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2006-08-31 12:22:42

明かされる美少女Jの乱行ぶり・・・次回更新予告です。

テーマ:次回更新予告

    

奥さま・・・次回更新予告です。

 

 表紙用

現在半分ほど出来上がっていますが、本日はそれほど

帰宅が遅くない予定ですので、更新は深夜の日付を

またぐあたりにでほぼ確実に可能だと思います。

夜更かし好きの奥さまは深夜12時前後に再度お越し

下さい。早寝の奥さまは明朝にお待ちしております。

ここから最初の山場への展開は早くなります。

遅れないでついて来て下されば幸いです。

 

 

以下は恒例の次回記事抜粋です。


 

 

--------------------------------------------------  

 

 

 

  

 

 

「Jって同じ高校の女なんじゃないの?」

 

 

「はい・・・音楽科の・・・」

 

 

「あのお嬢様ぶった小娘だよね?」 

 

 

 

  

  


--------------------------------------------------

 

 

 

では今夜またお会いしましょう!

 

  

  

   

 

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ちなみに・・・面白いお仕事をされている方と知り合いました。

正直、最初は胡散臭いかなと思ったのですが、実はかなり

誠実にこのビジネスを続けていらっしゃることがわかりました。

このブログの読者の皆さんの中で、恋人や夫の浮気に悩んで

いるという方もいらっしゃると思います。そういう方のお悩みに

対して誠実に応えてくれる人物だと思います。実際に悩んでい

る方は一度試しに連絡をしてみてはどうでしょうか。最初に連絡

をとるだけならばもちろん無料ですし、実際に効果がない場合も

返金してくれるそうですよ。この予告記事がどんどん過去記事に

なっても探せるように、左サイドバーの目立つ場所にリンクを貼っ

ておきます。気になる方はこのブログを覗けばいつでも相談サイト

に辿り着けますよ。下記をクリックして下さればサイトにそのまま

ジャンプできます。まずは覗くだけでも。

    

  

 

 

 

 

 

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2006-08-30 08:20:53

屈辱の光景

テーマ:タカビー少女編

 

奥さま聞いて下さい・・・。

幼かった私を笑って下さい・・・。 

そして私を叱って下さい・・・。 

  

 

  

  

  

 

ラブラブ 
「あれ?・・・Jちゃーん・・・!どこだよー・・・!」        

 

 

 

 

 

 

 

 

「キャトルセゾン」の店内でオーナ店長T村との冷たい舌戦を終えた後、

私が店の外に出ると、なぜかJの姿が見あたりません。暗闇にほの明

るい街灯がぼんやりと浮かび上がり、虫がその灯に集まっているのが

見えます。私が彼女を呼ぶ大声も暗闇の中に吸い込まれていきます。

 

 

 

  

 

 

  

DASH! 

「どこ行っちゃったんだろう・・・?」

 

 


 

 

 


 

私はまず彼女の身に何かが起きたのではないかと心配しました。

あまり人通りのない夜道ですから、悪意のある人物に誘拐された

のかもしれません。私は慌てて店の周囲を走って探してみました。

 

エントランスからしばらく走ると私たちが座っていたテラス席がある

庭に面したところに出ます。そこにちょうど見覚えのある若いスタッフ

がいました。私を店に迎え入れてくれた彼。そしてT村の暴挙を懸命

にわびてくれた彼。周囲の植栽にホースで水をやっているようです。

 

 

 

 

  

 

 

慌てるインコ  

「あのぉ・・・すいません・・・ちょっといいですか?」

 

 

「あ!先ほどのお客様・・・どうされたんですか?」

 

 

「俺の・・・俺のツレを見ませんでしたか?」

 

 

「・・・え!?」

 

 

「あの・・・一緒にいた女の子・・・見ませんでしたか?」

 

 

「あのぉ・・・てっきりご一緒に帰られたものとばかり・・・」

 

 

「出口までは一緒だったんですけど、会計終えたら姿が見えなくて・・・」

 

 

「いえ・・・あのぉ・・・お車でご一緒に帰られたものと・・・」

 

 

「・・・車・・・?」

 

 

「はい・・・お連れ様は先ほど、お迎えのお車でお帰りになられましたよ」

 

げげ!ねこ  

「え??・・・車でぇぇ~!?」

 

 

「はい・・・ちょうど今お客様がいらっしゃるあたりに、迎えのお車がいらして」

 

 

「迎えの車??どんな??」

 

 

「・・・暗くてはっきりしませんけど・・・多分アウディだったかと・・・」

 

 

「外車かよ(チッ)・・・誰だろう?」 

 

 

