2008-02-01 15:13:15

男だって男を好きになる

テーマ:遠距離タカビー女編

   ↓クリックお願い強化週間です(悲)

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奥さま聞いて下さい・・・。

愚かな私を笑って下さい・・・。

そして私を叱って下さい・・・。  

 

 

 


 

DASH! 

「ここにいちゃあ、絶対に大学なんて受かりっこねぇよ」


 

   

 


 


1年先輩筋に当たるハヤトが突然とんでもないことを言い出しました。

この学生寮は大学浪人生専用の寮です。もちろん目的は志望大学への

合格です。そのための設備が完備していることを売り文句に、入寮者を

有料で募集しているのです。そして少なくとも私は、色々いきさつがあった

とはいえ、大学に合格するためにこの寮へと入ったのです。まさにこの日、

入寮したのです。 

 

 

 




「おいおい、ハヤト・・・変なこと言うんじゃねーよ」

 

むかっ 

「そうだよ!どういう意味だよ!縁起でもねぇ・・・


 

「ここは・・・受験なんかに没頭できる環境じゃないってことだよ」 

 

むかっ 

「だから、どういう意味だって!!」

 

むかっ 

「おお!!早く言えよハヤト!!」

 

 

「うん・・・あのな・・・」

  

 

   

 

  

 

ハヤトは視線を上げてポツリポツリと語り始めました。

 

 

 

 

 

「俺自身はともかく、俺の出身高校はM県でも有数の進学校なわけよ」 

 


「うん・・・聞いたことあるよ。けっこう有名だよな」

 

 

「俺は初めて知ったけどな(苦笑)・・・遠いから知らんかった。すまん」

 

 

「M県内でもベスト5に入る進学率だと思うよ」

 

 

「よくハヤトがそんな高校に入れたな」

 

むかっ 

「うるせぇな・・・最初はけっこう勉強できたんだよ!(憤慨)

 

 

「ははは・・・最初は・・・な(笑)

 

 

「笑うなら、もう何も言わねーぞ!?」

 

 

「ゴメンゴメン・・・続けてくれ」

 

 


 

 


ハヤトは少々ふてくされながら続けました。

 

 

  

 

 

 

「俺の高校だけでも1学年で30人程度は入寮してくるんだよ」

 

 

「・・・そんなにいんのか?おまえの学校の卒業生、ここに・・・(汗)

 

 

「すげぇな・・・どうりでおまえがでかいツラしてるわけだ(苦笑)

 

汗 

「大多数はおとなしい・・・シャバいやつらだけどな・・・」

 

 

「そりゃそうだろ(笑)

 

にひひ 

「ハヤトみたいなやつばっかじゃ、進学校なんて呼ばれねーよ」

 

 


 

 

 

ハヤトは含み笑いをしながらさらに続けます。

 

 

 

 

 

 

「去年ここに入った30人のうち・・・今、何人残ってると思う?」

 

 

「・・・ハヤトを合わせて5人くらいか?」

 

 

「うん、きっとそんなもんだろうな」

 

 

「おまえら、ここが2年限定ってのは知ってるよな?」

 

 

「さっき聞いて知ったけど・・・2年以上もいたくねーよ(笑)

 

 

「さっきの答えだが・・・20人だ」

 
げげ!ねこ

「はぁ!?」

 

 

「おいおい!・・・たった1/3しか合格しなかったってことか?」

 

 

「しかもそいつらは、高校んときから優等生だったやつらだからな」

 

 

「他のやつらは??」 

 

 

「地元の三流大学も含めて全滅だ・・・俺もな」

 

 

「ちなみにハヤトの1年上の先輩んときはどうだったんだ?」

  

 

「やっぱり似たような数字だったよ」

 

 

「最後には受かって出て行ったんだろ?」

 

 

「8割はまた失敗したみたいだな・・・」

 

 

「・・・・・・(絶句)

  

 

「失敗した連中はどうしたんだ?もうこの寮にはいられないんだろ?」

 

 

「数人が自力でアパート住まい始めたみたいだな」

 

 

「残りは??十数人はいるはずだろ??」

 

 

「大学諦めて地元に帰ったよ」

 

げげ!ねこ  

「なんだってぇ~!?」

 

 


 

 


受験のための施設なのに・・・合格を最大限応援してくれるはずなのに・・・

禁欲的な生活で勉強に没頭できるはずなのに・・・なぜそんなに合格率が

低いのでしょうか。奥さま・・・まったくの謎です。

 

 

 

  


「それっておまえら個人の落ち度じゃないのか?サボったんだろ?」

  


「・・・・・・」

 

 

「甘く見て勉強してなかったじゃないのかよ!?」

 

 

「・・・それもあるけどな」

 

 

「だろ??それじゃ自業自得ってやつじゃん」

 

 

「この環境で勉強が進むやつがいたらすごいと俺は思うぜ?」

 

DASH! 

