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2005-09-29 09:36:07

K田の素顔を垣間見る・・・

テーマ:ストーカー編

※追記:お詫び・・・予告通りに更新すべく21時ごろ帰宅したら

            ソファーで寝込んでしまいました。さらに悪い

            ことに夜中に執筆しだしたら途中でメンテ時間

            なってしまい保存が出来ませんでした。遅くなり

            心よりお詫び致します。  

 


  

  

奥さま聞いて下さい・・・。

そして私を叱って下さい・・・。

 

 

 

 

 



「脅すためにわざわざ書類まで整えてやがったんだ・・・」

 

「書類・・・?」 

 

 

 

 

タイトル未設定  

同期社員K田がこぼした驚きの言葉・・・。

MがK田を脅すために書類まで整えているなんて・・・。

どういう書類なのでしょうか?なぜそんな手間をかけるのでしょうか?

 

  

  

 

 

 

 

「妊娠中絶の診断書と領収書と・・・振込元に俺の名前がある通帳!」

 

慌てるインコ  

「なんだそれ・・・?」

 

 

「そんな書類揃えられちゃあ・・・脅しに屈するしかねぇだろ・・・」

 

 

「なんで金なんて振り込んだんだよ・・・」

 

 

「あんまりしつこいから、手切れ金のつもりだったんだよ・・・迂闊だった」

 

 

「それが・・・妊娠を認めたような振込実績になったわけか・・・」

 

 

「いくら濡れ衣でもそんな書類を会社にばら撒かれちゃ終わりだろ・・・」

(おまけにヤクザまで出て来たし・・・) 

 

  

  

  

 

  

 


奥さま・・・妙な話です。私の知る限り・・・中絶手術で診断書をわざわざ

用意する女性を見たことがありません。耳にする例では性犯罪の被害

を立証る目的とか・・・そんな程度でしょうか。私が不勉強なのかもしれ

ませんが、普通に付き合っていた男女間で、心ならずも中絶をする結論

を出した場合に、診断書を勝手に女性が取り付ける例は初耳でした

しかも・・・K田は要求された手術費用プラス幾らかを既に払っています・・・。

それ以上の目的があるとしか思えません

 

  

  

 

     

 

 

 

「そもそも・・・妊娠の事実自体が怪しいんだよ・・・」

 

 

「・・・どういう意味だ?」

 

 

「俺は詳しくないが・・・女って・・・中絶手術の後ってすぐデキるのか?」

 

 

「なんでだ・・・?」

 

 

「あいつ・・・脅し始めてから急に強制的に会うように要求しだして・・・」

 

 

「どれくらいの頻度だ・・・?」

 

 

「ほとんど会ってなかったのが・・・急に3日に1回だよ・・・しかも毎回・・・」

 

 

「おかしいな・・・」

 

 

「だろ・・・・?手術の暇なんて無いんだよ・・・どう考えても・・・・」

 

 

   

 

  


 

奥さま・・・少々ストレートな耳触りの悪い会話の再現が続きます。

どうかご容赦下さい。横に婚約者はいないことになっているので、

あくまで男性同士の飾らない相談話になっています

男性同士だとどうしても言葉が汚くなります。

これは女性同士でも似た傾向があるのではないでしょうか。 

 

 

 

 

  

 

 

 

「診断書に日付はあったんだろ?」

 

 

「ああ、あった・・・でもその日付の翌日にしっかりMは俺とヤってる」

 

 

「俺も詳しくはないけど・・・普通はそういう体調じゃないだろ?」

 

 

「だろ!・・・だから・・・妊娠の話も “作り” じゃないかって・・・」

 

 

「診断書がメチャクチャ怪しいな」

 

 

「確か・・・○○・・・オマエ、学生時代のコネでそういうの詳しいだろ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

K田の言うとおり、私は学生時代に色々なアルバイトに足を突っ込みました。

中には非合法すれすれだったり、裏家業の人物とすれ違うような仕事も

あったのは確かです。その中で学習したことなのですが、世間には金次第

で簡単に架空の診断書や領収書を書く医師がたくさん存在するということ

は知っています。また・・・Mが働いていた××という店には、そういう医師が

たくさん出入りしているのも知っています。さらにK田に変な電話をしてきた

男についても、この店関係ならば知り合うことも十分あるでしょう。なぜなら

××の「ケツモチ=用心棒の団体」は渋谷の有名な組織だからです。

「渋谷の・・・」と名乗ったあたりで既に怪しいのです。

 

 

偏見を持たないように聞こうとしていたのは、元々K田に対してでした。

しかし・・・こうなってくるとMに対して偏見を持たないようにすることで

私の心はいっぱいいっぱいになって来ました・・・。 

 

 

 

 

 

 

 

慌てるインコ  

「でも・・・そこまで苦労して・・・なんでS原と付き合うんだ?」

(わざわざ同期じゃなくても・・・) 

 

 

 


 

 

 

そうです。10年以上も男女関係の無かったはずの同期社員S原

付き合う目的でMと別れ話をしたはず。そもそもなんでS原と・・・!?

