2008-05-13 16:12:29

ケンイチ失踪

テーマ:遠距離タカビー女編
  

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奥さま聞いて下さい・・・。

愚かな私を笑って下さい・・・。

そして私を叱って下さい・・・。  

 

 

 


 

汗 

「彼氏がヤクザに殴られたのは俺のせいかもしれない・・・」

 

 

「それホント?」

 

汗 

「うん・・・(困惑)  

  

 

 

 

 

 

奥さま・・・私はある忌まわしい記憶を呼び起こさざるを得ませんでした。

 

 


  



「どういう経緯で彼氏がヤクザに殴られたかは・・・聞いてる?」

 

あせる 

「ううん・・・詳しくは聞いてない・・・っていうか聞くにも聞けないよ(汗)

 

 

「彼氏をボコボコにしたヤクザって・・・どういう人かは聞いてない?」

 

 

「なんだか・・・味方のはずのヤクザに殴られたとか・・・言ってたかな」

 

汗 

「やっぱり・・・(動揺)

 

 

 

  

 

 

奥さま・・・間違いありません。「あの事件」の関係者のようです。

 

 

 

  



「あのさ・・・それって俺と、ある男のトラブルがきっかけなんだ」

 

DASH! 

「・・・どういうこと?」

 

 

「相手が俺を脅すためにヤクザに頼んで・・・」

 

 

「うん・・・」 

 

 

「そのヤクザが極走会の下っ端を使って俺を襲わせて・・・」 

 

 

「・・・・・・」

 

 

「・・・ところが妙なところで相手が引き下がることになって」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「メンツを潰された相手側のヤクザが・・・腹いせに下っ端君を殴った」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「そこまでは俺も確かな筋から耳にしてるんだ・・・」

 

DASH! 

「それって本当?作り話じゃなくて?」

 

 

「うん・・・ウソじゃない。間違いないよ」

 

あせる 

「それって・・・もっのすごい偶然じゃない?」

 

 

「しかも・・・おそらく彼氏は俺を襲ったメンバーの1人っぽいんんだよね」

 

汗 

「・・・マ、マジ?」

 

 

「うん・・・マジ。じゃないと腹いせに彼が殴られるはずがないもん」

 

 

「じゃあ、彼が豹変したのは・・・○○くんが返り討ちにしたせいなの?」

 

 

「いやいや・・・返り討ちなんかにしてないよ(苦笑)

 

 

「だって・・・」

 

 

「むしろ俺は彼氏たちに半殺しの目に遭わされた」

 

ビックリマーク 

「・・・・・・」

 

 

「大勢で袋叩きにされて・・・裸にされて蹴り転がされた・・・」

 

汗 

「・・・・・・」

(息を呑む)

 

「しかも公衆の面前で・・・」

 

 

「じゃあなんでヤクザのメンツが潰れちゃったの?」

 

 

「けっこう大きな事件になってさ・・・こっちのバックの方が強かったんだよね」

 

 

「バックについてくれた人の勝負で彼氏側が負けたってこと?」

 

 

「簡単に言えばそういうことかな・・・俺なんかしばらく松葉杖だったし」

 

あせる 

「じゃあ、○○くんはどっちかって言うと被害者なんだね・・・」

 

 

「どこからどう見ても一方的な被害者だったね。手も出してないし」

 

 

「・・・そっか(悩) 

 








私は必要最低限のことだけを説明しました。あまり詳しく語り始めると

私とJの関係など、ややこしいことまで明かさなくてはならなくなります。

そもそも「あの事件」は私にとって恥辱以外何ものでもありませんから、

本来は思い出したくもないのです。

 

 

 

  

 




「はいはい・・・そこまで!」

 

 

 

 

 

 


はりつめた場の空気がピークに達しようかというとき、急にケンイチが

会話に割り込んできました。

 

 

  

 

 

 

「とにかく今日のところはいったん全員解散。バイバイしよう!」

 

 

「えっ!?」

 

 

「なんで??ケンイチ!?」

 

 

「○○とY美ちゃんがこういう状態で楽しめるわけねーだろ?」

 

汗 

「・・・・・・」

 

汗 

「・・・・・・」

 

 

「とりあえず電話番号だけは交換しとけ」

 

 

 

 

 

 

ケンイチは女性3人全員の電話番号を手際良く聞き出してメモをしています。

 

 

 

 

 


「こっちは全員同じ学生寮だから・・・この番号で呼び出せるから」 

 

 

 

 


そう言って学生寮の代表番号を書いたメモを渡しました。この当時は携帯

電話など普通は持っていません。本来は自宅の番号を交換するところです

が、私たちは学生寮住まいですから代表番号を教えるしかありません。

 

 

  

 

 


「ただし、よほどのことがない限り、寮の電話番号は使えないからな」

 

 

「・・・連絡したいときはどうするの?」 

 


「こっちから電話するとか・・・そっちの高校に昼間行くとか・・・かな」

 

 

「仕方ないよね・・・寮住まいなんだもんね」

 

 

「ごめんな・・・ダサい寮住まいで」

 

 

「ううん、しょうがないよね」  

 

 

 

  

 


ケンイチのはからいで、とりあえずその場は解散することになりました。

要するに話の続きは私とY美が勝手に2人で進めろということです。

 

 

  

 

 


「俺・・・Y美ちゃんに電話しても・・・いいのかな」

 

 

「うん・・・待ってるよ」

 

 

「迷惑じゃない・・・の?」

 

あせる 

「ううん・・・私こそさっきひどいこと言っちゃったかも」

 

 

「俺は全然大丈夫だよ」

 

 

「じゃあ電話待ってるね・・・彼氏のこととかも早く相談したいし」

 

 

「夜は何時頃まで電話かけて平気かな?」

 

 

「ウチは12時頃まで平気だけど・・・お父さんだけは厳しいから」

 

 

「お母さんが出たら普通に名乗ればいい?」

 

 

「うん、お母さんなら平気。お父さん・・・男の声だったら無視して切って」

 

あせる 

「え!?いきなり電話切って怪しまれない?」

(ガチャ切りという言葉は当時存在しません) 

 

「めったにお父さん電話に出ないから・・・」

 

DASH! 

