2008-10-26 02:42:44

マッコウクジラ~デカ頭の驚異~

テーマ:現代~哺乳類

マッコウクジラ  学名(Physeter macrocephalus)


マッコウクジラ

マッコウクジラといえば、
その体の3分の1を占める
おそろしく肥大化した頭部だろう。


マッコウクジラは7kgもあるという
すべての動物の中でもっとも大きな脳をもっているが
この巨大な頭部の中身のほとんどが
「脳油」というワックスの塊がつまっている。


脳油は白く濁った液状であることから
マッコウクジラは英語で「スパームホエール(精液クジラ)」なんて
とんでもない名前がつけられている。


そんな脳油の量はなんとゾウ1頭分の4トンにもなるという!


ゾウ1頭分の精液・・・じゃなくて
大量の脳油でマッコウクジラは驚異的な能力を生み出すのだ!



クジラの中でも
マッコウクジラは最も深く、最も長時間を
潜水することで知られている。


ソナーを用いて確認された潜水記録は1200mであるが、
捕獲されたマッコウクジラの胃の内容物から
深海の海底にしか棲まないサメなどが発見され、
3000m以上深く潜ることができたのではといわれている!


マッコウクジラの骨格と悩油

そんな潜水能力は
脳油の比重を変えることによって可能になるという!

潜水前の脳油は液体であり、海水より比重は軽く浮袋の状態だ。
これでは浮力が大きく潜るのは難しい。


そこで
マッコウクジラは
脳油の中をとおる右側の鼻道と
脳油の側面をとおる左側の鼻道に
冷たい海水を取り入れ脳油を冷やす。
すると
脳油はかたまりだして縮小し、固体になる。
つまり
比重が大きくなって錘(おもり)になるわけだ。


マッコウクジラの潜り方

おもりと化した頭で潜水するマッコウクジラは
まるでエレベータのごとく、
頭を下に垂直にスーッと沈んでいくのだ!

そして浮上する時は
鼻道から海水を出して、脳油の周りの血管の血液で暖め、
脳油を液状にもどして浮力を得るのだ。


そしてマッコウクジラは深海に潜ったら
たいてい1時間以上戻ってこない。


この時間を
マッコウクジラは暗黒の深海に何しに行っているのか・・・
それを見たものは誰もいない。


しかし
捕獲されたマッコウクジラの胃の内容物から察するに
深海はマッコウクジラの狩場であることは間違いなさそうだ。


そう、誰も見たことないが、有名な対決。


マッコウクジラ対ダイオウイカ

世界最大の肉食動物「マッコウクジラ」
世界最大の無脊椎動物「ダイオウイカ 」の壮絶バトル!


マッコウクジラの皮膚にはダイオウイカがつけたと
思われる吸盤の跡、また胃の内容物から
ダイオウイカが出るなど獲物にしたのは間違いないだろう。


マッコウクジラは
体長16m、体重45トンにもなる巨大肉食動物。
シロナガスクジラ セミクジラ のヒゲクジラ類のように
一気に海水ごと大量にエサを飲み込む捕食方法を
持ち得ておらず、
それで、このような巨体を維持するには
ダイオウイカのような大きな生き物は恰好の獲物なのだ!


そして
マッコウクジラには捕食方法として
また脳油が一躍をかっている!


イルカなどハクジラ類は視界の悪い海中では
目で見ることに頼らず、
超音波を発して障害物などに跳ね返ったものを聞いて
周りの状況を把握するエコーロケーションを行う。
頭の中にある「メロン」という器官で
音を1点に集めることができるといわれる。


マッコウクジラは
巨大な脳油をレンズのようにつかって
額から強力な「超音波ビーム」を発射するのだという!


超音波ビーム

この衝撃を喰らったイカや魚などの獲物は
気絶あるいは死に至ることもあるという
すさまじい遠隔攻撃だ!


