
乾電池式携帯エアーポンプ(ブクブク)ユニット回りの反対側はこんな感じになりました↓

左上の丸いテカリはシリコンチューブやらを通す為に、遠慮も躊躇も無く電動ドリル開けたために失敗した代償です

ココで発泡ウレタンで保温力強化改造をしてなかってホンマに良かったと

もししてたら穴を開けた所にまた、発泡ウレタンを充填して一週間の待ちなんて事にもなりかねませんですた

話を元に戻して。。。
右上から出てるホースはブクブク(乾電池式携帯エアーポンプ)から、クーラーボックス内に空気を送り込んだ際に中の圧力が上がるので、その圧力を抜く空気穴と中の水が漏れて来るかも知れないドレーンです。
この空気穴が無状態でクーラーボックスの中にブクブクで空気を送り続けると、上蓋が浮いてしまい最悪クーラーボックスが壊れたり激しい水漏れが起きるらしいので必ず付け(開け)ましょう

次にクーラーボックス側面に付いてるタッパーは何かと言うと

内蔵型と言うか、埋め込み型と言うか、白色LED電灯の電源ユニット部になります。

毎度ながらタッパーと3連LEDライトの懐中電灯は100均ダイソーで購入
タッパーの上のまとめられた配線はクーラーボックスを分解する時に、取り回す為に余分に残してるって事にしといて下さい。
ついでに余分な配線の取り回しで、タッパーの蓋の落下防止にも活用
取り付けは乾電池式携帯エアーポンプ(ブクブク)ユニットと同様に、ステンレスのビス4個と座金4枚に、ネジ穴からの水の浸入を防ぐ為にゴムのパッキンをクーラーボックス本体とケースの間にはさんでネジ止めしてます。
単1電池2本使用の直列電池ケースはコーナンで、スイッチは以前車にフォグランプかBOSCHのホーンを付けてた時のエーモンのトグルスイッチ
電源ONでトグルスイッチの先端が光る奴の方が良かったんですけど、手持ちでなかったので、使い捨てライターの使い終わったのにLEDライトが付いてたのを分解して、その砲弾型青色LEDを流用してます。
蛇足ですが「活きアジバケツの自作って言うか改造 ヤンエン釣り道具 」で紹介したブクブクの本体左上に付けてる白いポッチ(電池残量が分かる様に取り付けた砲弾型青色LED5mm)も、使用しているLEDは、LEDライトが付いてた使い捨てライターの使い終わったのを分解して流用してます。
白色LED電灯の電源ユニット部の電池残量が分かる様に取り付けた青色LEDは、携帯用乾電池式エアーポンプ ATOM.4(アトム4)【ジェックス】価格:960円(税込) の様に単一電池2本の並列1.5V使用では無く、直列3V仕様なんで昇圧回路は付けてません。
LEDの発光電圧は基本的に3V有れば光る見たいですが、発光色によって差が有る様です。
電池残量灯とマイミクの"イカつるぞ~"さんが命名してくれました。
この乾電池式携帯エアーポンプ(ブクブク)の改造は、LED電池残量灯(1.5Vから3Vへ昇圧)とパワーアップ改造(モーター交換)として投稿予定です。
話がそれましたが、お待ちかねの本題に
クーラーボックスの中側はこんな感じ↓
左上のが圧力を抜く空気穴の反対側で、右上のが電動ドリルの失敗穴の反対側です
画像中央辺りにポチっと3つ並ぶのが、砲弾型白色LED電球です。
また話しがそれますが。。。
何でクーラーボックスの中に電灯(明かり)が必要なのかと言うと
ヤエン釣りは元よりの泳がせ釣り(ませ釣り)やなんかの活け餌のアジは、暗い所が怖くて、そんな所では暴れるらしいんです。
今回のアジクーラーやアジバケツにアジバッカンは、活け鯵にとっては海から比べると大概狭い場所ですよね
その容器の中でかつ暗所となると、その恐怖たるやはかり知れない事でしょう
そこで活けアジが容器内で暴れると、体をぶつけたりして弱ったり、果ては死んでしまう。
そうならない様に容器内に明かりを灯してやって、鯵の恐怖心を和らげてやろうと言う事
アジバケツにアジバッカンはまだ外の光が入ったりするかもしれませんけど、特にクーラーボックスなんて密閉性も高い容器なんで、シッカリ蓋が閉まってれば先ず光が内部に差し込む事は無いでしょう。
世の先輩ヤエン師さん達はケミホタルを容器内に落としたり、防水の水中ライト中に吊り下げたり
防水ライトは
で、ちょっと手を加えて内蔵?埋め込み?型の明かりにしようと考えました。
乾電池もなぜ単一電池にしたかと言うと、乾電池式携帯用エアーポンプは単一乾電池で動いてます。
でも、使えば電池が減ってポンプのパワーが落ちて、吐出される空気の量が減って来ますよね。
送られる空気量が減れば、結果的にアジが酸欠で弱ってしまいます。
そうならない為にブクブクの電池は絶えず新しいのが望ましいけど、使い切って無い電池がモッタイナイ
ソレに単三電池を単一電池として使える
俺だけかも知れませんが、案外見落としがちで予備の電池の切れやすい、夜釣りには必須のヘッドライトも大体単三電池か単四電池使用
単三電池を主に持ってれば、大概の携帯用電化製品は使える事になるってぇ事で、消費電力と発熱性も低く高寿命の白色LED電球3連と単一電池1.5Vを直列3Vで使い切ってやるために、今回の白色LED電灯の電源ユニット部が出来上がりました。
話が逸れに逸れててしましましたが、3連白色LED電球を灯したところです↓
ついでに、3連白色LED電球部のクーラーボックス内部での断面イメージです↓
汚い図ですみません。。。
3連白色LED基盤部の防水と取付けは、基盤を包み込む様にゴムシートで包み込んで、クーラーボック内側ケースの外側に
後は込組み込む時のケース同士の圧力で押し当てられてる感じです。
なので、クーラーボックス内部の画像では分かりにくいですが、白色LEDの辺りが盛り上がってしまってす。
激しく長い文章になってしまったので、続きは「アジクーラー ライブウェル 製作 その5 完成 試運転 改造編 釣り道具 」で
釣りやキャンプ アウトドアに大活躍 サイズも色々クーラーボックス
高機能保冷剤を取り揃え ハードタイプからソフトタイプ サイズもいろいろ






