タスマニアデビルに謎の病魔!
テーマ:ニュース関係夜を徘徊し、
背筋も凍る凄まじい雄叫びを上げ、
獲物の皮から骨まで
喰らい尽くす
タスマニア島の小さな悪魔・・・
タスマニアデビル
学名(Sarcophilus harrisii )
1990年代に入り、
この小悪魔に謎の病魔が広がり
絶滅の危機に迫られているという・・・!
CNN.co.jpより
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200704100029.html
その病魔とは
成獣の顔や首に腫瘍(癌)ができ、
それが徐々に肥大化するという。
デビル癌(デビル顔面腫瘍性疾患)
と呼ばれるものだ!
肥大化した腫瘍は口や目を塞ぎ、
食べるものも食べられなくなって
ついには餓死に陥るという。
まさに悪魔に呪いうつった死神だ!
タスマニアデビル同士で
獲物や求愛行動の争いでの
咬傷を介して、
癌を誘発する何かが感染したのでは
ないかと言われているが
現段階では原因、治療法共に不明だ!
今もなお、感染は広がり
5年後には腫瘍がない個体はいなくなり、
20年後には絶滅に至ると推定されている!!
そのため
癌に侵されていない個体、約30匹を
かつての流刑島だった「マリア島」に
移動させる「隔離策」が提案されているという。
しかしながら
「マリア島」は鳥類などの固有種が生息しており、
肉食かつ大食感のタスマニアデビルの移入によって
生態系にどのような影響を与えるか
未知数であるという慎重論もでており、
議論になっている。
デビル癌の感染は今もなお広がりつづけ、
短い時間で絶滅に危機さらされる
タスマニアデビル!
人類はこれに対しての対応の選択を
早急に迫られているというわけだ。













1 ■無題
えー、はじめまして
いつも楽しく見させてもらっています。
タスマニアデビルって案外好きというか、かなり好きなんですが、今そういう危機に瀕してるんですね…
隔離策は良いかもしれないですが、生態系に影響与えるのもいかがなものか。
こういう病が出たのも自然だと考えると、このまま絶滅を待つしかないのかも知れないです。
人間の手で絶滅した種も居れば、人間の保護で絶滅を寸手で耐えている種も居ますので、なんだろなぁ・・・と
人間の手で助けれるのが正しいかまでは分からないですけど、人間の勝手で生態系を変えてしまうのもいかがなものじゃないかと思うので、私は慎重派ですかねぇ・・・
「自然が好き」「動物が好き」という意味にも違う意味があることをもっと考えて、理解しないといけないかもしれないです。
初コメ失礼しました