「・・・どういうことだよ」


  

「勉強以外の余計な心配事ばかりだってこと」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「妨害するやつがいっぱいいるんだってこと」

 

DASH! 

「妨害・・・?」

 

 

「自分の勉強が進まないと・・・他人の妨害をするやつがいるんだな」

 

汗 

「そんなやつがいるのか??」

 

 

「そんなやつばっかりだよ」

 

 

 

 

 

奥さま・・・そんな話は聞いていません。分かっていれば入寮していません。

 

 

 

  


「おまえらも寮費・・・先払いだろ?」

 

 

「ああ・・・そうだけど」

 

 

 

 

  


母が電話で言っていたように、1年分の寮費と予備校の授業料は払い込み

を済ませています。







「勝手にこれから自主退寮しても、丸々は金、返ってこないぞ」

  

 

「そうなのか?」

 

 

「色々理屈をつけて返金額を目減りさせるんだよ」

  

   

「まじか・・・なんでだよ!?」  



「わかんねーよ・・・でもそんなやつもいっぱいいたぜ?」

  

   

「だったら・・・(当惑)

 

 

「もう今さら後悔しても遅いってことだな」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「しかも優等生たちはなぜか奥の静かな部屋になってるんだよ」

  

DASH! 

「なんで・・・そんな不公平が!?」

 

 

「おおかた・・・高校サイドと寮が連絡取り合ってんだろ」

  

むかっ  

「汚ねぇな・・・くそ・・・」 

  

  

「ここは??この棟はどうなんだ??」

 

 

「ここは中庭のど真ん中。全寮生の注目の的」

  

 

「それは・・・いいのか?悪いのか?どっちなんだ?」

  

汗 

「はっきり言って、この離れが・・・一番合格率が低い・・・だろうな」

 

354354 

「まじか・・・(衝撃)

 

 

「ハヤト・・・おまえ事情分かってんなら、今年は退寮すればよかったじゃん」

 

 

「・・・俺は正直なところ大学行く気はないんだよな」 

 

はてなマーク 

「だったら、なんでここにいるんだ??」

 

 

「親の、かすかな希望を簡単に打ち砕くのも可哀想だろ」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「やるだけやったっていうアリバイ作りだな」

 

 

「そんな目的かよ・・・」

 

 

「寮生のほとんどはそんなやつらだぞ」 

 

あせる 

「まいったなぁ・・・(困惑)

 

 

 

 

  

私は途方に暮れてしまいました。ハヤトの言うことが真実ならば、この寮

で受験勉強を進めることは極めて難しいことになります。まだ私に期待して

くれている両親の意に反することになりかねません。厳しい家計から寮費

を捻出してくれた親に対して「ここはやばい」とは・・・とても言えません。 


   

 

 

 

 

「だから・・・ここでは人付き合いをしないほうがいいぞ」

 

汗 

「・・・・・・」

 

 

「変にマークされると色々と妨害される・・・」

  

汗 

「・・・・・・」

  

  

「本当に大学行きたいなら・・・ひそかに生活したほうがいいな」

 

 


  

 

 

ハヤトの主張も分かるのですが、これだけの大人数が共同生活していて、

食事も入浴も同じ時間帯なのです。接触しないでいることはできません。

横で黙って考えているケンイチもそうですが、私も周囲を無視して粛々と

生活できるほど地味な性格ではありません。数週間ならごまかせても、

2ヶ月もすれば確実に浮き上がって目立ってしまうでしょう。

 


 

 

  


「とりあえず俺はしばらくここでやってみるわ」

 

 

「ケンイチ・・・」

 

 

「H松に帰っても受験勉強なんて無理だからな・・・俺の家庭環境じゃ」

 

 

「俺も・・・地元高校卒業のくせに住む場所さえ・・・もう無いんだよな」

 

DASH! 

