100年以上続く会社を目指す社長の思考! ~ドクターリセラ奥迫哲也ブログ~

美と健康と地球環境に貢献する会社を目指しています


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メモをとる(2017年6月5日の朝礼より)

これはあるサイトに書いてあることなのですが、
すごく的確に書いてあるので、少し読みます。

出展
https://happylifestyle.com/3123

「仕事を早く完璧にこなすための重要なポイントは、全世界全ての人に共通します。
あっけない一言ですが、重要なポイントです。
それはメモを取ることです。
メモを取ることは誰にでも簡単にできることです。
する人としない人とでは天と地の差があり、
その後の成長まで大きく変えてしまう習慣です。
メモは一度記録すれば消しゴムで消さない限り残り続けます。
覚えることにエネルギーを使わないことです。


仕事ができない人は自分は頭がいいと過信し、メモを取らないことがあります。
記憶力に自信がある人ほど、自分は頭がいいと
思い込み、メモを取ろうとせず頭で覚えようとします。
記憶にエネルギーを使うと、他にエネルギーがまわらなくなります。

しばらくして「あれ、なんだったかな?」と忘れて
再び同じ質問をすることになります。
記憶はすぐに消えてしまいますが、記録はすぐに消えません。
本当は頭のいい人ほど記録に頼ろうとします。
こまめにメモをして、頭で覚えようとしません。
人間の記憶は一時的なものです。
忘れるようにできていることですから頭で覚えてはいけません。

一方、メモをとれば二度と消えない記録を作ることになります。
メモさえとれば忘れても思い出せ、上司に尋ねることを
繰り返す必要がありません。
メモの記録は正確です。
人間の記憶は時間が経つにつれ変化することもありますが、
記録は媒体が安全である限り変化することはありません。
仕事を早く完璧にこなすための大切なポイントです。

また、メモをとっていると相手にも好印象です。
メモを一生懸命とっていると頑張っている姿にうつり
その人の評価が上がりやすくなります。
話をする側も気分がよくなり余分な一言も言ってしまいます。
往々にしてその余分な一言が相手には大切な一言であったりします。
そうしたところで、メモを取る人と取らない人では差が出ます。」

ということがわかりやすく書いてあります。

僕の身近でいいますと、取締役の手嶋さんです。
手嶋さんと一緒に仕事をしたことがある人はわかると思いますが、
夜、例えば一緒に食事をしていても、仕事の話になると
鞄から大学ノートがぱっと出てきて、備忘録と書いてあるノートです。

「備忘録」とは、考えたら、備える、忘れる、記録だから、
忘れるのに備える記録ですね。

人間は忘れるものなので、忘れるのに備える記録です。
手嶋さんは必ず持っています。

今僕が読んだ中で、記録することはデータさえ変わらなければずっと残ります。

僕のやり方を以前フレッシャーズスクールで
皆さんに直接見せたことがあります。

僕は全部ノートをとって、
なるべく一冊にまとめるということをしているので、手帳にこだわっています。

最初こういう月間のスケジュールというのがあって、
あとこういう毎日のスケジュールがあります。

その中で最後に別のノートを挟んでいます。

研修とかに行くとメモを取ります。
ノートがなくなれば差し替えができます。

こういう形で取っているものをスキャンしてデータ化します。
それをファイルにまとめて、僕は未来ノートという、
未来に向けての自分のノートを数年前からつけています。

日本創造教育研究所さんのSA研修に行ったときにメモをとり、
スキャンしてデータとって、SC研修、PSV研修、全部とってあります。

武蔵野で行った実践経営塾とか、色んな研修、
PSVの傾聴セミナーのメモもとって、
データ化して年度ごとにまとめてタイトルをつけています。

たとえばこの前社員の反田さんがSC研修に行っていました。

SC研修で半田さんは今こんなことを学んでいるのかとか、
僕は人前で話すことが多いので、潜在意識の話があるときに、
「日創研では5%だったか、10%だったか?」と
忘れるので、パソコンでファイルを開いて、
「日創研のSA研修」を見ると、
日創研では5%と言っている、とか。