しかし
脳油器官の働きには様々な説があるが、
それを行われている場所はあまりにも深く漆黒の世界・・・。
今はそれを確認した者はいない。


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コメント

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1 ■マッコウクジラさんのあたまのなかのヒミツ。゚*゚

こんかいはマッコウクジラさん゚*。

とてもおおきなあたまのマッコウさん!
そのような機能がそなわっているなんて・・・おどろきました(゚o゚)
あたまのなかの図をはいけんしまして より理解できました☆
マッコウさんの深海にせんすいしてのおしょくじは ほんで学習しました

マッコウクジラさんとダイオウイカさん*゚。とてもゆうめいですよね!
イラスト ステキですねー。゚*クジラさんのなかでマッコウさんだけ?あたまが四角いですよね
そういえば白いマッコウクジラさんがいたはずです。゚*

2 ■大好きなマッコウクジラに

そんな英名が付いていたなんて。。。
萌え←チャウチャウ びっくりしました。
凄いシステムをお持ちなんだなぁ~尊敬♪

3 ■素敵!

「超音波ビーム」……まさか、そんな機能を持ったほ乳類が存在するとは。
カッコ良過ぎる!
こんな機能があるなら、正にマッコウクジラとの真っ向勝負は厳禁!
…みたいな。

……。

下へまいりま~す

4 ■かっちょいいねえ

砂の惑星のボスのようでいいねえ。

超音波の波動砲もいいね。

5 ■まさしく…

生きた潜水艦やなぁ…

ビームと言うか衝撃波(?)を出して獲物を捕らえるのは初めて知りました。

6 ■クジラの油

かつて捕鯨船がマッコウクジラを捕っていたころ、このマッコウクジラの脳油は主にロウソクの元になっていたそうです。(これを使うと普通の蝋より明るいロウソクができるらしい。)
で、これとマッコウクジラの英語名「スパームホエール」の意味を知らないと分からない(アメリカン?)ジョークに、
「捕鯨船の乗組員達が(何ヶ月も海の上に居るので)性欲を自力で処理した後、それを(見つかると恥ずかしいので)見た目が似ているマッコウの油に隠しておいた。そしてその事を知らないままそれがロウソクにされてしまい、修道院でシスターが多数妊娠する事件が起きたそうなww」というのがあるそうです。
(下ネタすみませんwwww)

話は変わりますが、海底二万里のネモ船長は「海は好きだが、マッコウクジラは嫌い。」という設定がありまして、劇中マッコウクジラの群を意図的に全滅させたことがあります(マジ)。
これ以外にも劇中では小型魚介類多数・ジュゴン・ラッコ(以上食べる&毛皮を取るため)、クモガニ・大ダコ・サメ(以上、襲撃してきた生物から自分もしくは他人を助けるため)を殺してますが、こっちはまだ分かるんだどな・・・
(マッコウクジラだけ特に理由らしい理由がなく、「邪悪な生物」と発言している。)

7 ■英国人じゃなくて良かった…

まっっこうから言えません、そんな名前!(恥)
命名者!!少しは考えろーーー?!

悩油、まさに悩ましい秘密兵器?!
そんな衝撃波のわりにイカと大格闘する不器用なマッコウクジラが愛おしい☆

他にも脳油持っている生き物って居るんでしょうか?
本当に不思議です!

上にまいりま~す

8 ■無題

子どもの頃マッコウの頭は丸太のように太いと思ってたんですが、
ある図鑑で見たら割りと細く見えてびっくりしました。
超音波を喰らったら人間でも気絶するんでしょうか?


後、アメリカあたりの水族館でマッコウクジラの子どもを一時的に保護していたと言う話を聞いた事があります。

9 ■無題

不思議!知らないことだらけです(・∀・)
クジラの話はとても興味がありますo(^▽^)o

10 ■無題

マッコウクジラの超音波ビームって凄いっすねΣ(=°ω°=;ノ)ノ
これじゃ、まるで宇宙戦艦ヤマトじゃないですか。そう言えば、見た目も似てますよね。

11 ■先日

国立科学博物館でマッコウクジラの骨格を見てきました
骨だけ見るとヘンテコな形ですが、脳油を付けると途端格好良くなる不思議

しかしエイハブ船長だけでなくネモ船長にも嫌われるなんて不憫な鯨ですね…

12 ■まっこうびぃいーむ!!