「知らねぇぞ・・・どうなっても」

 

 

「要するに変な輩に絡まれなければいいんだろ?」

 

 

「そんなもん、逆らうやつは全員フクロにしちゃえばいいんだよ」

(フクロ=袋叩き)

 

「おいおい、1人じゃフクロも何もねぇだろ(笑)

 

音譜 

「○○がいるじゃん♪一緒にやろうぜ♪」

 

むかっ 

「馬鹿か!なんで俺まで巻き込むんだよ!?」

 

 

「おまえら甘いよ・・・」

 

 

「・・・どういうことだ??」

 

 

「24時間ずっと警戒してるわけにはいかねーだろ??」

 

汗 

「・・・・・・」

 

 

「そんなことしてたら勉強だって手に付かねーだろうし」

 

 

「・・・だな」

 

 

「神経磨り減って・・・身体壊しておしまいだ」 

 

 

「そんなに悪質なことされんのか??」

 

 

「まぁ・・・しばらく生活してみろよ」

 

 

「・・・・・・(不安)

 

 

「俺が分かることは力貸すからけどな・・・」

 

 

「そんだけ素直になると・・・むしろおまえが怪しく感じるな(苦笑)

 

むかっ 

「馬鹿野郎!!俺だって被害に遭ってるんだよ!!」

 

 

「どんな・・・??」

 

 

「まぁ・・・しばらくすれば分かるさ(苦笑)

 

 

「俺・・・陰湿なイタズラ攻撃なら、もう慣れちゃったよ」

 

 

「・・・似たような経験あんのか??」

 

 

「ちょっとね(笑)

 

 

 

 

  


そう言いながら、私はT村の差し金でY田がしていた嫌がらせのことを思い

出していました。私はあの一件でかなりの嫌がらせを受けています。まさか

あれ以上のことをされるとはとても思えません。そんな大層な役者がこの寮

に住んでいるとは思えないのです。私はハヤトの忠告を楽観視していました。

 

 





「風呂入ろうぜ・・・晩飯前に入ったほうが空いてるからよ」

  

 

「ああ・・・もう夕方5時か・・・」

 

 

「晩飯は何時なんだ??」 

 

 

「6時から7時半の間に食うことになってる」

 

 

「風呂は何時まで??」

 

 

「5時から8時半まで」

 

 

「それを逃したやつは・・・どうするんだ??」

 

 

「晩飯は門限前に外で食えばいいけど・・・金もったいないだろ」

 

 

「そうだな・・・前払い寮費に含まれてんだから」

 

 

「風呂は門限前に近所の銭湯行くっていう技もあるけどな」

 

 

「毎晩じゃ金もたねぇな」

 

 

「そういうことよ」

 

 

 

 

 

 

手持ちの資金に余裕があれば、門限だけ守ってあとは食事も入浴も外で

済ませることもできますが、アルバイトもままならない立場ですから、毎日

それをやっていては即破産です。それなりに寮内の生活に馴染む必要は

ありそうです。先立つものが無ければ何もできません。

 

 

 

 

 

 

「じゃあ・・・風呂の用意して浴室前に集合しようぜ」

 

 

「何だよ・・・一緒に入るのかよ」

 

 

「せっかくだからいいじゃねーか。裸の付き合いもよ」

 

 

「そうだな・・・悪くないかもな」

 

 

 

 

 

 

ハヤトと私はケンイチの部屋を出ていったん自室に戻りました。私はまだ整理

しきっていない段ボール箱の中からタオルとシャンプー類を出して、部屋を

出ました。ちょうどケンイチも準備を終えて部屋から出てきたところでした。

 

 

 

 

  


「ハヤト・・・けっこういいやつっぽいじゃん」

 

 

「そうだな。あれくらい威勢がいいやつのほうが信用はできるな」

 

 

「むしろ最初に揉めちゃって良かったんじゃないの?」

 

 

「かもな・・・」

 

 

 

 

  

 

私たちは中庭の中央にある、離れになった棟の廊下をゆっくりと歩調を合わせ

て歩きました。浴室は隣の棟の一番奥にあります。歩けば数分かかるでしょう。

ふと気付くと隣の棟の上階にあるベランダのいくつかから、廊下を歩く私たちを

こっそり眺めている輩がいることに気付きます。私は敢えて気づかぬふりを

したままケンイチに言いました。

 

 

 

 

 

DASH! 

