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2008-08-02 08:10:58

酷い見世物

テーマ:遠距離タカビー女編

   

 

  

     ↓遅くなり申し訳ありません。疲れました。ぜひ激励クリックを・・・(涙)

ドクロもっと早く続きを(順位)を読みたいならココ ドクロ
  

     

 

 

奥さま聞いて下さい・・・。

愚かな私を笑って下さい・・・。

そして私を叱って下さい・・・。  

 

 

  


  

  

 

ドキドキ

「いやだっ♪やめてったら♪」

 


  

  

 


 


突然、部屋の中からY美が発しているとおぼしき嬌声が聞こえてきま

した。私の頭の中は不安でいっぱい。目の前に停まっているバイク、

そしてY美の嬌声。もしやY美の本命の彼氏が来ているのではないで

しょうか。いや間違いなくそうとしか思えません。・・・ranking

 

私は今にも呼び鈴を押そうとしていた手を慌てて下ろしました。そして、

2階に住んでいるという間借りの住人たちに気付かれぬよう、建物の陰

に回りこみます。周囲を見回して誰からも見られていないことを確認し

てからどっかりと地面に腰を下ろしました。1階部分に住むY美の家族

はこの時間帯なら不在のはず。ですから2階からの死角にさえ入って

いれば絶対に他人には見つかりません。


奥さま・・・大変お恥ずかしいことなのですが、私はY美の部屋の中の

一部始終を盗み聞きをしようと思ったのです。・・・ranking



  

 

 

 

ドキドキ 

「いやん・・・♪」


 

 

  

 

 

 

心を寄せるY美の発する嬌声は私の頭に血を上らせるに十分です。

怒りと嫉妬と悲しさが入り混じった不思議な興奮状態に陥ってしま

いました。呼吸は自然に荒くなり、鼓動も速くなります。そして・・・

なぜだかわかりませんが、私の目からは意味不明の涙が溢れて

止まらなくなってきました。・・・ranking

 

 

 


 


ドキドキ

「そこはだめだったらぁ♪」

 

 

「じゃあどこだったらいいんだよっ(笑)

 

 

 

    

   

  

  

奥さま・・・男の声も聞こえました。確実にY美は部屋の中で男と

いちゃついています。そして・・・情けないことに私は物陰でそれを

盗み聞きしているのです。・・・ranking


堂々と姿を見せて自分をアピールしたらいい・・・そうお叱りになる

奥さまもいらっしゃるかもしれません。しかし、Y美にとって私は

形式上は単なる浮気相手でしかありません。彼女にはこの瞬間も

交際を続けている彼氏がいるわけですし、私はそれを知った上で

彼女と親しくしているのです。そして今、目の前の部屋でY美に嬌声

を上げさせているのは、ほぼ間違いなくその本命の彼氏なのです。

 

 

 

 

  

 

ラブラブ

「いやん・・・そこ、気持ちいい・・・」


 

 

 

 

  

お恥ずかしいことですが、あまりにも生々しい声が耳に入ってきた

ため、体力を持て余す私自身の本能が反応し始めてしまいました。

Y美の艶っぽい声を聞くにしたがって、私の股間が男性であることを

誇示し始めたのです。・・・ranking

 

 

 

  

 


汗汗汗

「俺・・・なんでこんな状態で興奮しちゃってるんだろう(涙)

 

 

  

 

  

 

 

涙を流しながら、私は自己嫌悪と興奮と嫉妬が入り混じるわけのわか

らない精神状態になってきました。・・・ranking

 

 

  

 

  

 

ラブラブ

「ねぇ、電気消してぇ~(艶)

 

 

  

 

 

 


Y美の言葉に続いてすぐに部屋の電気は消されて暗くなりました。

 

 

 

 

  

 

ラブラブ DASH! DASH! DASH!

「あんっ・・・あんっ・・・あんっ・・・いやぁ・・ん・・・」




 
 

    
 
 

Y美の喘ぎ声とともに中からはガタガタと木製のベッドが揺れなが

ら、ギシギシきしむ音が聞こえてきます。

 

このまま盗み聞きをしていると気が変になりそうです。私は涙を手

でぬぐいながらそっと立ち上がり、そのままその場から立ち去ろう

としました。 ・・・ranking

     

 

 

 

 

 

ラブラブ 

「あんっ・・・あんっ・・・あんっ」

 

 

  

  

 

   


玄関脇の半開きになっている小窓からは、相変わらずY美の喘ぎ声

が漏れてきます。その小窓から中を覗けば“あの行為”が見えるはず。

そう・・・私は部屋の中の間取りや家具の配置を知っています。記憶

によれば、あの小窓からちょっとだけ覗けば、ちょうどベッドが真正面

に見えるはずなのです。無粋で恥ずべき考えが私の頭をよぎります。

 

 

 

 

 

   

パンチ! 

「だめだって!なに考えてんだ!俺の馬鹿!しっかりしろ!」

(心の声) 

  

      

  


  


  
私は目の前にある小窓から覗きたいという欲求から逃れるために

必死になって自分を叱咤しています。しかしY美のエロチックな声

によって、私の心は欲望と嫉妬と悔しさ、悲しさ、そして好奇心が

もう止められない状態にまで支配しつつありました。・・・ranking

 

 

 

   

   



「覗き見なんて変態みたいじゃないか!」

(心の声)

 

  


 

 


そう叫ぶ心の中の声とはうらはらに、私の足はいつの間にやら

小窓の真正面まで進んでいます。あとは少し勇気を振り絞って

中の様子を覗くだけです。中からは悩ましい嬌声と同調するよう

に、ギシギシ何かが軋む音が聞こえてきます。・・・ranking

   

 

  

 

 


覗き見クロ

「ちょっとだけ・・・ちょっとだけなら・・・」

(心の声)

 

 

 

  

  

 

私はとうとう悪の誘惑に負けてしまいました。かがめていた背筋

をそっと伸ばし、小窓の隙間に顔を近づけました。・・・ranking  


 

 

  

 

 

ラブラブ

「あんあんっ・・・あんあんっ・・・あんあんっ・・・」

 

DASH! DASH! DASH! DASH!