「でも・・・」

 

 

「下手にお父さんと会話しちゃうより・・・ずっとマシだから」

  

 

「そういう空気なの??」

 

 

「男の声で私を呼び出したら・・・それだけで家庭が戦争状態になるから(苦笑

   


「わかった・・・言うとおりにする(笑)

 

 

「待ってるね」

 

 

「うん・・・電話する」

 

 

 

  

 



私たち4人組とY美たち3人組はいったんその場で別々の方向へ別れました。







あせる

「ケンイチ・・・ハヤト・・・O田・・・すまん、俺のせいで」

 

 

「まぁいいんじゃねーの?彼女らとの仲はこの後もけっこう続きそうだし」

 

 

「そうやで。他の友達とかも紹介してくれそうやんか」

 

 

「何だ?お前ら3人でそんなこと相談してたのか?」

 

 

「R菜っていう俺らと一緒にいた子が、俺らを友達に紹介したいんやって」

 

音譜 

「ラッキーじゃん」

 

 

「こっちも他のメンツ集めて合コンすることになったんだよな」

 

 

「面白そうだな・・・いい仕事したなお前ら」

  

 

「いやいや、今日のMVPは○○でしょ」

 

 

「なんで?」

 

 

「彼女らけっこう競争率高かったからな」

 

 

「そうそう、うまいこと他から抜け駆けできたんやから上等上等」

 

 

「そうかな・・・」

  

 

「お前が最初に行ったからうまく話が進んだっぽいぞ」

 

 

「素人っぽいナンパが好印象だったみたいやな」

 

あせる 

「あっはは・・・皮肉なもんだ(苦笑)

 

 

 

 

 

 

そんなことを話しているとしばらく黙っていたケンイチが突然きびすを返して

逆方向に向かって走り始めました。

 

 

 

 

 

 

「お、おいケンイチどこ行くんだ?」

 

 

「用事思い出したから・・・お前ら先に帰ってくれ」

 

  

 

 

 


いったん足を止めたケンイチが振り返って言います。

 

 

  

 

 

 

「帰れって・・・お前はどうすんだよ!?」

 

 

「大丈夫・・・ちょっと用事があるだけだからさ」

 

 

「でも・・・」 

 

 

「俺の部屋の窓のカギは開いてるから入れるだろ?」

 

 

「・・・そりゃそうだけど」

 

 

「廊下側のドアの鍵はどうするんだよ」

 

 

「いいよ。出てったらそのまんまで」

 

 

「・・・むちゃくちゃだな」

 

 

「悪いな!じゃあな!」

 

 

 

  


そう言うとケンイチは、呼び止める私たちの声を無視してネオンの中に

姿を消してしまいました。

 

 

 

 

 

「あいつどうしたんだろ・・・?」

 

 

「さぁ~!?ワケわかんねーな・・・」

 

 

「とりあえずタクシー相乗りで帰るか」

 

 

「そうだな・・・何だか今日はすげー疲れたよ」 

 

 

「お前は色々あったからな(苦笑)

 

 

「うん、もう早く寝たいよ」

 

 

「じゃ、帰るべ」

 

 

 

 

  


私たちはちょうど通りかかったタクシーを捕まえて乗り込みました。

そのまま寮の裏から少し離れた場所で降りて、行きとは逆のコース

でケンイチの部屋に戻りました。誰にもこっそり戻るところを見られた

様子はありません。ケンイチの部屋の中で安堵のため息をもらした

時点で、時刻は既に深夜2時を回っていました。

 

 

 

  

 

 

「じゃあな、おやすみ」

  

 

「おやすみ」

 

 

「おやすみ」

 

 

 

 

 

 

そっとドアを開けてそれぞれがそれぞれの部屋に戻りました。私は隣の

部屋なので出てすぐに自分の部屋のドアを開けて、そのままベッドに

倒れ込みました。もう疲労困憊だったのです。

 

 

  

 

 

DASH! 

「しかし・・・ケンイチのやつ、いったいどうしちゃったんだろう・・・」


 

 

 

 

今回はここで締めさせて頂きます。

またのご来訪を心よりお待ちしております。

 

 

だって・・・悔やむことばかりですから・・・。

  

 

 

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コメント

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2 ■はじめまして

今まで・・すべて拝見してきました
さすが・・一位だけありますね・・
正直おもしろいです

また寄らせていただきます

1 ■ケンイチ~!

またまた新たな事件発生?
ワクワクしますよ。

筆者様のモチベーションとは別に、
私は続きを待ってます~ごめんなさい m(_ _)m
でも、嫌になられて途中で止まるより、たま~の更新でも続けて欲しいです。

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