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一人さんに学ぶチラシ集客の極意

55分あたりから一人さんが億万長者になるための

 

「チラシの集客法」

 

について触れています。

 

我々からしたら当たり前のことですが、斉藤一人さんがいうと新鮮味のある内容です。

 

よかったら参考までに(^^)/

 

 

追伸:

 

弊社が運営しているスターブックスの

 

「チラシ集客」

 

も、同じ考えで展開しています(^^)/

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本当の感情マーケティングとは?

感情マーケティングを間違えたらアカンね。間違った教え方をしているコンサルがいるようです。感情マーケティングとは「感情を操作する」ことではありません。

 

そもそも感情を操作してモノを売るのは詐○師がやることやから。「感情を動かす」というテクニックを否定はしないけど、ちゃんと論理的な説明は必要。

 

それがホンマの感情マーケティングです。

 

そもそも、相手のことを思う気持ちで情報を発信するからこそ相手の感情が動くというのが本来の在り方やから。コピーを書くときにペルソナ(助けたい人)を設定する理由はそこにあります。

 

感情に訴えたあとは必ず「論理的な説明」が必要ってこと。販売の時だけ脅かし、そして優しい言葉でハシゴを架けて、あとでハシゴを外すようなことをしているコンサルタントがいるようです。

 

DRMをなめたらアカンからね。

 

逆をいうなら論理的な説明(証明)が少ない、もしくは「0」のサービスには手を出さない方がいいってことです。

 

もちろん、理屈では伝えきれないものもあります。その場合はお客さまの声や活用事例をよく読んで、本当かウソかを見極めることですね。無料サービスを試すのも良いかもしれません。

 

あまりにもお粗末なサービスに大金を払って後悔している人が多いようですので、私からのメッセージとさせてもらいますね。

 

この件については以上です。

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小規模ビジネスが勝つために必要なフロントエンド商品の考え方

会社を儲かる体質にするためには「ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)」を意識したビジネスモデルを構築する必要があります。

 

ライフタイムバリューとは「一人の顧客が生涯を通じて企業にもたらすトータルの価値」のことを意味します。

 

ライフタイムバリューを上げるポイントは、自社の商品やサービスが継続的に顧客に選択され続けることに尽きます。そのための入り口となるのがフロントエンドとなる有料商品です。

 

あえて「有料」と強調したのは、お金を払ってくれてはじめてその人を「顧客」と呼ぶからです。


DRM集客実践会の概念として0円オファーや0円サンプル商品の利用者は見込み客と呼び「顧客」とは呼びません。よって、オファー商品の考え方は重要ではありますが、今号のテーマから反れてしまいますので割愛させていただきます。

フロントエンド商品の価格戦略とは?

ダイレクトマーケティングにはフロントエンド商品、バックエンド商品という概念があります。

 

ざっくりというなら、フロントエンド商品では「使ってみてよかった~」という「体験」を売り、バックエンド商品は「さらによくなりたい」という「価値」を提供し続けるという考え方です。

 

その上で大切なことがあります。かなり重要なことなのでメモしてくださいね。

 

それは

 

「フロントエンド商品を業界で最安値にすること」

 

です。

 

これをやると同業他社には絶対に負けません。ビジネスのスタートアップ期は特に業界最安値を意識する必要があります。

 

洋食屋さんに例えるなら、めちゃくちゃ美味しいのにワンコインで食べられるオムライスを準備するというイメージですね。

 

 

ある洋食屋の500円オムライスが本当に美味しかったら、他の商品もそのうち売れることは想像できると思います。オムライスがこれだけ美味しいのなら、ハンバーグも美味しいだろうという具合に。

 

ちなみに「安心と安全」をウリにしている辰巳オリジナルブランドの「ならのお米」はおかげさまで買い手が飽和している状況です。

 

このような場合はわざわざ最安値にする必要はありません。当たり前ですね。


余談ですが、奈良のお米はスーパーの価格と比べると割高の商品となります。しかし、減農薬栽培のお米というカテゴリーでは「業界最安値」で販売しています。

 

継続して奈良のお米をご利用してくださっている常連さまにはこの先も余程のことがない限り価格は据え置きです。しかし、一般販売では高く販売することはあり得ます。

 

