1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2006-11-30 15:17:17

血まみれの修羅場が・・・次回更新予告です。

テーマ:次回更新予告

※12/1 00:25追記

たった今帰宅しました。大変申し訳ありませんがこのまま

眠らせて下さい。明日午前中に何とか更新します。昼過ぎ

に再度お越し頂ければ確実にアップされているはずです。

おやすみなさい・・・疲れました・・・。




 

奥さま・・・次回更新予告です。




このあたりは書いていて記憶が蘇るのが非常につらいため

ちょっと更新が滞っていました。ある程度大筋は書き上げた

ので、次回はパソコンに向かうタイミングさえ整えば早めに

更新できる予定です。


ただし、師走に入るためやはり私の本業も例外なく忙しく

なっており、なかなか生活スケジュールが読めません。

このお知らせ記事で随時状況をお伝えしようと思いますが

それさえもままならないことと思います。ここしばらくは、

お手すきの折に気楽に巡回して覗いて下されば助かります。


なお次回記事は一番早くて今日の深夜。その時点で無理で

あれば恐らく明日の午前いっぱいかかると思います。

追記が出来ない場合もございます。

よろしくご理解下さい。




以下は次回記事の抜粋です。 

 



--------------------------------------------------  

 

 

 

ボコッ!!

 

 



バスッ!!

 

 

  


グシャッ!!

 

 

 

 

ボコッ!!  

 

 


-------------------------------------------------- 

 

 


では今夜また!



 

 

 

        ↓↓↓↓↓↓ 

低迷ランキング・・・どうか筆者に応援クリックを!
このあたりの出来事をあまり思い出したくないのです・・・(涙)  

     

 

 

   



いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-11-29 19:35:53

専守防衛

テーマ:タカビー少女編

※大変遅くなりました。次回記事も合わせて作業したため

遅れてしまったことを深くお詫び致します。次回はかなり

早いタイミングで更新できる予定です。




奥さま聞いて下さい・・・。

幼かった私を笑って下さい・・・。 

そして私を叱って下さい・・・。

   

 

  

 



げげ!ねこ
「やべぇ!!」

 

 

 

 

  

 

隣のゲームセンターに奇声を発しながら入ってきた5人の柄が悪そうな

男たち。私は彼らの顔をよく知っていました。先方も私の顔をよく知って

います。彼らは当時“黒孔雀”と勢力争いをしていた別の暴走族の幹部

です。何度もケンカになっていたため、お互いに顔だけは見知っている

のです。彼らの本拠地は隣町のはずですが、この施設は地域最大です

から、若者ならば誰でも暇つぶしにやってきます。ちょうど彼らの暇つぶ

し時間と、私たちの学校帰りの時間がかち合ってしまったのです。

 

相手はまだ私に気づいていません。気づかれれば確実に揉め事になり

ます。私1人ならまだしもJも同伴しています。絶対に気づかれてはいけ

ません。さらに、こんな高校のそばでケンカになってしまったら、まったく

言い訳は出来ません。確実に再度の停学処分になるでしょう。そうなれ

ば私の卒業は今度こそアウトです。

 

 

  


 

 

 

「どうしたの?急にコソコソして・・・」

 

汗 

「シィーッ!後で事情は話すから・・・そっとこの店出よう・・・」

 

はてなマーク 

「なんで・・・?」

 



「いいから・・・先に店出てて・・・会計してくるから・・・」

 

 

 

 

  

 

 

私の真剣な表情を見て、Jも“ただ事ではない”と悟った様子。私に言わ

れたとおりにそっと席を立ち、店を出る準備を始めます。私は伝票を掴ん

で少し離れた場所にあるキャッシャーに向かいました。声を出さぬように

手を振って店員を呼び、両手で×印を作って会計する旨を伝えます。

店員は手際よく計算して合計額を笑顔で私に示しました。

  

会計を素早く済ませると、Jは席を立って出口に向かって歩き始めたとこ

ろです。私も目立たぬよう財布をカバンに仕舞い込み、後に続こうと一歩

踏み出しました。そこへ・・・。

  


 

  


 

ドクロ  

「ヒャッホーー!マブい女見っけ!!」

※「マブい女」とは当時の不良言葉で「いい女」

 

 

 

  

 

 

「しまった!」と私がゲームセンターの方を見ると、Jを見つけた彼らが

既に彼女に向かって駆け寄ろうとしているところでした。

 

 

 

 

  

 

 

「まずい・・・これはかなりまずいぞ・・・」

(心の声)

 

 

 

  

 

 

Jに合流しようとした私ですが、まず足を止めて様子を見ることにします。

私がこの場で合流してしまっては確実にトラブルになります。もしかする

と、Jが上手くあしらって彼らは退散するかもしれません。それならばそれ

で何事も起きずに済むのです。

 

 

 

  

 

 

 

「Jちゃん・・・大丈夫かな・・・」

(心の声)

 

  

 

 

 

 

急に5人の不良に取り囲まれたJは少し怯えているようです。しかし

私の方を見ようとはしません。おそらく一瞬で何となく事情を察した

のでしょう。そして私がトラブルを避けていることも理解したのでしょう。

何とか自分の対応でその場をやり過ごそうとしている様子です。

 

 

  

 

 

  

汗

「Jちゃん・・・ごめん・・・助かる・・・感謝・・・」

(心の声) 

   

 

 

  

 

  

私は自分の不甲斐なさを恥じつつも、神に祈るような気持ちでなりゆき

を見守ります。

 

 

 

 

 

  

 

「ねぇ、ねぇ!お姉さん1人?」

 

 

 

 

 

  

 

Jはその問いを無視して、彼らの真ん中から逃れ出ようとしました。

 

 

 

  

 

 

  

「おっとっと・・・待ってよぉぉ~お姉さん・・・冷たいじゃん♪」

 

 

  

 

 

 

 

1人の男がJの腕を掴んで再度彼らの真ん中に彼女を引き戻します。

 

 

 

 

 

  

むかっ 

「ねぇ!お姉さん!1人かって聞いてんのっ!(怒声)

   

 

「・・・はい」

(心細そう) 

 

「暇なら俺らとホッケーゲームしようよ♪」

 

 

「いえ・・・もう帰るので・・・すいません・・・」

  

 

「5分でいいからさぁ~遊ぼうよぉぉ~」

 


「ごめんなさい・・・忙しいから・・・」

 

 

「お姉さん、どこの高校の人?」

  

 

「・・・・・・」

 

音譜 

「その制服は~目の前の進学校でしょぉぉ~!?」

 

 

「・・・・・・」

  

音譜 

「やっほー!当たりだねー♪」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「いいねぇ~美人で頭も良くて・・・ソソるねぇ・・・」

 

 

「・・・・・・」  

 


「彼氏いるの??」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「ねぇ~♪黙ってないで教えてよ~♪」

 

 

「・・・・・・」  

  


「同じ高校の男なのぉ?やめとけよ偏差値キチ●イなんてさぁ」

  

 

「・・・・・・」 

  

  

「俺ら・・・極走会っていうところの偉い人なんだけどさ」

(やっぱりやつらか・・・) 

 

「・・・・・・」

 

 

「ね!?聞いたことあんでしょ?極・走・会!!」

 

 

「・・・・・・」

 

むかっ 

「な~に黙ってんだよぉ~♪チューしちゃうぞ♪」

  

ビックリマーク 

「!!??」

 

 

「うっそぴょーん・・・ここじゃしないよん♪」 

(ここじゃ?)  

 

「・・・・・・」

 

 

「ねぇ・・・ちょっと一緒にそこの便所行こうよ♪(ニヤリ)

 

汗 

「は!?」  

  

 

「個室でいいことしちゃおうよ♪」

         

あせる 

「ごめんなさい・・・私・・・行かなきゃいけないんで・・・」 

(慌てて) 

 

 

 

  

 


私は妙な気持ちでした。あれだけ傲慢だったJが・・・怯えながらも私を

かばって何とか自力で逃げ出そうとしています。まさかあの傲慢なJが

こんなことをしてくれるとは・・・。何か熱いものが胸にこみ上げるのを

感じました。しかし・・・もう危険水域を越えました。このままではまずい

でしょう。私もこのまま黙って見ているわけにはいかない状況です。

 

 

 

 

  

 

むかっ  

「ばかやろーー!!待てって言ってんだよ!!このアマ!!」

 

 

「!!??(怯え)

 

むかっ 

「さっさとこっち来いよ!!」

 

 

「・・・・・・(怯え)

  

むかっ 

「ちょっとだけ俺らとそこの便所に入ればいいんだよ!!」

(腕を引っ張る) 

 

「なっ!!??」

 

むかっ 

「ちょっとおっぱい揉んだりするだけだからよぉ・・・黙って言うとおりにしろって!」

 

!! 

「やだっ!!誰かっ!!(怯え)

 

 

 

  

 

 

 

奥さま・・・さすがにこの状況でJを放置したままにするほど私も腐った

男ではありません。とても我慢できるはずはありません。Jは初めて私

の方を見て助けを求めました。その目は恐怖で涙ぐんでいます。男た

ちも視線の先に立っている私の存在に気づきました。まだ私が誰なの

かはわかっていないようです。なんと言っても私はイメチェンで髪型か

ら何から完全に風貌が変わってしまっています。よほど親しくなければ

以前の私だとは気づかないはずです。

 

 

 

 

 

  

DASH! 

「あぁ!?あそこにいるのって彼氏かぁ??」

 

 


 

 

  


私はゆっくりと彼らに向かって歩き始めました。

 

 

  

 

  

 

ドクロ 

「ガリベンお兄さん・・・イイコだからちょっとだけ彼女貸してよ♪」

 

 

  

 

 

  

 

腹立たしい言葉を無視して、私は一歩一歩彼らに近づきます。

 

 

 

  

 

 

ドクロ  

「おめぇ・・・な~に無視してんだよ・・・ガリベン君のくせにぃ」

 

 

  

 

 

  

 

一番嫌いな言葉を言われましたが、無視してさらに近づきます。

 

  

 

 

  

ドクロ 

「な~に怖い顔してんだよ♪弱っちぃくせによぉ~(笑)

 

 

 

 

 

 

男の自尊心を傷つける言葉ですが、さらに無視して近づきます。 

      

1メートルほどまで近づき、彼らの顔がしっかり判別できるように

なりました。やはり間違いなく、何度も“黒孔雀”が揉めたことのあ

る男たちです。彼らはイメチェンしてしまった私にまだ気づいていな

いようです。 

 

 

  

  

 

 

 

「言うことはそれだけですか?」

 

ドクロ 

「あぁ?なんだってぇ??聞こえませーん!!(笑)

(完全に舐めてる)

 

「失礼があったら謝ります。今日はこのまま帰らせてもらえませんか」

 

むかっ 

「なに寝言ほざいてんだ?このクソ野郎は・・・」

 

 

「お願いします・・・今日だけ見逃してくれませんか・・・」

 

  

 

 

  

 

 

 

Jは驚いた様子で私の方を見ています。本当はこの隙に逃げ出して

ほしいところだったのですが、そこまでこの非常時に機転が利く女性

はなかなかいないでしょう。私の周囲で敢えてそういう女性を思い出す

とするならば、私が結婚した現在の妻くらいかもしれません。

 

彼らの暴言に私の頭は沸騰しそうになるほど怒りでいっぱいでしたが、

懸命に冷静さを保とうとしました。イメチェンのおかげで、相手は私が誰

なのかはまだわかっていません。情けない男だと思われても、この場は

無難に謝ってやり過ごすべきだ・・・そう私は考えたのです。

 

 

 

 

  

 

ドクロ 

「謝るくらいなら引っ込んでろよ!ガリベン君♪」

 

 

「そこをどうか・・・」

 

むかっ 

「うるせーんだよ!てめぇは!」

 

  

 

 

 

 

パンチ!

ボコッ!!



  

 

 

 

 

いきなり真横にいた男が私の腹部を強く殴りました。

 

 

 

 

 

 

汗汗汗汗  

「うっ・・・(痛)・・・」

 

 

「あっ!?・・・こいつ見たことあるよ、俺」

 

 

「やばい・・・」

(心の声)

 

 

  

 

 

 

 

続きは次回にさせて頂きます。

またのお越しを心よりお待ち申し上げております。

 

 


だって・・・いまだに胸が痛みますから・・・。

 

 

 

        ↓↓↓↓↓↓ 

低迷ランキング・・・どうか筆者に応援クリックを!
このあたりの出来事をあまり思い出したくないのです・・・(涙)  

     

 

 

  


 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2006-11-28 12:09:07

荒くれ男が美少女を襲う!!・・・次回更新予告です。

テーマ:次回更新予告

※11/29 10:14追記

少なくとも本日夕刻以降になってしまいます。大変遅くなり

申し訳ありません。また私信での励ましのメッセージを多数

頂戴しました。心より感謝申し上げます。



奥さま・・・次回更新予告です。

泣き

月末と年末入りで仕事がひっちゃかめっちゃかになりつつ

あります。時間も体力も思うように調整できないため、執筆

作業が非常に遅延しております。今日と明日で先々までの

荒原稿を書き上げますので、この数日を乗り越えれば、また

コンスタントに更新できる腹積もりです。 


次回記事は急ぐように務めますが、前回同様にお約束を

するのが怖いくらいに不規則な生活になっています。


少々お時間を頂戴できればと思います。



タイトル未設定

以下は次回記事の抜粋です。

しばらく暴力的なシーンが続くはずです。

以前も申し上げましたが、そういう文章が苦手な奥さまは

お読みにならないほうがいいかもしれません。

なるべく記述は柔らかくする予定ですが・・・未定です。 

 

 

--------------------------------------------------

  

 

 

 

「ねぇ!お姉さん!1人かって聞いてんのっ!」

   

 

「・・・はい」

 

 

「暇なら俺らとホッケーゲームしようよ♪」 

 

 


 

--------------------------------------------------

 

 

では後ほど・・・なるべく急ぎます。

 

 


 

        ↓↓↓↓↓↓ 

低迷ランキング・・・どうか筆者に応援クリックを!
このあたりの出来事をあまり思い出したくないのです・・・(涙)  

     

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD




無料でダイエットできる!

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。