ミラノの無料水族館

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こんちくわ!!


お久しぶりです、ここ最近みょうな風邪をたてつづけにひいてしまい、

ご心配してくれた方々本当にありがとうございました…!!(T T)

とても励みになりました!!大感謝です!!



私はというと無事、ミラノの無料水族館なんかへ行くほど回復しました!



知る人ぞ知るこのミラノ無料水族館!!




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というのはもちろん冗談でご覧のとおりマイナースポットだ。



センピオーネ公園入り口すぐにひっそりとたたずんでいる。

センピオーネ公園はミラノ市内の大きな公園だ。



もーど~にもこーにもやることがなく、爪でも切ったろかというような状況に

なったら行くことをおすすめする



しつこいが無料 だ!! 日曜も開館。(月曜休)



さっそく中へ!!




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ほう!



トイレですら有料のイタリア、無料水族館(しかもミラノで)なんて


まったくの期待薄、 競馬でいうと無印であったが




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なかなかの好走である。



ふつ~に水族館だ!!


(ペットショップの熱帯魚コーナー的なものを想像していた)




水族館お約束トンネルも!!





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熱帯魚だ!




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川魚だ!




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だーーーーー!!!!




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…と、タコ以外名前はいえないが、魚の種類もなかなかだ。


(ちなみに川魚かどうかはまったく自信がない)





「ヘンな日本人が見てるお~~~ ぶるぶる」
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「ってかオマ、写真撮りすぎだお!!」
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個人的な感想としては、内装はけっこう凝っているほうだと思った。





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所要時間としては30分程度だろうか。



ただしこの所要時間は、

併設されている「世界怪物コーナー」へ足を運ばなかった場合だが。





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世界の空想上の怪物たち




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日本代表は龍!!


(個人的には水木一郎または妖怪人間ベム一家を推薦したいところだが)




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各怪物についてのとても詳しい説明書きもある。





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個人差があると思うが 個人的にはこの怪物コーナーに


小一時間は必要かと




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思った。




以上、ミラノの無料水族館でした!





と怪物コーナーを熟読するほどおかげさまで元気になりました、

前回記事で体調が悪いとお伝えしましたらプレゼントまでいただきました…!

コメント・メッセージ下さった方本当にどうもありがとうございます。






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ひどい風邪

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こんにちは!

数日前からひどい風邪をひいてしまいました・・・・

(豚インフルではないです)



時間がある時はほとんど寝込んでいます。


コメント・メールの返信ができていません、申し訳ないです。。



また回復し次第復活します!



では、また!

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チャオっす。



特集イタリア


~外壁に描かれた素晴らしきフレスコ画たち~


今晩26時より 千葉テレビにて!

( って深夜枠かよ!)




・・うそです、すぐに始まります。



フレスコ画は何も教会内の宗教画ばかりではない。

このように建物の外壁のデコレーションとして描かれることもしばしばある。





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イタリア・トレント …南のソレントではなく、北のトレントだ。冬はめちゃ寒いので注意。




ご覧のようにただでさえカラフルなイタリアの建物が


もっとその魅力を増す…!


デコレーションとしてのフレスコ画も見ていてとても面白い。







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こちらもトレント




トレント↓、Buonconsiglio城の城内の壁だ。





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こちらは以前野外オペラでもお伝えしたベローナ、Erbe広場。

ロミオとジュリエットの舞台でもある。


ミラノとヴェネツィアのちょうど間にある。




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こちらフィレンツェはVia Maggio(ピッティ宮そば)にあるグラッフィートという

技法で描かれたフレスコ画。





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以前にもこの技法は紹介したが、

土台は黒い。その上に白いカルシウム石灰を塗り、

これで表面は白くなる。そして削ると下地の黒が現れる。削って描くという感じだ。


ゆえに「グラッフィート」、ひっかくという意味の技法名になっている。



近くで見ると削られた部分、残っている白い部分の様子がよくわかる。↓




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果てはドイツ、オーバーアマガウ。


(怪獣の名前ではない、町の名前だ!!)