この段階まで到達して初めて「値上げ」が可能となるのです。つまり、飽和状態を生み出すことによってはじめてライフタイムバリューを上げていく施策に入れるということです。

 

ところがネットからの集客がうまくいっていなかったり、お店が閑古鳥が鳴いている状況では話は別です。フロントエンド商品は必ず「業界最安値」で勝負するべきです。

 

では、閑古鳥が鳴いている状況でフロントエンド商品の価格が高い場合はどうしたらいいのか。

 

答えは、今のフロントエンド商品・サービスに付加価値を付けてバックエンド商品に移行することです。その上で、新たに体験版の安いフロントエンド商品を開発します。

 

その方がこれからの販売が楽になるはずです。

 

※もちろん、フロントエンド商品をそのままにして0円オファー商品をつくることも有効です。

ダン・S・ケネディの価格戦略でボロ儲けしたあるマーケターの話

億万長者マーケターを多数輩出しているダン・S・ケネディさんの弟子の言葉で有名な言葉があります。

 

誰だったか忘れましたが、その方は年商数十億円の企業を「0」の状態からいくつも立ち上げたダイレクトマーケターです。

 

そんな彼ですが、ある音声テープの中でこんなことを言っていました。

 

「私はフロントエンド商品を業界の最安値で提供したビジネスはどれも大成功した。しかし、そうじゃない(業界最安値ではない)価格で提供したビジネスは一つ足りとも成功していない」

 

と。これはダン・S・ケネディの教えでもあります。

 

 

いかがですか?

 

というわけで、ダン・S・ケネディのいうことを素直に実行した方がいいと思いませんか?おそらく年収1億円ダイレクトマーケターの平秀信先生も同じ考えでしょう。エルハウスさんの商品は安いですからね。

 

松下幸之助の水道哲学、ソフトバンクのインフラ、トヨタのカローラ、日産のマーチ、100円プレミアムコーヒー・・・

 

どれをとっても最初のうちは業界最安値を競い、その後、業界を席巻しています。

 

大手の戦略と小さな会社の戦略の違いこそあれ、フロントエンド商品に関しては同様の成果が期待できるのです。最近では大手でさえ地域戦略に力を入れているので尚更です。

 

フロントエンド商品は業界最安値にする必要があるということをおわかりいただけましたでしょうか。

 

普通に考えたら分かる話です。

 

あなたがモノを購入する時の心理状況を思い出してください。同じような商品の場合は一番安いところで試そうとするのではないでしょうか?なぜなら初めての体験では一円たりとも損をしたくないからです。

 

もちろん「オレは一番いいものを最初から選ぶ」という方もいるでしょう。でも、それは庶民感覚からは離れているか、その分野においてすでに精通しているかのどちらかです。

フロントエンド商品ではとにかく体験を売れ

とはいえ、ただ安ければいい訳ではありません。フロントエンドの商品力は同業他社と同じか、それ以上に優れている必要があります。「商品力+付加価値」でそこはクリアーしてください。

 

なぜならフロントエンド商品の目的は「体験を売る」訳ですからね。「素晴らしい体験」をしてもらい、記憶に残してもらう必要があります。できれば認識を変えてしまうくらいのインパクトが欲しいところです。

 

たとえば、私の会社が運営しているサービスにスターBOOKsという出張買取サービスがあります。

 

買取サービスという手前、フロントエンドとなる「初」の取引きは業界査定よりも高く買い取ってあげなくてはなりません。

 

なぜなら

 

「素晴らしい体験をした」

 

という後味を残さないと、次の取引きに結びつかなくなるからです。

 

お客さまの立場に立って考えればわかることです。「損して得取れ」とはこのことですね。おかげさまでスターBOOKsの出張買取サービスは年間を通じてリピートしてくださっています。

 

あなたのビジネスにおけるワンコインで食べられる「洋食屋のオムライス」はなんですか?なければバックエンド商品に関連したフロントエンド商品を開発しましょう。

 

今号の学びをあなたのビジネスに活かしていただければ幸いです。

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優秀なコンサルタントほど感謝されない理由

この間飲みの席で友人の集客コンサルタントが「もうちょっとクライアントには感謝してもらいたいなぁ」と冗談交じりに言っていました。なかなか共感できる話でしたけどね。

 

