ちょっと、たまたま本屋に置いてあったので読んでみた。
アメリカ大統領選挙等の内容等もあり、実は古い号でした・・・。
特集の「技術革新と安全保障」という視点は、けっこう自分も関心のある部分だったのですが、全体的に内容の掘り下げが今一つかなあ。
もう少し、深い内容のものが読みたかったのだが・・・。

それに比較して、こちら↓は分かり易くて掘り下げが深く感じます。
大川総裁の三男の裕太氏の本です。

 

 

シンプルな内容にも見えますが、非常にポイントが的を得ているため、「勉強した感」があります。
日本の政治を考えるにあたっても、他国と比較する事は重要ですし、アメリカ政治と異なり、立場上、日本と比較し易いのはドイツの政治なのかな、という感じもします。
自分もドイツの近現代の政治視点は抜けていた部分なので、本当にこうした本は有難いです。
それと最後の大川総裁のコメントの鋭さには、何と言ったらよいか、もう驚嘆してしまいます。
専門の学者でも全く及ばないでしょう。
霊能力というよりかは、高度な類推する能力と言いましょうか、
一歩も二歩も先を読んでおられるのだなあと、つくづく思います。
いずれにせよ、この『現代ドイツ政治概論』
勉強になりますので、政治・経済に関心のある方は、読まれる事を、お勧めします。

 

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【特集】第二の「清水富美加」を救う7つの方法/智謀あふれるリーダーの条件

 

【特集】第二の「清水富美加」を救う7つの方法
   テレビが言えない 芸能人の「奴隷労働」
大川隆法【未来への羅針盤】
   智謀あふれるリーダーの条件
トランプの「自国ファースト」を日本も
   これからは「愛国経営」で行こう!
   インタビュー
   グローバル経済問題の専門家 ラルフ・E.ゴーモリー
   国際政治学者 藤井厳喜
インタビュー
   ニュースター・プロダクション社長 大川宏洋
   28歳の芸能事務所社長が「劇団」を旗揚げ
   俳優か、クリエーターか、伝道師か。
文科省再就職口利き問題
   「天下り」と「大学認可」の深すぎる関係
「ハラスメント上司」と言われないために
   部下の正しい愛し方
   インタビュー
   特定社会保険労務士 野崎大輔 ほか
「凡事徹底」の働き方改革 前編
   「静寂の時間」で成果を生む
   インタビュー
   経営コンサルタント 小宮一慶 ほか
映画「沈黙 ―サイレンス―」の問いに答える
   神は「沈黙」していない
   インタビュー 経営コンサルタント 吉越浩一郎
釈量子の志士奮迅[特別編]
   鼎談「わが街の日本一」は何ですか?
   釈量子 × 幸福実現党 宮崎県国富町で活動中 はしづめかよこ
       × 幸福実現党 大分県佐伯市で活動中 菅さとみ
ニュースのミカタ
   【国際】初の日米首脳会談
   成果は満点か? 現状維持か?
など。
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業界の常識なるものは、ちょっと基準にならない。
けっこう業界レベルでおかしな事や、違法すれすれ、人権無視となっている場合も、多々あるのではないかと思う。
まあ、本当にブラックな常識が支配しているなら何とかすべきでしょう。

今回、芸能人の権利が問題になったと思うけど、所属事務所などを自由に異動できないなんて、どう考えてみてもおかしいでしょう。
それを、おかしいと思わなくなっているのだったら、もう業界の常識に洗脳されていると言ってよいだろう。
ホント、即刻、何とかすべきだ。

それと、「文科省再就職口利き問題」ですが、
これも全く狂っていると言わざるを得ません。
天下りと補助金がセットになっているって事ですが、こんな文科省は、もういらないんではないですか?
補助金を受けるために大学に文科省の役人を天下りさせなければいけないのですか?
こんなところに許認可権限を与えていいのだろうか?
幸福の科学大学を不認可にした文科省。
歴代大臣の裏の行動を含め、汚い部分を浄化すべきだよね。

 

あと、北朝鮮問題は、今後、何か動きがありそうな感じですね。

 

 

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「天国的なものをひろげる映画をもっと創りましょうよ」

日本の芸能・エンタメを、もっとハッピーなものに。
人気女優が感じている、新しいルネッサンスの胎動。

▽演じる時に大切にしている「神秘力」と「愛の思い」
▽「正しいこと」「真実」を志を高く伝えていこう
▽「新しいルネッサンス」を花開かせるためには

まえがき
1 演技派女優・上野樹里の守護霊にスピリチュアル・インタビュー
2 スピリチュアル・インタビューを買って出た理由
3 「神秘力」の磨き方
4 「天国的な映画」を数多く世の中に送り出してほしい
5 天然で愛される上野樹里の「魅力の秘密」
6 今、日本から第二のルネッサンスが起きている
7 上野樹里守護霊からの意外な叱咤激励!?
8 幸福実現党の政治活動について訊いてみる
9 上野樹里の、驚きの霊的な姿とは?
10 自らの「使命」と「幸福の科学への期待」を語る
11 まだまだ芸能界の味方はいる
あとがき
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地上の本人さんは去年の11月号の「アー・ユー・ハピイ?」に出てますね。