 

 

 

 

 

 

 

 

「オマエ・・・覚えてないか・・・?新人の頃・・・」

 

 

「・・・うん?・・・新人時代って言えばもう10年以上前だろ」

 

 

「俺・・・最初からS原が可愛いって・・・お気に入りだったじゃん?」

 

 

「ああ・・・思い出した・・・そんなこと言ってたかもな・・・でも・・・」

 

 

「あれ・・・冗談じゃないんだよな・・・」 

 

 

「え・・・?」

 

 

「どうせオマエは・・・俺が適当に言ってたとか・・・思ってんだろ?」

  

  

「・・・そこまでは言わないが・・・オマエのことだし・・・」

 

 

「まぁ・・・仕方ねぇよな・・・不真面目なのはお互い様だ」

 

 

「だから・・・お前と一緒にすんなって!」

  

 

「怒るな怒るな・・・オマエ・・・かなり俺のこと勘違いしてっぞ!」

  

 

「どういうこったよ・・・」

 

 

「俺はS原に最初から一目惚れでマジ惚れだったんだよ」

 

慌てるインコ  

「・・・・・・・まさかぁ・・・冗談きついよ・・・」

 

 

「オマエ・・・黒いポルシェの男って覚えてないか?」

 

 

「ああ・・・覚えてる覚えてる・・・S原の有名な彼氏だ・・・」 

 

 

「そう・・・どっかの自営のぼんぼんの金持ち男・・・」

 

 

「いつも新人研修時代はS原を迎えに来てたよな・・・黒いポルシェで」

 

 

「そう!S原は都心一等地在住のお嬢様・・・彼氏はスーパー金持ち」

 

 

「あの頃はかなり嫌味に感じたよな・・・」

 

 

「いくらウチの給料が良くたって・・・1年目なんてたかが知れてる・・・」

 

 

「そうだな・・・確かに俺たちみたいな地方出身者にはきつかったな」

 

 

「そんな俺じゃあ・・・S原が相手にするわけないだろ・・・?」

 

 

「・・・うーん・・・」

(そうかも・・・でも言えない)

  

  

「おまけに、せっかく黒ポルシェ君と別れたと思ったら・・・結婚しやがった」

 

 

「そうだったな・・・でも・・・K田、オマエまさか・・・あれからずっと???」

 

 

「意外だろうがその通り!俺はずっと好きなまんまだったんだよ」

   

げげ!ねこ  

「・・・・・・いや・・・・・・まじかよ・・・・・・」

(言葉を失う)

 

  

「俺が女にだらしないっていう噂なのも・・・当然知ってるよ・・・」

 

 

「・・・う・・・ん・・・」 

 

 

「惚れた女が他人の妻になったら・・・普通荒れるだろ・・・違うか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

K田の言い分は同じ男性として理解は出来ました。私自身も、このブログの

タイトルになっている “恋愛体質” という性格になったのは、ある女性との

トラウマが原因になっているからです。

 

 

 

 

  

 



「Mとだって・・・最初は真剣に付き合ってたんだぜ・・・」

 

 

「・・・・・・・」

(意外!?)

  

  

「MってどことなくS原に雰囲気似てるだろ・・・最初はそれがきっかけでさ」

 

 

「確かに・・・似たところはあるな・・・」

  

 

 

 

 

  

 

  
 

これは意外な告白でした遊び人で有名なK田の口から飛び出した

言葉だとは信じられません。新人時代なんて10年以上前のことです・・・

K田だってその後に別の女性と付き合っていましたし、S原は既婚者・・。

普通はとっくに忘れているのが普通です。

(注:そういえばS原が既婚者であることを触れていませんでした)

 

 

 

  

 

 

 

「○○・・・オマエ・・・もしかして知らなかったろ?」

 

 

「何を・・・?」

 

 

「あいつ・・・今・・・独身だぜ・・・?」

 

げげ!ねこ  

「・・・え!?・・・いつから・・・?」

 

 

「俺が付き合いだす・・・1年くらい前からだよ・・・」

 

 

「全然知らなかった・・・」

 

 

「だろうな・・・あいつ、離婚のこと隠してるし・・・ずっと旧姓で通してたし」

 

 

「驚いた・・・」

 

 

「俺も当時はうれしい驚きだったよ・・・たまたま本人が口を滑らしたんだ」

 

 

「人事部くらいしか知らないだろ・・・?」

 

 

「下手したら会社にも届けてねぇかもな・・・保険も年金も自分のだし」

 

 

「あるかもな・・・・」

 

 

「俺・・・ダメもとで飯誘ったんだよ・・・Mとは終わりかけだったし」

 

 

「まぁ・・・マジ惚れだったなら・・・仕方ないな・・・」 

 

 

「そしたら・・・それからS原の方が積極的になっちまってさ・・・」

 

 

「それは意外な展開だな」 

 

 

「恥ずかしいけど・・・俺にしてみれば10年越しの恋が実ったってワケさ」

 

