2008-09-07 10:59:32

シーラカンス~竜の絶滅からの長き沈黙

テーマ:古代~魚類

幅広な体に肉厚なヒレ、

いかにも「古代魚です!」といわんばかりの

キング オブ ザ・古代魚!

「シーラカンス」


シーラカンスは古生代デボン紀に出現し、
古生代~中生代と世界中の水域に栄えたが
シーラカンスの

化石は6500万年前の白亜紀末期に途絶え
恐竜とともに絶滅したと考えられていた。


しかし
はるか時を越え・・・


1938年、南アフリカ南東部
カルムナ川河口付近で漁をしていた漁船が見慣れない魚を捕獲した。
それが実に
化石でしか知られていなかった

シーラカンスの仲間だったのだ!


そしてシーラカンスの現生種として確認され、
世紀の大発見として世界を騒然とさせた!


ラティメリア・カルムナエ Latimeria chalumnae


シーラカンス現生種

その発見から
一般的にシーラカンスといえば、
この現生種を指すことになった。
今やシーラカンスの代名詞だ。


地元では昔からその存在が知られていたが
肉は不味くて食えないため
ゴンベッサ(使えない魚)と呼ばれていたが
その価値がわかるやいなや
コンベッサという言葉は一転して
「幸運を呼ぶ魚」という意味になったという!


さらに
1997年9月
アフリカより遠く離れた
インドネシアの海域でも現生種が発見され、
「インドネシアシーラカンス」と呼ばれている。


化石でしか知られていなかったシーラカンスは
その生体が次々と捕獲されるようになり、その生態も明らかにされてきた。
深さ150m~700mの深海に生息し、
シーラカンスは卵胎生であるが、
驚くべきことに
その卵はソフトボールの大きさもあり、
「魚の卵か!」というほどの巨大卵だ!
その卵はメスの体内で孵化し、産まれ出てくる稚魚は、
すでに30cmもあるのだという!


現在、シーラカンスは2種、深海でのみ生息しているが
太古には海のみならず、淡水域にも生息、
大小、姿と様々なのシーラカンスがおり多種多様だった!


ミグアシャイア 学名(Miguashaia bureaui 


ミグアシャイア

魚の時代ともいうべきデボン紀に生息
最も初期に現れたシーラカンスだ。
淡水に生息していた。


アレニプテルス 学名(Allenypterus montanus


アレニプテルス

石炭紀に生息
こんな一風変わった姿のシーラカンスもいた。


そして
白亜紀の海にはとてつもない巨大種がいた!



マウソニア  属名( Mawsonia lavocati )
マウソニアの頭骨

アフリカのモロッコで発見された頭骨の化石は
なんと140cmにもおよぶという!
その巨大な頭骨から体長は4mもあるといわれている!


巨大シーラカンス、マウソニア

現生のシーラカンスの卵はソフトボール並みにデカいが
コイツの卵はサッカーボール並みにありそうだ。


古生代、中生代には化石からシーラカンスは多種多様だったわけだが、
恐竜が絶滅した6500万年前以降の
新生代にはシーラカンスの化石は発見されていない。


この時は深海に進出したシーラカンスだけ生き残り
環境の変化に乏しい深海で長い時間、姿を変えずにひっそりと暮らし
現在にいたったのかもしれない。



シーラカンスの謎/キース・S. トムソン
¥2,548
Amazon.co.jp
生きた化石と大量絶滅―メトセラの軌跡/ピーター・ダグラス ウォード
¥2,520
Amazon.co.jp





いいね!した人  |  コメント(31)  |  リブログ(0)

川崎悟司さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

31 ■巨大な卵を産む魚?

シーラカンスの卵はソフトボール大!そんなに大きいんですか。
その卵も不味いのでしょうか?イメージとしては親が守っているから生き残ったような気がしますが。
卵の大きさが分かっているという事は、誰かがシーラカンスの卵を見たという事ですね。卵の大きさよりそちらのほうがすごいことのように思います。

30 ■シーラカンスのおもいで。゚*。

ぱんてるさん。゚*゚

わぁ~!ステキなおもいでですねー゚*。
わたしはいぜんに シーラカンスのてんじをはいけんしてから シーラカンスのおきもの?フィギュア?をかいにいきました!
とても神秘的でいて だいすきです(^-^)