親の心子知らずという言葉のとおり、人は「自分一人で生きている」と錯覚しがちです。この歳になると親がうしろ姿で示してくれたおかげで今の自分が存在することに気づかされます。

 

人ってうまくいっているときは「自分が頑張っているから」と考え、うまくいっていない時は「第三者のせい」にしがちですからね。本来は反対だと思います。

 

うまくいっているときは「おかげさまで」、うまくいっていないときは「なにかを学んでいるタイミング」と捉えた方が万事うまくいくようになるのかもしれません。どこかの本に書いてありました。

 

ちなみに「職業はコンサルタント」って聞くと胡散臭く思われたりすることがあります。(※この仕事は一見は格好良く見られがちですが。)

 

しかし、友人の集客コンサルタントのように、あまり感謝されることはないと思います。

 

クライアントさんからすれば、うまくいったら「自分が頑張ったからだ」となり、うまくいかなかったら「コンサルが悪い」となりがちですから。表向きはそうでなくても、本心はそうだと思います。

 

そこにちょっとした「矛盾」が生まれることにお気付きでしょうか?

 

というのも、コンサルタント自身はクライアントに対して「自助努力」「自立」を促すことになります。ところがそれが実行された結果、コンサルタントが欲しい成果(感謝されたい)からは矛盾した成果が返ってきます。

 

要するに「自分一人で頑張った」となってもらった方が結果が伴いますからね。そして自分で頑張ってもらった結果、感謝されなくなるという矛盾です。

 

まぁ、感謝されるためだけにコンサル業をやっている訳ではありませんけどね。子供の教育とはまったく違いますが「似たような面もあるなぁ」ということです。コンサルタントが胡散臭く思われるカラクリかもしれませんね。

 

満足度の高いコンサルティングというのは「なんでもやってあげること」に尽きると思います。しかし、それではクライアント自身が本来欲しかった成果は生まれないということです。

 

友人のコンサルタントにもこの話をしたらエライ納得してくれましたが(笑)

 

そうはいっても、クライアントさんがいることで我々のようなコンサルタントは成長させられていることも事実です。トレードとしてはイーブンではないでしょうか。

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なぜ、優先順位は「ゴール設定」→「スキル」→「マインドセット」→「お金」なのか?

今日お話をすることは私の持論ではなく、億万長者の先生から教わったことがベースにあります。カンタンにいうなら「外国で活躍するなら英語が話せないとアカンやろ」という内容です。

 

さらにカンタンにいうなら「アメリカに住んで実践を積んだ方が早いやろ」というお話です。スキルよりも「ビジネスマインドが先だ」という従来の考え方を否定する話です。

 

賛否両論はあろうかと思いますが、前向きに捉えていただければ幸いです。

 

(ここから本題)

 

稼ぐことをゴールと考えた時、マインドセットばかり磨いたところで「稼ぎ」に繋がることはないと思います。私自身がそうだったのでよくわかります。要するに稼ぐために必要なスキルを磨かないことには、どんなマインドセットも無駄に終わってしまうということです。

 

記事を書くというのはライティングのスキルを磨くことにつながります。ネット集客をする上で「ライティングのスキルを磨かない」というのは、そのビジネスをやらないこととイコールです。

 

これからも、これから先も「伝わる言葉」を通じて「伝える」というスキルなくして、取引が成立するなんてことはありませんからね。

 

パソコンがここまで普及されていなかった時代は対面でのコミュニケーションスキルさえあればなんとかなりました。しかし、現在は違います。

 

対面でのコミュニケーションにプラスしてオンライン営業のスキル、つまり「ライティング能力」はもはや必須なのです。稼ぐことをゴールとしたとき、コーチングで答えを出される人というのは、既にそうしたビジネススキルを持っておられる方が大半です。

 

スキルがない状態ではどんなことを学んでもムダだということです。つまり、スキル、そして、マインドセット、という順番ですね。なかでも「ライティングのスキル」は絶対です。

 

チラシが作れないと嘆く時間があるのであればチラシを作ることです。そこで壁にぶつかったら専門家の意見を聞いて改善する。この繰り返しです。練習も大事ですが、本番さながらでやった方がスキルアップのスピードは早くなります。