レサレサさんのコメント、ワロタ(ロウソクを一体なにに・・・)

マッコウクジラの胃で消化できなかったダイオウイカの部位が「龍涎香(りゅうぜんこう)」になるんでしたっけ?今でも取ってるのかなぁ

13 ■イラストがいいですね

またまたちょこっと面白い記事を見せて頂きました。☆-( ^-゚)v
特にダイオウイカと格闘するマッコウクジラのイラストはいいですね。(^_-)-☆GOODダキミィこれからも怪獣物の特撮を思わせる、迫力のあるイラスト(例えば大型獣脚類と大型竜脚類の死闘のイラスト)が載ってる面白い記事(例えば最強動物列伝)を楽しみにしてます。o(^o^)o ワクワク

ところで、この記事の中に「脳油」を誤って「悩油」と表記してしまっている箇所が幾つかあります。

余談ですが、こんなニュースを見つけました。↓
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008102600108

14 ■脳油?悩油?

悩油ってなんで「悩」って書くんですか?普通、脳油って書くと思うんですけど、どうしてでしょう。ウィキペディアなんかにも「脳油」って書いてあるのに。教えてください(;^_^A。

15 ■びーむ!

こんばんは
ケロゲロス様
>そう言えば、見た目も似てますよね。

宇宙戦艦ヤマトもそうですが、実際にマッコウクジラをモデルにしたのは宇宙海賊キャプテンハーロックの
「アルカディア号」です。
(劇場版ね)

しかし、超音波攻撃はビームの様に収束するのでしょうかね?
全方位に拡散しそうです。
「拡散波動砲」かな?

16 ■無題

勉強になりました!!!!!!!

17 ■コメントありがとうございます!

Ayumi☆さん>
白いマッコウクジラといえば、
「モビーディック(白鯨)」でしたっけ。
マッコウクジラも年をとれば、白くなっていくそうですが
「白鯨」のマッコウクジラはアルビノだそうです。
マッコウクジラのアルビノは
実際に1957年4月に北海道の沖合いで
捕獲されていたとか。

小玉すいかさん>
実際にこれが英名なんですね。
英語を話す人はみんなマッコウクジラのことを
精液鯨と言うんですね。実際。すごいわ。

蜘蛛男さん>
超音波ビームの他に「サウンドビーム」なんて
呼ばれています。
あのデカイ脳油から発せられる衝撃波・・・
人間がくらったら・・・((゚m゚;)

とくさん>
あの原子力潜水艦のような姿で
超音波波動砲。
かっちょよすぎですね。
英名は精液クジラだけど。

鋼翼飛龍さん>
まぁ、超音波ビームは実際に確認されているわけ
ではないので、マッコウクジラがやっているかは
断定できません。
でも実験で超音波を絞るとかなりの衝撃波になるとか。

レサレサさん>
シスターがそのロウソクを何に使ったのか
気になるところです(笑)

18 ■コメントありがとうございます2!

箱ミネコさん>
脳油とは呼ばれていませんが、
イルカなどのハクジラならメロンとよばれる
脂肪組織が脳油と同じような働きがあるそうです。

海洋芽鷹さん>
図鑑などではマッコウクジラの側面のイラスト
しか見られなかったですからね。
私も丸太のような体格だと思っていました。
あの超音波ビームを人間が喰らったら
どうなんでしょうね。
私は「なんや!今の?びっくりしたなぁ」程度
だと思ってます。

ryobaryoさん>
クジラの生態は常識はずれなことが多くて
面白いです。最近クジラの記事をけっこう書いてるなぁ。

ケロゲロスさん>
まるで宇宙戦艦ですね。
マッコウクジラが群れとなって海中を泳いでいる
姿を想像すると、
まさに宇宙艦隊です!

葵さん>
マッコウクジラもそうですが、ヒゲクジラの骨格も
とても特異な形してますね。
ウシの仲間からこれだけ骨格が変化するのも
すごいです。

ゆきかぜさん>
イカのカラストンビ(くちばし)など
消化しきれないものを消化分泌液で結石化したものだそうで、大体そんな感じですね。
龍涎香を通販サイトで見ましたが、
1グラム5250円だって!

