2007-04-15 00:42:01

タスマニアデビルに謎の病魔!

テーマ:ニュース関係

夜を徘徊し、

背筋も凍る凄まじい雄叫びを上げ、

獲物の皮から骨まで

喰らい尽くす


タスマニア島の小さな悪魔・・・


タスマニアデビル  学名(Sarcophilus harrisii
タスマニアデビル

1990年代に入り、

この小悪魔に謎の病魔が広がり

絶滅の危機に迫られているという・・・!


CNN.co.jpより

http://www.cnn.co.jp/science/CNN200704100029.html


その病魔とは

成獣の顔や首に腫瘍(癌)ができ、

それが徐々に肥大化するという。


デビル癌


デビル癌(デビル顔面腫瘍性疾患)

と呼ばれるものだ!


肥大化した腫瘍は口や目を塞ぎ、

食べるものも食べられなくなって

ついには餓死に陥るという。


まさに悪魔に呪いうつった死神だ!


タスマニアデビル同士で

獲物や求愛行動の争いでの

咬傷を介して、

癌を誘発する何かが感染したのでは

ないかと言われているが

現段階では原因、治療法共に不明だ!


今もなお、感染は広がり

5年後には腫瘍がない個体はいなくなり、

20年後には絶滅に至ると推定されている!!



マリア島の位置

そのため

癌に侵されていない個体、約30匹を

かつての流刑島だった「マリア島」

移動させる「隔離策」が提案されているという。


しかしながら

「マリア島」は鳥類などの固有種が生息しており、

肉食かつ大食感のタスマニアデビルの移入によって

生態系にどのような影響を与えるか

未知数であるという慎重論もでており、

議論になっている。


デビル癌の感染は今もなお広がりつづけ、

短い時間で絶滅に危機さらされる

タスマニアデビル!


人類はこれに対しての対応の選択を

早急に迫られているというわけだ。




コメント

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1 ■無題

えー、はじめまして
いつも楽しく見させてもらっています。

タスマニアデビルって案外好きというか、かなり好きなんですが、今そういう危機に瀕してるんですね…

隔離策は良いかもしれないですが、生態系に影響与えるのもいかがなものか。
こういう病が出たのも自然だと考えると、このまま絶滅を待つしかないのかも知れないです。

人間の手で絶滅した種も居れば、人間の保護で絶滅を寸手で耐えている種も居ますので、なんだろなぁ・・・と

人間の手で助けれるのが正しいかまでは分からないですけど、人間の勝手で生態系を変えてしまうのもいかがなものじゃないかと思うので、私は慎重派ですかねぇ・・・

「自然が好き」「動物が好き」という意味にも違う意味があることをもっと考えて、理解しないといけないかもしれないです。

初コメ失礼しました

2 ■応援してます

今日は

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3 ■はじめまして

ひろしと申します

ジャンルを問わず、ブログが大好きです
ライブドアでブログしてます
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よろしくお願いします
ではまた

4 ■タスマニアデビルの悪性腫瘍

初めて知りました。
しかしなぜに1990年代? とすると、原因は新種のウイルスか?
いや、高緯度地方と言うことからすると、紫外線の量が増えたからか?でもこれだと、他の腫にも影響が及んでいるはず。
昨年秋に、神経内分泌が起因という報告があったけど、果たして真相は?

参考までに、このような特徴をもつ腫瘍に「バーキットリンパ腫」という悪性腫瘍があります。
EBウイルスが原因で、ヒトの子供の顔面に好発します。(ただし99%がアフリカの黒人の子供)
あと、皮膚に腫瘤を作る悪性腫瘍に「成人性T細胞性白血病」というのもあります。こちらはHTLVというウイルスが原因です。

P.S. タスマニアデビルの解説文の最後の行が何か変になってますよ。

5 ■これは怖い!

なにが原因なんでしょうね。
人間の自然破壊とかが影響していると言うことはないのでしょうかね。
それにしても、画像も状況も怖い。

6 ■これこれ!

気になっていたんですよ!去年末かな?ニュースで見ました。
タスマニアデビル、どうなったのかな~って。そうなんですか!絶滅の危機なんですね!
なんとかならないのですかね!?
なんだかやるせないです…
それと思ったのが
ある種族が絶滅する時は、こんな感じで歴史から消えていくのかな~って。
とにかく、助かってほしいです!

7 ■なにーーーー!!!

