2008-07-02 12:27:23

唐突な誘惑

テーマ:遠距離タカビー女編

    

      ↓意欲なんとか回復中。ぜひ応援を(涙)!

汗もっと男女ドロドロ話を(順位)を読みたいならココ 汗
 

   

 

奥さま聞いて下さい・・・。

愚かな私を笑って下さい・・・。

そして私を叱って下さい・・・。  

 

 

 



色っぽいネコ
「今から私とエッチしない??」

 

 


  


2人きりになってしまい、ただでさえ妙な息苦しさを感じていた私に

とって、Y美の発した突拍子もない一言は平常心を失わせるには

十分な威力を持っていました。 ・・・ranking

 

 

  

 


「えっ・・・(絶句)

 

 

「・・・だめかな(妖)

 

あせる 

「・・・い、い、い、いや・・・ダメってわけじゃ」

 

 

「○○くん、私のこと嫌い??」

 

 

「い、い、いや・・・」

 

 

「じゃあ・・・・・・好き??」

 

 

「い、い、いや・・・その・・・だってさ、俺たち会ったばかりだし」

 

 

「やっぱり嫌いなんだ」

 

あせる 

「そ、そ、そんなことないよっ!!」

 

 

「だって・・・やっと2人っきりになれたのにエッチしたくないんでしょ?」

 

 

「い、い、いや・・・それは違うぞ(必死)

 

 

「絶対私のこと嫌いなんだ~(涙)」

 

汗 

「いや、それは本当に違う・・・むしろ好きっていうか・・・その・・・」

 

 

「ホントに?」

 

 

「ホントだよ・・・好きなのは間違いないよ」

 

ラブラブ 

「じゃあエッチしよっ♪」

 

 

「そ、そ、そんな唐突な・・・

 

キラキラ 

「私は○○くんのこと、大好きよっ♪」


 

「・・・ありがと」

 

 

「○○くんも私のこと好きなんでしょ?」

 

 

「う、うん・・・まぁ」

 

 

「だったらこの状況でエッチしないのって・・・すっごく変じゃない?」

 

 

 


 


奥さま・・・これは困りました。彼女と私の間には決定的な価値観の違いが

存在していたのです。それはずばり「貞操観念」です。

 

私もさほど真面目な生活を送っていたわけではないですから、女性との

営みについて必要以上に高いハードルを設定していたわけではありません。

現に、Y美と部屋の中で2人きりになった先ほどから、私の鼓動は高鳴り、

呼吸は荒く速くなり、確実にセクシャルな行為を覚悟してはいたのです。

 

でも正直なところ、私は彼女とその場ですぐにSEXをすることまでは考え

ていませんでした。まずはキス・・・さらにはお互いの微妙な部分への愛撫

ぐらいを想定していたのです。私の興奮はその程度の行為を予感しての

ものでしかありませんでした。

 

ところが彼女は違います。私の想像をはるかに通り越してしまい、すぐに

私と肉体関係になることを当然のことのように考えていたのです。それは

けっして悪いことではありません。むしろ男の私にしてみれば喜ばしい

ことではあるのですが、さすがについ数日前に会ったばかりで、お互いの

人間性も詳しく知らぬまま、ただ即物的にSEXにもつれ込んでしまうのは

ちょっと違う気がします。いくばくかの抵抗感があるのは確かなのです。

  

ここで大きな問題があります。私にとっては大問題です。Y美のことを少し

ずつ真剣に好きになり始めていた私にとってみれば死活問題です。


Y美はどんな男性ともこんな簡単に肉体関係を持ってしまう習慣があるの

でしょうか。それとも本当に好きになった男性だけ限定で、早いタイミングで

肉体関係を求める考え方なのでしょうか。さらにY美は惚れっぽいのでしょう

か、それとも惚れっぽくはないのでしょうか。 ・・・ranking

 

私にとってもっともありがたい答えは「私が特別な存在だから、今回だけ

特別に貞操のハードルが下がっている・・・」というものです。しかし確率的

にそんな都合の良い話はありそうにありません。彼女が私よりもSEXに

ついて軽く考えているのは間違いなさそうです。


さて・・・それをどうやってY美に確認するかです。いきなりストレートに

問い掛ければ確実に機嫌を損ねるでしょうし、おそらく彼女の女心まで

傷つけてしまうでしょう。  ・・・ranking

 


 

  



「あのさ・・・Y美ちゃん、俺のことまだ何も知らないよね?」

 

 

「知ってるよ。出身高校だって志望大学だって・・・」

 

 

「たったそれだけ・・・だよね?」

 

 

「元暴走族だってことも知ってるし」

 

 

「・・・それだけだよね?」

 

 

「顔だって知ってるし声だって知ってるし・・・」

 

 

「それだけでしょ?」

 

 

「ケンカが弱くないこともこないだ見せてもらったし」

 

 

「それだけ・・・だよね?」

 

 

「これで十分でしょ?」

 

 

「俺の内面的なこと・・・何も知らないままだよね?」

 

 

「これだけたくさんしゃべれば、だいたいの性格くらいわかるよ」

 

 

「“だいたいの”・・・でしょ?」

 

DASH! 

