2009-10-07 02:00:14

ジュラ紀トレンド~四枚翼

テーマ:恐竜

またもや中国から!


原始的な羽をもつ新種恐竜の化石が、
中国遼寧省のジュラ紀後期(1億6100万~1億5100万年前)
の地層から発見されたという


時事ドットコム 2009年9月25日
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200909/2009092501043


それがこいつだ!


アンキオルニス  学名(Anchiornis huxleyi )


川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba-アンキオルニスの生態復元図

羽は前肢だけでなく、後肢にもあるという4枚の翼を持つ恐竜だ!
ドイツの1億5000万年前の最古の鳥類である
始祖鳥 よりも数百万年と古い


川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba-アンキオルニスの化石図


4翼恐竜といえば、こいつだろう!


ミクロラプトル・グイ 学名(Microraptor gui )


川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba-ミクロラプトルの生態復元図

始祖鳥よりも新しい時代、白亜紀前期に生きた4翼恐竜
2003年、はじめて4翼恐竜の存在を示す化石が発表され、
世界中に衝撃が走った代物だ!


川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba-ミクロラプトルの化石図

これまた中国での発見だ!


このミクロラプトルの発見以来、既知の鳥類の化石を再調査
実に始祖鳥にも後肢に羽があったという話も出てきているという!


このミクロラプトルのように、これまで見つかった羽毛恐竜が始祖鳥よりも
新しい地層である白亜紀から発見されたものがほとんどで
今回のアンキオルニスは羽毛恐竜の全身骨格が始祖鳥と同じく

ジュラ紀のより古い地層から
発見されることはかなり珍しいという!


しかし
4枚の翼をもつであろう恐竜の
始祖鳥よりも古い化石はすでに発見されている!


ペドペンナ  学名(Pedopenna daohugouensis )


川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba-ペドペンナ

発見された場所はいうまでもない!中国だ!
2005年、発見されたこの化石は知る限りでは後肢のみであるが、
その後肢には脛から足の甲まで長さ5cmほどの
立派な羽が生えている!


ペドペンナに今回のアンキオルニス・・・。
最古の鳥類である始祖鳥よりも古く
羽毛恐竜から鳥類への進化の時間的ギャップを埋める形になり、

羽毛恐竜が4翼から2翼へ移行して鳥類になったと思わせる。


川崎悟司 オフィシャルブログ 古世界の住人 Powered by Ameba-ジュラ紀ファッショントレンド

そして

この頃は4枚翼というスタイルが鳥類の祖先で

ディスプレイとしてけっこう流行りだったかもしれない。


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24 ■伝説とは逆でしたね。

マリオシリーズのパタパタは、一昔前なら進化的にはペガサスや天使より正しかった!?余談ですが、21世紀では馬はコウモリにDNAの構造が近縁だということが判明したので仮面ライダー龍騎に仮面ライダーナイト(騎士)が登場したのでしょうか?

23 ■無題

こんにちは。いつも楽しく拝見させてもらっています。
鳥の祖先が羽を伸ばした理由について私は卵の保温のためだったのではないかと思います。
胴体だけで温めるよりも手足に羽を生やして卵の周囲を覆ったほうが保温しやすかった。
卵の周囲を隙間なく覆うために四肢と尾の羽根を伸ばす必要があった。
やがて羽根が飛行のために使われるようになると、
後足の羽根は邪魔になって消えていったのではないかと思います。

22 ■無題

フューチャー・イズ・ワイルドのグレートブルーウィンドランナーを連想させますが、ミクロラプトル・グイの発見とフューチャー・イズ・ワイルドの製作された年が同じ(2003年)ということは、新発見を未来生物のアイデアにいち早く取り入れたのか、全く別で思いついたのか微妙なところです。後者ならすごい。

21 ■コメントありがとうございます!

>メカ大好きさん
ベルクート型の爬虫類ならいるんですけどね
シャロビプテリクス
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5218/syarobiputerikusu.html
ペンギン(鳥類)がさらなる水中適応する場合
鳥類は背骨が柔軟性に欠けるので
哺乳類のように上下に体をくねらせる泳法は
難しいかもしれません。
おそらくウミガメや首長竜のようにヒレを発達させたスタイルになるかと私は思います。
あとペンギンの面白イラストの提案もありがとうございます!
ペンギンの足の骨格は何かとネタがありますからね。
また鳥類の話題の記事でぜひやってみたいです。

>もけさん
鳥類はすさまじいほど軽量化してますもんね。
恐竜→鳥類の軽量化の進化が四翼から二翼
へ可能にさせたのは十分に納得させる話ですね。
となるとミクロラプトルは複葉機スタイル。