29 ■シーラカンス発見記

子供のころの教科書にこのシーラカンス発見のいきさつが書かれてまして、授業そっちのけで読みふけって先生に怒られた記憶がありますf^_^;

確か、南アフリカかマダガスカルの漁港で女性研究者が漁船からの報告でシーラカンスを見つけ、知り合いの魚類学者に調査を依頼したが、調査に時間がかかっているうちに腐敗し、剥製の皮と骨しか標本が残らなかった。

なんとか満足な標本を採集しようと賞金まで懸けたが、そのうち戦争が始まってそれどころではなくなり、研究は中断、終戦後数年たってからようやく入手できた、というものでした。

すごくわくわくしながら読んだのを覚えています。

28 ■無題

ちゃんと読めてなかったですね。淡水域にもいたと書かれてましたねw。
淡水域にいたのであれば、肺魚だった可能性もあるんでしょうかね?

27 ■無題

シーラカンスを見てて、実は以前から疑問に思っていたことがあります。
シーラカンスは、確かに古代魚だと思うんですが、この魚は、進化の過程で陸上に上がる前段階として、生まれた存在じゃないですよね?
シーラカンスが生息している深海に、ひれで書き分ける必要のあるものなんてあるんでしょうか?
勝手に思ってただけなんですが、生物が陸上に上がるには、川の存在が不可欠だと、ずっと信じていました。
つまり、水辺で草を掻き分ける必要があったのと、酸素が少ないので、肺で呼吸する必要があった。このことからそう思っていました。ですが、シーラカンスは、肺魚ではないですよね?けれど、ひれには骨がありますよね?うーん、疑問です

26 ■エルムガイさん

でも、あの肉付きのいいヒレを見ると
海底で歩いたり、岩などを掻き分けたり
してそうなイメージをしちゃいます~。

25 ■無題

その昔、シーラカンスが発見されて、大騒ぎしてたころ、学会ではある論争が繰り広げられたそうですねえ。
確か、シーラカンスは、古代の生き残りで、シーラカンスこそ、陸上への進化の過程を表したものであり、これこそミッシングリンクだとかw。
ある学者は、シーラカンスは、深海の海をあのひれで歩いたに違いない!と言ってたそうなw。
結果は、見事にはずれですがw。

24 ■Ayumi☆さん

シーラカンスを描くのは実にたのしかったです。
ぜひとも描いてください!

そういえば、
ウォーキングwithダイナソーのシリーズに
うるおぼえですが、
シーラカンスは登場していなかったかな。

23 ■シーラカンス*゚。゚

そうですよね~!

出版はシーラカンス研究しゅうりょうご しばらくしてからでしょうかね

BBCのウォーキングwithダイナソーのシリーズがありますが←DVD シーラカンス゚。*が とうじょうするのはあるのかな?

わたしも「シーラカンスの謎」のほん!もっています♪
でも まだとちゅうです('-'*)

川崎さんのシーラカンス゚*。゚はいけんしましたら わたしもかきたくなりました☆

22 ■Ayumi☆さん

こんばんは!

情報ありがとうございます!
本格的なシーラカンスの研究をおこなうわけですね。
その成果の本が出版されるとは楽しみです。
しかし2011年12月以降になるのかな。
先が長いなぁ~(^_^;)

21 ■からだのいろはくらいあおいろで にじいろががったぎんいろのはんもん

こんばんは!またまいりました(^-^)
かなりうれしくて まだまだよいんにひたっております

シーラカンス。*゚。
しんかいへしんしゆつし げんざいにいたるわけですが
そのてきおうりょくに かんしんいたします!!

また かれらはさかだちし ただよって
えものをとらえたりもしますね
↑頭部先端にロストラル・オーガンという器官があり 感知できるらしいです

もしシーラカンスと かいわができるものなら・・・
いろいろと きいてみたいものですね♪


ミグアシャイア。゚*かわいい~!!
とてもリアルにかかれていらして みごたえありますね*゚。ステキヽ(´▽`)/


そういえば

シーラカンスコンソーシアムが設立され 国内における第一線の研究者を集めまして シーラカンスの研究がすすめられています。
2007年11月から2011年12月までの計画で 最終的にシーラカンスに関する研究論文集と出版の予定らしいですよ。

たいへんうれしいことです!

