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2007-06-29 08:52:23

筆者が美少女に折れる・・・全部告白する・・・次回更新予告です。

テーマ:次回更新予告

※6/30 17:15追記

ごめんなさい!平日がほとんど動けないので土日に引越し準備作業

が集中してしまい、予想を超えてハードです(涙)大幅にこちらの作業

が遅れています。今夜から明朝まで幅を持たせてご猶予を下さい。

それ以上遅れることはないようにします!!!    



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奥さま・・・次回更新予告です。

 

 

引越しも間近に迫り、ローンの本契約も間近になり(適用金利が

7月から下がるのは大変ありがたい!)、私生活は多忙を極めて

いますが、何とかこの週末の間に次回本編をアップするつもりで

います。タイミングはお約束しませんがさほど時間はかかりません

ので、ぜひ何度か覗いてみて下さいませ。頑張ります!!



  


以下は次回抜粋文です。

 

 

--------------------------------------------------

 

 

 

 

「まるであの憎たらしいY田と俺が結託してるように考えるのはよしてくれ」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「全部話すから・・・

 

 

---------------------------------------------------

では・・・最短で今晩・・・明朝!?

 

 

 


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2007-06-24 20:22:31

【連載閑話】エホバの証人の輸血拒否

テーマ:筆者一口メモ

※既にお伝えしている私生活の事情により更新頻度が著しく

  落ちていることを心よりお詫び申し上げます。


    

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奥さま・・・筆者一口メモです。

 


タイトル未設定
 

つい先日、ショッキングなニュースを目にしたのでその件に少し触れます。

もうずいぶん昔からたびたび起きている「エホバの証人信者の輸血拒否」

という出来事です。まず、以下でそのニュースを引用します。

 

<6月19日毎日新聞配信の文章から引用>

信仰上の理由で輸血を拒否している宗教団体「エホバの証人」信者の妊婦

が5月、大阪医科大病院(大阪府高槻市)で帝王切開の手術中に大量出血

し、輸血を受けなかったため死亡したことが19日、分かった。病院は、死亡

の可能性も説明したうえ、本人と同意書を交わしていた。エホバの証人信者

への輸血を巡っては、緊急時に無断で輸血して救命した医師と病院が患者

に訴えられ、意思決定権を侵害したとして最高裁で敗訴が確定している。

一方、同病院の医師や看護師からは「瀕死の患者を見殺しにしてよかった

のか」と疑問の声も上がっている。
 

同病院によると、女性は5月初旬、予定日を約1週間過ぎた妊娠41週で他

の病院から移ってきた。42週で帝王切開手術が行われ、子供は無事に取り

上げられたが、分娩後に子宮の収縮が十分でないため起こる弛緩性出血な

どで大量出血。止血できたが輸血はせず、数日後に死亡した。

同病院は、信仰上の理由で輸血を拒否する患者に対するマニュアルを策定

済みで、女性本人から「輸血しない場合に起きた事態については免責する」と

の同意書を得ていたという。容体が急変し家族にも輸血の許可を求めたが、

家族も女性の意思を尊重したらしい。

    

病院は事故後、院内に事故調査委員会を設置。関係者らから聞き取り調査し、

5月末に「医療行為に問題はなかった」と判断した。病院は、警察に届け出る

義務がある異状死とは判断しておらず、家族の希望で警察には届けていない。

エホバの証人の患者の輸血については、東京大医科学研究所付属病院で

92年、他に救命手段がない場合には輸血するとの方針を女性信者に説明

せずに手術が行われ、無断で輸血した病院と医師に損害賠償の支払いを

命じる最高裁判決が00年に出ている。最高裁は「説明を怠り、輸血を伴う

可能性のあった手術を受けるか否かについて意思決定する権利を奪った」

としていた。

<引用ここまで> 

 


どんな宗教を信じるかは自由。当然ながら憲法で保障された基本的人権で

すから誰も文句は言えません。仏教だろうが神道だろうがキリスト教であろう

がイスラム教であろうがいいのです。新興宗教でも原則として誰かがとやかく

言うべきものではないのです。天理教だろうが大本教だろうがPL教だろうが

創価学会だろうが立正佼成会だろうが霊友会だろうが好きにすればいいはず。

ただし、かつて中世において宗教と政治権力が対立した時代とは異なり、現代

社会は秩序を重んじる法治国家が主流です。おのずから宗教も一般社会の

常識から著しく逸脱するようなものは認められてはいません。反社会性が顕著

なものはオウム真理教などのように当局の取り締まり対象になります。

 