「はぁっ~はぁっ~はぁっ~はぁっ~」
   

 

 

  
 


 

先ほどよりも激しさを増したY美の喘ぎ声が耳に直接飛び込んで

きます。喘ぎ声の合間の荒々しい呼吸も聞こえます。相手の男

が発していると思われる別の呼吸音も一緒に耳に入ってきます。


中を覗き見ましたが、最初は暗くてまったく様子が分かりません。

しかし30秒もすると暗闇に目が慣れてきます。常夜灯の微かな

光に薄黄色く照らし出されたベッドの上の“物体”が判別できる

ようになりました。・・・ranking

 

  


 

   

叫び

「見ちゃった・・・俺、見ちゃったよ・・・(苦悶)

(心の声)

  


 

  

 

 

真正面のベッドの上では予想通り、素っ裸の男女が絡み合って

います。仰向けになっている女性・・・その顔は間違いなくあのY美

です。その上に覆いかぶさって腰を激しく動かしている筋肉質な男。

見たことのない顔ですが、髪型から判断するにおそらく暴走族関連

の人物でしょう。部屋の前に止まっているバイクから判断してもほぼ

間違いはありません。

 

上に覆いかぶさっている男の両腕は、下に組み敷かれた格好のY美

の両脚を抱え込むよう高く持ち上げ、まるで海老のように彼女の身体

を折り曲げています。両膝は彼女自身の肩近くまで持ち上げられて、

柔らかい彼女の身体は二つ折りされた感じです。はっきりとは見えま

せんが、彼女の両脚の間に身体を埋めているその男の股間と、彼女

の眩しい股間は、ちょうど同じ位置で合わさっているようです。そして

男は何度も何度も腰を激しく振り続け、それに合わせてY美はのけぞ

りつつ喘ぎ声を上げます。・・・ranking

 

男は時折あいている両手で彼女の豊かな胸を揉みしだきます。その

たびに彼女は喘ぎ声とともに恥ずかしそうな嬌声を上げるのです。

薄暗い中に見える彼女の表情は歓喜に満ちているように思えます。

 

さらに男は身体を低く倒して自身の顔を彼女の顔に近づけて、唇に

激しく吸い付きます。Y美もそれを待っていたように激しく唇を求めて

吸い返しています。男の唇はY美の顔からいったん離れ、そのまま

首から下へと這っていき、悩ましい胸の隆起の頂上にある可憐な

突起をついばみます。その瞬間彼女は電気が走ったようにびくっと

全身を反応させます。悲鳴に近いY美の喘ぎ声が部屋中に満ちて

います。・・・ranking

 

私は・・・その光景を魂が抜けたような状態でぼんやり窓の隙間から

眺めています。隠れることさえ忘れ、ただその行為を凝視し続けてい

ました。先ほどまで私の心を支配していたどす黒い感情は小さくなり、

徐々に諦めの感情が私の中で大きくなっていくのがわかりました。

 

ただ・・・情けないことにエロチックな光景をそのまま見ていたせいか、

私の股間は固く熱くなり、男の本能を主張し続けていました。


いたたまれなくなった私は、とうとうその場から逃げ出そうとしました。

そっと身体をかがめ、抜き足差し足でY美の部屋から徐々に離れます。

混乱した精神状態を必死に立て直しながら、何とか停まっているバイク

の横をすり抜けようとしたその時・・・。・・・ranking

 

 

 

 

  

 

むかっ

「待てっ!!誰だてめぇっ!!」


 

 

  

 

  

 

いきなり背後のドアが開いて私を呼び止める声がしました。先ほど

部屋の中でY美を抱いていた男のようです。どうやら私が部屋の前

でウロウロしていたのを見咎められたようです。どこまで私の行動

を把握しているのかは分かりません。私が覗いている瞬間までは

相手もSEXに没頭していたのは間違いありませんから、覗き見が

バレているとは思えません。おそらく立ち去ろうとした私の足音を

聞きつけたのでしょう。自分たちの行為に興味を持って近づいて

きた“痴漢っぽい男”だと思われたに違いありません。 

 

私は一瞬足を止めましたが、そのまま無視して立ち去ろうとします。

 

 

 

 

 

むかっ 

「待てよっ!!このド変態野郎!!」

  

 

 

  

  

 


ここで彼とトラブルになるのはどう考えても得策ではありません。

何よりもY美に私が来ていることを知られたくありません。私は

顔を見られる前に走って逃げてしまおうと思いました。今なら

間に合います。相手は裸でしょうから深追いはできません。

 

 

 

 

 

 

むかっ

「・・・この野郎!!逃げる気かぁ!?」

 

  

 

 

 

 


正直なところ、彼に対してはライバル意識もあります。今回の件

で本来なら無用な敵愾心さえ抱いています。ケンカ腰で後ろから

声をかけられて、黙って逃げるのは本意ではありません。しかし

どう考えてもここは逃げるが勝ちです。私は利き足を強く蹴って

駆け出そうとしました。・・・ranking

 

 

 

 

 

  

DASH!