そういうのが僕の中のストックになっています。

パッと喋ってくださいというときに、
何を喋ろうか考えたときに、今のノートなら過去の講習でやったこととか、
例えば管理職の研修でやったこととか、そういう使い回しもできます。

記録があると「今日はこの部分を喋ろう」とか、
自分の引き出しになります。
3年、5年前のものでも役に立ちます。
それがストックになっている人となっていない人では大きな違いがあります。

僕がこの前嬉しいメールをもらったのですが、
朝礼でこうして話を聞いて、社長が人生をかけて、お金と時間をかけて学んだことを、
就業時間中に教えてもらったことが役立ったと、
ある社員からメールをもらいすごく嬉しかったです。

たとえば朝礼でも、ここに参加して、ピンときたものをメモして、
朝礼のストックを溜めている人でデータ化している人と、
「そうかー」で終わる人では差がつきます。

メモがすごく大事だし、メモをどうするかというのを考えました。

メモをとって、どこかに行って、古いノートがあって、

人によっては、たぶん手嶋さんとかだったら同じ大学ノートの
大きさで何年間もの備忘録のストックがあると思うのですが、

僕の場合どうしようか考えたときにデータ化して
PDFでファイルにして年度ごとにまとめてタイトルつけてすぐに引き出せる。

だから僕はパソコンを見れば、7.8年前からの
自分のストックがずっと溜まっています。

ですからメモをとるということも大事だし、
どういうふうにしてメモをデータ化して出すかということもすごく大事だと思います。

メモをとるという日々の習慣、
そしてそれを取るだけでなく、どういうふうに
財産にしていくか、僕は受けた研修全てが財産になっています。

先輩でメモをとるというということで、
社員の嘉藤さんのメモはすごく緻密です。
ただ、老眼になったら見えなくなるんじゃないかと思います。

人それぞれ工夫があると思いますが、そういうふうにして
財産をストックできるようにしていきましょう。

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勉強するのではなく会社を変える(2017年5月22日の朝礼より)

4%の法則というのを聞いたことがありますか?

パレートの法則というのがあって、2:8の法則とも言われている
パレートというイタリアの経済学者が作った有名な法則で
20%が全体の8割に影響するという法則があります。

これは世界の富裕層もそうなっています。
富を有する人達は上位2割です。

いろんなことを皆さん勉強します。
勉強した中で、「わかっている、知っている」という状態の人が20%。
そこからわかって行動する人はまたその2割です。

人数で考えるとわかりやすいです。
100人のうち、20%は、たとえば環境整備のことを勉強して、わかりました。

世の中の会社の中で環境整備、5Sという会社もありますが、
そういうことをわかって大切にしている会社が2割。
本当にそこから実行に移すレベルまでしている会社は2割です。

100人のうち20人がわかって勉強しました。
だけどそこからまた行動に移す人は2割です。
20人の2割は4人、これが4%の法則です。

世の中はだいたいこういうふうになっていると思います。
例えば僕が趣味にしているゴルフもそうです。

シングルプレイヤーと呼ばれる人がいます。
この人は全部パーで回ると72という数字なんですが、
だいたいハンディキャップがあって、ハンディキャップが一桁の人。

その人数を調べたところ5%でした。

楽天にGORAというサイトがあり、
30万人のゴルファーが登録しています。

僕の知り合いのメーカーの社長がシングルプレイヤーなので、そこで数字が出ます。
30万人中何位、やはり5%です。

シングルプレイヤーとは何かというと、ゴルフの理論をわかっているんです。

それを身体で表現できて行動に移っている人が5%で、ゴルフの世界も一緒だと思いました。

わかっていてさらに行動に移すことが大事です。

勉強するのではなく会社を変えるということで、
以前武蔵野さんに勉強に行ったときに、デポジット制度というのがありました。

勉強に行きます。
そのときに気づくことがあります。
それを3つあげてもらって、それを改善する。
1万円を僕に預けるのです。
3つ改善をしたら、13000円になって返ってくるといシステムで
よく1万円札が貼ってありました。