 

ゴールを設定したら必要なスキルはすべて身に付ける必要があります。だからといって「あれもこれもやる!」ということではありません。一つのスキルを身に付ける過程で全てのスキルが底上げされるのが理想ですからね。

 

稼ぐことをゴールとした場合、その入り口となるのがライティングのスキルです。なかでもセールスライティングは人間の行動心理や購買心理を理解できない書けません。生きていく上で不可欠なスキルです。

 

ちなみにこの分野は近い将来、人工知能にシフトしていくことが予想されています。

 

しかし、そうしたハイテクを使う側の人間がそのスキルを理解していなければ、使いこなすことはむずかしいのではないかと思います。テクノロジーをつくるのも人間ですからね。よく言われているような「人工知能が世界を支配する」なんてことは起こらないでしょう。

 

なにはともあれ、まずはライティングスキルの習得が先だということです。伝えるスキル、伝わるスキルが身に付くと、家族関係を含む人間関係が円滑に進むようになるので、あなたの生活が日々進化していきます。

 

そもそも、日常的な意味での「問題」というのは存在せず、あるのはコミュニケーションの問題ですからね。

 

そういう意味でも、宗教や自己啓発のような目に見えないところから入るのは危険だと思います。スキルと目に見えないものはセットで考える必要があります。これをクリアーしないと家族間の不和や貧乏生活が続くことになるでしょう。

 

スキルとマインドセットは両輪です。片方だけでは歯車は回りません。で、間違えてはならないのは「スキルが先」だということです。

 

私の知人に10年前は夜行バス、今も夜行バスという方がいます。真面目にせっせと働く方ではありますが、何かを疑った方がいいと思います。考え方を変えてパラダイムシフトを起こした方が今やっていることも活かされると思います。

 

今まで目に見えないものにフォーカスしてきた方やノウハウコレクターは少し方向性を変えて「スキルアップ」に努めることをおすすめします。まずは効果的に伝わるスキル、ライティングスキルをマスターするところからです。

 

欲しいものは後からついてくると信じてください。

 

今号は以上となります。

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自分の強みを理解していないと非建設的になってしまう理由とは?

好きなことを仕事にすると毎日が楽しい革命日となります。そう思いませんか?

 

結局は好きなことをしているから相手の価値観を受け入れることができるということです。好きなことをするとはイコール「自分自身を満たすこと」です。好きなことと好き勝手なこととは違いますので誤解のないように。

 

本来好きなことは相手のためにもなっていることです。

 

やたら攻撃的な人っています。こういう人って論理的そうに見えて、実は心の中がめちゃくちゃ。

 

要するに自分の価値観が見えていないんだなと思います。自分ではどうしようもないから、人のことをボロカスに言うのでしょう。そうでもしないと自分自身が浮かばれませんからね。

 

ビジ友で7月におこなわれる都議会選挙の集客?のサポートをするマーケッターさんがいます。マーケッターさん曰く、候補者は小池都知事を蹴落とすことばかり考えているそうです。

 

そういう人の弱みを追求しまくるような選挙って、国民視点から見ると飽き飽きではないでしょうか。そんな消耗戦よりも「自分は○○で東京を変える!」という前向きな戦略を立てるべきです。

 

ちなみに私は小池さん支持者です。しかし、石原慎太郎さんに対するやり取りに関してはやりすぎかなと思います。

 

トータルで見ると石原慎太郎さんがいたからこそ、今の東京があるといっても過言はないというのが私の意見ですので。

 

そもそも「自分は○○で世の中を変える」という志さえあれば、わざわざ「人を蹴落として」なんて考えている暇はありません。お互いの強みがうまく絡み合えば、主義主張の違う人とでもうまくやれるハズです。

 

他国のことは判りませんが、日本人はそういう進化した民族だと思います。

 

本来のマーケティングとはランチェスター戦略のように2番手を蹴落とす戦略ではありません。そう、ビジネスは戦いではなく「闘い」であるべきだと思います。

 

つまり、自分の社会に対しての「志」を全うするために、自分の限界を突き破る「己との闘い」であるということです。

 

敵も味方も「自分の中にある」ということ。そういう意味でも自分自身が喜んでやれる「何か」からスタートした方が良いと思います。

 

もちろん、好きなことを進めていく中でも必ず壁にはぶつかります。でも、もともとが「好き」で始めたことだから、比較的楽に壁は乗り越えられるのではないでしょうか。

 

建設的に生きるとはこのようなことだと、私は考えます。そして、起業家にとっての建設的な生き方とは「強みの上に築き上げるビジネス人生」のことだと、私は信じています。

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プロとしての当たり前の基準とは?