川崎さん゚*。゚シーラカンスをとりあげてくださって ありがとうございます☆
イラスト! ステキすぎます*。゚

20 ■コメントありがとうございます!

taishou1983さん>
最近、シーラカンスを撮影に成功と
大きなニュースになったばかりだから
水族館で飼育展示ってレベルには
程遠いのかな。

晴さん>
サヨリはさすがに淡水にはいませんよね。
ガーが日本の淡水域で繁殖しているという
話は私は聞きませんが
やっぱりガーの小さな個体かな。
でもさすがの獰猛なガーも
巨大霊長類である人間を喰らうほどでもないので
大丈夫です。死にはしません:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

takaさん>
なんと!日本語版ありましたか。
普通のDVDを売ってる、レンタルしてる店では
見つかりそうにないので
アマゾンで探してみます。

のびるぞうさん>
星野之宣氏のブルーホールとか私のHPにも
話題がありましたので、知っていたのですが
まだ見れてないんですね。
なんだか話の設定って、その漫画読みたくなりました。

19 ■無題

マウソニアは知りませんでした。精緻な再現図、恐れ入ります。

星野之宣氏の劇画、「ブルー・ホール」「ブルー・ワールド」シリーズ面白いですよ。

シーラカンスの生息する海底深くには、時空の穴があり恐竜時代の海底とつながっているという設定です。

地虫を食っている目のないモグラ型恐竜とか架空設定てんこ盛りで星野氏のすばらしい劇画と綿密な舞台考証に、漫画喫茶で朝まで読み耽りました。

昔々25年くらい前かな? あの鳥山明氏がジャンプの企画でシーラカンスの肉を食うというのがありました。

18 ■それです

内容は面白かったんで機会があったら見てみてください、一応日本語版もあるようなので

17 ■ガー怖いですね…!ヽ(‐□‐;)ノ

そういえば、川で、ガーの赤ちゃんじゃない?!とかいって皆で盛り上がった、そんな魚がいました。
あれは…
サヨリの赤ちゃんかな…?!
(‐O‐)
淡水にサヨリっていましたっけ…
いませんよね…。
なんていう魚だったのかいまだに気になります。
けどガーが繁殖するなんてことはないですよね!


万が一、ガー釣れたら怖いですね…!!
というかそんな川やダムに絶対落ちたりとかしたくないですよね…(;_;)
例え足の指先がちょっとでも水に入ろうものなら、ひえー!って気分になりそうです…。
ガボォッ!!っと、やられそうで怖い…
(((‐■‐;)))ひゃ~!!

16 ■レス

川崎様>>
シーラカンスがいつかサンシャイン水族館か
葛西水族館で見られる日はいつになるのか
楽しみです。

15 ■コメントありがとうございます2!

takaさん>
情報ありがとうございます。
ユーチューブでDragon's worldで検索したら
http://jp.youtube.com/watch?v=yh_SDzeOMdE
これですかね。
外国のアマゾンでありますね。
http://www.amazon.com/Dragons-World-Fantasy-Made-Real/dp/B0007MAO0W

鋼翼飛龍さん>
浅海に生息したアンモナイトが絶滅して、
深海に生息したオウムガイが生き残ったのも
環境の変化が大きな原因だとおもいますね。
もうひとつ
アンモナイトは多産型で小さな子供を産み
オウムガイは少産型で大きな子供を産んだと
言われています。
そのためオウムガイの子供は生存率が高かった
らしいので、
この点では大きな稚魚を生むシーラカンスと
共通するところですね。

metabolious P.I.Gさん>
シーラカンスのお腹にビッシリと寄生虫・・・
うっ・・・想像しただけでやばい (^▽^;)
不味い以前の問題ですね。
深海で代々寄生を繰りかえし生き続ける・・・
なんともすごい種の保存の執着力というか
すごいですね。

海洋芽鷹さん>
たしか、よみうりランドはなくなったですかね。
マウソニアは十分に現生種を呑みこめるほどの
サイズですね。
深海で生き残っていないかなぁ。ホントに。

14 ■コメントありがとうございます!

箱 ミネコさん>
ドラゴンボールで悟空がシーラカンスを焼き魚に
して食っていたのを思い出します。
あれは旨そうな感じだったんですけど。
でも鳥山明がシーラカンスを試食する企画なんて
あったんですね。やはり味についてはコメント
できなかったんでは。
でもシーラカンスの肉が真水に溶けるとは
かなりのトレビアです!