 

「10年か・・・確かに夢みたいな話だな・・・」

 

 

「だろ・・・?正直夢中になるだろ?俺の立場だったら・・・」

 

 

「でも・・・・Mとはちゃんと別れてなかったんだろ・・・?」

 

 

「もちろんS原には言ったさ・・・別れかけの女がいるって」

 

 

「S原は何て答えたんだ・・・?」 

 

 

「ちゃんと別れるまでエッチはしないって・・・」

 

 

「それでオマエ・・・急いで別れたのか・・・不本意な金まで払って・・・」 

 

 

「ああ、そうだ!悪いか!惚れてんだ!ヤりてぇだろー普通は!」


 

 

 

 

 

 

 


私はK田の話を聞くうちに、話す前とはまったく違う印象を

2人に持つようになっていました。Mには深い疑念・・・

K田には妙な共感・・・

 

 

K田の言葉は汚いですが、語っている内容は実に素直な気持ちの

吐露でした。色々と異論はあろうと思いますが、当時の私は確かに

K田の告白に驚きと感銘を受けたのです。特に遊び人だと思って

いたK田が10年以上も同じ女性を思い続けていたことが意外でした。

さらに、彼の女遊びの原因が、S原の結婚だったことも驚きでした。

確かに思い返してみると・・・K田の女グセの悪さが噂に上りだすのは

入社数年経ってから・・・。最初からではないのです。つまりS原が

結婚した直後からでした。

 

 

 

 

  

 

 

 

 

「せっかく手に入れた幸せを・・・あの女・・・」

 

 

「・・・Mか・・・?」

 

 

「ああそうだ!妙な書類持ち出しやがってぶち壊そうとしやがった!」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「あの女が会社に乗り込んできてみろ!出世もS原もパァだろ・・・」

 

 

「いや・・・・」

 

 

 

  

 


 

 

私はK田に「S原は全部知ってるはずじゃないか」と言おうとして

思いとどまりました。それはMが私に語ったことでしかありません。

K田は何も知らないままなのかもそしれません。 

 

 

 


まだK田の疑惑は残っています。

 

 

 

  

Mの入社経緯・・・

入社後に社内でしていたというみだらな行動・・・

Mと続いた男女関係・・・

S原とMの関係・・・

そして・・・K田の暴力・・・

  

  

すべてを明らかにしてから・・・Mから頼まれた事実を伝える必要が

あります・・・。

 

タイトル未設定  

でも・・・そもそもMの話が真実だったのか私は分からなくなっていました。

 

 

奥さま・・・どちらを信用するべきでしょうか?

 

 

続きは次回にさせて頂きます。

またのお越しをお待ちしています。

 

 

だって・・・妻には言えませんから・・・。 

 

 

 

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○現在の夫婦生活一口メモ

最近のウチの職場の同僚女性の間では

「速水もこみち」が大人気。ちょっと前まで

韓流ブームに乗って「チャン・ドン・ゴン」

いいと言っていた女性も鞍替えしたようです。

確かに「速水もこみち」は名前も印象的だし

顔も整っているし、妙に男くさくないし、日本

人としては珍しい8頭身以上だし・・・男の私

から見てもカッコいいと思います。これから

の活躍が楽しみな俳優の1人。そもそも、

なぜ韓流スターが人気なのかをちょっと

家に帰って妻と話しました。その結果・・・

要するに彼らが日本語をうまく話せないから

だというう結論に達しました。整った顔の

俳優が・・・しかも日本人とほとんど同じ顔

立ちの男前さんが・・・たどたどしい日本語で

インタビューに答える・・・これがもし日本語

ペラペラだったら現実感たっぷりでみんな

醒めちゃうんじゃないか・・・そんな理論です。

奥さまはどうお考えですか?我が家の会話

のネタとして新しい理論を教えて下さい。

    


<ブログ初心者のおまけコーナー>

ブログ探検してみて楽しかったり気に入ったブログを

勝手にご紹介しちゃうオマケのコーナーです。奥さま

もよろしければ一緒に探検しませんか?

      


今回探検したブログ↓クリックしたら飛びます。

マネックスビーンズ証券CEO松本大のつぶやき

オフィシャルブログは「普天王関」ブログに続いておそらく

2つめだと思います。このブログを書いている人って、

ちょっと前までやってたフジテレビの「EZ!TV」に出演

していたネット専用証券会社の社長さんです。経歴が

すごくて、東大を卒業して色々あって最後の肩書きは

ゴールドマンサックス証券(米系外資)のパートナー。

パートナーっていうのは日本で言えば取締役です。

30代前半で世界でも有数の証券会社で経営の一角

を担う彼は私にとって当時から大スターでした。ところ

が億を超えるはずの年収を投げ打って、ベンチャーと

してマネックス証券を設立。私はびっくりしていました。

個人的には彼の会社のに口座を持っているので、ブログ

の内容である「つぶやき」はメールマガジンとして先に

私は読んでいます。四季折々のネタや政治経済ネタ、

海外の出張見聞録、こっそり投資のヒントになるネタ

などなど毎日楽しみにしているメルマガが、最近アメブロ

でオフィシャルブログになり同じことを2度読んでいます。

試しに奥さまも読んでみてはいかがでしょうか。きっと

彼の人間性を感じて好きになりますよ。

 