と・・・まぁここまでは誰でも認める常識的なことなんですが、問題は法律を

破るところまではいかない微妙な宗教的行為なんです。個人の信教の自由

だと言ってしまえばそれまでなんですが、どうも腑に落ちない部分があるわけ

で・・・そのあたりの私なりの考えを述べようと思います。あくまで私見です。

 

非常に根本的なところまで遡って考えると、宗教とはこの世に人が生きている

限り欠かせないものです。人が知性を持って考える存在である限り、絶対に

無くてはならないものです。その証拠に世界中どんな地域や国でも、何らか

の宗教が存在します。メジャーな宗教からマニアックなものまで・・・近代的な

宗教から原始的なものまで・・・あらゆる人種・民族を超えて必ず宗教が存在

します。これには理由があります。

 

人類を始めとした生き物には必ず寿命があります。生まれたときは既にいつ

かは死ぬことが分かっているのです。考えてみればかなり虚しい話で、どんな

に努力してもどんなに苦労して我慢しても、いつかは死んでしまい「無」となって

しまうということです。ただ、動物が死を嫌がるのは生存本能のなせる業であっ

て、そんなに深い意味はありません。子孫を残そうとする本能が、死を怖がら

せて危険から遠ざけているだけなのです。

 

人類も本来はこの範疇でとどまるはずでした。しかし驚異的な進化を遂げてし

まった人類は、他の動物には無いほど高度な知性を持ってしまい、色々と

余計なことを思い悩むことが可能になります。動物たちのように生きることだけ

で精一杯ならばそんな余裕はありませんが、高度な分業体制で食糧確保が

容易になると、人はそれまでは必要が無かったことまで発達した脳で考える

ようになります。

 

それが科学です。太陽や星がどうやって動くかとか、りんごがなぜ落ちるのか

とか、なぜ雨が降るのかとか、そんなことを深く考えて解き明かそうとする余裕

が生まれたのです。そしてそれを可能にした高度な発達した脳を持ち得たので

す。そして・・・必ずぶつかる壁・・・それは生命はなぜ存在しているのか、そもそ

も人はなぜ生きているのか、絶対に解決できない悩みに陥ります。

 

人はあまりに高度な知性を持ったために、個人としての存在価値(アイデンティ

ティ)を求めるようになります。これは動物にはあり得ないことです。世界でたっ

た1頭の存在になろうとするサルやイヌなど見たことも聞いたこともありません。

人はただ生まれて・・・食べて眠って排泄しながら生殖して死んでいく・・・そんな

単純な遺伝子リレーだけでは満足できないのです。自分がこの世に生まれて

存在する理由を何か見つけたいと誰でも願うものです。それが「生き甲斐」です。

生き甲斐を求めるウマやライオンなどやはり見たことも聞いたこともありません。

 

そんな贅沢な精神構造を持った人が「いつか自分は死んで存在は無になる」と

いう現実を真正面から受け止めてしまっては、心を正常に保つことができません。

極端な虚脱感と絶望感に襲われます。余命を宣告された重病患者が自暴自棄

になってしまう例がありますが、おなじところに理由はあるでしょう。どうせ死ぬ

のだと思い続けてしまっては、仕事もしない、何もしない、生きる努力さえ怠って

しまう・・・その結果子孫を残すこともできなくなる・・・そんな悪循環に陥ります。

 

そこでいつのまにか自然に編み出された秘策が宗教なのです。宗教によって

教えは様々ですが、そこで説かれていることはほぼ例外なく「しっかり生きない

と死んでから損をする」「死んでもあの世があるから心配するな」という内容です。

世界中のあらゆる地域でこうした宗教が存在したからこそ、人類は誇りを持って

生き続けて稀に見る発展を遂げたのです。死への恐怖から救われたからこそ

自暴自棄ならずある一定の秩序の中で集団生活を続けてこられたのです。

 

だからこそ、現実的にはイスラム教やキリスト教などは世界の大部分の国家の

精神的な支えとなっています。本来は政教分離が望ましいのですが、そうした

理想とは裏腹に、宗教は市民を束ねる上で絶対に欠かせないものになっている

のです。その点では現代日本は異質な存在だと申せましょう。戦前までは神道

や仏教が同じような役割を担っていましたが、戦後日本ははっきりした宗教的な

軸がありません。自分のことを「無宗教」だと答える割合が世界水準から見れば

異常なほど多い現代日本人はかなり珍しい存在です。

 