「なにが言いたいわけ?(不満)

 

 

「俺が今までどういう恋愛をしてきたか、とか・・・」

 

 

「そんなの今関係ないじゃん」

(ごもっとも) 

 

「俺がどういうことで悩むタイプで何を大切にしてる人なのか、とか・・・」

 

 

「そこまで知らないと・・・人を好きになっちゃいけないわけ?」

 

 

「いや・・・好きになるのはいいんだけど・・・ありがたいんだけど・・・」

 

むかっ 

「じゃあ、なんなの?」

 

 

「そんな簡単にエッチしちゃっていいのかな」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「お互いに好きなのはいいけど・・・エッチはもう少し理解し合ってから・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「もう少し慎重になったほうがいいと・・・俺は思うんだよね」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「違うかな・・・」

 

 

「嫌なの?」

 

 

「えっ!?」

 

色っぽいネコ  

「私の身体じゃ不満なの?」

 

あせる 

「いや・・・」

 

 

「実際にエッチしてみないとわからないことだってあるでしょ?」

 

 

  

 

 


奥さま・・・この言葉に私は頷く部分もありました。今は亡きN子のことを

かつて深く意識するようになったのは、肉体関係をもって以降のことだっ

たのは疑いようもない事実だからです。こと男女関係に関する限り、フィ

ジカルな接触と行為が、極めて重要な意味を持つことは私自身も経験上

わかっていました。

 

  

 

 


「でもさ・・・」

 

 

「自慢じゃないけど・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「私、これでもけっこう男にモテるんだよ!?」

 

 





彼女の言うことに嘘偽りはないでしょう。整った清潔感のある顔立ちと

スラリとしつつ丸みを帯びたセクシーな体躯は男の本能を刺激する

に十分です。 ・・・ranking

 

 

 

  



「私とエッチしたいっていう男・・・けっこうたくさんいるんだよ!?」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「でも私だってさ・・・誰とでも寝るわけじゃないしさ・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「確かに会って間もないけど・・・いま、私は○○くんが好きなの」

 

 

「・・・・・・」


 

「好きな人と抱き合いたいって思って悪いの?」

(悪くないです) 

  

「・・・・・・」

    


「○○くんは私じゃ・・・不服なの?」

 

汗 

「いや・・・」

 

色っぽいネコ  

「目の前で女が抱いてくれって言って待ってるんだよ??」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「そんな状況で手も出せないくらい・・・私に興味がないわけ?」

 

 

「・・・・・・」

 

 

  

 

 


奥さま・・・状況的に私の想定をはるかに超える事態になっています。

しかし彼女が訴えることも理にかなっている気がします。なによりも

ただでさえ好きな気持ちが芽生えつつあった美しくセクシーなY美が、

悩ましい視線で私を誘っているのです。当時は若く元気な男子だった

私が、本能の雄たけびを抑えるのはかなり無理があることでした。

 

 

 




「Y美ちゃん・・・俺・・・」

 

 

 

 

 


かろうじて私が声を搾り出すと、彼女は急に着ていた服を脱ぎ始め

ました。学校帰りのままだったので彼女は制服姿でした。 


 

 

 

あせる 

「ちょ、ちょ・・・なにやってるの?(動揺)

 

 

 

 

    

慌てて私が問い質そうとしても、彼女は無視して服を脱ぎ続けます。

  

   

 

 



「どうせ着替えるんだし・・・制服は脱いじゃうね」

 

あせる 

「いや、ちょっと待って!着替えるなら俺、後ろ向くから」

 

 

「そのまま見ててっ!!(ぴしゃり)」 

 

 

    

 



私の視線を自分に釘付けにしたまま、彼女はスカートと靴下を脱ぎ、

制服の上着を頭からすっぽり脱いで、いつの間にか下着だけの姿

になっていました。なまめかしくセクシーです。  ・・・ranking

 

   

 

  

 

あせる

「Y美ちゃん・・・やばいって(汗)

 

 

 

  

 

  

さっきまでは理性を保っていた私ですが、目の前に魅惑的な半裸体

があるのです。どんどん鼻息が荒く興奮状態に突入します。

 