 
いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-09-27 00:35:16

ますます深まるMへの疑念・・・

テーマ:ストーカー編

奥さま聞いて下さい・・・。

そして私を叱って下さい・・・。

 

 




 

 色っぽいネコ

「俺はMに脅されてたんだよ」

 

 

  

 

 

 

 

 

K田は、私がMから聞いていた内容とまったく逆のことを

口走り始めました。これではK田が被害者に聞こえてしまいます。 

しかし・・・こういうときは先入観を持って聞いてはダメなはず・・・。

それぞれが自分に都合の良い方向で話すのは人間として当然

のことですから、言葉の隙間に見えてくる真実を何とか手繰り寄せ

ながら会話をしようと私は考えました。

 

 

 

 

 

 

 

  

「あの女・・・俺のせいでもない妊娠をネタに脅しやがって・・・」

 

 

「それは確かなのか・・・?」

 

 

「今さら嘘言っても意味ねぇだろ・・・金だって払ったんだから・・・」

 

 

「でも・・・妊娠時期ってけっこう曖昧でそんな確実には・・・」

 

 

「わかってるよ!だから出張のど真ん中だって言ったんだよ」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「いくらズレても・・・前後半月は確実に接触が無いんだからな」

 

 

「出張直前ってことは考えられないのか・・・?」

  

 

「・・・・・」

 

 

「それくらいのズレだったらありうるような気もするんだけどな・・・」 

 

  

「○○・・・・・実はな・・・その頃はもう終わりかけだったんだよ・・・」

 

 

「・・・・どういうことだ・・・?」 

  

 

「あの女の粘っこさにはもう辟易だったんだよ・・・暑苦しくてさ」

 

 

「う・・・ん・・・・・・」 

(まんざら否定は出来ない私) 

  

  

「出張の前からほとんど会ってないよ。敬遠して距離置いてたんだ・・・」

 

 

「そんなに・・・会ってなかったのか・・・?」

 

 

「ああ、そうだ。ほとんど会ってない。だから妊娠もありえない」

 

 

「・・・じゃあなんで・・・わざわざ・・・」

 

 

「それが怖いんだよ・・・あいつ本気で俺を脅しにかかりやがって・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

 

  

 

  

 

タイトル未設定

K田の言い分がもしもすべて本当ならば、確かに物理的にMが

K田の子供を妊娠するのは無理です。ただし・・・本当ならばですが。

さらにK田の声の調子や口調から想像するに、完全な作り話をして

いるとは思えませんでした。公平に見るならばK田は多少の不良性

はあるけれど、これまで大きなトラブルの噂を聞いたことがありません。

しかし・・・Mは現に私に対して激しいストーカー行為をしています

私の心の中では確実にMへの疑念の方が大きくなっていました。 

  

 

 

 

 

 

   

 

「別れ際になって・・・急にまた俺に執着しだしたんだよ・・・」

 

 

「う・・・・ん・・・・でも・・・」

(しっくり来ない私) 

  

 

「疑うのはオマエの自由だけどな・・・あいつ・・・かなり変だぜ・・・」

  

  

「オマエに無関係の妊娠なんだったら・・・無視すれば良かっただろ」

 

 

「会社に怒鳴り込むなんて言われてみろよ・・・」

 

 

「本気じゃないだろ・・・」

 

 

「いや・・・あれはマジだった!」

 

 

「そうかな・・・・」

 

 

「変な男からも電話があったしな・・・」

 

慌てるインコ  

「変な男・・・?」

 

 

「脅しが始まった直後からだよ・・・2回ほどかかってきたよ」

 

 

「どんなやつなんだ・・・?」

 

 

「 “渋谷の武田” としか名乗らないドスの利いた声の男だ」

 

パクパク魚  

「それって・・・」

 

 

「ああ・・・多分・・・その筋の人だろうな・・・」

 

 

「地名と苗字だけってのは・・・かなり典型的だな・・・」

 

 

「 “ナメたことしてっとMと一緒に職場行っちゃうぞ” って繰り返すんだよ」 

 

 

「それは・・・やっぱりちょっと怖いな・・・」

 

 

「だろ?めんどくせぇ話だろ?」

 

  

  

  

  

    

   


奥さま・・・ご存知かもしれませんが、いわゆる“その筋”の本職の

怖い方々が電話をしてくるとき、最近は絶対に団体名を名乗りません

ちょっと前に法律が変わって警察の取り締まりも厳しくなったため、

団体名を名乗ったり匂わせただけで取り締まり対象になるからです。

多くの場合は地名と苗字だ??なったため、

団体名を名乗ったり匂わせただけで取り締まり対象になるからです。

多くの場合は地名と苗字だけを名乗ります。私も過去に数回同様の

電話を受けた経験があるのでよくわかっていました。


 