羊さん>
ありがとうございます!
有名どころの対決もののイラストも今後描いて
いきたいとおもいます。
ベロキラプトルvsプロトケラトプスとか。
あと
誤字のご指摘ありがとうございます。

RIBON-Yさん>
やはり劇場版アルカディア号はマッコウクジラが
モデルでしたか。
劇場版のデザインのほうがはるかに好きです。
イルカなどは上下左右15度くらいの幅をもって
超音波を発射するそうですが
マッコウクジラの場合は脳油器官をレンズのように使って
幅の狭いビームにして発射するそうです。

仁さん>
勉強になりましたか
知らなくていい雑学程度ですが
今後も見に来てください

19 ■拡散波動砲か

テレビの世界から14万8千光年のところの武器ですね。

20 ■無題

ぉぉ、大好きなマッコウクジラの記事ありがとうございます。

しかし英名が精液クジラって・・・反対する人は居なかったんでしょうかw

以前TVでマッコウクジラの噴気孔は頭頂部の左側についていると紹介されていてなんで左の傾いているのか疑問に思っていたのですが、
イラストの説明からすると脳油を内と外の両面から冷やすためなんでしょうか?

マッコウクジラには脳油による潜水や超音波ビーム以外にも
潜水中に酸素を節約する為に必要な器官以外への血流を制限するブラッドシフトを言う能力が有るって説がありましたね。

う~ん、やはりクジラは面白いw


衝撃波と言えば
特殊な凹凸の有るハサミで真空の泡を作り、
その泡がはじける時に起こる衝撃波で獲物を気絶させて食べるエビがいたはず。

21 ■ホゲー

頭に詰まったこの精液、もとい、脳油を取りまくった結果、南氷洋からクジラがいなくなり、「今度は北だ!北極だ!」
けれど、太平洋の北に捕鯨基地になる場所が無い・・・
ということで、ペリーさんが日本に来た
これは、原油の精製方法が分からなかった遠い昔の話
そして今、・・・・これ以上書くと迷惑かかりそうだからやめ

で、クジラの「衝撃波」ですが、
イルカにやられると、ハンマーで殴られたような衝撃に襲われて失神寸前になるそうです
マッコウクジラだったら死ぬかも

潜水艦のアクティブ・ソナーの話も出てるようですが、コレ、クジラ殺せますよ
ソナーに驚いたクジラが深海から一気に上昇してしまい、結果、潜水病(減圧症)になって死んでしまうんだそうです

22 ■無題

RIBON-Yさん
レスありがとうございます
恥ずかしながらキャプテンハーロックはあまり良く知らないのですが、色々ググって見たら確かにアルカディア号に似てました、ハイ(-^□^-)

川崎さん
マッコウクジラの群れ、是非見てみたいです。ド迫力でしょうね。
でもマッコウクジラって、群れを作るのでしょうか?何となく単独で活動してるイメージがあるんですが…


23 ■オカマッコウにスナクジラ

スパームスパムスパム。
って、モンキーパイソンとは関係ないんすね。

そういえば謎の不定形生物ブロブとしてその手のニュースを沸かせたことがありましたな→クジラの油

24 ■超音波ビーム・・

この話って、確かに聞いたことあるんですけど、これって本当なんでしょうかね?
まだ出来る可能性がある程度の認識でしたがw。
でも、一つだけ実験で知られてることで、確か、マッコウクジラって重低音波を発することは出来ましたよね?この重低音波は、人間にとってもかなり不愉快で辛い音波ですので、これの強力版なら、もしかしたら?とは考えれますねw

それと、話は変わりますが、ここのサイトで知った大王ホタルイカ?でしたっけ?あれも捕食してる可能性高いですよね?正直、それを知ったときは、大王イカ以上の巨大なイカがいたとは、驚きましたw。

25 ■彼らを見るにつけ、人間の技術など・・・

大出力・高精度のアクティブ・ソナーですか。
実際の潜水艦もピンガー(探信音)を発射して、その反射で目標との距離を測定したりしますね。

いくら大出力でもそんなもので鉄の船を沈めるのは無理でしょうが、目標がソフト・スキンであれば、なるほど十分に攻撃兵器の用を成すのかもしれません。

数十万年の生物進化を数十年で追い越す勢いに見えるのが人間のテクノロジーですが、こういう生き物を見るにつけ、やはり現実はまだまだなのかもしれないな、と思います。

1000m超の深海を駆け回って取っ組み合いの格闘戦ができる潜水艦など存在しませんから。

26 ■コメントありがとうございます!