「なんか・・・見てるやつらがいるな・・・」 

 

DASH! 

「なんだ・・・おまえも気づいてたのか・・・」

  

 

「ねちっこい視線だなぁ・・・かなり気持ち悪いぞ」

 

 

「新入りだから興味あるんだろ?」

 

 

「やっぱ、この真ん中の離れの棟は注目されてんのかな」

 

 

「気にすることはねーだろ」

 

DASH! 

「そうかな・・・」

 

 

 

 

 


しばらく歩いて浴室前に到着すると、既にハヤトは脱衣所で裸になって

待っていました。さすが海の男だけあって全身が均整のとれた筋肉で

覆われています。


 

 

 

 

 

「遅かったな・・・もう脱いじまったよ・・・」

 

 キラキラ

「おまえ・・・すげぇ身体してたんだな・・・(呆気)

  

キラキラ 

「筋肉で完全武装だな・・・見とれちゃうね・・・(苦笑)」 


 

「地元で・・・いったい何やってたんだ??」


  

「高校では・・・応援部の部長だよ」

 

 

「応援部ってそんなに筋肉付くんだっけ??」

 

 

「これは・・・実家で真珠育ててっから・・・その手伝いでな」

 

キラキラ 

「真珠とりかぁ・・・かっこいいなぁ」

 

 

「潜りの主役は海女やってるオフクロだからな。俺は舟を漕ぐだけよ」

 

 

「へぇ・・・(感心)

 

 

 

  

  

 

脱衣所にはまだ私たちしかいません。広い空間に私たちの声が響き

渡ります。ケンイチと私も服を脱いで素っ裸になりました。

 

 

 

  

 

キラキラ 

「おぉ!?○○もけっこういい身体してんじゃんよぉ!!」

  

「気持ち悪いな・・・そういう言い方」

 

 

「俺なんかガリガリだからなぁ・・・ちょっと羨ましいかな」

 

 

「ケンイチはどうせシンナーやりすぎなんだろ(笑)

 

 

「最近はやってねぇけどな。純トロならいつでも用意するぜ」

(純トロ=シンナー愛好者では垂涎の的になる高品質モノ)

 

「いいよ・・・遠慮しとく。薬とかそっち系は興味ない(苦笑)

 

 

「俺も、昔はともかく今はもう卒業したぜ?」

 

 

「ほんとかよぉ!?(笑)

  

 

「説得力ねーなぁ・・・(笑)

 

 

 

 

 

 


裸同士でくだらない話を続けていると、背後の脱衣所の入り口から突然大きな

声がしました。私たちは驚いて一斉に振り返ります。

 

  

 

 



「俺も仲間に入れてくれへんかなぁ??」

 

  

 

 

 


関西弁で話すその男。細い目に、黒髪のおかっぱに近い不思議な髪型です。 

初対面にもかかわらず、馴れ馴れしくニタニタしながら脱衣所の中をつかつか

と近づいてきます。


 

 

  

 

 

「俺、今日からここに入ってん。仲良うしたってな(ニタリ)

 

 

「うん??・・・まぁ様子見てだな(苦笑)

 

 

「そんな切ないこと言いなや!ぼちぼちよろしくな」

 

 

「・・・・・・」

 

 

 

  

 

 

極めてマイペースのその男、早く服を脱げばいいのに、突っ立ったまま私たちの

身体を上から下まで舐めるように眺めています。

 

 

 

  

 

 

「おい・・・気持ち悪いよ。じろじろ人の身体観察するな」

 

 

「そうだよ・・・おまえ・・・なんか変なんじゃねーの?」

 

 

「まさか女よりも男が好き・・・とかな(苦笑)

 

 

(苦笑)やめろよ悪い冗談は・・・気持ち悪いだろ」

   

 

「悪いんか?」

 

 

「は!?」

 

むかっ 

「男が好きで悪いんか??」

 

 

「・・・ど、どういうこと??」

 

ドンッ 

「ゲイで悪いんかっちゅーことや!!」

 

汗 

「・・・・・・」

 

汗 

「・・・・・・」

 

    

汗汗汗 

「は!?(汗) 

 

 

 


 

今回はここで締めさせて頂きます。

またのご来訪を心よりお待ちしております。

 

 

だって・・・悔やむことばかりですから・・・。

 

 

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