おはようございます。
抗酸化作用が期待されている水素水36を製造している奥長良川名水です。
おいしい水を育む豊かな森を育てるため、天然水収益の一部を中濃森林組合(同県美濃市泉町)と関市のNPO法スリーハンドへ森林整備の経費に充てる寄付金を贈呈致します。今回で3年目となる贈呈式は本日10時30分から岐阜県関市役所にて執り行われました。
森のコエプロジェクトは、森林組合との連携により循環型社会を実現する新しい環境保護活動です。
500mlを1本飲む事で、二酸化炭素1㎏吸収に貢献出来るという仕組みです。
少しわかりにくいかもしれませんが、1本当たりの売上げの一部を、約1kgのCO2を吸収可能な森林面積の整備費用として森林組合に寄付しています。
森林のお蔭で清流が保たれるので、森への恩返しをしようといった取り組みです。
水は、我々人類の生命維持や社会生活、あるいは環境の保全に欠かすことのできない必須物資であると同時に、産業基盤としても重要な公共の資源であり、水は循環する資源でもある。と平成20年の経済産業省の資料でも報告されていました。
「水の惑星」と呼ばれている地球においてさえ、実際に私達人類がそのまま生活や産業に利活用できる淡水の絶対量は実は非常に限られているんです。また、海水の水分が太陽エネルギーによって蒸発し、その水蒸気が雨となって陸地に降り、淡水として利用可能になるという、水循環があります。まさに陸地に降った水が私達の大切な飲み水になっています。その陸地である森林を整備する事で清らかな水が流れると考えています。
現在、人口増加、経済成長、地球温暖化、都市化、水環境汚染といった様々な要因は、
お水は限りある資源であるため、大切に感謝をしながら飲んでいかなければいけないと思っています。
1本お水を飲む事で、森林の整備に役立てられる奥長良川名水の森のコエプロジェクト です。
自然の恵みを森に恩返しして、豊かなお水に感謝したいものです。
水資源に大きな影響を与えると考えられています。こうして毎日蛇口をひねればお水が出る環境で育っている私達には、お水の恩恵を感じる事があまりなく当たり前と思ってしまいがちです。