とくさん>
マッコウクジラはどちらかというば
アンドロメダの拡散波動砲というより
ヤマトの収束型波動砲です。

アノマさん>
血流までシフトできるとは、どこまで
特殊化してんだって感じです。
しかし
その真空バブルをつくって衝撃波という
高度な技をもつエビが気になります。

mmryokiさん>
イルカで失神ですから
やっぱりマッコウクジラの衝撃波はヤバそうですね。
しかし
アクティプ・ソナーを使った捕鯨とかありそうですね。

ケロゲロスさん>
オスはたいてい、単独に行動してるそうですが
「クジラは昔、陸を歩いていた」という本によると
マッコウクジラの群れは4つのタイプに分けられるそうです。
1、大人のオスの単独
2、若者のオスの群れ
3、子供を連れた母親の群れ
4、1~2頭のオスと大人のメスとその子供のハーレム
だそうで
ハーレムで大規模な群れになると40頭にも
なるんだとか。

metabolious P.I.Gさん>
クジラの油が不定形生物。UMA系ニュースですかね。

エルムガイさん>
マッコウクジラの超音波ビームは
まだ確認はできていないそうですね。
ダイオウイカより大きなイカはダイオウホウズキイカですな。

岡崎光景さん>
さすがに潜水艦で深海での接近戦はできないですね。
ガンダムでさえ深海仕様のモビルスーツは
ありませんからね。

27 ■無題

マッコウクジラで、最近読んだ「鯨の王」というSF小説を思い出しました。
これには「ダイマッコウ」という、かなり凄まじい設定の架空生物が登場しますが、本物のマッコウクジラにしても数千万年前の祖先は普通の偶蹄類だったわけで、かなり無茶な進化を遂げたものだと思います。

それにしても、スパームホエールって…世界最大の肉食動物に対してあんまりです。

28 ■凄いですね!

マッコウクジラの身体のしくみなど、いろいろな事を知る事ができました。とても勉強になりました。

29 ■コメントありがとうございます!

Ydditさん>
祖先はウシの仲間なのに
鼻の穴は左側にひとつだけとか
脳油が潜水艦のバラストタンクになったり
骨格の変化も凄まじいですね。
本当に無茶な進化です。

琥珀さん>
マッコウクジラの体のしくみは
なんというか、ものすごく変ってますね。

30 ■4トン

4トンものぶっか…いやなんでもありません。

イルカが超音波で漁をするのは有名ですが
マッコウクジラともなると
リアル波動砲なんでしょうな。

超ド級海洋生物。
まさにGreat Thing。

31 ■無題

まさかマッコウクジラにそんな必殺技があろうとは!
伊達にグレートシングとは呼ばれてませんな

そのうちイルカ弾とかドリルミサイルとか発射しだしそうだw

32 ■無題

マッコウクジラの超潜航能力の話は前から知ってましたが、そのメカニズムは初めて知りました。
余談ですが、下のマッコウクジラの小さな絵が話の流れのせいかショットガンに見えてしまいました。

33 ■アルビノのマッコウクジラさん゚*。゚

川崎さん゚*。
アルビノのマッコウクジラさんが 北海道で捕獲されていたそうですね!
ほかの動物でもアルビノはいますが マッコウクジラさんの場合はどうなのでしょうね?←めだってしまい おそわれやすい点などなど

マッコウクジラさんのせいたい゚*。゚なかなかおくがふかい いきものですねー!

34 ■コメントありがとうございます!

joeさん>
4トンはいくらなんでもやり過ぎですね。
でもそこから繰り出す
波動砲はかなりヤバイです。

aktさん>
まさにグレートシングです。
それに世界最大の肉食動物ですからな。

KTTTGさん>
マッコウクジラの超音波ビームは
どんな感じで発射されるのか知りませんが、
私は瞬発的に出るのかなとおもって
ショットガンのイメージになりましたね。

Ayumi☆さん>
マッコウクジラでアルビノだったら目立ちすぎますね。
マッコウクジラが他の動物に襲われることは
それほどいないのかなと思いますが、
天敵はやっぱり、あのシャチですね。

35 ■無題

そういや青の6号ってアニメでも、
抹香鯨を元にしたバイオ潜水艦が頭から衝撃波出して攻撃してたな。
海上へジャンプして魚雷をかわすシーンがかっこよかったよ。

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