5ツ星お米マイスター西島豊造のブログ

5ツ星お米マイスター西島豊造のブログです。
gooブログやFacebookと同様の記事が多くなると思いますが、Amebaのみの投稿もしますので、お楽しみに。

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先程、勝ち残れと言う投稿をしたら、「翔んでもないですね」と言われた。

そう「翔んで」もない。
しかし、時代からすれば当たり前。

やるしかない。
勝つしかない。

ブランド戦略は、教えてある❗
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昨日、30年にデビューする福井県の新品種「越南291号」が狙っている消費者ターゲットが、北海道「ゆめぴりか」を食べている、元コシヒカリを食べていた消費者。新潟県「魚沼コシヒカリ」を食べている消費者。全国の「コシヒカリ」を食べている消費者であると投稿したら、「北海道のブランド化を進めているはずの人が、北海道を潰そうとしてどうするんですか」という質問が届いた。

北海道のブランド化を進めていたのは数年前までで、それ以降は、JA新すながわ・JAたきかわ・JAピンネの実のブランド化をしているのみ。
だからと言って、北海道を潰すとかは考えていない。
元々北海道のブランド化を始める時から、「数年後には強敵をぶつけるので、それで勝ち残れなければ負け」と説明している。
もっともこれは、自分がブランド化している全ての産地に言っていることではあるが・・・ それに北海道だけをターゲットにしている訳ではない。
新潟魚沼もターゲットで、自分は「JA北魚沼」のブランド化も手伝っている。
さらに「コシヒカリ」という括りであれば、佐賀、島根、鳥取、富山、奈良、滋賀、長野など、沢山の県のブランド化を手伝っている。

自分がブランド化を手伝っているから、助けてくれる、優遇してくれるということは、間違っても無い。
優遇したとしても、産地にやる気が無ければ、勝手なことをしているようでは、どうにもならないからである。

始めから、敵をぶつけるとも約束している。

どの産地も、甘えないでほしい。
新品種が出る理由は、どの産地も同じである。

ブランド米として勝ち残りたいのであれば、日々努力するしかないのは当たり前のことである。
少し売れたから、少し話題になったから、もう大丈夫という事は無い。

産地として、地域として。
安く売ろうが、高く売ろうが。
こだわろうが、適当だろうが。
一体でやるのか、バラバラでやるのか。

その部分については、もうガタガタ言わない。
言うのが面倒くさい。

ただ判っていると思う。
これは「生き残りを賭けた戦いである」

勝ち残れ!

ただ、それだけのことである。
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生産者のオリジナル栽培。
消費地と消費者を完全に無視している。

小さく痩せている米。
背白、腹白が多い。

研いでいて割れる米。

炊き上がって膨らまない。
ご飯粒も張りがない
ペタッとくっついている。

お釜の下のご飯粒が、全体的に厚く焦げる。
ご飯の香りじゃなく、お焦げの香り。

箸にペタッと付く。
お茶碗からご飯粒が離れない。

水っぽく、ベッタリとした食感。

こんな米を、自信もって「俺が作った美味しい米」と言う。
偉そうに持論を言う。
そして、直売している。

恥ずかしくないのだろうか?

自分なら恥ずかしい。
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やっぱり福井県の新品種「越南291号」は、期待されているようだ。

まだ、1時間経っていないが、サンプルの1/3が無くなった。

上手に炊いて、本当のモチモチを体感してもらいたい。
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福井県の新品種「越南291号」が狙っているターゲットは、北海道「ゆめぴりか」を食べている、元コシヒカリを食べていた消費者。

新潟県「魚沼コシヒカリ」を食べている消費者。
全国の「コシヒカリ」を食べている消費者。

です!

そういう品種なんだとイメージして下さい。
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産地に対して、色々な要望を言うのは、お米を売りやすくしてもらうため。
自分たちのお米が、スーパーのお米とは違うグレードであることを、消費者に知ってもらえるように、してもらうため。
産地を売るのではなく、地域の全てをしってもらい、選んでもらうため。
・・・・etc.

であるが、それは自分たちが頑張って販売をした結果、はじめて要望できるものがほとんど。
販売する前に要望するのであれば、取り扱うのが前提となるはず。

自分は産地に対して、取り扱い店舗を増やす為に必要だからとお願いしていた。
それでもやって貰えない事が多くて、自分としては、いつも理解に苦しんでいた。

解った。
現状では、提案は通らない❗
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昨日、某産地の某品種の、食味だったり、消費者の反応であったり、産地への要望であったりを聞きたいという投稿が、米屋のFBにあった。

ところが、全国の各店舗からの反応が、10時間たっても無いという、異常な状況となった。

その反応の無さに、朝、自分が切れた。

品種としては新しい。
県のブランド戦略は無い。
全農のブランド戦略も無い。

よって、話題にもならない。
消費者のほとんどが知らない。
スーパーでも売りにくい品種。
だから、乱売も、ほとんどされていない。

ある意味、取り扱っている米屋としては、お店の隠し玉にもなる。
なねで、自分としては、直ぐにコメントが集まると安易に考えていた。

それが10時間たっても書き込みがない。

自分が切れたことで解った真実。
自分の分析した結果とは異なる、米屋の現実に愕然とした。

美味しいか美味しく無いかは別として、消費者とは、会話しやすい品種のはずである。

これでは、米屋の武器が使えない。
スーパーと米屋の違いが無い。
なぜ、各産地が米屋を使わないかが、これで解った。

使わないのではない。
使う魅力と価値がないのだ。

来年は、大産地の新品種の、大戦争が起こる年。
米屋の腕の見せどころ。
なのに、愕然とした現実だった。

これによって、自分の計画を、全面的に見直さなくてはならなくなった。
今の計画では、大半が付いてこれはい。

どうしたら良いのだろう。
計画の縮小は、米屋にとってマイナスでしかない。
当然、産地にとってもダメージは計り知れない。

米屋のレベルアップ!
そのための超米屋!

苦しい❗
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