COME ON KANNON

忙殺されそうな大学生活。


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【浪人してる時に書いたけどアップするのに躊躇して結局アップしなかった記事。読み返すとおかしなことを言ってる点が多々ありますがそのまま掲載します。なんだか今の自分に必要な気がするのです。】




そうでありたいです。



最近よく思うのが

こういう大人になりたいとか

考えるのをやめようっていう。



確かに今の時代では素敵なんだけど

あと数十年したら

その時代に合うかどうか分からないし。


そもそも人の背を追いかけるのは違うかな。



大人の音楽とか

今、大人の○○といわれるようなものと

俺らが中年になった時にそう呼ばれるものは

多少なりとも違うと思う。


上の世代でポピュラリティを得たものと

自分たちの世代を得たものは

明らかに違うわけですからね。


あと時代背景も。



同世代間の共通認識というものは

きっと本当に存在していて

大抵、個々人の考えは

ある程度それに影響されるのでしょう。




そんなものに固定されず柔軟に。

常にその時代に見合う行動を、思考を。



法律だったり、社会制度だったり

そういう現行のものを

当たり前のものとして受け入れ

もっと幸福を追求できる可能性を

投げ捨てているわけですが。



今は当然のものだとしても

いつか廃止される可能性は十分にあって。

そんな時に必要なのはやっぱり適応力。

過去のものにいつまでもしがみついていたら

ただの役立たずの老害になり果てます。



もちろん残さなきゃいけないものは

ちゃんと残さなきゃいけないけど。



ここまで読むと

革命論者のように思われるかもしれないけど

別にそういうわけではないです。


ただ時代に適応する必要を言ってるだけ。




もういいだろと思うことの一つに

先祖の墓を受け継ぐこと。



核家族化して土地を転々と移住しうる

現代ではナンセンスだと思う。

住んだことがあるわけでもない土地に納骨し

魂は穏やかでいられるんだろうか。




家の墓を受け継ぐっていっても

士族の家じゃないんだから

名字を持ったのも所詮100年ちょっとだろ。


それに自分が愛知県民だと

思ったことは一度もない。





もちろん引き継がなきゃいけないものは

ちゃんと引き継がなきゃいけないんだけど。


淘汰せずになんでも引き継ぐのは

ちゃんちゃらおかしい。

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