「○○くん??そこにいるの○○くんだよね??」

 

 

 

 

  


  

突然男の声に続いてY美の声が私を呼び止めます。油断して

いました。考えていたよりもずっと早く2人は性の余韻から冷め

ていたようです。玄関口までY美も出てきてしまいました。そして

後姿だけで私だと分かってしまったようです。私は駆け出そうとし

た足を止め、その場に立ちすくみました。自分がどうすれば良い

のか、ちょっと判断に迷ったからです。

 

 


  

 

 


はてなマーク

「○○くん、なんで・・・そんなとこにいるの??」

 

 

  

 

 

 

 


そのまま逃げてしまおうとも考えましたが、Y美の方は完全に

立っている人影が私だと確信している様子。ここで変に逃げて

しまってはかえって怪しまれて自体を複雑化させかねません。

私は逃げるのを諦めました。

 

振り返ってY実の部屋の方向を見ると、ドアを開けて先ほどの

男が今にもこちらへ向かって来ようとしているところです。Y美

は玄関口でしゃがみ込んでいます。2人とも上半身は裸。Y美

は手で両胸を隠しています。・・・ranking




 

 
あし

ズカッ!ズカッ!ズカッ!ズカッ!ズカッ!

 

 

 

    

スウェットの短パンをはいて上半身裸の男が私に近寄ってきます。

後ろで待っているY美は無言です。あっという間に私の目の前まで

彼は辿り着いてしまいました。私は逃げることもなく無表情のまま

彼が歩いてくるのを見つめています。・・・ranking

 

 

 

 

 

 

むかっ    

「てめぇ・・・今ここで何してやがったんだ!?」

   

汗  

「・・・・・・」 

 

 

  

    


 

 

私の前で仁王立ちになった彼は最初からケンカ腰で問い詰めます。

身長は175センチくらい。私よりほんの少し低いでしょうか。ただし

盛り上がった筋肉は私のそれをはるかに凌駕しています。力自慢

では確実に私の負けでしょう。・・・ranking

 

 

 

  

 

 

むかっ

「つーか・・・てめぇ、Y美の知り合いか?ナニモンだ??」 

 

汗  

「・・・・・・」

 

 

 

   

 

 


どう答えていいのか分からず私は無言を貫きます。 

 

 


   


   


 

「てめぇ・・・どうせ今、ウチの部屋を盗み聞きしてやがったんだろ?」

(まるで自分の部屋のような物言い) 

あせる 

「いや・・・」

 

 

「なんだ?てめぇはY美のファンかぁ!?へへへっ(冷笑)

 

 

「・・・・・・」

 

 

 

  


 


奥さま・・・この状況では答えようがありません。

 

 

 

 

 

  

 

「んだよ・・・情けねーやつだな(冷笑)怖くて返事もできねーか」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「俺とあの女はずっぽり愛し合ってんだよ、けっへへ」

 

むかっ 

「ぐぐ・・・」 

 

 

「そんなにイチャイチャするところが見たけりゃあ、いくらでも見せるぜ?」

 

 

「???」 

  

 

「なぁ?Y美!!」

 

はてなマーク 

「な~にぃ~?」

 

 

「こいつの前で俺らエッチできるよな??」

 

あせる 

「えぇ~・・・複雑ぅ~」

 

ドンッ 

「で・き・る・よ・な?」

  

汗 

「う、うん・・・少しなら・・・いいよ」

 

 

  

 


 

 

  
Y美の驚くべき返事もさることながら、この男のアイデア自体が

変態としか言いようがありません。異常です。完全に私を見下し

た態度のその男は、きびすを返すと再びY美のいる方へ戻って

いきました。そして・・・・・・ranking

 

 

 

  

 

 

 

「おーい!変態野郎!よく見とけよ!」

 

汗 

「え・・・!?」

(何を始めるんだ?) 

 

 

   

 

 

  

 

そう言うといきなり彼は玄関口にしゃがんでいた上半身裸のY美

を抱きすくめました。そしてむしゃぶりつくように彼女の唇に吸い

付いたのです。

  

 

 





「あ、あ・・・そんな(絶句)

 

  

 

 

 

 

 


私が凝視しているにもかかわらずY美も拒否する様子がありません。

むしろ進んで彼の唇を受け入れています。さらに彼女は自ら彼の

手をとって、自分の胸の隆起へと導きました。彼は待ってましたと

ばかりに彼女の露わになった胸を揉みしだきます。彼女は徐々に

恍惚の表情へと変わっていきます。彼の唇が一瞬、Y美のそれから

離れると、彼女の口からは「あっ・・・あっ・・・」という歓喜の喘ぎ声が

漏れています。・・・ranking

 

 

 

  

  


 

 

「どうだよ・・・こんなことしてみたいんだろ?あぁ!?(冷笑)

 

 

 

 

 

 

  

 

呆然と立ち尽くす私に見せ付けるかのように、彼はY美を陵辱し

続けます。Y美にしても、人目もはばからず押し寄せる快感に

対する喜びを隠そうとしません。

 

私はY美とその彼氏の行為を、今度は盗み見でも覗き見でもなく、

堂々と見せ付けられることになったのです。・・・ranking

 

 

 

 

 

  


「へっへっへっへ・・・(冷笑) 

 

 

 

  

 

 


勝ち誇ったようにその男は、私の顔を見ながら再びY美の唇に吸い

付きました。今度は舌を絡めるように深いキスを見せつけます。

特に拒否するでもなく彼女は黙って受け入れます。いや、むしろ

積極的に相手を求めているようにも見えます。 

 

  

 

 

 

 


「Y美ちゃん・・・(慄然)

 

 

  


  

 

 

男の手は下着一枚だった彼女の下半身へと伸び、下着の隙間から

微妙な部分に指を差し入れます。彼の指が触れた瞬間、Y美の口

からは歓喜の喘ぎ声が漏れます。・・・ranking




  

 

 

ラブラブ 

「あんっ・・・」


  

