2008-05-09 13:39:33

2011年開業!「新タワー」ネーミング全国投票募集について

テーマ:モニター依頼

この記事はモニター依頼によって書いています。



既にご承知の方も多いと思いますが、まもなく日本のテレビ放送事情が

大きく変わります。現在の地上波アナログ放送は2011年に完全終了

し、既に並行して放送され視聴可能な地上波デジタル(いわゆる地デジ)

に一本化されます。そのため数年後には何らかのデジタル対応策のとら

れたテレビ受像機でないと番組が観られなくなります。


さて来たる新時代に備えて、東京には大型の新名所が誕生しようとして

います。「墨田区押上業平橋地区」 に建設が予定されている「新タワー

(仮称)」 です。

 

現在の予定では、タワーの高さが約610m。 放送施設以外にも、一般の

入場ができる展望施設(第1展望台350m、第2展望台 450m)や各種店舗、

レストランなどなかなか楽しめそうな内容です。事業費は概ね約500億円

と巨大事業となります。  


今回はこの「新タワー(仮称)」 正式名称の一般公募についてのお知らせ

です。かつてない規模の大型タワーの呼び名を、ネーミング全国投票

よって決めてしまおうという企画です。

 

既に募集は4/1(火)から開始されています。締め切りは5/30(金)の

午後5時。ハガキの場合は受付期間内の消印が有効となります。応募

すれば盛りだくさんの豪華賞品プレゼント にあやかれるかも!?


詳しくはリンクを張ってある公式WEBサイトをご参照下さい。



以上です。

 

