2009-10-20 14:55:21
コンジローム
テーマ:ブログ
コンジローム(コンジローマ)とは、STD(性感染症)の一種である。尖形コンジロームと扁平コンジロームの2種類がある。尖形コンジロームは、ヒトパピローマウイルスの感染によって発症する。感染後、数週間か数ヶ月を経て性器とその周辺に先のとがったイボ状の腫瘤が現れ、かゆみや痛みを伴うことがある
。治療法として、切除、レーザー、凍結等によって除去する方法がある。腫瘤を除去しても、体内にウイルスが残っている場合、再発やパートナーに淋病感染させる危険性があるため、医師の判断を仰ぐことが大切。母子感染(胎児への感染)は極めて稀だが、1%未満でクラミジア感染の報告があるので注意が必要。
扁平コンジロームは、女性の梅毒に感染した過程で、性器とその周辺に見られる症状であり、尖形コンジロームとはまったく違う感染症である。自覚症状が少ないと言われるが、ひりひりした痛みを感じることがある。
夫婦間のトラブルの中で、水面下で増えていると言われているのが「性感染症」です。性感染症といえば、未婚の男女の話のように聞こえるかもしれませんが、実はエイズ 初期症状新妻の私たちにも関係ないテーマではありません。
たとえば、以前受けた相談の中には、
「夫と結婚するまでにお付き合いした男性はいないのに、なぜ自分が性感染症になっているの?」「夫には症状がないのに、なぜ浮気していない私が感染?しているの」というものがありました。
そのとき妻の脳裏によぎるのは、夫の浮気。
そして不信感を募らせて、夫に生理的な嫌悪感を抱き、触られるのもイヤ!と拒絶反応を起こしてしまう女性もいます。
また、妊婦健診のときに、クラミジアに感染していることが発覚し、夫に疑心暗鬼になり、情緒がさらに不安定になってしまう方もいました。
今回は、性感染症治療のスペシャリストである宮本町中央診療所の院長尾上泰彦先生に、「妻だけ性感染症」のからくりについて性病検査インタビューしてみたいと思います。