   

 





最初はゆるやかだった指の動きが徐々に激しくなっていきます。


  

 

 

 

 

ラブラブ  

「あんっ・・・あんっ・・・あんっ」 

 


 

 

  

  

 

予想外の出来事ばかりで、私は著しい混乱状態に陥りました。

このまま2人の痴態を見せつけられていては、私の心が壊れて

しまいそうです。Y美の悩ましい声・・・しかも他の男に蹂躙されて

発している声を聞き続けるのは、あまりに辛いことでした。その反面、

あまりにエロティックな光景をまざまざと見せつけられているためか、

私の男性自身は急激に反応をし始めていました。望まぬことのはず

なのに・・・見たくない光景のはずなのに・・・美しいY美が暗がりの中

で喘ぐ姿を見て、私の若い身体は興奮してしまっていたのです。


大きな自己矛盾に陥ってしまった私は、心とは裏腹に勝手に暴走する

自分の身体を呪いました。あまりに自分が情けなく思えて、そのままの

状態で見続けていては砕かれた心によって意識を失ってしまいそう

な予感さえしたのでした。 

 

 

   

 

 


「Y美ちゃん・・・それはないよ(呆然)

 

 

 

  

 

  


淫らな行為に夢中になっている2人には暗くてわからないでしょう。

私の両目からは後から後から大量の涙が流れ出ていました。嗚咽

を漏らすわけでもなく泣き声を上げるわけでもなく、静かに静かに

泣いていたのです。・・・ranking

 

耐え切れなくなった私は、ついにそこから逃げ出してしまいました。

後ろであの男が何かを叫んでいますが、もう耳には入りません。

ただ全速力で走り続けました。

 

  

 

    

今回はここで締めさせて頂きます。

またのご来訪を心よりお待ちしております。

 

 

だって・・・悔やむことばかりですから・・・。 

      

  

    

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2008-07-25 16:17:21

邪魔者は誰だ

テーマ:遠距離タカビー女編

  

メラメラもっと早く続きを(順位)を読みたいならココ メラメラ
  

    

 

奥さま聞いて下さい・・・。

愚かな私を笑って下さい・・・。

そして私を叱って下さい・・・。  

 

 

 



「下手に時間置くと心変わりされるぞ」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「女は怖いんだ」

 

   

  

 

 

 

ケンイチに諭された私はその晩ほとんど眠れない夜を過ごしました。

私がY美に心を奪われつつあるのは確かです。しかしその彼女を

少し気まずい雰囲気のまま部屋に残し、私は寮へと帰ってきてしまい

ました。さらに相談を持ちかけたケンイチからは「心変わりする」「女は

怖い」などと半ば脅されるような助言をされています。私の心の中は

不安でいっぱいになっていたのです。・・・ranking


翌日、身の入らない予備校の授業を終えると、私はすぐに寮へと戻り

ました。その日の授業は昼から夕方にかけての時間帯だったため、

帰りは既に日が暮れる時間帯でした。帰り道にいつも脇を通過する

A女子商業高校は、とっくに放課後を通り越して誰も校内に残っていな

い状態です。当然ながらY美も既に帰宅した後でしょう。まず私は急い

で寮に帰り、彼女の自宅に電話を入れようと考えました。携帯電話の

ない時代です。落ち着いて電話するには寮に備え付けられている

少し割安の公衆電話を使うしかありません。

 

いったん自室に戻って食堂の脇にある公衆電話コーナーに行くと、

100円硬貨を備え付けの両替機で10円硬貨に崩しました。5台ある

公衆電話は残念ながら先客たちで埋まっています。私はすぐそばの

長いベンチシートに腰をかけて、先客たちの電話が終わるのを待つ

ことにしました。いくら急いでいるとはいえ、これからわざわざ寮の外

に出て、別の公衆電話を探すのも億劫だったからです。 ・・・ranking  

 

 





「ぎゃっははっ!そんなこと言うなよぉ~」

 

 

  

 

 


私の待つ位置に一番近い手前の電話で話しているのは、見覚えがない

いわゆる“ガリ勉タイプ”の男。今で言えば“アキバ系”とでもいう風貌です。

中背でかなり痩せています。少し歯が反っている口元から唾を飛ばしなが

ら会話に夢中になっています。髪型は絵に描いたような七三分け。真四角

の分厚い銀縁メガネをかけています。見た目だけで判断すれば、ちょっと

私は仲良くできないタイプだったかもしれません・・・。

 

 

 

  

 

「まじだって!おまえが一番好きだってば!」

 

 

 

 



奥さま・・・私は耳を疑いました。あまり外見で人を判断していけないとは

思いますが、彼はどう見ても女性にモテそうなタイプではありません。

しかし、今の言葉を聞く限り電話の相手は女性のような気がします。

 

 

  

 



「おまえが他の男と遊んだっていいよ。俺は会えればそれでいいんだし♪」

 

 

  

 

 


私の耳はついつい彼の会話に吸い込まれてしまいます。

 

 

 

  



「いいよ、おまえとは割り切った関係なんだからさ」

 

 

 

 

 


奥さま・・・どういうことでしょうか。・・・ranking

 

 

 

 

 

 

「これからもエッチさえできれば文句ないからさ・・・」



 

 

  

 

彼の会話を聞いているとなぜか無性に腹が立ってきました。もちろん

正確な状況は知るよしもありません。しかし使っている言葉が嫌なの

です。「他の男と遊んでもいい」「割り切った関係」「エッチさえできれば

いい」・・・どれもY美の行状を彷彿させるものばかり。まるで私が陥ろう

としている二股地獄を彼の言葉に写し見ているような気になってきます。

しかも・・・見た目で判断してはいけませんが・・・この男の風貌はそんな

余裕のある発言をするようには思えません。

 

私がY美のことでウジウジ悩んでいるのにもかかわらず、目の前の

モテそうにない男は自ら進んで「割り切った肉体関係」を肯定しようと

しています。相手が誰なのかはわかりませんが、私は耐えようもない

怒りを感じてしまいました。もちろんこの怒りは私の勝手なわがまま

でしかありません。人にはそれぞれ事情があるのですから・・・。でも

当時の私はそんな当たり前のことを考慮しながら行動を自制できる

ほど老成してはいなかったのです。・・・ranking




 


DASH!

