2008-07-10 13:36:07

複雑で特殊な女心

テーマ:遠距離タカビー女編


 

メラメラもっと早く続きを(順位)を読みたいならココ メラメラ
  

    

 

 

奥さま聞いて下さい・・・。

愚かな私を笑って下さい・・・。

そして私を叱って下さい・・・。  

 

 

 



ラブラブ

「来て・・・」

  

爆弾  

「Y美ちゃんっ!!」

 

 

 

 



彼女はそっと身体を私から離すと、すぐそばにあるベッドに自ら座って

私を両手で誘いました。私は本能の促すままに彼女の肢体をむさぼり

ました。上半身から下半身へと荒々しく愛撫し、さらには唇を全員へと

這わせるように動かしました。そうしている間にもY美は「あんっ」という

淫靡な嬌声を上げて、ますます私の欲望に火を点けます。

 

互いに何も身に付けない姿になった私たちは、そのままベッドの上で

折り重なるように1つの物体となったのでした。・・・ranking

 

 

  


(中略)

  

 

 


ラブラブ

「もうだめ・・・私、動けない♪」

 

DASH!DASH! 

「俺も・・・」

 


 

  

 


激しい愛の抱擁を交し合ったY美と私は、精も魂も尽き果ててしまい

しばらくベッドから起き上がれないでいました。大の字になって仰向け

に寝ている私の腕に顔をこすりつけながらY美はつぶやきます。

 

 

 

 

  


「こうして・・・○○くんの腕を握ってると落ち着く・・・」

 

 

「・・・なんでさ、こんな腕一本くらいで(苦笑)

 

 

「私、毛深い人って苦手なんだよね・・・あとガサガサ肌の人とか」

 

 

「そういう意味か・・・悪かったな、女みたいな肌で」

 

 

「でも筋肉ついてるからちゃんと男の子っぽいよ♪」

 

あせる 

「そんな品定めするような目で見てるのかよ・・・(苦笑)

 

 

「私・・・○○くんの匂いも好き♪」

 

汗 

「匂い?汗臭いだろ・・・ごめん」

 

 

「ううん、全然。何かつけてるよね?香水?」

 

 

「ああ・・・昔からつけてるコロンなんだ。ダサい柑橘系のやつ」

  


「この匂いと・・・このすべすべ肌で落ち着くのかな・・・」 

 

DASH! 

「・・・なんか複雑な物言いだな。俺じゃなくてもいいみたいだ」

 

 

「あと・・・○○くんの声も・・・優しそうで安心する♪」

(筆者の言葉は黙殺) 

あせる 

「・・・そうかな(当惑)

 

 

「○○くん・・・落ち着いてて大人っぽいから・・・彼氏とは全然違う」

 

 

「いきなり彼氏の話題なんて出すなよ(苦笑)

 

 

「ごめん・・・」

 

 

「別れるつもりなんだろ?・・・っていうか事実上別れてるんだっけ」

 

 

「私としてはね・・・もう彼氏とは終わってるつもり」

 

 

「相手のほうは・・・まだ普通に付き合ってるつもりなんだっけ」

 

 

「ううん・・さすがに私の気持ちが冷めてるのは分かってると思う」

 

 

「でも・・・そう簡単に別れてくれない・・・そうだったよね?」

 

 

「・・・うん・・・ごめんね」

 

 

「いや、それは仕方ないんだから謝ることなんてないよ」

 

 

「でも、ごめんね・・・」

 

 

 

 


私はなぜ彼女がここまで謝り倒すのかを理解しないまま色々なこと

を考えていました。 ・・・ranking


要するに私は“間男”と同じような存在になってしまっているのです。

色々事情はあるとはいえ、Y美と彼氏はまだ完全に別れたわけでは

ありません。むしろ彼氏側からすれば別れることを絶対に認めたくは

ないのでしょう。だからこそY美に対して暴力をふるうに違いありません。

 

 

  

 



「この部屋・・・彼氏はよく来るの?」

 

 

「以前はね・・・最近は滅多に来ないよ」 

 


「でも・・・まだ来る可能性はあるんだよね」

 

 

「来ないでって何度も言ってるけど、素直に聞き入れる人じゃないから」

 

 

「こうしてる今も・・・突然やって来るかもしれないってこと?」

 

 

「さすがに急には来ないよ。電話してから来るし・・・今日は来ないと思う」

 

DASH! 

「なんだか不安だな・・・」

 

 

「大丈夫。万が一鉢合わせたらはっきりカタをつけるいいチャンスかも♪」

 

 

「いやいや・・・そこに俺が巻き込まれちゃうのは話が複雑になるだけだよ」

 

 

「そうかな・・・」

 

 

「そりゃそうだろ・・・(苦笑)

 

 

  

 



奥さま・・・Y美は彼氏との関係について極めて楽天的に考えているようです。

もしかすると男の気持ちをまだ理解していないのかもしれません。自分の

彼女の自宅を訪ねたら別の男と布団の中にいた・・・そんな状態になって

男がどれほど怒り狂うのかを、現実問題として捉えていないフシがあります。

ここは私自身が慎重になって自省した方がよさそうです。もう女性に振り回さ

れるのは懲り懲りですから・・・。・・・ranking







「このベットの上で・・・彼氏ともエッチしてたんだよね(困惑)

 

DASH! 

