なぜ書く必要があるのかわからないですが、「視点を変える」について

 

経験から書いてみます。誰かのお役に立ちますように。

 

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わたしは23歳でパニック障害を患いました。もともとの性格もあったのか

 

その後うつ病も発症しました。もともとの性格、ですが、なんと!

 

超ネガティブ!I'm not OK. ど真ん中だったんですびっくり

 

うじうじぐじぐじした考え方そのものを変えないと、と家族が気づいた

 

こともあって、25歳で通院する病院を変えました。そこで出会った先生

 

(臨床心理士)が「認知療法」のスペシャリストだったことでわたしの人生は

 

一変します。

 

 

今まで見ていた世界とは「違う世界のとらえ方」が存在しました。

 

例えば、「四角だと思っていたものが、ある部分では〇にも見えて、

 

全体的にはなんと円柱だった」みたいな感じ。物事を円柱に見る

 

訓練を続けていたある日のこと。「今まで出来ていたことがまったく

 

出来ない、どんどんだめになってしまう」と思い続けていたのに

 

ふと、「できたところを見てみよう」と思い立ったのでした。

 

当時のわたしは「財布の中の現金が数えられないショボーン」「掛け算ができないショボーン

 

「人の話がうまく把握できないショボーン」「朝起きられないショボーン」「夜眠れないショボーン

 

「感情のセルフコントロールができないショボーン」とうつ病患者の典型ともいえる状態。

 

幸いなことにパニック障害の症状はほぼ落ち着いていました。

 

そこからわたしの「自分を取り戻す」挑戦が始まりました。それまで自分の

 

「良いところ」に目を向ける、なんてしたことがなかったのですが、「〇〇できた」

 

を始めると意外に楽しくなっちゃって、それから目覚ましい回復を遂げたのです。

 

「掛け算ができない」状態だったのに、先生にこう宣言したんです。

 

「わたしもカウンセラーになりますおねがい

 

そして実際試験に受かっちゃいました爆  笑27歳のときかな

 

今思えば、「以前できたことができない」と閉じていく意識じゃなくて

 

どれだけ些細でも「昨日できなかったけど今日できてる」の拡がる意識

 

でいたのがよかったのかな、と思います。

 

視点を変えると人生が変わる、という実体験でした照れ

 

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