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2008-03-12 22:35:14

インターネットが3D感覚になる「セガ」の新サービス「インターネット・アドベンチャー」

テーマ:モニター依頼


この記事はモニター依頼によって書いています。




今回、家庭用ゲーム機やアミューズメント施設でおなじみの

大手ゲームメーカー「セガ」から、インターネット上で楽しめる

全く新しい3Dサービス「インターネット・アドベンチャー」 について、

モニター参加する機会を頂きました。今春サービス開始予定です。

去る3月8日(土)東京六本木の高層ビルに赴くと、パソコンを整然

と並べた会議室に案内されました。極めて紳士的な対応をしてくだ

さる「セガ」のスタッフの皆さんに少々感動。参加者全員が揃った

ところで、開発者の説明が始まりました。正直、私はブログを書い

ていながらネット事情には極めて疎い人でして、お話を理解できる

かどうか当初は非常に不安・・・。「ネトゲ」とかの単語は聞いたこと

がありますが、そもそもゲームそのものをまったくやらない私が、

「3Dサービス」と言われてもピンと来るものかどうか・・・もっと言って

しまえば、こういうシステムを開発する人物は当然「理系人間」な

わけで、根っからの「文系人間」の私と言葉の共通性があるのかも

かなり疑問です。いやはや場違いなところにしゃしゃり出てしまった

のではないかと、少し気後れしながら説明を聞いていました。
 
最初に「セガ」の担当でいらっしゃる木岡プロデューサー。続いて

開発を主導された立命館大学の渡辺修司准教授。お二方ともお顔

は確かに「理系っぽい」のですが、口から出てくる言葉は「文系」の

私でも簡単に理解できる、実に分かりやすい説明です。急に安堵感

に包まれた私は、説明にしたがって、新サービスのデモンストレー

ションで、がんがん遊ばせていただきました。はっきり言って時間が

経つのを忘れるくらい大変面白かったです。
 
まずは簡単にこのサービスを説明します。本当にざっくり簡単に。
 
これまで任意のURLを入力して、ブログも含めたWEBサイトを開く

と2次元的な画面がモニターに広がるだけでした。「インターネット・

アドベンチャー」 に登録して専用ソフトをダウンロードすると、こうした

サイトが「島」として立体的な世界となって広がります。



登録者には専用アバターが与えられ、もちろん好きな髪形や顔、服装

にデザインできます。アバターは自由に「島」を移動してコンテンツを

楽しむというわけです。


同じサイトにアクセスしている別の登録者は、画面上で同じ「島」に

滞在しているアバターとして見えます。あらかじめプロフィールを登録

しておけばどんな人物なのかもすぐわかります。お互いにその場で

チャットしたり、好きな場所に思ったことを伝言として残しておくことも

可能。



その「島」が気に入ったら自分だけの「家」も建てられます。家の中も

自由にカスタマイズできます。
 

  
こういうのは文章では上手く伝わらないのですが、これまでのWEB

サイトとSNSとチャットとブログとゲームと・・・あらゆるネット媒体を

すべてミックスしたような夢のサービスなのです。


たとえばこのブログの管理人である私が自分なりにカスタマイズした

島を作って家も建てておくとします。「インターネット・アドベンチャー」

に登録した読者の方は、同時にブログを読んでいる別の登録者の

方々とリアルタイムで感想などを語ったり文句を言ったりできるのです。

コメント欄の発展版でしょうか。同時にアクセスできない方のために伝言

を残しておくこともできます。自分で家を経てて拠点を作ることも可能です。

色々使えそうでしょ?


ちなみに上記画像は配布されたものと、実際に私がデモンストレーション

したものが混在しています。当日私が使ったアバターはパンツ一丁の

怪しい裸の少年です(汗)。

 

以上です。

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2008-02-08 00:34:11

観てきました!!「星屑の町~新宿歌舞伎町篇~コマ劇場SPECIAL」

テーマ:モニター依頼


 

去る2月6日、雪がちらつく寒いなかを行ってきましたよ、コマ劇場に。

新宿歌舞伎町のシンボルとも言えるコマ劇場。正直なところ私自身

は歌舞伎町には飲みに行くばかりで、最近はこの劇場の前を素通り

することがほとんどだったのですが、久々に中に入ることができました。

ほとんど昔と変わらない、気さくな雰囲気がたまらない郷愁を誘います。

私は仕事のために少し到着が遅れてしまい、舞台が開演してしばらく

経ってからの入場でした。並んでいるはずの入場客は既に劇場内に

収容済みで、私は微妙に気まずい思いをしながら静かなエントランス

を入りました。

  

  

コマ劇場といえば大物歌手による歌謡ショーなど、少し年配向けの企画

がメインのようなイメージがありますが、実は数々の新鋭演劇も送り出し

ているまさに文化の発信基地です。このコマ劇場で初舞台を踏んだ有名

俳優さんもたくさんいて、芝居をなりわいとする方々にしてみれば聖地の

ような場所だと聞きます。ロックバンドが武道館を目指すように、舞台俳優

さんはコマ劇場を目指すのです。
 
今回縁あって観劇する機会を得たのは
「星屑の町~新宿歌舞伎町篇~

コマ劇場SPECIAL」です。「星屑の町」というシリーズのこの舞台劇は、

演出家・水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰、でんでん達が中心となって、

1994年に下北沢のザ・スズナリで産声をあげました。

  

まったく売れないムード歌謡グループ“山田修とハローナイツ”が日本各地

の営業先で巻き起こす騒動を描いた物語が大好評。これまでに96年【南国

旅情篇】、98年【ナニワ純情篇】、00年【長崎慕情篇】、そして06年の【東京

砂漠篇】と、5作品を上演する人気シリーズ作品に成長しました。




そんな十数年かけて地道に成長してきた「星屑の町」が、ついに舞台劇の

聖地・コマ劇場に初登場することになったのです。さらに新たなキャストと

してムード歌謡の本家ともいえる前川清を迎え、喜劇界の大御所左とん平

歌姫高橋由美子らを迎え格段にパワーアップ。もちろん当初からのメンバー

であるラサール石井をはじめとする豪華メンバーも健在です。これは見逃

ないと思い、私は開演2日目にさっそく出かけてみたわけです。

  


ちなみにあらすじは・・・


ヒット曲もないまま結成23年を迎えた“山田修とハローナイツ”は、赤羽ミミ

(高橋由美子)を新しいボーカルとして迎え、新曲を引っ提げて自費で全国

キャンペーンを行おうと計画。次の営業地である新宿歌舞伎町では、滞在

ホテルの支配人でムード歌謡が大好きという正木俊(前川清)と意気投合し、

一緒に町に繰り出そうと盛り上がる。そこにリーダーの山田修(小宮孝泰)