「お2人・・・ご一緒じゃなかったんですね・・・(憐れみ)

 

あせる 

「はい・・・置いてきぼりです・・・俺・・・情けないことに」

 

 

「お気の毒です・・・」

 

 

「黙って行かないでも・・・一言くらい欲しいよなぁ(悲)

 

 

「そうですよね・・・お察しします」

  

  

「誰が運転してました?親が迎えに来たのかな・・・?」 

 

汗 

「・・・・・・(気まずそう)

 

 

「なんか・・・俺に言いにくい感じの人でした?」

 

 

「申し上げていいのでしょうか・・・」

 

 

「いや・・・この際知ってることは教えて下さい・・・お願いです(必死)

 

 

「親御さんよりは・・・少し若い年代かと・・・40代くらいの男性でした」

 

 

「まさか・・・(嫌な予感)

 

 


 

 

 

 

 

私はゾッとするような嫌な想像をしました。もしや彼女は私の約束の

直後に本命の彼氏との約束を入れていたのではないでしょうか・・・。

もしやこの店の前に車で迎えに来ることになっていたのではないで

しょうか・・・。もしや彼女は今頃本命の彼氏と熱い抱擁を交わしてい

るのではないでしょうか・・・。まさか・・・。まさか・・・。

 


 

 

  

 

 

「ありがとうございました!」

 

 

  

 

 

 

 

 

憐れむような目で私を見ている若いスタッフに礼を言うと、私は全力で

走り出しました。まだ車は出たばかりです。信号待ちの時間もあります

から、可能性は低いですがもしかすると追いつけるかもしれません。

 

私は走りました。全力で走りました。追いついたからといって、何かが

できるものではないことくらい分かっていましたが、とにかく居ても立っ

てもいられずに、ひたすら走りました。 

  


 

 

 

 

走る人 

「ハァッ・・・ハァッ・・・ハァッ・・・ハァッ・・・」

 

 

  

 

 

 

 

心臓が飛び出るくらいにフル稼働しているのが分かります。しかし私は

そんなこともかまわず持てる力のすべてを使って走り続けました。

  

高級住宅街を通に抜ける暗い道を一気に通り抜けて、駅前に続く明るい

幹線道路に出ました。とにかく駅までは走ってみよう・・・私はそんな思い

で走り続けました。そして・・・神はそんな私を見捨てませんでした。

いや・・・見捨てなかったのは神ではなく悪魔かもしれません。

                車  

50メートルほど先に、アウディらしき車がハザードランプを点灯させて

停車していました。もしかするとあれがJの乗った車かもしれません。

息も切れかかっていた私でしたが、最後の力を振り絞って走りました。

 

 

 

  

 

 

 

「アレかもしれない・・・」

  

 

 

  

  

 

 

すると・・・道路に設置してある自動販売機で何かを買ったらしき男性

が、停車中のアウディへと近づいていくのが見えました。40代の前半

くらいでしょうか。幹線道路は街灯が明るいため、離れていても姿が

よく見えます。いかにも仕立てのよさそうなシルエットのシャツとパンツ

で身を包んだお洒落な男性です。背は私と同じくらい・・・180センチは

ありそうです。うっすらと口ひげを蓄えているのも遠目に分かります。

はっきり言えば、当時の私なんか足元にも及ばない、雰囲気のある

大人の紳士そのものでした。

                 

 

 

 

  


 

「あいつが・・・本命なのか・・・?」 

 

  

 

 

  


  

・・・と、アウディの窓を開けて、中からその男性を手招きしながら上半身

を乗り出す女性の姿が見えました。Jです。間違いありません。

 

男性はその女性に自動販売機で買ったらしき缶を手渡すと、そのまま

の勢いで頭を抱えこんで軽くキスをしました。女性・・・いえJに拒む様子

はまったくありません。進んで唇を受け入れています。しかも・・・いかに

も慣れた様子です。習慣的に同じ行為をしているように思えます。

 

 

 

  

 

 

 

「Jちゃん・・・それはないよ・・・嘘だろ・・・」

  

   

 

 

 

 

               しっぽフリフリ

いつの間にか私は走るのをやめて、少し離れた位置からその光景を

ただ眺めていました。荒い息遣いはそのままに立ち尽くす私。まるで

別世界の出来事のような光景を、何もすることができないまま、ただ

敗北感にまみれながら見つめていました。

  

全力で走ったために汗だくになり、まだかけられたコーヒーが乾かない

パンツに乱れたシャツ姿の私。一方、目の前の男女はピカピカに光る

高級外車の窓越しに優雅なキスをする上品なカップル。両者の間に

存在するどうしようもない大きな差。私は激しい屈辱感を覚えました。

 

今走っていけば・・・Jに声はかけられます。でも私にはそれができません。

稼ぎもなく親のすねかじりでしかない私。高校でまともに勉強もしないまま

怠惰に流れている私。大学受験だって成功するのかどうなのかまったく

わからない不安定な立場の私。

               しっぽフリフリ

目の前の男性は、もしも話に聞いたJの本命の彼氏ならば、音楽大学で

教鞭をとる地位も名誉もある立派な人物。私がひっくり返っても買えっこ

ない高級外車を乗り回す人物。そして・・・私が絶対に持ち得ない大人の

余裕を醸し出す人物。勝てっこない・・・最初から勝負にならないのです。

 

 

 

 

  

 

 

「俺じゃ・・・ダメなんだ・・・きっと・・・」

 

 

  

 

 

 

               しっぽフリフリ

男性は私に気づかないまま運転席側に回り、ドアを開けて車に乗り込み、

勢いよく発車させました。鈍いエンジン音とともに車はどんどん小さくなっ

て行きます。もちろんJも私みたいな惨めな存在には気づいていません。

捨て犬のような私は、ただ小さくなっていく赤いテールランプを眺めていま

した。何もできないまま・・・。何も言えないまま・・・。

 

 

 

 

  

 

 

泣きぽよ  

「う・・・うぅぅ・・・うぅぅっ(嗚咽)」

 

 

  

 

 

 

 

気づくと私の目からはぼろぼろと大粒の涙がこぼれていました。

そしてその場に立ち尽くしたまま、私は大声で泣き始めました。

悲しくて悔しくて・・・もうどうしようもない感情の塊が、私の胸を

いっぱいにします。敗北感・・・屈辱感・・・喪失感・・・あらゆる

つらい感情が、私の嗚咽をさらに激しくします。 

  

 

 

  

 

 

 

 

「俺・・・俺・・・なにやってんだろ・・・こんなとこで・・・」

 

 

 

  

 

 

 

私は泣きながら再び歩き始めました。このままこの場所にいても意味は

ありません。とにかく家に帰ってから、もっと思いきり泣こうと思いました。

通行人の目もあるので涙だけは袖で拭い去りました。嗚咽はまだ余韻が

残っていて完全には止まりません。呼吸は不安定なままです。

 

駅の入り口に近づくとさすがに通行人も増えています。私にとって幸運

だったのは、時間帯が遅かったために同じ高校や隣の女子高の生徒の

姿は見えなかったことです。仮にも“怖い○○”のイメージで売っている

私が、嗚咽をこぼしながら泣いている姿など絶対に見られたくありません。 

 

駅前のロータリーに差しかかったところで私の名前を呼ぶ声がしました。

意外な女性の声です。

 

 

 

 

 

 

 

「あれれ?○○くんじゃない?」

 

 

 

 

 

 

 

続きは次回にさせて頂きます。

あまりにつらいことなので書きながら悩んでしまっています。

ぜひとも次回もお越し頂いて私を叱って下さい。

 

 

だって・・・いまだに胸が痛みますから・・・。

 

  

 

 

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2006-08-29 16:55:24

次回更新のご連絡

テーマ:モロモロ連絡

夏風邪と夏バテを市販薬でごまかしてまいりましたが

昨日から急激に症状が悪化してしまい寝込んでおり

ました。そのため何のご連絡もしないままでいたこと

を深くお詫び申し上げます。

 

次回記事につきましては色付けなどをすれば更新でき

る段階までは病床に伏せる前までに済ませております

ので、今夜にでも更新しようと思っております。なにぶん

病み上がりのため、時間帯のお約束はできません。

どうか、何度かお運び下さいますようお願い申し上げま

す。読者の皆様におかれましては私のように体調を崩す

ことのないよう、くれぐれも健康にご留意下さい。

 

では、のちほどまた・・・。 


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ついでなんですが・・・奥さま・・・お小遣いで気楽に株投資を体験して

みてはどうですか?最近は子供も(親公認の上ですが)やってるくらい。

昔は手数料が高かったので値上がりした株を売っても手数料で相殺

っていうこともありましたが、最近は激しく手数料が下がったのでそう

いう心配はありません。私のお奨めする松井証券は10万円以内の

売買ならなんと!手数料タダなんです。多分ここだけだと思いますよ。

10円上がればそのまま10円の儲け。よほど危ない株に手を出さなけ

ればお小遣いはけっこう増やせます。まずはいつでも挑戦できるように

口座だけでも作っておいては?資料請求してから少し時間がかかるの

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