 

 



欲求爆発ゾウ

「俺だってな・・・この歳になれば上を目指してんだよ」

  

 

「・・・・・・」

(俺とは違うなぁ)

  

  

「職場に半狂乱の女が乗り込んできたら・・・終わりだろ・・・」

  

 

「・・・・・・」

 

 

「おまけに・・・単なる脅しかもしれないが・・・ヤクザまで来たら・・・」

 

 

 

 

  

  

 

 

確かに・・・もしも出世を狙っているのならば・・・K田の言うとおり

会社内こういう種類の目立ったトラブルや事件は大きなビハインド

になります。私と違ってK田は出世への野心が強いようですから

なおさらそのあたりには敏感になるのは理解出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「俺には失うものがあったが・・・あいつはゼロ!決定的に俺が不利!」

 

 

「そんなことはないだろ・・・お互い様じゃないのか・・・?」

 

 

「いーや・・・社会的に失うものは俺の方がはるかにでかい!」 

 

 

「そういうものかな・・・・」

 

 

「オマエ・・・Mの前の仕事知ってるか・・・?」

 

 

「そういえば・・・よく知らないな・・・家事手伝いだとばっかり・・・」

 

 

「オマエも・・・かなりめでてぇなぁ・・・上司のクセに・・・」

 

 

「・・・・・・面接してないからな・・・配属されて初めて顔見たし・・・」

  

  

「もちろんタテマエは小さな会社の事務員だったことになってるよ」

 

 

「じゃ・・・そういうことじゃないのか・・・?」

 

 

「だから・・・オマエはめでたいんだよ・・・」

 

 

「そうか・・・元々はオマエの知り合いだよな・・・」

 

タイトル未設定  

「ああ・・・俺は知ってるよ・・・ぜ~んぶ!」 

 

 

「・・・何やってたんだ?・・・そんなに意外な仕事なのか・・・?」

  

女子2  

「六本木××のホステスだぞ」

 

 

「・・・・は?」

 

 

「あいつは専門中退してそのまま夜の商売入りだったんだよ」

 

 

「まさか・・・そんなこと一言も・・・」

(妹キャラは・・・作りだったのか・・・?)

  

  

「あの派手さで分かるだろ・・・自分で言うわけねぇだろって」

 

 

「それは絶対に間違いないのか・・・?」

 

 

「そもそも俺と最初に会ったのが××なんだから間違うわけねぇだろ」

 

 

「・・・・あれ???・・・出会いは合コンじゃなかったのか?」 

 

 

「ほ~ら・・・どうせMから聞いたんだろ?騙されてる証拠一つ目だ」

 

 


 


 

 

 

六本木××という店はキャバクラです。リーズナブルな料金で

ほぼ素人に近いホステスが接客をすることで有名です。若い

サラリーマンにはそれなりに人気がある店で、現在も繁盛して

いますし、そこのホステス出身のタレントも多い店です。

 

 

一流クラブよりも比較的安いので、取引先の若手社員を接待

する際には重宝されています。普段はまったくクラブに行かない私も

過去2回ほど接待で行ったことがあります。それだけにこの暴露話は

ちょっとした衝撃でした。

 


  

 

 

 

 


「職業に貴賎は無いけどな・・・現実的に社会的な立場が違うだろ」

 

 

「・・・まぁ・・・それは・・・きれいごと抜きにすればそうかもな・・・」

 

 

「しかも・・・あいつ・・・本気で脅してきやがって・・・」
 
 

「・・・・・?」

  

  

「脅すためにわざわざ書類まで整えてやがったんだ・・・」

 

 

 げげ!ねこ   

「書類・・・?」 

  

 

 

続きは次回にさせて頂きます。

またのお越しをお待ちしています。

次回ではK田の意外な素顔が明かされます。

 

 

だって・・・妻には言えませんから・・・。 

 

 

