2010-08-30

プロフェッショナルの仕事とは?

テーマ:経営の発想


おくむらのブログへご訪問ありがとうございます!!


※事事業承継を考えている中小企業の社長さまや、後継者候補の方向けのレポート作成しました。

おくむらの事業承継と社長の相続対策ブログ
当方より、EメールにPDFを添付してレポートをお送りいたします。




ランキング参加中です

クリックのご協力をお願いします。

にほんブログ村 経営ブログ オーナー社長へ
にほんブログ村



最近、プロの仕事とは「シンプルにすること」と考えています。

簡便に分かりやすく整理してものごとを伝え、スムーズに決断してもらい、スピーディーな成果をもたらし・・・、こんなイメージが私の描くプロフェッショナルです。


当たり前のように思われるかもしれませんが、世の中には逆をやっているケースも多いものです。



例えば、資格業の専門家の場合、お客さまの前でやたらと知識を伝えようとする人がいます。


ある解決方法を問われたときに、

「解決方法には、こんな方法とこんな方法があります」

「でも、こんな点は注意しなければなりません」

「別の考えではこんな方法もあります」

「ちなみに、この点はどうなっているでしょうか」

「ならば、あの方法も使えるかも知れません」

・・・「で、どの方法にしましょうか?」と会話するような人です。


話を広げるだけ広げて、最終的な決断はまる投げです。

説明責任を勘違いしているのか、やたらと知識を押し出してきます(苦笑)。


お客さまは、可能性のある方法を学びたいのではありません。

どの解決方法が良いのかを知りたいだけです。

本来ならば、その人に適した解決方法は1つか、あっても二つでしょう。

情報を得て、そこから正しい選択をしてあげるのが、この場合の真のプロフェッショナルだと思います。




シンプルな仕事をするためには、相手への理解や専門分野への本質理解などは当然必要です。

それに加えて、「無駄をそぎ落とす勇気」も必要となるのでしょう。


正しくスムーズに情報を伝えるなど、良い仕事をするためには無駄を無くさなければなりません。

無駄を無くすということは、他を除去するという責任も伴います。

こんなリスクを負えるかが、その人の仕事の質を左右すると感じているのです。





【事業承継セミナー】



「誰も教えてくれなかった、これからの事業承継の考え方」

~事業承継をリセットと変革の機会に~

日時:1112日(金)

時間:16時~18

会場:㈱プロフィット セミナー室(豊島区池袋)

対象:中小企業経営者、後継者候補者

 

詳細と申し込み用紙こちら





【メインサイト】 

アローズリーガルの経営法務   NEW

事件レポート

 (セイコーエプソン・タビスランド内)  


会社分割の利用法についてはこちら  


相続・遺言についてはこちら


コメント

[コメントをする]

コメント投稿

一緒にプレゼントも贈ろう!

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト