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2006-10-31 12:13:32

清楚美人U野に隠された秘密とは・・・次回更新予告です。

テーマ:次回更新予告

※10/31 23:20追記

 まもなく完成しそうです。深夜0:00頃の更新を

 お約束できそうです。取り急ぎお知らせしました。



   

奥さま・・・次回更新予告です。

 

 

生活の隙を見ながら鋭意作業しております。おそらく今夜には

更新できるものと思います。もう少々お待ち下さい。あと少しした

ら大事件が起こるのですが、その前の状況説明に手間取って

しまっています。退屈かもしれませんが少々お付き合い下さい。


 

以下は恒例の次回抜粋です。


--------------------------------------------------


「私が昼間、急に怒ったのはあなただけが悪いんじゃないの・・・」

 

 

「????」

 

 

「あのね・・・」 

---------------------------------------------------

  

    

 

では今夜!必ず!!

 

 

 

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2006-10-29 16:38:29

忌まわしき尾行

テーマ:タカビー少女編

奥さま聞いて下さい・・・。

幼かった私を笑って下さい・・・。 

そして私を叱って下さい・・・。 

 

    

  

 

 

 

 

「このままで済むなんて思うなよ・・・」

 

 

「はぁっ??」

     

むかっ 

「いつか見てろって言ってんだよ・・・」 

  

にひひ 

「うるせぇよ、オタク・・・家帰ってアニメでも見てろ(ニヤリ)

 

 

 

 

 

 

 

Y子にあれだけやりこめられたはずのY田が、まだ私に対して捨てゼリフ

を吐いています。あまりに情けない40代の男です。冴えない鉄道オタク

だった男が、いつのまにか傲慢な女たらしに変貌してことを考えるだけで

当時の私は虫酸が走る思いでした。

 

私は「家に帰ってプラモデルでも作ってろ」と言い残すとそのまま背を向け

て、駅に向かって歩き始めました。背後ではY田が何かをぶつぶつ言って

いるようですが、小声のために聞き取れません。私は完全無視をしたまま

駅構内に入りました。

  

電車を降りて自宅の最寄り駅を出ると、私はいつもの道をゆっくりと自宅

へ向かって歩き始めました。しばらく歩いていると、なにやら後ろに怪しい

気配を感じます。振り返って見ると・・・なんとそこには黒いアウディが・・・。

低速で私の後をつけているのでした。Y田の車です。助手席には先ほどの

女性は乗っていません。彼が1人で運転している様子です。

 

しかし・・・どうやってここまで私を追跡したのでしょうか。私は電車でここ

まで移動したのです。まさか電車そのものを追いかけてきたのでしょうか。

 

 

 

 

  

 

DASH! 

「何だよ・・・あの野郎・・・」


 

 

 

  

 


私は彼の追跡に気づかなかったふりをして再び歩きながら考えました。

確かに私が乗った電車はそれほどスピードを出して走るわけではあり

ません。私が駅構内に入ってから私の姿を監視して、どの電車に乗った

のかさえわかれば、けっして車での追跡は不可能ではありません。電車

と並行して走る幹線道路はかなり広く信号も少ないので、追跡の障害は

少ないのです。途中の駅はJの自宅がある駅1つだけです。私が降りたか

どうかを注意して確認しながらここまで追跡してきたのでしょうか。

 

しかし・・・いったい何をたくらんでいるのでしょう?

 

私は立ち止まって後ろを思い切り振り返りました。これで私が彼の尾行に

気がついたことは彼に伝わります。正常な神経ならば、この段階で尾行を

やめてUターンして帰るでしょう。

 

しかし私が立ち止まると黒いアウディは20メートルほどの距離を保って

静かに道路脇に停車しました。

 

私は再び歩き始めて10メートルほど進んだところでまた立ち止まり振り

返りました。すると同じように10メートルだけ進んだアウディは静かに

停車します。Y田が運転席から降りてくる様子もありません。ただ黙って

私の後をつけるだけです。不愉快なのはもちろんですが気持ちが悪いの

です。先ほどまでの彼の言動や、かつては鉄道オタクだったという事実

から、私は何となく彼から“粘着質”な“しつこい”空気を感じていました。

何かを企んでいるはずです。

  

 

  

 

 

  

DASH! 

「ったく・・・気味悪いんだよあのオタク野郎・・・」

 

 

  

 

  

  

  

私は気にしないようにして再度歩き始めましたが、自宅アパートが間近

に迫った段階で、再び立ち止まり振り向きました。さすがにこのまま自宅

に入るのは抵抗があります。少しは文句を言ってやろうと考えました。

 

 

 

 

  

 

DASH! 

「薄気味悪いんだよな・・・ああいいうやつは・・・」

 

 

 

  

 

 


私はつかつかとY田の車に向かって近づいていきました。彼はまったく

動こうとしません。アウディは停車したままです。 

 

 

 

パンチ!  

コンコンッ!! 

  

 

  

 

アウディの左側にある運転席のウインドウを私は軽くげんこつで叩きました。

すると、静かにパワーウインドウが開いてY田の歪んだ笑顔が現れます。

 

 

 

 

 

 

むかっ  

「てめぇ・・・どういうつもりだよ・・・人のこと付回しやがって」

 

 

「うん?なんのことだい?(薄笑)

 

メラメラ 

「とぼけんじゃねーよ!俺のこと尾行してんだろーが!!」

  

 

「偶然だよ(薄笑)・・・たまたまこっちに用事があったんだ」

  

むかっ

「じゃあ・・・さっさと先に行けよ!トロトロ走ってんじゃねーよ!」

 

 

「そんなの僕の自由だろ?君には関係ない」

 

むかっ 

「てめぇ・・・なめてんのか?ああ??」


 

 

 

パンチ! 

バンッ!!

(車の屋根を叩く音)

  

 

 

 

汗 

「・・・・・・(怯えてる)

 

メラメラ 

「いいんだぞ?俺は・・・学校クビになっても・・・」

 

汗 

「・・・・・・」

 

爆弾 

「おまえボコボコにして・・・車も廃車にしてやろうか?」

 

 

 

  

 

 

私が心にもない脅しのセリフを口にした途端、彼はウインドウを閉めて

急発進してしまいました。そして30メートルほど進んだ場所で停車して

またこちらの様子を窺っているようです。やはり気味が悪い男です。

 

 

 

  

  

 

むかっ 

「あの野郎・・・ったくしょーがねーやつだな・・・オッサンのくせに」

 

 

  

 

 

 

私は諦めて彼を無視することにしました。彼の停車位置と私の立つ位置

のちょうど真ん中に自宅アパートがあります。私は少し面倒になったので、

駆け足でアパートまで走って階段を駆け上がりました。ドアに鍵を差し込み、

部屋に入る直前に念のため道路の方を見て確認します。すると・・・

 

猛スピードでバックしてきたアウディが階段の真下に停車して、中から彼

が私のほうを窺っているのが見えます。

 

 

 

  


DASH! 

「気持ち悪いな・・・ほんとに」

 

 

 

 

  

 

私は彼を無視して部屋に入りドアを閉めました。すると外では急発進する

音がして猛スピードでアウディが走り去っていくのがわかりました。

 

 

 

 

  

DASH!はてなマーク 

「俺の家の場所を確認しに来たのか???わざわざ?」

 

 

  

 

 

 

嫌な予感が頭の中をよぎりましたが、あまり深く考えないようにして私は

靴を脱いでそのままシャワールームでシャワーを浴び始めました。  

 


  

 

(中略)

 

 

 

 

シャワーを浴び終わった私は、精神的な疲れから激しい眠気に襲われます。

そのままベッドに倒れこみ、深い眠りについてしまいました。本当に深い深い

眠りです。まるで泥のように私は眠り続けました。

 

どれだけ眠ったでしょうか・・・私はけたたましく鳴り響く電話の音で目が覚めま

した。そばにある目覚まし時計を見ると夜の8時半です。

 

私は慌てて電話に駆け寄って受話器を上げました。


 

 

 

  

 

 

慌てるインコ  

「はい・・・○○です・・・」

  

 

「あ・・・もしもし?U野です・・・」

 

げげ!ねこ  

「え!?(驚く)・・・U野さん??えっ!?なんで??」

 

 

「だ・か・ら!呼び捨てでいいってば!しつこいなぁ」

 

あせる 

「あ、ごめん・・・U野・・・どうしたの?」

 

 

「ちょっとね・・・」 

 

 

「いや・・・実は俺のほうから電話しようと思ってたんだよ・・・」 

 

 

「・・・なんで?」 

 

 

「だって・・・昼間あんな感じで帰っちゃったし・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「どうも誤解されっぱなしのような気がするからさ・・・」

  

 

「誤解・・・?」

 

 

「うん・・・」

 

 

「私・・・ちょっと○○くんにお話があるから電話したのよね」

  

 

 

「ハナシ?」

 

 

 

  

 

 

 

続きは次回にさせて頂きます。

またのお越しを心よりお待ち申し上げております。 

 

 

 

 

だって・・・いまだに胸が痛みますから・・・。

 

 

 

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2006-10-28 17:54:01

とうとう実力行使する筆者○○!?・・・次回更新予告です。

テーマ:次回更新予告

奥さま・・・次回更新予告です。

  

 わんわん

実はたまには予告抜きに一気に更新しようと思ったのですが

予想以上に手間取っていて、予定より遅れてしまっているので

取り急ぎ更新の見通しだけでも先にお伝えすることに致しました。

 

先日申し上げましたとおり、今連載中の「タカビー少女編」につい

ては、いったん話が締まることになります。続いておそらく少し

短めのパート2を連載して、Jについての回想は終了することに

なる予定です。

 

簡単に荒い構成とあらすじを割り振ってみたのですが、思ったより

もかかりそうですね(苦笑)。私自身は結末を知っているので、なん

となく「もうすぐ終わり」という錯覚に陥るのですが、実際に作業して

みると途中経過が色々あって、頭の中でうっすら考えていたよりも

字数を食いそうです。もうしばらくですがお付き合い下さい。

 

あらかじめ申し上げておきますが、これから徐々にえげつないお話

が増えていきます。眉をひそめてしまう奥様はお読みにならない方

が不快な思いをされなくていいかもしれません。

 

 


以下は今執筆作業中の次回抜粋です。

 

更新は今夜遅くから明日午前中あたりになりそうです。

 

  

-------------------------------------------------- 

 

 

 

  

「いいんだぞ?俺は・・・学校クビになっても・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「おまえボコボコにして・・・車も廃車にしてやろうか?」 

 

 

 

 

------------------------------------------------- 

 

  

ではとりあえずですが・・・今夜・・・いや明朝・・・いや昼・・・!!

(曖昧ですいません・・・)

 

 


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