特急ニセコさん>
アレニプテルスはツボにはまりましたか。
シーラカンスのイメージを覆す姿をしてますね。

ケロゲロスさん>
ありがとうございます!私もこのイラストは
我ながら気に入っています。
深海は環境の変化に乏しいところですから、
太古からそのまま姿を変えずにいる動物は
たくさんいると思います。
ラブカやミツクリザメとかの深海魚も生きた化石
なんていわれていますね。

taishou1983さん>
シーラカンスを水族館で飼育、披露すること
できそうな感じするんですけど。
私もシーラカンス、生きたヤツを見たいです。

13 ■無題

シーラカンス…昔よみうりランドにあった水族館で剥製が展示されてたのを覚えています。
あそこの水族館はけっこう楽しみにしてたんですけどね…

白亜紀には今のシーラカンスがまるのみできるシーラカンスがいたんですね。
もしもこいつも生き残ってたら・・・

12 ■キングフォスル!

ワックスが多くて喰えたものじゃない、というのは良く聞きますが、不味かったから生き残れたのか、生き残れる場所に適応した結果不味くなったのか…。
あと、目黒の寄生虫館館長の著書だったと思いますが、解剖すると腹の中にはびっしりとムイムイがいたとのこと。
そやつらもン億年に渡って代々寄生を繰り返してきたのか、等と考えると中々に感慨深いものがありますな。

11 ■生きた化石とも言われる

古代魚は知ってる範囲でもポリプテルスとかガーとかアミバとかアロワナとかハイギョとかダトニオ等かなり種類が多いなぁ…と思っています。

まぁ…皆さんに人気があるサメやエイの仲間も全ての種類がある意味で… 「生きた化石」とか「古代魚」に分類される魚だと思っています。o(^-^)o
例えば…日本に居るラブカと言う深海に棲む原始的なサメは世界中に知られた時はシーラカンス並の大騒ぎだったそうです。

しかも…それまでの間は日本人にとっては食用の魚の一つだったらしい…

まぁ…日本が誇る古代魚の一つにアカメと言う大きな魚が居るけどあんまりパッとしない為…皆の関心を集める事は全く無いみたいです。f^_^;

アカメも天然記念物に指定されなかったら今も… 食用の魚と同じ扱いにされてたかも?(-.-;)

さて…話しは変わるけど
深海に進出したシーラカンスやオウムガイやラブカが生き残って…

当時の海にいた大型海棲爬虫類やアンモナイトや他の多数の魚類達が絶滅してしまったのは大きな謎ですね。f^_^;

多分…白亜紀の終わり頃に巨大隕石が落下した時に浅瀬を泳いでいた大型海棲爬虫類等の海棲生物はその時の津波で大打撃を受けてしまったんだろうなぁ…(-.-;)

更に…気温の変化も海棲生物達に追い撃ちをかけてしまったのだろうか… (-.-;)

で…生き残ったのが現在の魚類の様に暖かい浅瀬じゃなくて冷たい沖の方を泳ぐ魚類や深海に棲む シーラカンスやオウムガイやラブカの様な種類の魚だけだったかも知れない…(-.-;)

まぁ…大型海棲爬虫類も浅瀬よりも沖の方を泳いでた種類は現在も生き残ってる可能性が高いらしいけど…事実はどうかな?f^_^;

まぁ…モササウルスの仲間は生き残ってないが… プリオサウルスの仲間は現在でも沖の方でひっそりと泳いでるかも知れない…o(^-^)o

まぁ…話しが長くなってしまい申し訳ありませんでした。f^_^;

10 ■連続で失礼

案外早く情報見つかったんで
作品の名前は『ドラゴンズワールド』
監督はジャスティン・ハーディーです

9 ■おぉ

シーラカンスと言ってもその種類は意外と多かったんですね。勉強になります。

ドラゴンの話ですが、自分は登録制の動画サイトで見ました。もう一回探してみるので情報はお待ち下さいm( _ _ )m

8 ■水族館で見られる日

シーラカンスが水族館で見られる日は
やってくるのでしょうかね・・・?
僕がいきてるうちにミツクリザメやラブカにメガマウス
ウバザメにオンデンザメはもとい
このシーラカンスみられる日は来るのでしょか?