「こいつ・・・クソ生意気だな・・・」

(心の声)




 

 

自分にはまったく無関係の話題に対して、こんなことを思う私自身が

“クソ生意気”そのものなのですが、そんな矛盾に私は一切気づい

ていません。ただムカムカする気持ちを抑えようと必死になりつつも、

彼の会話に耳を傾け続けています。そもそもY美の一件で少し心が

カサついていたのは事実です。目の前の彼が発する言葉の一つ一つ

が、私の癇に障るのでした。・・・ranking

  

 

  

 

 


「そうだよそうだよ♪割り切った関係が一番だよ♪」

 

 

 

 

  

 

奥さま・・・いくら無関係とはいえ、到底聞き流せる言葉ではありません。

彼が口にしている言葉が、どうしても自分を批判しているようにしか

思えなくなってきました。もちろん本当は思い込みでしかないのですが。

 

 

 

  

 

 

 

「そうそう、妙に気持ちにこだわる男ってキモイだろ?」


 

 

  



ガタッ!!

 

 


 


私は思わず立ち上がりました。

 

 

 

  

 

むかっ

「悪かったな、暑苦しい男で・・・」

 

  

 

  

  

 

私に背を向け壁に向かって電話をかけている彼の肩を右手で

掴みながら、耳元で囁くように怒りの言葉をぶつけました。



 

 


ビックリマーク

「な、なんだよ・・・いきなり(驚)

 

 

  

 

 


いきなりイチャモンをつけられた格好のその男は、かなり驚いた

様子です。当然です。彼は何ら咎められるようなことをしていな

いのですから。・・・ranking

 

 

  

 


むかっ

「割り切った関係を理解できないガキで悪かったな・・・」

 

 

「ど、どうしたんだよ・・・誰も君のことなんて言ってないだろ?」

 

 

「おめーみたいなシャバいやつに・・・」

 

 

「・・・な、なにが言いたいんだよ?」

 

 

「クソ生意気な言葉を吐かれたくねーんだよ!」

 

 

「君には関係ないことじゃないかっ!!」


 

 

 

 


その通りです。まったく関係ありません。頭に血が上っていた私

ですが、さすがに彼の堂々とした正論を耳にして少し冷静さを

取り戻しました。いったん平常心を回復してしまうと、自分のして

いる行為がこの上なく恥ずかしく思えてきます。

 

 

 

  



「君に何のかかわりがあるって言うんだ??」

 

 

「・・・確かに全然関係ねーよ」

 

 

「だ、だったら放っておいてくれよっ!!」

 

 

「おめーがへらへら目の前でくっちゃべってるのが目障りなんだよっ!!」

 

叫び 

「・・・そんなめちゃくちゃな(当惑)

 

 






私自身も既に落ち着きを取り戻していましたから、めちゃくちゃなこと

を主張していることは自覚していました。でも・・・もう引っ込みがつか

なくなっていたのです。素直に謝る素直さにかける幼さが当時の私に

は残っていました。・・・ranking

 

 

 

  

  

 


「わかったら、さっさと電話切ってここから消えろ!!」

 

 

「えぇっ!!??」

 

むかっ 

「消えろって言ってんだよ!!」 

 

汗 

「わ、わかったよ・・・そんな怖い顔で凄むなよ・・・」

 

 

   

  

 

 

 


怯えた顔でそう言うと、彼は電話口で何か小声で相手に伝えてから

慌てるように電話を切りました。そして、逃げるようにしてその場から

立ち去りました。私の目の前には電話機が1台空いた状態になり

プロセスはどうあれ願ってもない状況になったのは事実です。

なにしろY美に早く電話をかけたくて焦っていたのですから・・・。



 

  



音譜

「おまえも無茶するねぇ(苦笑)

 

 

 

  

 


いきなり背後から声がします。ケンイチです。・・・ranking

 

 

 

  

 

 

「いくら電話を焦ってるからって、脅して順番抜かしはヤバいだろ(笑)

 

あせる 

「ケンイチ・・・見てたのかよ(汗)

 

 

「たまたま食堂行こうとして通りかかったんだよ」

 

 

「全部見ちゃったのか?」

 


「おまえが立ち上がったあたりからは全部だな」

 

あせる 

「・・・恥ずかしいな」

 

 

「あとでやつには謝っとけよ。全面的におまえが悪いんだからよ」

 

 

「わかってる。ちょっと色々あって頭に血が上った」

 

 

「結果は単なる順番抜かしだろーが(苦笑)

 

汗 

「言い訳はできないな。結果的にはそうなんだから・・・」 

 

  

 

 

 

 

ケンイチに私の心の中のことを説明しようとも思いましたが、やはり

やめておくことにしました。ただでさえ女性に対して不器用だと馬鹿

にされているのです。「割り切った関係」という言葉に過剰反応した

なんて彼が知ればさらに私を侮蔑するかもしれません。この場は

適当に誤魔化してしまうことに決めました。

 

 

  

 




「Y美にまず電話しようと思ってさ。もう帰ってる時間だろうし」

 

 

「そうだな・・・いきなり家に行くより、お行儀がいいかもしれねーな」

 