>RIBON-Yさん
ペドペンナは足の甲まで羽毛が生えていたようなので
ベルボトム調にしてみました。

>KANさん
いつも生物の多様性に驚かされますが、
ミクロラプトル4翼には驚かされましたね。
4翼恐竜はどれも手乗りサイズでペットとして
飼えそうなので、かわいいタイプにしてみました。

>manziさん
始祖鳥も対向性の指がない、実は4翼という
話もあるそうです。
これらの生き物は地上性という意見が有利なようですね。
ペドペンナは飛べないタイプ、ディスプレイ専門として描きました。

20 ■無題

面白いですね
対向性の指がないというのは地上性の可能性が高いですね。
実は現代の鳥も木登りは苦手ですよね
普通に飛んでるからいつも木の上にいるイメージがありますが。木登りする種類の鳥はほとんどいないんですよね。
とすると、鳥に似ている小型恐竜は現代の飛べない鳥に似た生態だったんでしょうか・・
ところでペドペンナのイラストは変わったのですね。全身骨格が発見されてないので想像だと思いますが、仮に腕の羽がこれだけ短いと走っても飛べなかったでしょうね

19 ■表情が

今回のイラストの4翼恐竜はどの子も表情がかわいいですね!(=⌒▽⌒=)
特にペドペンナなんてその風貌はなんかファンタジーの世界にでてきそうです。
毎度毎度生物の多様性に驚かされます。

18 ■新作の方がリアルですね。

こんばんは。
後ろ脚の羽のレイアウトは、ミクロラプトル•グイよりも今回のペドペンナのイラストの方が説得力があると思えますね。
鳥とちがって、重心位置が腰にあるので、カカトは高く浮かせているはず。と言う事は、後ろ脚の羽は、ほぼ真後ろに跳ね上げた方が邪魔にならずにすみます。化石もそんな感じで残ってますからね。

後ろ脚ファッションは、昔流行った、ウェスタン調のチャップスみたい。

17 ■もけ様、はじめまして

それと、複葉だと、有り得ないぐらい小回り効きますね。

16 ■飛行機と鳥の黎明期

初期の飛行機はエンジンの出力が弱く、大きな翼がないと離陸できなかったとか。

大面積の翼はなるだけ軽く・細く・長いのが理想ですが、それで強度を維持するのは極めて難しく、飛行機黎明期の技術では製造が不可能でした。

そこで、複葉機というアイデアが出てきたそうです。複葉機は翼の強度と翼面積の拡大を同時に実現する画期的なアイデアでした。

ただ、複葉機は上下の翼同士で悪干渉を起こす上空気抵抗も大きく、強力なエンジンと軽量な金属素材が登場してくると、複葉機の出番はもうありませんでした。

生物の場合に当てはめると、エンジンは筋肉や呼吸器官・循環器系の発達に当てはめられるでしょうか。また、素材工学の面は、強度を維持したままでの軽量化に成功するかどうか、といった所でしょうか。

鳥類に連なる小型恐竜は、発生段階においては筋力も弱く身体も重かったため飛行の為に4枚の翼を身につけたが、徐々に飛行のための発達した運動能力と軽量化された身体を持つ物が現れ、2枚の翼でも自在に飛びまわれるようになったとき、4枚翼の恐竜達も地上から姿を消した…。

そんな歴史を想像させますが、さて真相はどうなんでしょうか。

15 ■おまけのおまけ…

ペンギンの面白イラストとして一票…

『ペンギンがヤンキー座りしてタバコをふかしている図』

…なんてどうでしょうね?台詞は…

『他の鳥から仲間外れにされたので、グレてやる!』

…辺りでしょうか?w

14 ■無題

(その2)
進化の系統から言うとペンギンは魚竜などの『左右くねらせ方式』
になるはずなのに、不思議だとは思いませんか?

それとペンギンの足が尾びれ状に進化して行くとして、足の骨格は
現在のままなのでしょうかね?というのも、ペンギンの足の骨は
『体育座りをした状態』(ヒザを曲げた状態)で固定されて
いるんですが、足をヒレ状に進化させるなら『足を伸ばした状態』
にした方が有利じゃないですかね?
それとも、『体育座りをした状態』のまま、『骨が伸びるだけ』
なんでしょうか?『体育座りをした状態のまま』の気もします。
ペンギンは足を伸ばせない様な気もするからです。
(今度、マリンパークなどで機会が有ったら聞いてみたいです)
『体育座りをした状態のまま』なら『スネの骨だけ伸ばす』なんて
ウルトラC技を出すかも知れませんね。

私の予想では現在のイルカそっくりになったペンギンが…。うぷぷw
(種類も色々出現するだろうか???)生き物って面白いですね。

13 ■無題

(その1)
ご返事ありがとうございます。

>ベルクートみたいな 後翼機

Su-47 ベルクートですか?ううむ、凄い先進的…。
『後翼機』というと…『ほとんど足翼だけで飛んだ鳥』
…ですか?うひゃ~、それはカッ飛んだ鳥ですね。
見てみたい。川崎先生、イラストお願いしますよ。
(↑ 早速・お願いモード…)