   

 

色っぽいネコ  

「私・・・おっぱい小っちゃいの・・・」

 

 

 

 

 

興奮する私をよそに、彼女はブラジャーに包まれた小ぶりな胸を

両側から持ち上げるようにして谷間を作って私に見せ付けます。

 

彼女の肌は抜けるように白く、遠目に見てもきめが細かいことが

わかります。手足が長く、ウエストは見事にくびれています。下着

は薄いオレンジ色でした。小さな布で部分的に隠されていることで、

むしろ全裸よりもエロチックな雰囲気が増しています。

 

 

 

 

 

「あ・・・(絶句)

 

 

 

 

 

  

私は魂が抜かれたような状態になって、ぽっかり口をあけたまま

彼女が微笑みながらひざで立っている姿に見とれています。視線

を逸らすことも忘れて、ただ彼女を凝視しています。





 

 

('-^*)/    

「そっちが来ないならこっちから行っちゃうぞぉ♪」

 
慌てるインコ
「えっ!?えっ!?えっ!?(錯乱)

  

   

  

  

  

  

いきなりY美はひざを床についたまま、いわゆる“ひざ歩き”で私に

向かって来ます。

 

 

 

  


あせる

「ちょ、ちょっと・・・まずいよ」

 

 

「なにがまずいの?」

  






あっという間に彼女は私と密着する位置まで来ました。私はあぐらを

かいていましたから、ひざ立ちしている彼女の胸がちょうど私の顔

と同じ位置になります。レース生地の下着に包まれた悩ましい隆起

を目前にして私の興奮は限界寸前です。 ・・・ranking

 

 

   


色っぽいネコ

「可愛いね、○○くん」

 

 





そう言うと彼女はいきなり私の頭を抱きすくめました。私の顔が彼女

の胸に谷間に収まります。甘い香りが鼻腔をくすぐります。もう我慢

できません。思春期の男子がこの状況下で欲望を抑え込むことが

できたならば、それはもう人間技ではありません。

 

 

  

 

 

メラメラ 

「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~~!!!」




 

  

 

 

私は彼女の身体に両腕を回して抱きしめました。上下互い違いになった

Y美の身体と私の身体が密着します。私の両手は彼女の背後で様々な

位置へと動き回ります。背中から腰・・・そして尻へと官能をむさぼるように

這い回ります。

 

 

  

 



「いやんっ♪」

 

 

 

 

 


私の手の動きに合わせて、彼女は時おり悩ましい嬌声を上げました。

彼女の鼓動が徐々に速くなるのを、胸と密着した顔面から直接感じ

ます。頭上では彼女の呼吸も徐々に速くなっていくのが聞こえます。

  

 

 

  



「私も座っちゃおっと♪」

 

 

 

 

 

 

ひざ立ちだった彼女が私と同様に床に腰を下ろし、両膝を開いた

姿勢で、改めて私に強く抱きつきました。私もそれを受け止めつつ

彼女を強く抱きしめます。彼女の柔らかい体の感触が全身から

脳天に突き抜けます。

 

ふと気付くと彼女の顔が私の顔の目の前で止まり、じっと私を

見つめていました。 ・・・ranking

 

 

 

 

 

ラブラブ

「キスして・・・」


 

 

  

 

 

この状況で私がそれを拒否することなどできるはずもありません。

私は彼女の頭の後ろに手を回し、荒々しく彼女の唇に吸い付きました。

溢れ出る本能を彼女に注ぎ込むように、2人は互いの唇を吸い続けます。

ただひたすら互いの唾液を交換し合います。

 

  

 

 

 

色っぽいネコ

「来て・・・」

 

 

 

 

 


彼女はそっと身体を私から離すと、すぐそばにあるベッドに自ら座って

私を両手で誘いました。






今回はここで締めさせて頂きます。

またのご来訪を心よりお待ちしております。

 

 

だって・・・悔やむことばかりですから・・・。

 

  

 

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コメント

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1 ■Y美ちゃんって

若いけど、シッカリ「お・ん・な」♪してますね~
女性がズバリの肉体関係に誘うって、男性は尻込みするものなの?
私にはこんな勇気なかったな~この逆パターンが常でしょうし。
Y美ちゃん、今でもモテル人なんだろうな~とか、少しは大胆な方が魅力的なのだろうな。なんて、勉強になりますわ(笑)
筆者さまには追記で更新のお知らせして頂いて、やっとの思いで書いてくださってることが解かります。なのでつい、丁寧に読んでしまいます。
はやくも続きが読みたいですが、ご自分のペースで充分なので、必ず書いてね(⌒-⌒) よろしくお願いしますね。

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