以前にも紹介したが、

この町はほぼ全ての家の外壁にフレスコ画が描かれていることで有名だ。




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こちらヘンゼルとグレーテルハウス


ヘンゼルとグレーテルの物語が描かれている。





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ケーキ屋




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ヘンゼルとグレーテルハウスのお向かいさん、


赤ずきんちゃんハウス




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そして赤ずきんちゃんハウスのお向かいさんは



















まことちゃんハウス



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って違うか。





近隣住民の意見「色彩の暴力」 という言葉はうまいこと言ったなーと

感心してしまったが…



ご近所付き合いは大切にネ!



チャオ!





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こんにちは!

今日はマドンナを聞きながらノリノリでひきこもっています、shoukoです。



すっかり涼しくなり、芸術の秋!



ミラノとえばブレラ美術館、ダヴィンチの最後の晩餐、

スフォルツェスコ城内美術館…… なんぞに行っている場合ではない、、

いや、それは言い過ぎだが・・・、



ミラノなら個人的にはこの美術館が一番おすすめだ!

Museo Poldi Pezzoli (ポルディペッツォーリ美術館)



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写真右の赤い建物だ



この美術館はミラノのど真ん中、

スカラ座とブランド街のモンテナポレオーネ通りの間にある。



スカラ座見学とブランド品お買い物で日本人もとても多いゾーンだ。



地下鉄Linea3で「モンテナポレオーネ駅」下車徒歩1分、

住所は Via Manzoni 12 になる。




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この美術館の良さは、なんといっても元邸宅だったことだ。


美術館というか…、豪邸の中に絵が飾られているという感じだ。

本来、絵があるべきところにある・・ そんな雰囲気抜群の美術館だ。




さらに 客がめちゃ少ない!!!


ではさっそくこのペッツォーリ氏の邸宅内へ。




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ふぉあ!


私がこんなところに居てもいいのか…




そんな気分になる。

コレクションはこの階段を上った2階にあるのだ。



まずは庶民のすることだが、

この階段を上ったところから下を覗いてみよう。




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なんていうか・・・、



美術館にしてくれてあーざーっす!!!




でもなければ私なんぞが入る機会はまずなかったであろう雰囲気だ・・・・・



階段を上がると、なんとも気品あふれる部屋が広がっている。




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この美術館は、絵画だけでなくご覧のように食器類や

アンティーク家具・時計のコレクションも見ることができる。



下の写真は方位磁石のコレクションだ。



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こんな鏡↓で毎日歯を……  磨きたくはない…


が、ペッツォーリ氏はこんな鏡で毎日歯を磨いていたのだろうか。




それにしてもなんという細工だ!!




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このステンドグラスがある部屋が音楽も流れていて最高に雰囲気がある。


天井・左右の壁がすごいことになっているのだが、

平面の写真ではそれをお伝えできず残念だ。。




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後ろを振り向くとこんな感じだ。





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美術館の雰囲気が分かったところで、


この美術館の目玉作品を紹介したい。


なんといってもまずは、




ボライウォーロの「貴婦人の肖像」↓




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美術の教科書等で見たことがある人も多いかと思う。




つづいてボッティチェリの聖母子像だ。



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この絵を観ている時に、孫を連れたおじいちゃんが近くに居た。



すると彼は、



「まるで私達がこの美術館の主のようだな、私達以外誰もいないじゃないか!」


「ははは、そうですね・・・・・」



「ところでシニョリーナ、これらの貴重な絵に手で触ったらどうなると思う?」


「え・・・」



「以前、ヴェネツィアのアカデミア美術館でのことだ。


私はある絵の表面にど~~しても触れたくなった、

ど~~~~してもさわりたかったんだよ!!!」


(え・・・そこは我慢しようよ!?)





我慢できず私は触れたよ、そうしたらどうなったと思う!??」



「え…触れたんかい!」(このじいちゃんおかしいのか…?)




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ボッティチェリ「死せるキリストを嘆き悲しむひとびと」 ペッツォーリ氏が死の直前に買い取ったという



「警報だよ警報!!

部屋中に警報が鳴り響いたよ!!!