集団生活に欠かせない道徳やモチベーション維持の動機は、宗教以外のもの

に求められているようです。それは金かもしれませんし欲望かもしれません。

とにかく極めて歴史的にはおかしな状況にあるのが私たち現代日本人だと言え

るかもしれません。 

 

宗教はなぜ存在するのでしょうか。それは人が死への恐怖感から開放されて

幸せに生きるためです。全員が幸せに生きるためには個々人はある程度の

自己制約をしなくてはなりません。みんながしたいようにしてしまっては誰かの

幸せを妨害することになるからです。そのための決まりごとが宗教では厳しく

教えとして説かれています。その価値観がそのまま国家の法律にまで昇華し

ている例も多いですし、そもそも現在の法律の根拠は「常識的に見て悪いこと

はしない」という原則ですから、その価値観自体が古代からの宗教で育まれた

ものだと言っても過言ではありません。人を殺してはいけないとどの宗教でも

定めているのは同じ目的があるからですし、どの国家でも殺人は一番重い罪

です。

 

宗教は人が幸せになるため・・・そういう大原則に立ち返ると、昨今の出来事を

見ていて少々矛盾を感じてしまうことが頻繁にあります。中東で行われている

宗教対立による戦争も変な話ですし、宗教団体に多額の金銭を寄付する行為

も考えてみれば妙な話です。かつてのオウム真理教が「教団の敵はポアして

しまえ」と教えていたのは問題外ですが、現在存続している正式な宗教団体に

も首を傾げざるを得ないところがたくさんあります。

 

そのうちの1つが、今回取り上げたニュースに登場した「エホバの証人」です。

キリスト教の一派らしいのですが、頑なに輸血を拒むことでかなり有名です。

今回は患者本人が信者だったからまだしも、かつて何度もニュースになった

のは、幼い子供が輸血を必要としていながら、両親がエホバの証人の信者

だったために子供への輸血を拒否してしまいその子供が死んでしまうという

事例です。幸せになるということは「生きる」ことが大前提です。そもそも宗教

は人の生命を守るために発生した尊いものです。その宗教のルールのせい

で生命が奪われてしまうというのは、どう考えても本末転倒で矛盾なのです。

今回子供を生んだ後に亡くなった女性は私の理解を超えますが満足だった

でしょう。正しいかどうかは分かりませんが自分の信念を押し通して死んだ

のですから個人にとっては良かったかもしれません。しかし、人を幸せにする

ための宗教に傾倒している割には、あまりに他人ことを思いやる優しさがあり

ません。誇りを持って毎日命を救うべく戦っている医師に、死を座して待つこ

とを強制する行為が、いかに彼らにとって悲しく屈辱的であることか。さらに

は残された家族や友人はどういう思いを抱くのか。そして一番大切なことは

残された赤ちゃんが母親を知らないままこれから生きていくことになるのです。

そういう選択をしたこの母親と、その選択を強いる原因となったエホバの証人

という教団を、私はどうしても好きになれません。

 

もう1つは敢えて伏字にしますがS会です。本来は日蓮宗の信者親睦団体で

しかなかったはずのこの組織は、なぜか単独の宗教団体になっていますね。

かなり多くの信者を抱えているのは知っていますが、私がよく知る事例では

信者から多額の金銭を集めているとも。人によるとは思いますが、その負担

で生活が苦しくなっている人もいるようです。何よりも私自身が一番苦々しく

思っているのは、支持政党である(事実上下部組織ですが)現与党であるK党

への選挙支援活動。選挙の時期には煩くて怒鳴りつけたくなるくらい勧誘電話

がかかってきます。よく知らない人からもどこで電話番号を仕入れたのかいき

なりかかってきますし、もう10年以上会っていない縁の薄い知人から突然連絡

がしつこくあることもあります。結婚相手に入信をなかば強制し、応じなければ

離婚するという例も当事者の友人から聞いています。幸せになるための宗教

がなぜこんなことをするのでしょうか。なぜ同じ新聞を読み、同じ政治家に投票

し、同じ宗教に入るように激しく勧誘するのでしょうか。素晴らしい新聞で素晴ら

しい政治家で素晴らしい宗教ならば、放っておいても自然に人は集まるはずな

のに・・・。私はこの宗教団体もあまり好きにはなれません。

 

今回は宗教について考えつつ、忌憚の無い意見を私見として書きました。

私は上記で例示した宗教以外でも、あまり熱心に勧誘をする宗教のことを

好きにはなれません。そういう宗教にはまってしまっている人のことも、色々

事情はあるのでしょうが、まったくと言っていいほど尊敬できません。

 