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○現在の夫婦生活一口メモ

前回は韓国のお酒「マッコリ」のお話でしたが

今回は既にブームも去った感のあるワインです。

私は本当にどんなお酒も美味しく頂くので酒談義

は大好き。ただし高い酒は上司のおごりでしか飲み

ません。いかに安くて美味しい酒を探すのかに命を

賭けている感じです。私が探し出してくる安ウマ酒は

けっこう周囲にも重宝されて、瞬間的に狭い範囲で

流行したりします。以前私は赤ワインに凝りました。

ただし、本場のフランスやイタリアワインには興味が

ありません。新世界モノと呼ばれるのですが、本場

以外の銘柄でしかも安いものを探します。南米の

チリやアルゼンチンのワインは既に有名ですよね。

昔は300円くらいで買えたのに今は1000円する

ワインばかりになってしまいました。名前が売れると

やはり良くないです。あとはオーストラリアやニュー

ジーランドなどオセアニアのワイン。これも美味しい。

私が一番コストパフォーマンスが良いと思い込んで

いるワインの原産国が2つあります。第2位はこれも

知ってる人は知っている南アフリカワイン。無名の

ワインを選べば相当レベルの高いものが600円くらい

で買えます。同じ品質でフランスなら7000円くらい

するものでしょう。店で注文すれば2万円でしょうか。

そして最高のオススメは相撲の琴欧州の出身国で

あるブルガリア。ヨーグルトで有名ですが、実はこの

国のワインはヨーロッパでも高品質で人気があるの

です。中世にはトラキアと呼ばれたこの国のワイン

はかなり伝統があるのですが、ソ連傘下時代の社会

主義経済のときに物価が下がり、現在に至ります。

なかなか日本には入ってきませんがワイン専門店で

探せば数種類は見つかるはず。是非チャレンジを。

私個人としてはトラキアという銘柄を数年前に300円

で買って以来、その銘柄を探していますが見つかりま

せん。かなり美味しいです。 ネットでは好きな銘柄が

見つからないので個別のご紹介は避けますね。

 

 

 

※またまたブログ探検できませんでした。 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2005-09-24 15:32:21

K田の言い分に驚愕

テーマ:ストーカー編

奥さま聞いて下さい・・・。

そして私を叱って下さい・・・。

 

 

 

 



 

Mとの電話を切った私は、傍らで聞いていた婚約の方を

振り返りました。予想を超えるショッキングな内容

動揺と興奮と怒りが混在した、少し平常心を失った状況

だったため、婚約者の顔を見て落ち着きを取り戻そうと

したのでした。


 

 

 

 

 


「聞こえていたけど・・・すごい話だね・・・」

 

 

「うん・・・予想を超えてた・・・かなりショックだよ・・・」

 

 

「あなたが・・・こないだ元カノと失敗しちゃったことよりすごいよね・・・」

 

 

「・・・う・・・それは言わないでよ・・・」

 

 

「でも・・・かなりあなたがマトモに見えてきたかも・・・」

 

 

「基本的にはマトモですから」

 

 

「そうだよね・・・意外と・・・そうなんだよね・・・」

 

 

「意外とっていう言い方はないんじゃない?」

 

 

「そういうこと言える立場じゃないでしょ?」

 

 

「はい・・・すいません・・・」

   

   

「Mさんの妊娠のことは・・・あなたも昔のことがあるから・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「他人事とは思えないんじゃない・・・?」

 

 

「それは・・・な・・・」

 

 

「余計にK田さん・・・許せない感じなんでしょ・・・」

 

 

「・・・なくはないけど・・・・・あんまりトラウマに触れないでよ」

 

 

「・・・あ・・・・ごめん・・・・そうだよね・・・ごめん・・・」 

 

 

  

  

  
 

 

 

すっかり元カノ事件をギャグにしてくれている婚約者・・・。

表向きはわだかまりは無いようですが、内心はどうかわかりません

ただ、少なくとも私に対しての気遣いでしょう。故意にギャグにして

話題にしているのは理解出来ます。私の立場ではその好意に

乗るしかありません

 

タイトル未設定  

さらに・・・私の過去のトラウマをすべて知る婚約者・・・。

彼女は私の心のひだの奥にある、微妙な感情の動きも敏感に察知した

ようで、やんわりその部分を指摘してきました。私自身の辛い過去の話と

重ね合わせることで、必要以上に感情的になってしまわないように釘を

刺したのでしょう。このあたりの事情は、この話の次に連載を予定している

「トラウマ女」編で語ることになろうと思います。

  

 
  

そんな話をしていると、急に私の携帯が鳴り始めました・・・。

私は携帯画面の発信者名を覗きました。 

 

 

 

 


   

 

 

「あ、K田だ・・・早いな・・・」

 

 

 

 


  


深夜12時頃だと言っていましたが、まだ11時前です。 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫?ちゃんと話せる?動揺してない?」

 

 

「平気・・・君と話して落ち着いた・・・ありがとう・・・」

 


「じゃあ、私はまたいないフリするから・・・」

 

 

「うん・・・」 

   

  

 

 

 

 


  

私は深呼吸をしてから電話に出ました・・・。

 

  

 

 

 


  

  

「はい、○○です!」

 

 

「おう!俺!K田です!・・・昼間は悪かったな・・・」

  

  

「いや・・・こちらこそ突然呼び出して気分悪い話で申し訳なかった」

 

 

「・・・まぁ、あの女のことはなぁ・・・あんまり話したくないけどな・・・」

 

 

「まぁそう言うなって・・・K田・・・頼むよ・・・」

 

 

「オマエ・・・あいつにストーカーされてんだろ?俺と同じだよ」

 

 

「その件なんだけどさ・・・」

 

 

「うん・・・!?俺は今さらどうしようもないぞ。あいつとは縁切ったから」

 

 

「オマエ・・・付き合ってたんだってな」

 

 

「・・・・・・それ・・・誰が言った?」

 

 

「Mが言った」

 