そのあとすぐさま警備員が私のところに3人も来た!」





このようにイタリア人は大人だろうと老人だろうと、とってもおちゃめである。



絵に触りたくなって思わず触っちゃった  ってあんた

一緒にいるその孫くらいがすることである…。





話を戻して、このボッティチェリの「死せるキリスト」は、

彼の晩年の作品だが私はとても好きだ。

ボッティチェリといえばウフィッツィにある「ヴィーナスの誕生」「春」等の

色鮮やかな作品が有名だが、晩年の彼の作品はこのように鮮やかさはない。


が、何かとても力強いものを感じる…





このポルディ・ペッツォーリ氏のコレクションは、

ロンドンのワレスコレクション・ニューヨークのフラック・ギャラリーに並んで

世界有数のコレクションといわれており、一見の価値ありだ!

このほかにも興味深い作品が数多くある…。時計コレクションもとても面白い。



ぜひミラノにお越しの際は足を運んでほしい。



以上、ポルディ・ペッツォーリ美術館でした!



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見られてる!!!

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こんにちは。

今日は なんきんがとてもおいしく炊けました!!

…うちはカボチャのことは「なんきん」と呼びます。母が大阪なので。


小学生の頃(千葉県・浦安)、給食の時間「なんきん」と一人言っていたら誰も

分かっていないことに気づきました。そう、関東では「かぼちゃ」でございまーす!





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…と、イタリアでも負けずに日本の庶民の味を大切にしています、

いち庶民のshoukoです。



今日はそんな庶民には介入できない世界の話です。




もし可能であれば、千円札を手元に用意してほしいです。


もしくは、1ドル札でもOKです。



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先月行ったスイス・ルツェルンの教会。


中へ入る。


…と、、、




見られている




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あの 目に





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スペイン・グラナダの教会でも




見られている



一番高いところから




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こちらフランスの教会内





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こちらドイツの教会内





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この目はいつも教会の、一番高く、一番中心に当たる部分にあるのだ。





そして1ドル札からも克明に


この目が見ている





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さらに



千円札の富士山部分を透かしてみてほしい。











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この「三角ピラミッドに目」 のマークは、秘密結社「イルミナティ

シンボルマークである。



マークの起源はエジプトの、万物を見る目、

プロビデンスの目」からきている。


このシンボルは権力構造とすべてを監視する支配者を表しているとされる。





現在でも密かに世界へ手を伸ばし影響を与えている影の権力であるとされる

イルミナティ。

数々の著名人はこのイルミナティの会員であるといわれている。

以下、興味ある方は読んでみてください。




イルミナティを創設したのはアダム・ヴァイスハウプト。

アダム・ヴァイスハウプトは、わずか24歳でバヴァリア(現在のドイツ・バイエルン州

大学法学部教授の地位をつかん天才ユダヤ人だ。




当時の会員の中には、

ゲーテや、哲学者のヘルダー、ベートーベンの師クリスチャン・ネーフェ、モーツァルト、そして後の米国大統領トマス・ジェファーソンもいたといわれている。


現在だと、

アスター家、バンデ家、コリンズ家、デュポン家、フリーマン家、ケネディ家、李家、オナシス家、ロックフェラー家、ロスチャイルド家、ラッセル家、ファン・ダイン家と、世界的に有名な超大富豪十二家に、イエスの血を引くと自称する第十三番目の「聖なる」ダビデの血流であるとしている。


1900年前後のイルミナティ・インターナショナルズのメンバーとしては

英国=ロスチャイルド財閥と彼らの家系

米国=ロックフェラー財閥、シフ家、および彼らの系列

(バーナード・バルークが代表者)

ドイツ=ソールブルクとその系列

ロシア=ギンズバーグとその系列

フランス=ロスチャイルド財閥とその系列

日本=三井財閥とその系列



実際、このマークを見られる教会はドイツ・フランスが多い。

イタリアでも見かけたという情報があれば教えてほしい。

(って何もできやしないが)







イスラエルの最高裁にもこのマークがある。



テンプル騎士団、シオン修道会、アサシン、特にフリーメイソンとの

関連等を持つとされるイルミナティ。




今日もかぼちゃの煮つけを食べている庶民の我々には介入できない、がしかし

明らかに存在している、「闇の権力」・・・・!!!





ヨーロッパではこのシンボルマークに出会う機会が多い。

みなさんも、次回どこかの教会に入った際には辺りを見回してみると…

そこには あの目が!! あるかもしれない・・・・







以上、ミステリー好きの独り言でした…

では、また!!




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