 

以上です。

 

  

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2007-06-20 11:54:28

食い違う事実

テーマ:タカビー少女編

※既にお伝えしている私生活の事情により更新頻度が著しく

  落ちていることを心よりお詫び申し上げます。


    

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奥さま聞いて下さい・・・。

幼かった私を笑って下さい・・・。 

そして私を叱って下さい・・・。  

 

  

 

 

 


 

「私・・・T村と確かに頻繁に会ってたわ」

 

 

「・・・・・・(ゴクリ)

 

 

「でも、それってあなたのためでもあるのよ?」

 

 

「・・・!!??」

 

 

「あなたには黙ってようと思ってたんだけど・・・」

 

はてなマーク 

「どういうこと!?」

 

 

「・・・・・・」

 


慌てるインコ

「Jちゃん!どういうこと!?」

 

 

 

  

 

 

また黙り込んでしまったJに、私は強い調子で問いかけます。彼女が以前に

「T村と会うのは不本意だ」というようなことを私に話したことを思い出しました。

不本意な相手と頻繁に会っていたのが、よりによって私のためだなんて・・・。

今回の事件の黒幕であるT村と、彼女が私のために会っていたなんて・・・。

とてもにわかには信じられる話ではありませんでした。

 

 

 

 

 

 

「俺のためって・・・いったいどういう意味なの??」

 

 

「この際・・・あなたにも全部話すけど・・・」

 

 

「うん・・・」

 

 

「これだけは約束してほしいの」

 

あせる 

「約束??」


 

「ええ、約束。絶対に守ってほしいの」

 

 

「それは・・・ことと次第によるんじゃないかなぁ?」

 

 

「あなたが誰から色々なことを聞いたのか・・・秘密にしてるのと同じよ」

 

汗 

「・・・・・・」

 

 

「これだけは私も譲れないわ」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「守れる??」

 

あせる 

「それって・・・聞いてからの判断じゃ・・・だめだよね?」

  

 

「だめよ・・・それじゃあ意味ないじゃない(苦笑)

 

 

「・・・だよね・・・そりゃそうだよね」

  

 

「どうするの??」

 

DASH! 

「わかった・・・守るよ・・・」

 

 

 

  

 

 

彼女から真実を聞き出すためには仕方がありません。私は譲ることに

しました。

 

 

  

 

 

 

 

「これから話すことをあなたが知ったとしても・・・」

 

 

「うん・・・」

 

 

「T村に仕返ししようなんてことは一切考えないでほしいの」

 


げげ!ねこ

「・・・えっ!?」

 

 

「守れる??」 

 

はてなマークはてなマーク 

「いや・・・その・・・あれ??」

 

 

  

 

 

 

 

奥さま・・・変です。Jは「仕返し」という言葉を口にしました。ということは・・・

T村が今回の黒幕だということを彼女は既に知っているのでしょうか?

まさか・・・彼女もこの忌まわしきたくらみに一枚噛んでいるとでも言うので

しょうか?まさか・・・そんなことがあっていいのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

汗 

「仕返しって・・・Jちゃん知ってたの??」

 

 

「・・・何を??」

 

 

「いや・・・(言うべきか迷う)・・・その・・・あいつの・・・その・・・」

 

 

「T村さんの何を私が知ってるって言うの?」 

 

あせる 

「いや・・・あのぉ・・・(困惑)

  

むかっ 

「はっきり言ってよ!!」

 

 

  

 

  

 

 

私は迷いました。彼女にT村のたくらみについてすべて話そうとは思って

いましたが、果たしてこの段階で私が口にしてしまって良いものなのか、

非常に微妙です。まだ彼女とT村の関係がはっきり分かったわけではない

のです。彼女が一枚噛んでいるとしたら、彼女自身が良く分かっている事実

ですから問題ないのかもしれませんが、それさえもはっきり聞いたわけでは

ありません。なにをもって「仕返し」と発言したのかも分からないのです。

 

 

  

 

 

 


「あのさ・・・Jちゃん・・・」

 

むかっ 

「何よ!!」

 

 

「T村が今回の件で色々かかわっていることは知ってる?」 

 

むかっ 

「知ってるわよ!そんなこと!」

 

 

 

  

 

 

 

やはり彼女はすべてを知っていたのでした。彼女も一枚噛んでいたの

でしょうか。


 

 

 

 

  

 

「それを知っていても・・・俺に仕返しをするなって言いたいの?」

 

DASH! 