がうなだれた様子でメンバーの下へやって来た。なんと、キャンペーンの

プロモーターに騙され、メンバーが苦労して稼いだ300万円を持ち逃げされ

たというのだ。一瞬にして全国キャンペーンの夢を打ち砕かれ、市村敏樹

(ラサール石井)をはじめとするメンバーは途方に暮れてしまう。そんな折、

正木の知り合いで元“伝説のやくざ”のシバタクこと柴拓次(左とん平)が

現れ、そのプロモーターを探し出してみせると約束するのだが―


・・・こんな感じです。



結果が出ないのにひたすら夢を追う“おじさん”たちの純粋な気持ちと、

歌舞伎町で暮らす様々な人たちの心のふれあいが、不覚にも私の涙腺

を見事に直撃しました。歌舞伎町という夢と欲望が渦巻く町の中で、懸命

に生きる人たちの切ない思いや誇りなどが、短い時間のなかで見事に

描かれています。しかも演じられている舞台がまさに“ザ・歌舞伎町”と

呼んでもおかしくないコマ劇場。臨場感たっぷり。

  

私は本業の関係もあって舞台や演劇などをよく観るのですが、今回は

極めて完成度が高い作品だと感じました。ストーリーや構成はもちろん、

音響、照明スタッフも一流。安心して気楽に観られるのですが、得られる

感動は極めて大きい・・・まさに理想的な舞台だと感じました。
 
私が個人的に注目したのはハローナイツのメンバー青木五郎役の
有薗

芳記。名前を聞いてもピンと来ない方も多いとは思いますが、昨年まで

放送されていたNHK大河ドラマ「風林火山」に出演していました。武田

信玄の家臣で主役である山本勘助のそばをうろうろしていた農兵役を

好演。「かんすけぇ~~」と少し情けない感じで呼びかける声にご記憶

がある方も多いでしょう。この「星屑の町」は彼の出世作だったのですね。

実は今回初めて知った次第です。
 
少しマニアックな見方をしてみると、舞台を中心に活動している俳優さん

と、本業が歌手だったりテレビドラマが中心の俳優さんでは、発声法が

ずいぶん違うのだなぁとしみじみ感じます。舞台俳優さんはマイクがなく

ても劇場全体に通るような声で見事に台詞を語ります。逆にテレビ系の

人は声の大きさよりも演技のリアリティを追及しているようで、舞台俳優

さんに及ばない声量はしっかり音声さんのマイクがフォローしています。

それぞれの得意分野が見事に絡み合って素晴らしい仕事ぶりになって

いました。

 

演劇はもちろん楽しいのですが、この舞台のいいところはやはり「歌」。

劇中でボーカル役の高橋由美子が、懐かしい「中の島ブルース」を見事

に熱唱します。終盤は左とん平のショータイム、さらにトリは前川清の

ワンマンショー。前川清は新旧名曲を織り交ぜながら見事な歌唱力を

見せ付けてくれました。「長崎は今日も雨だった♪」 「東京砂漠♪」

「そして、神戸♪」など往年のヒット曲も披露してくれました。
 
正直なことを言えば、私自身が普段楽しんで聴く音楽ジャンルは海外

アーチストのものなどが多く、前川清などのムード歌謡にはそれほど

なじみがあるわけではありません。しかし誰でも知っているヒット曲を、

目の前でしみじみと抜群の歌唱力で歌い上げられてしまうと、その詞

の素晴らしさもあいまって感動を覚えざるを得ませんでした。プロの

歌って本当に聴く人を感動させるのですね。すごいです。
 
私の予想では、主な客層は中高年の女性だと思っていました。しかし

実際に足を運んでみると、ほぼ満席に近い劇場内を占めているのは

比較的若い女性です。ムード歌謡には縁遠い世代の方も、純粋に

演劇として楽しみつつ、新しい視点でムード歌謡に触れることが出来る

企画ですね。

 

公演日程は2/5~2/29です。会場はすべて新宿コマ劇場。料金

S席11000円、A席6500円、B席3000円です。安い席でも十分

に楽しめます。下手な映画を無理やり観たり、遠くに出かけて疲れるより

は、新宿で肩の力を抜いて気楽にこの舞台をご覧になるのが、こういう

寒い季節はいいかもしれませんね。絶対に見て損はない舞台です。

デートコースにしても2人で6000円で済んじゃいます。昼間の暇つぶし

お一人でお出かけになっても3000円ぽっきり。土日のチケット状況が

どうなのかは微妙ですからコマ劇場にお問い合わせいただくとして、

平日はおそらく飛び込みで行っても僅かに残る当日券にありつけると

思います。思い立ったら吉日。ぜひおいでになってみて下さい。

 

問い合わせ先や公演時間などの詳細はコマ劇場公式webサイト

ご参照下さい。 ↑ここをクリック

 

以上です。




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