これは何かというと、会社を見学に行ったり
色んな勉強をしても、行動に移さないと意味がないということです。

それを以前やって、今は皆さんの自主性を尊重した中で、
学んできたら変えてくれる人もいますし、
なかなか実行に移せない人もいます。

会社のことであればあまり自分に影響がないかもしれませんが、
やはり人生にも影響してきます。
わかっていても行動しないとダメです。

もうひとつだけ例をあげると、色んなことを僕達は勉強しています。

この前南雲先生の命の食事の講習会で水の実験を見ましたか?

発がん性が疑われる硝酸態窒素というものが、
あれは他社批判になるので実名は出していませんが、
水を試験紙で吸い込んでそれを放置しておくと
ピンク色に変わってくると硝酸態窒素が入っていて、
それが体内に入るとニトロソアミンという
発がん物質に変わってしまうというのがわかっています。

それで当社のリセラウォーターは反応しませんでした。

今はSNS等でお茶のことを言われていたので、
お茶より水がいいかと思ってなるべく外に出たら
水を飲むようにしていましたが、水にも硝酸態窒素という
発がん物質が含まれているということで、
何故含まれているかというと、環境汚染が進んでいる。

そういうことも僕達勉強をさせてもらいましたし、

石油系合成界面活性剤のことを以前から勉強しています。
勉強してわかっています。
口からだと13倍経皮吸収してしまいます。

歯磨きはシャインステップを使っていますか?ということです。
わかっていても行動しなければ意味がないということです。

ステップじゃなくてもシャインステップじゃなくても、
石鹸系のものを使わないと、というのが、
統計をとっていないからわかりませんが、
社員さんの中で何割ができているかと思います。

特に赤ちゃんがいると身近な問題になってきますが、
つい大人はすぐに影響が出ないので、行動に移せない。

わかっていても行動にうつさなければわかっていないのと同じです。

わかっていて行動に移すというのは簡単そうで難しい、
だから4%になってしまいます。

でも4%は難しい数字ではありません。
行動さえすれば4%に入れるのです。

20年残る会社もたぶん10%以下だったと思います。
色んなことを行動に移してきたからです。

ですからわかっていても行動に移さないと何もならないということ、
研修でもそうですし、自分の生活でもそうです。

わかっていても行動にうつさなければわかっていないのと一緒なので、
ひとつでもいいので行動に移していきましょう。

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考える習慣をつくる(2017年5月30日の朝礼より)

当社常務と先月ハピネスコンサートを行った歌手のミネハハさんのお話で、
歌手としてずっとされていたときは
年収も聞くところによるとビジネスパーソンの平均年収よりずっともらっていて
外車に乗っていい家に住んでと、非常に優雅な生活をされていたそうです。

それが、ドレミの発祥地であるアフリカに一人旅をしたとき
原野でお祈りを捧げる子どもたち、大人の姿を見て、
自分の本当にやりたいことを、お金がなくてもやっていこうと。

今までは仕事=お金、お金を稼ぐために仕事をする。
歌は仕事、仕事はお金を稼ぐと、
それに疑問を感じながらやっていたそうですが、
その風景を見て決心がついたそうです。

帰って数週間で車も売却、家も売却して、
贅沢なものは一切売却して、小さなアパートと
バイクだけ残して、自分のやりたいことをする。

そういうことをされたという話を聞いて、
本当に雨露しのげる家があればいいのよ、
そしたら生きていける、そしたら形あるものに
こだわるんじゃなくて、目に見えないものを大切にされている