えらいこっちゃ!!悪魔とか言われてますがこんな状態になっては身もふたもない!!両生類でもツボカビパニックが起きてますが、やっぱし地球は第六の絶滅期に入っているのでしょうか?
追伸。やっぱし名前元に戻しました。

8 ■移動させたとしても

板ばさみですね…
しかも治療法がわからなくて感染も早い以上、対策は一刻を争います。
もし絶滅以外の道が無くてもたださじを投げるのではなく、せめて絶滅に至るまでの詳細な過程を明らかにして今後の野生動物絶滅の防止に役立ててもらいたいです。

9 ■無題

タスマニアデビルは私も好きなだけに
何とか助けてやって欲しいんですが
生態系を崩す恐れがあるとは
ジレンマですね。
しかし、隔離可能な島はたくさんありそうな
ものなんですが、そこしかないんですかね?
(-_-;)

しかし、もしも他の生き物にも
そんな病気が出たらと思うとぞっとします。
原因究明は急いで欲しいですね。
ところで、癌がそこまで大きくなったら普通は
それで死ぬはず。癌じゃなくて腫瘍自体は
良性のものなんじゃないでしょうか?

10 ■大変なことですね。

このニュースは、私も、心配してました。
やっぱり、何らかの形で人間が関係しているように思います。
「隔離策」は、問題を拡散させるだけですね。
日本のタヌキにも奇病が流行っていたけど、どうなったんだろう。

11 ■こんちわ

こんにちは

流石にいいブログですね
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これからも応援してます

12 ■一人歩きする癌

こんちは

この件ですが、日経サイエンス5月号(まだ売ってるはず)のニュースでも取り上げられています

なんでも、癌細胞自体のDNAを調べると、別々のタスマニアデビルから採取したのにもかかわらず同一のDNAが検出されるとか
獲物の奪い合いとかでかみ付き合ったりして傷ついたときに癌細胞が感染、というか移植されるようです
だがなぜか、進入してきた他者を排除するはずの免疫システムが全く働いていないことが最大の謎、ということらしいです

で、この一人歩きする癌細胞の症例は先に「犬」で見つかっていたそうです
(日本国内での症例については記載なし)

13 ■感染症による危機

 話には聞いてたんですけど、こんなに切迫していたとは。

 もともと個体数が減少して遺伝的多様性が損われていたとか、紫外線の増加で発症しやすくなった、なんてこともありそうです。
 隔離にしても充分な個体数が保てるだけの面積と餌がある、タスマニアデビルの生存を脅かす外来生物がいない、完全な隔離が可能といった条件もあるでしょうから、難しいですね。
 どうにか、絶滅せずに済めばよいのですが。

14 ■無題

はじめまして、ではないのですが、前に書き込みしたのは何ヶ月前だか忘れるほど前です。

画像を見て、生理的に痛そう可哀相と思ってしまいました。
やはりそういう人間の自分勝手さが出ますね。
他の生態系うんぬんの難しい話よりも、目の前の痛み苦しみを取り除いてやりたい。
そんな傲慢さを改めて感じました。

しかし、傲慢だ、不自然だ、と言われようが、
何とかしてあげて欲しいと思えました。

15 ■無題

私もはじめまして、ではないのですが。

mmryokiさんの一人歩きする癌細胞って、なんだかXファイルみたい(古いですか?)で興味深いですね。とはいえタスマニアデビルがそんなどえらい状況にあるとは知りませんでした。でも、きっと何かいい方策が他にある筈です。そう信じたい。

16 ■無題

20年ですって?!
早くしないとあの姿を見れなくなる、、、、と。

悲しすぎるは世の常よ。

17 ■いつも見てます

http://mewrun7.exblog.jp/
↑のサイトを見てください!

18 ■どうもです

: コンニチハ
又、来ちゃいました

更新がんばってくださいね

おじゃましました。
では、また。

19 ■エイズと同じ経路かも・・・

人間が遠方から持ち込んだ菌やウイルスが原因かもしれませんね。
エイズも元々は、アフリカの奥地にごく希にあるだけの風土病だったものが、
飛行機などの経路で人間世界にもたらされたんですよね。