さて、ペンギンについて、もう少し書かせて下さい。
卵胎生ですか。それは多分、大丈夫だと思います。
はるか昔に魚竜類が卵胎生だったという事なので…、
多分、対応するでしょう。
(確信は有りませんが、そうでないと話が続かない…w)

それよりも、ペンギンで興味深いのは、やっぱり足ですよ。
昔の魚竜類の尾びれの推進方式は『左右くねらせ方式』ですが、
現生の鯨類の尾びれの推進方式は『上下バタフライ式』ですね?

もしペンギンが水中生活オンリーの生物になったら、尾びれの
推進方式は、左右型と上下型のどちらになると思いますか?
私はペンギンの場合、足が発達して尾びれ状に進化して行くと
思うので、『上下型』になると思うのですよ。
その方が『尾を尾びれ状に進化させる』よりも効率が良いと
思うのです。(すでに足には水かきも付いているし…)

12 ■コメントありがとうございます!

>karukitiさん
このあたりの恐竜はかっこよくてたまりませんね。
けっこうディスプレイに長けた生き物だったと思います。

>メカ大好きさん
そうそう、航空機の歴史と同じなんですね。
もしかしたらベルクートみたいな後翼機タイプも
いたかもしれません。たまりませんね。
その後の鳥類の水中適応で一生涯を水中で
過ごすなら、まず卵生から胎生に移行する必要
があると思いますね。
水中で卵で生むと卵の中の胎児は溺死しますからね。

>鋼翼飛龍さん
ミクロラプトルやアンキオルニスは地上性の生き物だった可能性もあります。
枝をつかむための対向性の指がなかったらしいです。
始祖鳥もそんなこといわれていますね。

>海洋芽鷹さん
ミクロラプトルの最初の標本であるチャオイアヌス種が
おそらく翼のない復元かな。
偽造化石のアルカエオラプトルの一部につかわれたことで有名ですね。

>羊さん
さきほどラプトレックスのイラストをアップしました~。
最近ニュースが立て続けでうれしいかぎりですな。
しかし波があるなぁ。

>Ayumi☆さん
4翼はもうトレンドでしょう。
今後も4翼恐竜、発見されてくれないかな。
今度はほかの地域で。

>牛王さん
新種の恐竜とはステゴサウルスの尾をもつ竜脚類のことですね。
竜脚類は後ろから来る敵に対しての警戒が
伺えますね。

>さくさん
足にも立派な飾り羽があるような4翼恐竜が
いたら、即、イラスト描きますよ。

>名無しさん
ラプトレックスも盗堀なので、はっきりと生息年代とかわからないそうですね。
しかし中国はいろいろと話題が尽きませんね。

>のびるぞうさん
イカはほとんど鞘しか化石に残らないらしいですからね。
複翼式の空飛ぶイカ、ありえなくもない話です。


11 ■こうなると、化石になっていないだけで

複翼式の空飛ぶイカが、過去には居たかもしれませんねw

10 ■名無し@ジェホロルニス=シェンゾウラプトルさま。゚*。

除星さんのことですが

あっ そのようなことも
いわれているのですか!
わたしは知りませんでした

ラプトレックスくんの経緯も
拝見いたしましたが
恐竜化石が発見されても
表に出る機会を失うことになりかねないことがあるのですね

9 ■ま た 中 国

Ayumi☆ さん

議論版じゃ除星氏は「樹上生活説などの彼の支持説の矛盾点を認めず、それどころか逆に今回の論文でも無理に正当化しようとしていて見苦しい」と批判されてましたけどね。

ちょっと長い余談ですがラプトレックス発見のエピソードとか、中国の盗掘・密輸、横着で傲慢な政府の対応等はいったいどうなっているだ!長年闇市場で放置された末に博物館が保護的な意味での買取を↓毛状痕らしきものありのプシッタコサウルスの化石の返還要求騒動や、アーケオラプトル事件、「ヒファロサウルス、シノハイドロサウルス事件」等からまったく中国は進歩していないし、さらに化石・恐竜関係が無法地帯と化しているじゃないか。

どうなっているんだ?この国は。
今度羽毛恐竜や原始鳥類が見つかるなら、もうこの国ではやめてくれ。それこそ羊さんの言うとおり、まだ日本でとかの方がましだ。少なくとも、日本で盗掘・偽造・密輸するブロ-カーやそれをずさんな検閲で逃したり、金で目をつぶる役人は多分いないだろるからな。…けっ