身近で僕も体験させてもらってすごく感銘を受けましたし、
本当にそういう方の思いを伝えていくという、
また新たに素晴らしい人だと感じました。

考える習慣を身につけるということで、
1日0.2%ずつ改善していくと1年後には2倍、200%になります。

少しずつの改善というのが大事で、ものごとを考える
習慣を身につけることが大事です。

最近あった実例でいうと、仮説を立てるということが大事で、
もうひとつ大事なことは、リセラ杯がありました。

そのときにN社長と一緒にラウンドさせてもらって、
一緒に食事をとりました。
「私、今グルテンフリーをしてるんです」とおっしゃいました。

グルテンフリーという名前は聞いたことがありますが、
一緒にまわっていた全日本全身美容業協同組合の理事の皆さんが
「何それ?」みたいに言われていて、僕は
小麦粉をとらないくらいの知識しかありませんでした。

そのあとが大事で、中途半端な知識しかない場合もあります。

考える習慣を身につけるということで、グーグル検索をしました。

そうすると、グルテンという物質が小麦粉の中に含まれている
酵素が水と反応してグルテンという物質ができて、
その物質がアレルギーを起こしたりするというようなことが書いてありました。

さらにもうひとつ考える習慣をつけると、
グルテンフリーという、グルテンという小麦粉などに
含まれる酵素が反応してできる物質です

なぜそういうことが起きるのか、
小麦粉ってネットで調べると一万年前からあります。

そして何故今グルテンフリーといわれるのか考えたり
検索したときに、実は小麦粉は改良されて
流通しやすいように殺菌剤とか防虫剤とかを使っている。

ある農家の方がスーパーに売っている小麦粉と
自分で作った無農薬の小麦粉をたまたま一緒に置いていたそうです。

そしたら自分のうちの小麦粉は虫がついて、
袋に穴があいていたそうですが、
スーパーの方には一切ついていなかったそうです。

要するに流通しやすいように変化して、
小麦粉自体が変わって栄養価が落ちている、
それで身体に影響を及ぼすようなことが起きていると。
そういうことなんだと思いました。

この前話した硝酸態窒素という水の話をしましたが、
あれを聞いてどう思いましたか?

僕はもう一歩考えました。
なんでそういう状態が起きるのか。
環境汚染、何が原因か?調べました。

皆さんの中で調べた人はいますか?
考える習慣をつけるというのはそういうことです。
それが知識として蓄積していきます。

硝酸態窒素が何故できるのか調べました。
僕は東日本大震災の影響もあるかと思ったのですが、
化学肥料が大きな原因だったということがわかりました。

小麦粉にしても、水にしても、意図してそうなったわけではないけど
社会構造状の歪というのが、いかに合理的にいかにビジネスベースで、
というような小麦も古代小麦を食べれば問題ないし、

水も普通の水だったら問題ないし、
ウシも普通の自然放牧、何も新しいことではなく、
古いやり方に戻っただけです。

色んなことの現象を考えると、
全部ビジネス、いかにお金を産むかということがベースにあります。

それが色んな身体に影響を及ぼして歪が出てきました。
それをもとに戻すだけの話です。

地球のこともそうです。
そういうことによって地球環境もよくなります。

藤田真理さんにSTEP3に来て話していただきましたが、
中からのそういうものが皮膚に影響を及ぼして、
皮膚表面のことだけではなかなか解決できない。

皮膚の表面プラス中からの水であり食べ物であり、
そういうこともしっかりわかって、
正しい知識を身につけていかないといけない。

そういうことで、考える習慣を身につけるということで、
その元はなんなんだろうと調べてみる。

それを蓄積して、僕らにはそれを伝える役割があります。

そういったことをひとつひとつ、なんでだろうと考える
習慣をつけて蓄積していくようにして、
外に発信して正しいことを広めていきたいと思います。

僕も常に勉強して、インターネットで調べたり、
隙間時間でできることですので、考える習慣を
身につけて、知識レベルを上げていきましょう。

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