「・・・嫌なこと言わないでよ」

 

 

「いや・・・やっぱりちょっと引っかかっちゃうんだよな」

 

むかっ 

「そんなの関係ないでしょ!?」 

 

 

「ごめん・・・」

 

 

「全然気にすることないよ」

  

  

「・・・・・・」

 

 

「ほんと、気にしないで」 

   
覗き見クロ
「ねぇ・・・」 

 

 

「まだなにか気になるの?」

 

あせる 

「こういうこと聞いていいのか分からないけど」

 

 

「なに?いいわよ、この際なんでも答えるわよ」 

 

 

「一番最近・・・このベットで彼氏とエッチしたのはいつ?」

 

 

 

 




奥さま・・・多分こういう質問をするべきではないことは、当時の私も

十分理解していました。しかし、どうもY美と彼氏は、彼女が主張して

いるよりもいまだ親密で順調な交際が進んでいるような気がしてきた

のです。彼女が何度も言うほどには別れ話が進展しているような

気配を感じなかったのです。・・・ranking

 

 

  

 

 

DASH!

「それ・・・言わなきゃいけない?」

 

汗 

「・・・いや、別に嫌なら無理して答えないでいいよ(汗)

 

 

「・・・・・・」

 

 

「言いにくい“答え”なんだね」

 

  

「・・・・・・

  


「いいよ、答えなくて。ごめん、変なこと聞いて」 

  

 

「昨日・・・かな」

  
げげ!ねこ
「はっ!?」

 

 

「昨日、エッチしたよ♪彼氏と・・・ここで・・・」

 

汗汗 

「そんな・・・(愕然)

 

 

「すごく気持ちよかったよ」

 

汗汗 

「な、な・・・(絶句)

 

 

 

 

  


奥さま・・・信じられません。Y美は私と寝たこの同じベッドの上で、

前日にも彼氏とSEXをしていたのです。しかも「気持ちよかった」

とまで言いました。いったいどういうつもりでしょう。もしかしてこの

Y美という女性はとんでもない精神構造なのかもしれません。

 

 

 

  

 

汗 

「よく・・・そんな・・・翌日に俺と同じ場所で・・・(苦渋)

 

 

「だって・・・エッチさせないと彼氏に殴られるんだもん」

 

汗 

「でも・・・“気持ちよかった”って・・・わざわざ言わなくても」

 

 

「申し訳ないけど・・・確かにエッチだけは合うんだよね、彼氏とは」

 

 

「・・・・・・(当惑)

 

 

「でも・・・私、気持ちは完全に冷めてるんだよ」

 

 

「・・・・・・(当惑)

 

 

「私の気持ちは完全に○○くんのものなんだよ」

 

汗 

「・・・・・・(当惑)

 

 

 

  



私はなにも答えられなくなりました。彼女のことを好きになっているのは

間違いありません。彼女の甘美な肉体を味わって、ますます彼女の虜

になりつつあるのは否定できません。しかしY美にはまだちゃんとした

彼氏が存在し、さらに今も頻繁にSEXをするような関係のようです。

「気持ちが離れている」といくら言われても、そう簡単に信用することなど

できません。・・・ranking


そして私は情けないことに、まだどんな男性なのかもはっきりしない

Y美の彼氏に対して強いジェラシーを感じてしまっていたのでした。

手を伸ばせば簡単に触れることのできるY美の魅惑的な乳房や尻、

太腿や腰、そして唇・・・そんなすべてのものを実感すればするほど

むくむくと私の心の中にどす黒い独占欲が湧いてくるのでした。

 

 

 

 

 


「気持ちが冷めたって・・・身体が彼氏とは離れられないんじゃないの?」 

 

 

「・・・・・・」

 

 

「俺とするより気持ちいい・・・ってことでしょ?」

  

音譜 

「○○くんとするのも・・・けっこう気持ちいいよ♪」

(けっこう・・・なんだね) 

 

「じゃあ、俺だけに絞れるの?彼氏と別れられるの?」

 

DASH! 

「別れようとは・・・思ってる」







奥さま・・・なぜかY美の目が少々泳ぎ始めました。本音を語っている

ようには思えません。・・・ranking




 

「だって・・・昨日、現にここでエッチしたんだろ?」 

 

 

「・・・・・・」

 

 

「彼氏が求めてきても拒否すればいいじゃん」

 

むかっ 

「だから・・・殴られるから・・・痛いの嫌だから」

 

 

「もし彼氏が殴らなかったら・・・ちゃんと拒否できたの?」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「ねぇ、Y美ちゃん?」

 

 

「・・・・・・」

 

メラメラ 

「ホントは彼氏と別れたくないんじゃないの?」

 

 

「・・・・・・」 


 




今回はここで締めさせて頂きます。

またのご来訪を心よりお待ちしております。

 

 

だって・・・悔やむことばかりですから・・・。

 

  

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2 ■初めまして

数日前から読み始めてます。

今Jちゃんの話まで来ました!まだまだイロイロありそうですね( ´艸`)
連休で読破したいと思ってます!

ストーカーの話、怖かったです(((( ;°Д°))))

1 ■無題

またまた難しい女性に、ハマってしまいましたね~。
一癖も二癖も、ある女性に振り回されるのは精神的に、しんどいですよね。
筆者さんが、このあと、どのように対応するのか次回が気になります。

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