8 ■無題

このグループの系譜が今まで続いていたら
足にも孔雀や孔子鳥の尾みたいな飾り羽を伸ばすのが出てきたんでしょうかね
もしかしたら居たのかもしれませんが

7 ■新種の恐竜

始祖鳥よりも古い羽毛恐竜が発見されたのには驚きました。

すでに4つの翼は始祖鳥以前にあったのですね…

ミクロラプトルを見に行こうとしたあの頃を思い出しました。

全然関係ありませんが、新種の竜脚類が発見されましたね。

6 ■アンキオルニスくんのはっけん。*゚。

鳥類の恐竜起源説を
また一歩前進しましたね☆

中国の研究チームの古生物学者の徐星さん!でしたでしょうか?
次から次へと見つかる化石に
喜びと共に大変そうですね
(*・v・)♪♪♪

ジュラ紀は4翼がトレンドだったのかもしれません~(笑)

川崎さん
あのユニークなイラスト!
ナイスですね('∀'*)

5 ■ありがとうございます

久し振りに恐竜に関する記事を見せて頂きました。ありがとうございます。☆-( ^-゚)v
これからも古生物に関する面白いニュースについての記事を楽しみにしてます。(≡^∇^≡)また、新種の古生物(例えばアルバロフォサウルスとかラプトレックス)のイラストも楽しみにしてまっせ。o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

余談ではありますが、こんな小ネタを見つけましたよ。↓
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20091007ddlk17040564000c.html
http://www.city.hakusan.lg.jp/kyouiku/shiramine-kyoiku/kaseki/sinnsyukaseki_6.jsp
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20091007001&expand
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2009100601&expand
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2650324/4727483
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091004-OYT1T00081.htm

4 ■無題

なんとジュラの時代から四枚翼いたんですね。
始祖鳥の復元もミクロラプトルみたいになっていくんでしょうか?
そういえばそのミクロラプトルも前は羽毛はあったが翼は無い復元でしたね。

3 ■鳥類の祖先達は

思ったよりも早い時期に出現したなぁと思っています。

で…一つだけ疑問があるのだが…

現在の鳥類へと進化をする途中にこれらの羽毛恐竜達が活躍をしていたと思うが…

最初は4枚の翼で飛行してたが木に捕まる時に後ろ脚の羽が邪魔になった為、退化したと思うが…
羽毛へと一度進化をさせた後、再び鱗へと退化させる事が可能なのか?と考えたくなってしまいます。


後は…白亜紀時代に現在の鳥類とほぼ同じ姿をした鳥類が出現してるが…
その時の羽毛恐竜達は4枚の羽で空を飛ぶのをやめて地上生活へとまた戻ってしまったのかなと思っています。

2 ■4翼の鳥類(?)が全盛だった時代…

こんにちは~。また来ました。

ファッショントレンドって…
「ファッショントレンドが数百万年以上も続くんかい?」
とか突っ込みを入れたくなりますが、まあいいでしょうw

それにしても、昔はむしろ4翼の種類の方が
主流だったとは…私はメカも大好きですが、
人間の航空機の発達が4翼→2翼だったのと同じとは、
非常に面白い経過ですね。

結局、翼が余り大きくなく、翼を動かす筋肉も余り
発達していない状態では「4翼の方が有利だった」
という事なのでしょうね。
でもやっぱり後足は、翼として使うには効率が悪い。
それで腕翼が発達して行くに従って、
足翼は退化して行ったと…。

これは鯨類における後足の退化と同じ方向性で
非常に興味有る話です。
鯨類は、ある意味、水中を飛ぶ感覚なのでしょう。
興味深いのは、本当に水中を飛ぶ感覚のペンギンの
祖先が、どういう進化を遂げて来たかですね。
(またはこれから先にどう進化を遂げるか?)

魚竜や鯨類は最初は水陸両生の生活をしていたが、
ある時を境に水中生活オンリーに進化して行った…。
ペンギンも水中生活オンリーに変化して行くのでしょうか?
また、水中生活に適応して行くに従って、後足はどうなるのか?
もっとも…
『ペンギンが巨大化して強肉食性に変化した姿』なんて
見たくもない気もしますが…。

1 ■鳥も好きです、でも恐竜のほうがもっと好きです

四枚羽根の恐竜って・・・カッコいいです!センスがあります(アンキオルニスの鶏っぽい感じもどこか良い)今では廃れてるっぽいですが・・。俺は基本、鳥類=恐竜って考えですが、なるべく分けて考えてます。でもやっぱ鳥を目の前にすると、体を舐めるように見ながら、獣脚類とダブらせてます。何故いまこの様なコメを書いたのか自分でも疑問に思いましたが。羽毛恐竜が取り立たされるたびに・・・俺なりに色々考えてしまいます。”鳥か恐竜か”っと・・・ま、最終的には何時も”どっちでも良いや~”って開き直りますが・・・。(グイが猛禽類っぽい・・・!カックイ~)

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