 

「とりあえず今から電話かけてみるよ」

 

 

「俺は・・・あっち・・・離れたとこ行ってた方がいいか?」

 

 

「いや、ちょっと俺も感情的になってるから・・・横で見張っててくれ」

 

 

「おまえ・・・情けねーなぁ(苦笑)

 

 

「頼むよ・・・余計な揉め事にしたくないからさ」

 

 

「じゃあ・・・ここに座って聞いててやるから安心してさっさとかけろ」

 

 

「わかった・・・すまん」


  

  

 

 



ケンイチは先ほどまで私が腰掛けていたベンチにどっかり座り込んで

ニヤニヤしながらこちらを眺めています。

 

私は10円硬貨を電話機に入れ、Y美の自宅の番号をプッシュしました。

 



  

ツーーツーーツーーツーーツーー 

  

 

 

 

  


「通話中みたいだ・・・」

 

 

「しばらくおいてかけ直せ。焦るな焦るな(笑)

 

 

「・・・そうだな」

 

 

  




と言ったものの、はやる心を抑えきれない私は30秒もしないうちに

また番号をプッシュしました。しかし・・・・・・ranking


 

 

  

 

 

ツーーツーーツーーツーーツーー

  

   

 


DASH!   

「まだ話し中だ・・・」

  

「焦るなって(苦笑)

 

  

 

  

  




本来は数分以上置いてからかけ直すのがいいのですが、私は意地に

なって10円硬貨を何度も入れ直してはY美の番号をプッシュし続けま

した。この電話機にはリダイヤル機能がなかったので、わざわざ最初

から番号を押し直さなければなりません。


 

 

 

    

 

ツーーツーーツーーツーーツーー 



    

 

 

汗 

「長々と・・・誰と話してるんだろう(狼狽) 

 

 

「いいじゃねーか。話し中ってことは家にいるのは確かなんだから」


汗 

「そ、そうだよな・・・(汗)

  

 

 

 

 


私は機械作業のように受話器を置いて10円硬貨を取り出しては

また再度投入することを繰り返します。何度もプッシュボタンを

押し続けているので少し指先が疲れてきました。



     

電話

プルルッ!

  

  

  

 


「あっ!!かかったっ!!」

  

音譜  

「おぉ~よかったじゃん(微笑)

 

   

       

 


電話

プルルーーッ!プルルーーッ!
   

  

   

 

 

汗  

「おかしいな・・・電話の前にいるはずなのに出ないよ(困惑)


  

   

  

 

電話 

プルルーーッ!プルルーーッ!

  

 

プルルーーッ!プルルーーッ! 

  

 

プルルーーッ!プルルーーッ!

 

 

   

  

ドンッ 

ガチャッ!! ・・・ranking

 

  

   

 

 

あせる

「あ・・・切られた」

 

 

「マジか!?」

 

汗 

「電話に出ないでいきなり切られちゃったよ・・・(狼狽)

 

 

「出るの失敗したんじゃねーのか?もっかいかけてみろよ」


 

  

 

 

 


私は泣きそうになりながら再度Y美の番号をプッシュしました。

 

 

  

 



プルルーーッ!プルルーーッ!

  

 

プルルーーッ!プルルーーッ!

    

  

  

ドンッ  

ガチャッ!!

  

   

 

 

 

汗 

「また切られたっ!!」

  


「Y美ちゃん・・・どうしたんだろうな・・・」

 

  

「・・・・・・(不安)

 

 

「○○、面倒だからとりあえず今から直接家に行っちゃえよ」

 

 

「・・・いきなりか?」

 

  

「どうせ近いんだから・・・走ればすぐだろ?」

  

 

「・・・うん、そうだな」

 



 

   

電話が通話中だったのですから、Y美が自宅にいるのは間違い

ありません。彼女の親は自営業で夕方は不在だと行っていました

から、専用部屋で1人暮らしをしているY美が電話をしていたのだと

考えてほぼ間違いはないでしょう。そして・・・電話を切っているのも

彼女自身だと思われます。当時は発信番号通知も存在しませんし、

私が声をだす暇もなく電話を切られているので、無差別に電話を

切っているのがわかります。まるで電話の呼び出し音が邪魔だと

言わんばかりに、コールしてすぐに切られています。いったいあの

部屋で何が起きているのでしょうか・・・。 ・・・ranking

 

 

 





「ケンイチ・・・とりあえず俺、行ってみるわ」

 

 

「おう、そうだな。1人で平気か?」

 

 

「さすがにここは1人で行くよ」

 

 

「そうだな・・・とにかく慎重にな」

 

 

「わかってる」

   

    

 

  

 

 

私は寮を飛び出ると、全速力でY美の自宅に向かって走ります。

Y美の自宅は予備校に通う途中で通過するA女子商業高校を

挟んで、ちょうど寮の反対側の位置にあります。歩けば10分。

走れば5分とかかりません。

 

 


  

  

DASH!  DASH! DASH!  DASH!

はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・

 

  

 

  

 


さすがに3分も全速力で走り続ければ、いくら若い体力を持て余し

ていたとしても息が上がってきます。Y美の自宅がまもなく遠くに

見えてくる、という地点で私は走るのを諦めて歩き始めました。



 

  
DASH!  DASH! DASH!  DASH!

はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・

  

 

 


 


かなり呼吸が乱れています。






  

 

「Y美ちゃんに会う前に呼吸整えないと、まるで変質者みたいだな」

(心の声)  

 

   

 


 


私は敢えてゆっくり歩きながら呼吸を整えようとしました。そして

やっと呼吸と鼓動が正常に戻りつつある頃、目的地であるY美の

自宅の建物が遠くに見えてきました。彼女の部屋は一番左側で

す。明かりが点いていますから家にはいるようです。

 

  

   

 


音譜

「よかった(安堵)出かけてなかった・・・」

 

 

 

 

 


徐々に近づいていくと彼女の部屋の前に見慣れぬバイクが1台

停まっています。しかも普通のバイクではありません。いわゆる

「ゾク車仕様」と呼ばれる、派手な装飾を施したものです。

 

 

  

 

 

 

汗 

「誰か来てるのかな・・・ゾク車ってまさか・・・(不安)




  

 

 

 

誰が来ていても構いません。私は堂々と呼び鈴を鳴らして彼女を

呼び出そうとしました。するとそのとき・・・・・・ranking

 

 

 

 

 

ドキドキ 

「あんっ♪」 


  

  

     

 

私は中に気付かれぬようにそっと扉に近づきました。扉の横には

キッチンにつながる小窓があります。そこが半開きになっているの

で中の声は筒抜けです。

 

 

 

 

 

ドキドキ 

「いやだっ♪やめてったら♪」

 

 

 

 

 


今回はここで締めさせて頂きます。

またのご来訪を心よりお待ちしております。

 

 

だって・・・悔やむことばかりですから・・・。

  

  

   

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2008-07-10 13:36:07

複雑で特殊な女心

テーマ:遠距離タカビー女編


 

メラメラもっと早く続きを(順位)を読みたいならココ メラメラ
  

    

 

 

奥さま聞いて下さい・・・。

愚かな私を笑って下さい・・・。

そして私を叱って下さい・・・。  

 

 

 



ラブラブ

「来て・・・」

  

爆弾  

「Y美ちゃんっ!!」

 

 

 

 



彼女はそっと身体を私から離すと、すぐそばにあるベッドに自ら座って

私を両手で誘いました。私は本能の促すままに彼女の肢体をむさぼり

ました。上半身から下半身へと荒々しく愛撫し、さらには唇を全員へと

這わせるように動かしました。そうしている間にもY美は「あんっ」という

淫靡な嬌声を上げて、ますます私の欲望に火を点けます。

 

互いに何も身に付けない姿になった私たちは、そのままベッドの上で

折り重なるように1つの物体となったのでした。・・・ranking

 

 

  


(中略)

  

 

 


ラブラブ

「もうだめ・・・私、動けない♪」

 

DASH!DASH! 

「俺も・・・」

 


 

  

 


激しい愛の抱擁を交し合ったY美と私は、精も魂も尽き果ててしまい

しばらくベッドから起き上がれないでいました。大の字になって仰向け

に寝ている私の腕に顔をこすりつけながらY美はつぶやきます。

 

 

 

 

  


「こうして・・・○○くんの腕を握ってると落ち着く・・・」

 

 

「・・・なんでさ、こんな腕一本くらいで(苦笑)

 

 

「私、毛深い人って苦手なんだよね・・・あとガサガサ肌の人とか」

 

 

「そういう意味か・・・悪かったな、女みたいな肌で」

 

 

「でも筋肉ついてるからちゃんと男の子っぽいよ♪」

 

あせる 

「そんな品定めするような目で見てるのかよ・・・(苦笑)

 

 

「私・・・○○くんの匂いも好き♪」

 

汗 

「匂い?汗臭いだろ・・・ごめん」

 

 

「ううん、全然。何かつけてるよね?香水?」

 

 

「ああ・・・昔からつけてるコロンなんだ。ダサい柑橘系のやつ」

  


「この匂いと・・・このすべすべ肌で落ち着くのかな・・・」 

 

DASH! 

「・・・なんか複雑な物言いだな。俺じゃなくてもいいみたいだ」

 

 

「あと・・・○○くんの声も・・・優しそうで安心する♪」

(筆者の言葉は黙殺) 

あせる 

「・・・そうかな(当惑)

 

 

「○○くん・・・落ち着いてて大人っぽいから・・・彼氏とは全然違う」

 

 

「いきなり彼氏の話題なんて出すなよ(苦笑)

 

 

「ごめん・・・」

 

 

「別れるつもりなんだろ?・・・っていうか事実上別れてるんだっけ」

 

 

「私としてはね・・・もう彼氏とは終わってるつもり」

 

 

「相手のほうは・・・まだ普通に付き合ってるつもりなんだっけ」

 

 

「ううん・・さすがに私の気持ちが冷めてるのは分かってると思う」

 

 

「でも・・・そう簡単に別れてくれない・・・そうだったよね?」

 

 

「・・・うん・・・ごめんね」

 

 

「いや、それは仕方ないんだから謝ることなんてないよ」

 

 

「でも、ごめんね・・・」

 

 

 

 


私はなぜ彼女がここまで謝り倒すのかを理解しないまま色々なこと

を考えていました。 ・・・ranking


要するに私は“間男”と同じような存在になってしまっているのです。

色々事情はあるとはいえ、Y美と彼氏はまだ完全に別れたわけでは

ありません。むしろ彼氏側からすれば別れることを絶対に認めたくは

ないのでしょう。だからこそY美に対して暴力をふるうに違いありません。

 

 

  

 



「この部屋・・・彼氏はよく来るの?」

 

 

「以前はね・・・最近は滅多に来ないよ」 

 


「でも・・・まだ来る可能性はあるんだよね」

 

 

「来ないでって何度も言ってるけど、素直に聞き入れる人じゃないから」

 

 

「こうしてる今も・・・突然やって来るかもしれないってこと?」

 

 

「さすがに急には来ないよ。電話してから来るし・・・今日は来ないと思う」

 

DASH! 

