka-pt.com/wrold/gakujyutukyoku/chosakuken.html

nikkeiBPnet ネット上の著作権侵害、「引用」と「要約」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/net/inforisk/050524_quotation-summary/index1.html

今回の記事の場合では、「引用部分の明示」と「出所の明示」が行われていません。
また「内容の主従関係」に関して、引用者の創作内容が主ではなく、他者の著作物の要約を集めて公開する行為も著作権の侵害となります。

どうかご確認ください。

2 ■ナマケモノサウルス

恐竜ファンには嬉しいニュースです♪
次は全身骨格みつかって欲しいな、でも難しいだろうな

1 ■無題

 8000万年前ですからねぇ。北米でケラトプス科が出てくるかギリギリの年代ということですから、かなり重要な意味を持つのではないでしょうか。
 二重歯根自体はズニケラトプスにも見られますから、ケラトプス「科」かどうかは正直微妙な気がしますが(ケラトプス「上科」にとどめた方が無難な気が)、いずれにしても貴重な発見なのは間違いないでしょう。
 そういえば、トゥラノケラトプスはケラトプス「科」ではなくてケラトプス「上科」の原始的なやつという説が割と有力な気が・・・

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