 

「付き合ってねぇよ・・・」

 

 

「じゃあ・・・言い方変えよう・・・男女関係はあったんだろ?」

 

 

「オマエだって・・・ヤったんだろ・・・?違うか?」

 

 

 

 

 

 

 


私はこの一言でブチ切れました。

 

 

 

 

 

 


 

「ふざけんな!てめぇと一緒にすんじゃねぇよ!」

 

 

「何怒ってんだよ・・・だってオマエ、Mとよろしくやってるって噂だぞ」

 

 

「そういう噂を流されたのも・・・全部てめぇのせいなんだよ!」

 

 

「オマエ・・・まじでヤってないの・・・?」

 

 

「ヤるわけねぇだろ!部下だぞ!」

 

 

「んだよ・・・オマエらしくないねぇ・・・」

 

 

「・・・・・・(怒りの沈黙)・・・・・」

 

 

「若い頃はぶいぶいやってたじゃんよ・・・」

 

 

「あのなぁ・・・K田・・・よ~く聞けよ・・・」

(言い聞かせるようにゆっくりと)

 

 

「・・・なんだよ・・・急に・・・」

 

 

「俺も確かに遊んでなくはない・・・真面目で堅物だったとは言わん」

 

 

「そうだろ?一緒に飲み会やったじゃん、新人の頃・・・」

 

 

「でもな・・・身内を弄んだり・・・会社でヤったりはせんぞ!」

 

 

「・・・・・・オマエ・・・そんなことまで聞いたのか・・・?」

 

 

「Mをウチの会社に紹介したのもオマエだってな・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「デートはMに全部・・・金を払わせてたってな・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「しかも本命が別にちゃんといるんだってな・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「本命は俺も知ってるやつらしいじゃねーか・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「何とか言ったらどうだよ・・・」

 

 


 

 

 

 


K田は急に黙り込んで何も言葉を発しません。でも・・・

呼吸の音は聞こえるので私の言葉は耳に届いている

はずです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「オマエ・・・やることがえげつないんじゃないか?」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「Mが派遣社員で残れないように仕組んだのもオマエらしいな・・・」

 

 

「おい・・・」

 

 

「なんだ?」

 

 

「その話・・・誰かに他のやつに話したか?」

 

 

「まさか!やばすぎて俺とM本人しか知らねぇよ・・・」

 

 

「絶対に言うなよ!」

 

 

「誰に・・・?」

 

 

「会社のやつらに・・・」

 

 

「S原とか・・・?」

 

 

「おい・・・それもMが言ったのか・・・?」

 

 

「俺も見ちゃったしな・・・今日・・・新橋で・・・」

 

 

「・・・・・・尾行したのか・・・」

 

 

「ちょっと好奇心でな・・・これについては悪かったよ。謝る」

 

 

「ちっ!仕方ねぇな・・・」

 


 

 

 

 

 

 

K田はすべてを私に知られていることをやっと理解したようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「“2番手でいいなら” ってことでMと付き合い続けたらしいな」

 

 

「・・・・そんなこと言ってねぇぞ?」

 

 

「嘘つくな・・・おまけに2号さんをわざわざ自分の会社に入れて・・・」

 

 

「それは・・・」

 

 

「スリルを楽しむためだったらしいじゃねぇかよ・・・ひでぇな・・・」

 

 

「おい・・・○○・・・」

 

 

「・・・んだよ・・・」

 

 

「オマエ・・・それって全部Mから聞いた話なんだろ?」

 

 

「それは・・・そうだな・・・」 

 

 

色っぽいネコ

「オマエ・・・騙されてるぞ・・・」

 

 

「・・・どういう意味だよ・・・」

 

 

「かなり現実と話が食い違ってるよ・・・」

 

 

「・・・どういうことだ・・・?」

 

 

「俺はMなんて自分の会社に呼びたくはなかったんだよ」

 

 

「・・・・なに?」

 

 

「スリルなんて味わう趣味なんて・・・俺には無いって!」

 

 

「だって・・・」

 

 

「オマエ・・・完全に踊らされてるぞ・・・」

 

 

「・・・・・・」

  

  

「どっちを信用するかわからんが・・・俺の話を聞く気はあるのか?」

 

 

「そりゃあ・・・あるよ・・・あるに決まってるだろ・・・」

 

 

「どうやらオマエ・・・Mに都合のいい話されて・・・俺を怒ってんだろ?」 

 

 

 

 


 

 

 

奥さま・・・雲行きが変です・・・。私の頭の中では完全にK田は悪者

になっていました。ですから電話の最初からかなり刺々しい言い方

なっていたのです。でも・・・K田の様子からすると・・・どうも別の

側面がこの話には隠されているようです・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

「確かに俺はMとかなり以前は付き合ってたよ・・・」

 

 

「それは知ってる」

 

 

「いや・・・お前が聞いた話よりも多分ずっと前のことだな・・・」

 

 

「入社直前からだろ?」

 

 

「いーや!あいつが入社する半年前に別れてんだよ」

 