「それ・・・どういう意味??」

 

 

「・・・え??」 

 

 

「T村さんはあなたにとっては恩人でしょ??」

 

はてなマーク 

「・・・どういうこと??」

 

 

「私は色々不愉快な思いをしたけど・・・あなたにとっては恩人のはずよ?」 

 

汗 

「だって・・・さっき“仕返しするな”って・・・」

 

 

「それは・・・私への仕打ちを聞いて・・・あなたが代理で仕返ししないでってことよ」

 

はてなマークはてなマークはてなマーク  

「あれ?あれ?あれ?」

 

 

「何だか変ね・・・2人の話が噛みあってないみたいね・・・」

 

 

「・・・うん・・・なんかお互いに別の話をしてる気がする・・・」

 

DASH! 

「どうしよう・・・」

 

 


 

 

 

どうも話が噛みあわないのです。お互いがまったく別のことを知っていて、

まったく別のことを考えて悩んでいるような気がします。

 

 

 

  

 

 

 

「Jちゃん・・・俺の話は後から必ずするから・・・」

 

 

「うん・・・」

 

 

「まずはさっきの続きのまま・・・君の話を聞かせてくれないかな・・・」

 

 

「そうね・・・」

 

 

「その後・・・俺の話はまとめて必ず全部話すから」

 

 

「わかった・・・そうしましょう」

 

 


 

 

 

 

両者の食い違いをはっきりさせるためにも、まずはJの話を先に聞くことに

なりました。

 

 

 

 

  

 

 

「私はね・・・本音では受験もあるし・・・Y田さんのこともあったし・・・」

 

 

「うん・・・」

 

 

「あなたとキャトルセゾンに行って以来・・・あまりT村さんとは会わないようにしてたの」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「T村さんからはY田さんとの関係を周囲にばらすとか・・・色々脅されてけど・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「やっぱり、色々と理由をつけて会わないようにしていたの」

  

汗 

「そうだったんだ・・・」

  

 

「でも・・・あなたとY田さんが揉めてから・・・事情が変わったのよ」

 

 

「あのときから・・・??」

 

 

「そう・・・あれから・・・」 

  

 

「どんな風に・・・?」 

 

 

「会いたくもない男と頻繁に会わなくちゃいけないことになったの・・・」

 

 

「????」

 

 

「しかも・・・その男から・・・好きな人の裏の顔まで知らされて・・・」

 


慌てるインコ

(ハッと気づく)・・・それってT村からY田さんのことを聞いたってこと??」

 

 

「うん・・・」

 

 

「会わなくちゃいけなくなったっていうのは・・・??」

 

 

「はっきり言っちゃえばあなたのためよ・・・あなたを守るためなの」

 

!? 

「ど、ど、どういうこと??」

 

 

「T村がさらに脅してきたのよ・・・」

 

 

「何を・・・?」

  

 

「Y田さんが・・・あなたを狙ってるって・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「彼を止められるのは昔からの親分筋であるT村さんだけだって・・・」

 

メラメラ 

「あの野郎・・・(怒)

 

 

「もしも私がT村さんと会うのを拒み続けたら・・・」

 

メラメラ 

「・・・・・・(怒)

 

 

「Y田さんをけしかけて・・・あなたにとんでもない災いが起こるようにするって」

  

 

「・・・・・・」

 

 

「Y田さんのあなたへの恨みはすごいって・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「Y田さんが問題を起こしたら私のレッスンも続けられなくなるだろうって・・・」 

 

むかっ 

「それって・・・(怒)

 

 

「・・・だから私が彼と会ってさえいれば・・・Y田さんはおとなしくしていて・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「○○クンも無事に過ごせるからって・・・」

 

むかっむかっ 

「それって・・・詐欺じゃん・・・(怒)

 

 

「なんで・・・??」

 

 

「だって・・・現に俺はとんでもない災いに遭ってしまったわけで・・・」

 

 

「あれは・・・いくら止めても・・・Y田さんが言うことを聞かなくなったからだって・・・」

 

げげ!ねこ  

「はぁ!?」

 

 

「Y田さんの大暴走だって・・・」

 

 

「ちょ、ちょ、ちょっと待てよ・・・それ・・・話が違いすぎるよ・・・」  


 

 

 

 

 

続きは次回にさせて頂きます。

またのお越しを心よりお待ち申し上げております。




だって・・・いまだに胸が痛みますから・・・。 

 

  

  

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