両生類にのみ致命的ダメージをもたらす菌が日本で見つかった話もありますし、
恐竜の絶滅にも、同じ様に特定の種にピンポイントに感染する菌が関与していたのかも。

陸上だけでなく、魚竜も絶滅した理由にはなりますかね。
ただそうなると、比較的近種である鳥類に影響がなかったのはおかしいし。

しかし、致死性の感染症という話なので、個体だけじゃなくて
遺伝子も保存しておいた方がいいような気がします。

そういや、象もキリンも、ゴリラもオランウータンも来世紀まで持たないとか。悲しいなぁ。orz

20 ■どうにかならんものか・・・

顔面に出来る腫瘍ですか・・・しかも治療が出来ないってことはかなり厄介ですね・・・。
貴重な生物ですから何とか絶滅は避けたいものですね・・・。
深海鮫のところで出てきたスクアラミンを有効に使えないのだろうか?
人間に使用可能にする前にタスマニアデビルに使用できるようにしないといけないような気がする。
人間のがんはある程度予防できるが彼らには予防する手がほとんどないのですから・・・。

21 ■無題

写真の痛々しいデビルに絶句・・・・・
近縁の有袋類への感染は有り得るんでしょうかねえ・・・

保護の目的で隔離されたニュージーランドクイナが土着のコガタペンギンを捕食するという話もあるので、別の島への移入は慎重にならざるを得ませんね。

22 ■素人考えですが

「島に隔離」じゃなくて「動物園で管理・飼育」じゃダメなんですかね?
動物園じゃなくてもいいから、とにかく「感染してない個体を集めて、それらを感染してる個体と接触させない状況を作れば良い」と思うんですが・・・日本のトキみたいな管理方法はダメなんでしょうか。
少なくとも短期間での絶滅は避けられるし、他所の自然環境を考慮する必要ないし、研究もしやすいんじゃないかと・・・。

23 ■コメントありがとうございます!!

donさん>
はじめまして!
やはり慎重派ですか。たしかに隔離策は
その場しのぎで、漠然とですが、解決策になりえるものとは
思いませんね。
やはり絶滅を見守るべきなのか。

がてうさん>
なぜに最近からでタスマニアデビルだけに・・・と思いますね。
謎だけにちょっとこれは興味があります。

佐藤直曉さん>
この画像は、まだマシなほうですね。
イメージ検索かけると、さらなる痛々しい画像が・・・。

だいだいさん>
病気などで種の絶滅ってあるんですね。
しかしながら、この病気に対する耐性をもつ個体が
これから現れることもあるかもしれません。

グランティアさん>
生物史上の長い時間から見れば、
現在の絶滅していく種の増加はものすごく
速いらしいです。
もしかしたらペルム紀末の絶滅以上かも!

M.A.F.さん>
やはり人間は学習していって、今後の未来に
つなげる必要がありますね。
タスマニアデビルの件はいい機会だと思います。

ひろうすさん>
ニュースを読む限り、主な死因は
大きくなった腫瘍によって口が塞がれた等の理由による餓死。
腫瘍そのものが死因ではないようですね。

24 ■コメントありがとうございます2!

KAZUKIさん>
タヌキにも流行した病気があったのですか。
いまではそんな話題はありませんが、
やはりウイルスなどに対する耐性とかできるのでは。
いわば、おたふく風邪やはしかみたいに
1度かかれば、あとはもう大丈夫みたいな。
インフルエンザが毎年、流行するのは
インフルエンザは毎年変化するからだそうです。

mmryokiさん>
なんと!ガン細胞が個体から個体へ移動して
広がるとは。
なんとも一人歩きするガン細胞ですか。
人間にも、こんなの流行したら大変ですね。

Ydditさん>
わけのわからない病気、隔離策の行く末・・・
考えれば考えるほど難しい問題ですね。
となれば絶滅しないよう祈るばかり(なげやり)

masked-antさん>
目の前の痛み苦しみを取り除いてやりたいという
気持ちが一番大切だとおもいますね。
傲慢でも不自然でもないと思います。

habuさん>
ガン細胞が感染していくというのも驚きました。

ジョナサンジョーンズさん>
動物の絶滅で考えれば、20年というのは
あまりにも早すぎますね。

らいかんすろーぷさん>
菌やウイルスの感染ルートも人間の交通関係で
複雑化して把握できない状態になってるのかも
しれません。

takaさん>
タスマニアデビル同士の噛傷などによって
個体から個体へ伝染するそうですから
スクアラミンが効果ないかも。

りゅうさん>
保護目的で隔離されたクイナがその土地のコガタペンギンを
食い荒らしているのですか。
そういったケースはよくあるそうなので、
やはり隔離策は慎重にならざるおえないですね。

La.plusさん>
やはり動物園の管理飼育になるんでしょうか。
実際にシフゾウやモウコノウマなど
野生種は絶滅で人間の管理下にあるものが
現在も生き残っているって例がけっこう
ありますもんね。



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