7 ■無題

ラティメリアにマウソニアのド迫力!
実にすばらしいイラストですね!(=⌒▽⌒=)
悠久の時を超え、現代まで深海で生き続けてきたシーラカンス…
深海で生き続けている古代魚って他にもいそうですよね。

6 ■シーラカンスのゴンベエくん

そういえばかつては逆に小型のシーラカンスもいましたね。アレニプテルスが何故か笑いの壺にはまってしまいました・・・。

5 ■肉、不味いのか…

そう言えば漫画家の鳥山明が
シーラカンスの肉を試食する、という企画を読んだことがあります。
感激していたようですが、味のことは書いてなかったような…
肉は原始的なタンパク合成のため、
真水に溶ける!?そうです。
不思議。

それにしてもカッコイイ魚だ、大好き☆
イラストも大迫力!
食べなくても良いから(笑)いつか私も本物を見てみたいです♪

4 ■コメントありがとうございます!

Ayumi☆さん>
そちらのブログを見て、そういえば、
シーラカンスネタを書いてないなぁっと思い
書きました!
シーラカンスはモチーフ自体が魅力的でカッコイイので
イラストは自分でもかっこよく描けました。
やっぱり
シーラカンス、いいなぁ(´∀`)

羊さん>
学名の誤記のご指摘、ありがとうございます!
あとマウソニア・ラボカティに匹敵する
巨大シーラカンスがまたいたとは!
メガロコエラカントゥスですか
英語ではメガシーラカンスって感じかな。
これから
ギガシーラカンス・・・そして
テラシーラカンスみたいなヤツが発見されれば
いいなぁ。

晴さん>
シーラカンスはまさに太古のロマンです!
バス釣りしてて古代魚が釣れる・・・
アリゲーターガー(これも古代魚)とか、飼い主が飼いきれなくなって
逃がしたヤツが釣れるかもしれません。
大変危険な魚なので、釣った際には
パニくらないようお気をつけください
(`∀´)
さすがにシーラカンスは夢かな。(;^_^A

3 ■わぁ~☆\(*・O・*)/

シーラカンス!
ロマンを感じずにはいられない生き物ですよねッ☆☆
o(*・∀・*)o


小さいのから巨大なのまでたくさんいたんですねー!
生まれ方がスゴイ…!!
(((‐□‐)))ノ


太古の昔は淡水に棲息していたんですね!今の今までシーラカンスは淡水の生き物かと思い込んでました(笑)

私はバス釣りをやるのですが、古代魚みたいなの釣れないかなぁ~ワクワク♪とか夢みたいなことを思ったことがありますが、いざこんなの釣れたらパニパニパニック☆ですよね…
ヽ(‐∀‐;)))

2 ■マウソニア・ラボカティについて

また興味深い記事を見せて頂きました。☆-( ^-゚)v前回に続いて、魚類をテーマにした記事ですか。これからも魚類に関する面白い記事を密かに期待してます。

マウソニア・ラボカティは、今夏、北九州市立自然史・歴史博物館で開催された「シーラカンス展」で、世界で初めて復元された全身骨格が展示されて話題になりましたね。ところで、学名が間違っています(正しい学名は「Mawsonia lavocati」です。)。

史上最大のシーラカンス類はマウソニア・ラボカティとされていますが、白亜紀後期の北米東部の海には、「メガロコエラカントゥス(Megalocoelacanthus dobiei)」と言うマウソニア・ラボカティに匹敵する巨大なシーラカンス類が生息していたそうな。このページも見て下さいね。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/シーラカンス
http://cretaceousfossils.com/content/view/544/574
http://geology.geoscienceworld.org/cgi/content/abstract/22/6/503

1 ■シーラカンス!!!スキ スキ スキ。*゚。

川崎さん*゚。☆うれしいです\(*^▽^*)/

川崎さんのブログで
シーラカンスに またあえました!!!

わたしは シーラカンス!だいすきですので とてもしあわせにおもいます☆

うれしすぎまして まとまらないので
もうすこしおちつきましてから またまいりますね(^ー^)ノ

川崎さんのかかれる シーラカンス
かっこよくて ステキです。*゚。←いただきたいくらい。

コメント投稿

コメントは管理者により確認されています。
掲載されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。

      Ameba芸能人・有名人ブログ 健全運営のための取り組み