「なんだか不安だな・・・」

 

 

「大丈夫。万が一鉢合わせたらはっきりカタをつけるいいチャンスかも♪」

 

 

「いやいや・・・そこに俺が巻き込まれちゃうのは話が複雑になるだけだよ」

 

 

「そうかな・・・」

 

 

「そりゃそうだろ・・・(苦笑)

 

 

  

 



奥さま・・・Y美は彼氏との関係について極めて楽天的に考えているようです。

もしかすると男の気持ちをまだ理解していないのかもしれません。自分の

彼女の自宅を訪ねたら別の男と布団の中にいた・・・そんな状態になって

男がどれほど怒り狂うのかを、現実問題として捉えていないフシがあります。

ここは私自身が慎重になって自省した方がよさそうです。もう女性に振り回さ

れるのは懲り懲りですから・・・。・・・ranking







「このベットの上で・・・彼氏ともエッチしてたんだよね(困惑)

 

DASH! 

「・・・嫌なこと言わないでよ」

 

 

「いや・・・やっぱりちょっと引っかかっちゃうんだよな」

 

むかっ 

「そんなの関係ないでしょ!?」 

 

 

「ごめん・・・」

 

 

「全然気にすることないよ」

  

  

「・・・・・・」

 

 

「ほんと、気にしないで」 

   
覗き見クロ
「ねぇ・・・」 

 

 

「まだなにか気になるの?」

 

あせる 

「こういうこと聞いていいのか分からないけど」

 

 

「なに?いいわよ、この際なんでも答えるわよ」 

 

 

「一番最近・・・このベットで彼氏とエッチしたのはいつ?」

 

 

 

 




奥さま・・・多分こういう質問をするべきではないことは、当時の私も

十分理解していました。しかし、どうもY美と彼氏は、彼女が主張して

いるよりもいまだ親密で順調な交際が進んでいるような気がしてきた

のです。彼女が何度も言うほどには別れ話が進展しているような

気配を感じなかったのです。・・・ranking

 

 

  

 

 

DASH!

「それ・・・言わなきゃいけない?」

 

汗 

「・・・いや、別に嫌なら無理して答えないでいいよ(汗)

 

 

「・・・・・・」

 

 

「言いにくい“答え”なんだね」

 

  

「・・・・・・

  


「いいよ、答えなくて。ごめん、変なこと聞いて」 

  

 

「昨日・・・かな」

  
げげ!ねこ
「はっ!?」

 

 

「昨日、エッチしたよ♪彼氏と・・・ここで・・・」

 

汗汗 

「そんな・・・(愕然)

 

 

「すごく気持ちよかったよ」

 

汗汗 

「な、な・・・(絶句)

 

 

 

 

  


奥さま・・・信じられません。Y美は私と寝たこの同じベッドの上で、

前日にも彼氏とSEXをしていたのです。しかも「気持ちよかった」

とまで言いました。いったいどういうつもりでしょう。もしかしてこの

Y美という女性はとんでもない精神構造なのかもしれません。

 

 

 

  

 

汗 

「よく・・・そんな・・・翌日に俺と同じ場所で・・・(苦渋)

 

 

「だって・・・エッチさせないと彼氏に殴られるんだもん」

 

汗 

「でも・・・“気持ちよかった”って・・・わざわざ言わなくても」

 

 

「申し訳ないけど・・・確かにエッチだけは合うんだよね、彼氏とは」

 

 

「・・・・・・(当惑)

 

 

「でも・・・私、気持ちは完全に冷めてるんだよ」

 

 

「・・・・・・(当惑)

 

 

「私の気持ちは完全に○○くんのものなんだよ」

 

汗 

「・・・・・・(当惑)

 

 

 

  



私はなにも答えられなくなりました。彼女のことを好きになっているのは

間違いありません。彼女の甘美な肉体を味わって、ますます彼女の虜

になりつつあるのは否定できません。しかしY美にはまだちゃんとした

彼氏が存在し、さらに今も頻繁にSEXをするような関係のようです。

「気持ちが離れている」といくら言われても、そう簡単に信用することなど

できません。・・・ranking


そして私は情けないことに、まだどんな男性なのかもはっきりしない

Y美の彼氏に対して強いジェラシーを感じてしまっていたのでした。

手を伸ばせば簡単に触れることのできるY美の魅惑的な乳房や尻、

太腿や腰、そして唇・・・そんなすべてのものを実感すればするほど

むくむくと私の心の中にどす黒い独占欲が湧いてくるのでした。

 

 

 

 

 


「気持ちが冷めたって・・・身体が彼氏とは離れられないんじゃないの?」 

 

 

「・・・・・・」

 

 

「俺とするより気持ちいい・・・ってことでしょ?」

  

音譜 

「○○くんとするのも・・・けっこう気持ちいいよ♪」

(けっこう・・・なんだね) 

 

「じゃあ、俺だけに絞れるの?彼氏と別れられるの?」

 

DASH! 

「別れようとは・・・思ってる」







奥さま・・・なぜかY美の目が少々泳ぎ始めました。本音を語っている

ようには思えません。・・・ranking




 

「だって・・・昨日、現にここでエッチしたんだろ?」 

 

 

「・・・・・・」

 

 

「彼氏が求めてきても拒否すればいいじゃん」

 

むかっ 

「だから・・・殴られるから・・・痛いの嫌だから」

 

 

「もし彼氏が殴らなかったら・・・ちゃんと拒否できたの?」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「ねぇ、Y美ちゃん?」

 

 

「・・・・・・」

 

メラメラ 

「ホントは彼氏と別れたくないんじゃないの?」

 

 

「・・・・・・」 


 




今回はここで締めさせて頂きます。

またのご来訪を心よりお待ちしております。

 

 

だって・・・悔やむことばかりですから・・・。

 

  

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