テレアポの鉄則
テーマ:ブログO社の営業マンからのテレアポセールスに、営業トークが勉強できて嬉しい!と思ったのもつかの間、押し問答になってしまって、憤懣やるかたなし。の
野々市です。(>_<)
それは、確認の電話から始まった・・・
その営業マンの出だしは、新聞・ラジオ・インターネットで当社のお知らせを見られていますか?という、確認をする切り出し。
いきなり「○○のご紹介でお電話しています」などと言わないところは、さすがに研究してます。
で、すぐに商品の話に進まず、「あるものが今話題になっているんですがご存知ですか?」と、「ある」という言葉を使って、興味を持たせ、次に話を繋げようとする点も、なかなか考えたものです。
しかーし、そこから先がダメダメだったんですねー。(`ε´)
こちらからツッコミを入れると、即座に反論。やがて押し問答に。
(そもそも押し問答にしてしまっている時点でダメダメなのですが・・・)、
そんなこんなしているうちに、
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「私、そんなこと言ってませんよ!」 「だから、新聞をみてくださいって言ってるじゃないですか!」 「私に法律違反を犯せって言うんですかっ!」(この言葉から「あるもの」が何か推測して下さいな) とまあ、逆切れモードで反論してきて、最後に、「だから、興味ないって言ってるんですけど」と言うと、「ああ、そうですかっ」と、ブスッとした口調で電話を終了。(セリフだけ見ても何のことやらわからないとは思いますが、いちおう雰囲気だけわかっていただければ・・・(^_^;)) |
それにしても、これからアポイントを取ろうという相手に、反論したり、腹立たしく思わせてしまったりしてはイカンでしょ。
お客様がどのような切り返しをしてこようと、反論したらそれで負けです。
そもそも、お客様と押し問答になっちゃうようなきっかけを提供してしまうトークスクリプトも問題だと思うんですけどね・・・。
アポイントを取ることが目的なら、お互いに「会ってみたいよねー」と思わせるトークにしないと。
興味を持たせようとする視点を間違えると、この例のように、押し問答へ一直線!みたいになってしまったりするわけです。
テレアポの手法って、今はかなり研究されているんですが、未だにこのようなトークをしてしまう営業マンが多い。ということは、多くの先達が培ってきた経験から学んでいない営業マンがまだまだ多いということ。
営業マンの勉強不足?それとも、先達の知恵がまだまだ認知されていないということ?いずれにしても、お互いに嫌な気持ちになるテレアポは早く根絶したいものです。