ネット集客はルールさえ分かればどんな人でも結果を出すことが可能です。

 

チラシ集客もそれは同じです。本日午前中はネット集客についてのレクチャー、そして夕方からはチラシのレビューだったわけですが、お二人ともこう言いました。

 

「そんなところまでやるんですか?」

 

と。

 

逆を言うなら、そこまでやって来なかったからその他大勢と同じ「今の結果」だったりする訳です。ということは、私が教えるポイントをクリアーできたら、100人が100人、うまくいくということです。

 

本日レクチャーさせていただいたお二人の方にとっては、可能性が見えただけでも儲けものだと思いませんか?

 

とはいえ、それでもやらない人が80%以上です。

 

4月から若干名クライアントを募集するかもしれませんが、クライアントでもやらない人は結果は出ませんからね。先に言うときます。

 

私の教えを守り行動している人はマーケッターとして成長しているし、普通の主婦でもラジオのパーソナリティとして活躍している人もいます。ゼロから半年間で7桁の売上を上げた主婦もいます。

 

コツコツができない人は永遠に今のステージをぐるぐる回り続け、挙句の果てには負の方向へズルズルとハマっていきます。そうなりたくないのであれば、希望をもって徹底的に取り組むことですね。

 

これは私自身に対しても言っています。

 

ピカソが生涯描いた圧倒的な絵の枚数(1日5枚)までとはいかなくても「徹底的にやれっ!」てことです。やらない奴に未来はないですからね。

 

以上です。

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とあるセミナーの話です。ランチェスター戦略にハマっている方がこの戦略の凄さを熱く語っていました。

 

辰巳はランチェスター戦略(一点突破)を否定しません。素晴らしい戦略だと思います。実際に起業してからの7年間でランチェスター戦略の本を20冊以上読んでいます。かなりビジネスに応用しています。

 

ただし、間違えてはならないことがあります。ランチェスター戦略が有効に働くのは「ステップ2」の段階です。一点に絞る前には複数の種を蒔く段階があることをお忘れなく。

 

そもそも市場がないのに「オレはこれ一本で儲けたる!」となると大変ですからね。そういう人ってあなたの周囲にもおられるでしょ。その人、うまくいってますか?

 

数年前に平秀信先生がネオビジネススクールで話されていましたが、一つに絞る前には複数の種を蒔く必要があります。そうして芽が出そうなものから着手するカンジでしょうか。

 

つまり、ステップ0でマインドセットを固める。ステップ1で種を蒔く。そしてステップ2で一つに絞る。この順番が本来の手順ではないでしょうか。

 

うちは農業もやっているので分かりますが、野菜の種がすべてうまく育つわけではありません。昨年はナスが豊作で今年はきゅうりが豊作というのが例年のパターンです。その土地が育ちやすいものに絞らないと弱小農家は大変ですからね。

 

そもそもランチェスター戦略の講師って、一部の方を除いては実業をやってないと思います。そういう先生に学んだところで、実践的なことは何も学べないと思います。教える方は楽しいでしょうけどね。教え子を実験台に使える訳ですから。

 

所詮、彼らが話していることは「後付け」の論理です。うまくいった事例をランチェスターの法則に当てはめて「一点突破の論理」を主張されているにすぎません。

 

忘れてはならないのはそうなる前に、数えきれないほどの最適化(失敗ではない)が繰り返されているということをお忘れなく!ランチェスター戦略を甘く考えてはなりません。

 

ちなみにランチェスター戦略の先生で唯一「この方は」と思うのは栢野さんくらいでしょう。本もめちゃくちゃ面白いのでオススメします。

 

この件については以上です。

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