げげ!ねこ  

「・・・・は??どういうことだ???」

 

 

「その頃にお前も知ってるS原と付き合うことになったんだよ・・・」

 

 

「・・・・・・」

 

 

「だから・・・Mに普通に・・・ “別れよう” って言ったんだ」

 

 

「だって・・・最近まで付き合ってたんだろ??1ヶ月くらい前まで・・・」

 

 


 

 

 

  

MとK田の話は完全に食い違っています

私は混乱してきました。

 

 

 


 

 

 

 

「確かに男女関係はあったさ・・・」

 

 

「だろ・・・?」

 

 

「ただし・・・俺は好き好んで関係を続けていたわけじゃないぞ!」

 

 

「どういうことだよ・・・」

 

 

「あいつ・・・別れ際に・・・妊娠したって突然言い出したんだよ」

 

げげ!ねこ  

「・・・はぁ?」

(あれ?私が聞いたのは2度目ってこと?)

  

  

「中絶費用と慰謝料出せって言いやがったんだ・・・」

 

 

「オマエの子だったら当然だろ・・・そのまま結婚してもおかしくない」

 

 

「でもな・・・俺の所属部の忙しさはお前も知ってるだろ?」

 

 

「あぁ・・・それはな・・・海外出張だらけだ」

 

 

「どう計算しても・・・俺じゃないんだよ・・・いつも避妊してたしな」

 

 

「避妊って言っても・・・100%安全じゃないだろ?」

 

 

「いや・・・妊娠日を逆算したんだが・・・俺は会ってないはずなんだよ」

 

 

「・・・・うん?どういうことだ・・・?」

 

 

「妊娠日が海外出張のど真ん中になる計算なんだ・・・1ヶ月間の・・・」

 

 

「・・・・・・?」

 

 

「だけど・・・あの女・・・職場に怒鳴り込むって脅してきやがって・・・」

 

 

「まさか・・・嘘だろ・・・?」

 

 

「本当だよ!だから払ったよ・・・手切金代わりに手術費プラスアルファを!」

 

 

「そんな・・・」

 

 

「でもあの女・・・しつこく連絡してきやがって・・・」

 

 

「・・・・・・」 

(絶句して何も言えない)

  

  

「ウチの会社に派遣で入れろって・・・」

 

   

「はぁ・・・!?」

 

 

 

 
     

「俺は脅されてたんだよ!」

  

   

   

  

げげ!ねこ

「なにぃ~~!?」 


 

 

 



 

 

 

奥さま・・・まったく話が逆になってきました・・・。

いったい誰を信用したよいのでしょうか・・・。

このあと・・・K田の口から語られる内容はそれまで

私が考えていたことを完全に覆すものでした

 

 

続きは次回にさせて頂きます・・・

話がややこしくなって申し訳ありませんがご容赦下さい。

そして・・・またお越し下さい・・・。


  

 

だって・・・妻には言えませんから・・・。

 

 

 

 

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○現在の夫婦生活一口メモ

韓流ブームが昨年から始まって、そろそろ食傷気味

かなぁ・・・と思えてくる今日この頃ですが、世間では

同時に韓国家庭料理もちょっとしたブームになって

いますよね。我が家では私自身が社会人になった頃

から焼肉じゃない「韓国料理」が大好きだった影響で、

週に1回は新宿の裏手にある、かなりリーズナブルで

美味しい韓国家庭料理のお店に行きます。2人で死ぬ

ほど食べて飲んでも5000円を絶対に切るんです。

その店はなんと言っても最初の1時間はドリンクが全部

1杯100円。それを過ぎても200円ですから好きなだけ

酒を飲めます。そんな我が家ではここ1年くらい愛飲して

いるお酒があります。世の中は焼酎ブームですが、ウチ

「マッコリ」ブーム。マッコリ」とは韓国の濁り酒です。

アルコール度数はビールよりほんの少しだけ高い程度。

ほんのり甘くてほんのり酸味があって、辛い韓国料理に

は非常にマッチします。ヨーグルト系の味が嫌いじゃない

人なら、普通にがぶがぶ飲めちゃいます。しかもほとんど

翌日に残らないし、一説によると乳酸菌の効果で美容にも

いいそうです。お店で注文すると普通だと500mlボトルで

2000円くらい・・・安くても1500円くらいでしょう。ところが

我が家では歌舞伎町裏にある職安通りや、新大久保の

韓国食材スーパーで大量に買い込みます。スーパーで

買えばボトルが600円程度。もっとお得なのが1000ml

の紙パックが500円を切ります。一番お得。飲んだことが

ない奥さま・・・チャレンジを!ハマれば病み付きです。

韓国食材店なら置いてあるはず。たまーに酒屋でも置いて

いるところがあります(滅多にないけど)。例のごとく近所で

買えない方向けに楽天のページを下記写真からリンクして

おきます。紙パックが効率的でいいですよ。安いし

 

 

  

※ブログ探検はお休みしました。

 

 

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