100年以上続く会社を目指す社長の思考! ~ドクターリセラ奥迫哲也ブログ~

美と健康と地球環境に貢献する会社を目指しています


テーマ:
結の精神を持つ(2017年2月6日の朝礼より)

渡り鳥経営というものがあります。
渡り鳥が海を渡っているときに、Vの字に編隊を作って渡っていきます。

Vの字で渡っていく先頭の鳥が、風を一番受けるので大変です。
先頭に元気のある渡り鳥がいくと、上昇気流が起きて後ろの鳥が飛びやすくなるそうですが
先頭の鳥が疲れてくると代わるそうです。

そういう助け合いをして渡り鳥は海を越えていきます。
自然の鳥たちはそういうふうにしています。

私達も新しい期を迎える準備として社内新しい社内体制刷新を考えていますが、
その中でサロンサポートであれば脇原さんがトップですし、
ダイヤルエステだと岩川さんが頑張ってくれています。
トップはやはり、先頭を走る。
ということはリスクも多いです。

新しい場所に行ったときに、僕は先頭に行くタイプですが、
先頭に行くタイプとついていくタイプがいます。

専務はついてくるタイプです。
僕は先頭で間違って歩きます。

先頭を歩くといろんな情報を判断しないといけない。
先頭に立っていく人っていうのはいろんな面で大変です。
たとえばサロンサポートでいえば脇原さんが先頭だからということですが、
渡り鳥経営ということは助け合う。
トップも大変だろうと助け合う。

トップが疲れてきたら自分がトップの役割をするとか、そういうことも必要ですし、
渡り鳥経営はどういうことを意味するかというと、
うまくいったことを共有したりします。

サロンサポートでの第一ブロックでの成功事例を第三ブロックで共有する。
「自分のところだけでいい」というのは結の精神ではありません。

今までサロンサポートの利益で新規事業をやってきました。
ただ、サロンサポートもバイオリズムがあって少ししんどいときはダイヤルエステが牽引する。

ダイヤルエステもいろんな時期があるのでそういうときは
新規事業のエニタイムフィットネスやきたえるーむ、
サロンサポートの利益で投資した太陽光などでカバーして全社として成長していく。
お互いの部署で助け合うことが大事です。

会社全体としては助け合うという気持ちを持ってやっていくことが強い組織になります。
私達も渡り鳥経営をやっていこうと思います。

会社でも一緒です。
ひとつのことをやり遂げるためにそれぞれがバラバラでやるのではなく、
同じ方向を向いて、そのひとつがフィロソフィーでもあります。

同じ価値観でやるとパワーを発揮しますので、それで成果をあげて、会社の業績を上げる。
業績を上げるのはなんのためかというと社員とその家族を守るためですので、皆で頑張っていきましょう。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
徳を積む(2017年1月16日の朝礼より)

神棚の水を変えたりすることに、どこかで聞いたことがありますが、
水を変えなくても神様は文句を言いません。
誰にも怒られません。

そういうことがまず与えることの第一歩、せめて水くらいは変えましょうね
という話を聞いたことがあります。

僕が出張で7時前に新大阪へ歩いているときに、
「久しぶりに7時前か、早いな」と思いながら改札に向かっていたら、
逆から社員の福田貴之さんが歩いてきて「早いね」と言うと
「いつもこんなんです」と、すごいと感謝しないといけないと思いました。

京セラの稲盛さんがおもしろいことを仰っていたのでひとつ紹介します。
前に聞いたことがある人もいるかもしれませんが、
江原啓之さんが仰っている運命と宿命にも関係します。

宿命は変えられないものです。
たとえば男性女性、どこで生まれたかは変えられません。
運命は変えられます。

江原さんがよくおっしゃるのは、大根はいつもごぼうのことを
「細くていいな。あんなスラッとした足だったらいいな」と思っています。

ごぼうはごぼうで「大根さんは白くていいな」と言っています。
大根はごぼうになれないし、ごぼうは大根になれないのに、そんなことばかり言っている。
じゃあ大根の素材を活かす、ごぼうの素材を活かす。

これが運命と宿命で、大根は大根で変われないのが宿命です。
だけど素材を活かして幸せに食べてもらうことは運命です。

大根を無駄にして捨てられるのも運命だし、おいしく食べられるのも運命です。
この運命と宿命がふたつあるということを、江原さんがよく講演で仰っています。

その中で稲盛さんが運命を変えるものの大きなひとつが、徳を積むことだと仰っています。

稲盛さんは現在80歳を越えられていますが、自分が今まで生きてきた中で
30年くらいのスパンで見ると、ほとんどそれは当てはまると仰っています。

一時的に悪徳な商売をして儲かっても、「あの人はあんまりいいことしていないのに
商売だけはうまくいって、コツコツやっている人もいるのに報われない」という
人を見てきて、徳を積むというのは当てはまるのかと疑問に思いました。

稲盛さんはもともと技術者なので、色んなことを論理的に見られていて話がおもしろいです。
論理的に科学的に考えたときに、因果の法則、原因と結果は成り立つのだろうか?

良いことをした人は本当に良い人生なんだろうか?
悪いことをしてもいい人生を歩いている人がいて不思議だと。

30年スパンで考えたら、8割くらいは一時いい思いをしても
ほとんど当てはまる。なるほどと聞いていました。

稲盛さんのおもしろいのは、2割の人は当てはまらない。
悪いことをしてるけれども、いい思いをしてる人がいる。
30年経っても努力して報われない人もいる。

これがすごく自分の中で不思議というか、解決されない問題だったそうです。

それをあるときに、イギリスに行ったとき著名人やドクターの集まりで、
あの世と交信をする、バシャールという交信できる方がいて
聞くと怪しいかもしれませんが、僕は稲盛さんが堂々と仰っているのがすごいと思いました。

人によっては怪しいと思ったり、人前で喋るのはどうかという風潮もありました。
講演の中で何百人何千人の前でそういう話を堂々とされていてすごいと私は思ったわけです。

交信をする人に、ずっと思っていた疑問をぶつけたそうです。

自分はずっと見ていたけど、当てはまらない人、
悪いことをしているけどいい思いをしている人、
頑張っているけど報われない人、これはどうなんでしょう?と聞いたそうです。

その答えが交信する中で、この世的に現世だけを見ればそうです。
過去世であったり来世であったり、世代をまたぐと寸分、
1ミリの狂いもなく因果の法則は当てはまると仰って、なるほどと。

稲盛さんは60歳を過ぎて得度という四国巡礼に行かれたり、
目に見えない世界、あの世のことを大事にされて、
経営の中でもそういうことを活かされている方です。
ドクターリセラのフィロソフィーも稲盛さんのフィロソフィーを
参考にして作っている部分も多くあります。

徳を積むという項目の話ですが、報われないこともあるかもしれません。
ある人はわかりやすく、あの世貯金と言っています。
貯金と借金のどちらが多いかということです。

わかりやすく言うと、いいことをすると貯金になる。
人間だからいいことばかりできない、見て見ぬフリをすることもある。
これはマイナスです。
プラスとマイナスどちらが多いかという話です。

こういうことで、稲盛さんの話でいえば因果の法則は
寸分の狂いもなくまたがって成り立っているので、
自分が報われなくても自分が努力することによって自分の子供、孫の世代に報われる。

イチロー選手は努力していると思いますが、単純に運がいい人もいます。

僕も運がいいです。
運がいい人は自分の前世というのか、先祖というのか、徳を積んでくれた人がいたんだろうと思います。

運が悪いと思う人は、自分の子どもたちのために言い方を変えるとカルマの解消、
前世までのおもに悪行の積み重ねを業(ゴウ)といいますが、業が深いなどといいます。

ちなみに皆さん、面接のときに目に見えないものを信じる人しか
採用していませんのでこういう話をしています。

徳を積む、日々自分のためにやっていきましょう。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:
お金(2016年12月26日の朝礼より)
 
江原啓之さんとこの前食事をしたときに、
ひとりお医者さんにするのに支援させてもらうという話をされていました。

いつも林真理子さんもおっしゃるのが、
東北震災、これはまだ終わっていません。

なぜかというと、
そのとき2歳3歳で津波でご両親を亡くした子はまだ子供です
なのでまだ終わっていない。
ですから継続して支援することが大事です。

私達もそれでエンジン01さんに協賛していますが、
他は結構大きな企業ばかりで
その中に何故かドクターリセラがいる感じです。

そういうことに参加させていただいて、間接的にではありますが
貢献させていただいてるということは社員の皆さんは誇りに思ってもらったらと思います。

私達が寄付させてもらってるのは、
WWF、世界で最大の自然保護団体、
パンダマークのところに去年が50億のところだったので
50万円寄付させていただいています。
これが100億になれば100万円です。

特に珊瑚を守る活動、私たちが一番近く関係しているので、
珊瑚を守る活動をされているので、そういうところに寄付させていただいています。

サロンでアクアヴィーナス、ADSシリーズを販売することが、
自然を守る運動にも繋がっているということを伝えてもらえればと思います。

僕が思うのが、お金の使い方はその人の価値観です。

生活をして、もちろん生きていくために使いますが、
プラスアルファのお金をどこに使うかと考えたときに、
その人の価値観、優先順位がわかります。

僕ですと、やはり健康です。
健康のためだったらお金を使う。

「健康のためなら死んでもいい」というモットーを冗談で言っています。
社員の二村さんに話したら、1分くらい経ってから「ダメですよ死んだら!」と対応されました。

自分の1ヶ月の、男性だったら結婚してたらお小遣いかもしれません。
家計簿の内訳を見たら、たとえば飲み代が一番高いとしたら、
その人はお酒に価値観が一番高いということです。

本をいっぱい買ってるとしたら、自己投資にお金をかけているということです。
何に自分がお金を使っているのかというところがその人の価値観に繋がっていきます。

一度自分のお金の使い方を見直して、自分の目指すべき方向と
それが一致しているかということを見直してチェックしてみたらいいと思います。

「成長したい!」と言いつつ自己投資をしているか?
「健康になりたい!」と言って健康になることをしていなければ、なりません。
それが一致しているかがすごく大事です。

世界的に有名な話でいえばアンドリュー・カーネギー。鋼鉄王です。
カーネギーは私達の想像を絶するようなお金を稼いだわけですが、
それを寄付しました。

寄付に対する価値観も本の中に遺されているのですが、
カーネギーの判断基準は"努力をしている人に投資すること"です。

学校とか図書館などがそれです。
それは自分が幼い頃に近くの図書館か、
知り合いの本をたくさん持っている人にお世話になったというのが
根底とてもあって、教育に投資をしたそうです。

今でもそういうお金の使い方、投資の仕方をカーネギーを手本にしている方が多いです。

自分が何にお金を使うか、非常に大事なことで
お金というのはもちろん最低限生活していくことが必要ですが、仕事でもそうです。

仕事でお金を稼ぐというときに、稼ぐのが目的ではなく、
なんのためにお金を稼ぐかということになってきます。
生きる目的と自分のやりたいこと、言動一致しているかをチェックしましょう。

年末年始、お金は血液と一緒です。
循環してこそです。
心臓は体で例えると銀行です。
腎臓がそれを濾過する警察官です。
チェック機能があります。

血液が流れていないと正常に体が動かないのと一緒で、
社会でもお金がしっかり流れることが重要です。
自分自身でもお金の使い方を見直していきましょう。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)