 

以前、映画「陽だまりの彼女」も見ました。

その方の守護霊さんの霊言です。
まっこと有難い限りです。
叱咤激励してもらってますね。

基本的に、まあ自分が思う感じでは、幸福の科学の会員は全般的にかなり謙虚です。
それに伴い、自己イメージはそう高くない人が多いのではないでしょうか?
だからまあ、実際のところ、外から見ているシンパ系の人たちの方が客観的と言えばそうなのかもしれません。

そうなのです。
これから地球は、新しいルネッサンスを迎えねばならない時期に来ているのだ。
これだけの教えや真実が説かれた国は、かつてどこにも無いし、これからもたぶん無いでしょう。
今が地球の歴史で一番ピークの時期を迎えているのかもしれん。
幸福の科学や大川総裁を軽く見ている人たちこそ気がつかねばいけない。
「もうこうした霊的な真実が、ここまで明らかになる時代はもう2度と来ない」
という事を。

ホント、ここ20年くらいのピークの時期に気が付いて活躍する事がどれほど大事な事か気づいた人は幸いです。

 

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目次
序章 アップルが音楽産業に参入したように
第1章 日本のIoT農業は世界一
第2章 スマホとロボットで世界一のコメ作り
第3章 大変革する食生活と国土
第4章 黄金のビッグデータ
第5章 メイド・バイ・ジャパニーズで世界に

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この本は、『GDP4%の日本農業は自動車産業を超える』に続く第2弾!だそうです。
日本の農業も、いい加減、変わらなくてはいけない時期に来ています。
平均年齢70歳手前の状態ではどうしようもありません。
本当に、今までの日本の農業政策は何だったのでしょうか?
何十兆の補助金を導入し、減反政策など無意味な事を行い、その結果が、「今のままでは日本の農業が滅びる」とも言える状況です。
日本発「ロボットAI農業」の凄い未来とか著者は言われていますが、逆に言えば、もうそうしないと駄目な状況になっているとも言えましょう。

やっぱり、政府が手出しをし過ぎる産業は足腰が弱くなりますよ。
もう長期に渡る、過ぎたる行政の手出しは止めにしなければいけません。
減反政策とか言って、米の値段を安定させるとかなんとか言ってやっているわけですが、高い値段で安定させてどうすんですか。

弱い者いじめに聞こえたら申し訳ありませんが、小規模の兼業農家を基準に政策を考え過ぎてしまったら、それはマズイ事ですよね。
社会主義、共産主義的思考では、もううまくいかないという事は、はっきりわかっているのですから。

今後、日本の農業に関しては、日本の食を潤すだけでなく、世界の食糧危機に対して対策を立てていかないといけないと思う。
減反など言っている場合ではなく、世界レベルで不足する事に対して立ち向かっていかねばならん。

自分は思うが、もうちょっと先の未来になると、食料の生産、加工に関しては、ほとんど自動化できるのではないかと思う。
そして、食料というものの価格が、非常に安価になり、人類に十分行き渡るようになれば、食べるために仕事をしなければならない時代は、遠く過去のものになるだろう。
そしたら貧富の差は、自然と小さくなっていくのではないかねえ。
少なくとも、貧困が地球から無くなる時代も来るでしょうね。

だからまあ、減反などと言った能力の出し惜しみをしている場合ではないと思うのだ。
松下幸之助さんではないけれど、食料も水道哲学でやるのでよいと思う。
地球から飢えを根絶させるべき。
ここ数十年のうちに。

そのためにロボット、AI、ドローン等、効率的に活用すべきだ。

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あまり、「日本が一番」と自惚れ過ぎてはいけないと思う。
例えば、ドローンなどに関しては、中国がトップレベルだよね。特に、中国・深センね。
今のところ日本企業で DJI で太刀打ちできるところはないよな。 
起業率も日本のより中国の方が十倍以上高いでしょ。

これねえ、日本のお役所体質を変えないとヤバいですよ。
日本全体が大企業病にかかっている様なもの。
規制とか、法律とか、目に見えない慣習とか、人の目とか・・・。
新しいルネッサンスを起こしていかないとダメだわ、マジで。
 

 

「出家」とは何か。
「悟り」を求める心とは。

2500年前、釈尊はなぜ身分も地位も妻子をも捨て出家したのか――
現代の「常識」では測れない降魔成道、悟りの本質、そして智慧の重要性を解説。
【大いなる目的のために、この世のしがらみを断つ。】

まえがき
1 釈尊が出家した時代の社会的背景とは
2 少年期・青年期の釈尊はどのような気質だったのか
3 釈尊に出家を思いとどまらせようとした父王の“作戦”
4 釈尊が王子の地位を捨てて出家したきっかけとは
5 「出家する」ことの本当の意味と試練
6 釈尊が発見した「出家後の正しい修行のあり方」とは
7 出家後の悟り―「宇宙即我」とはどのような体験だったのか
8 宗教の普遍的な修行は「執着を断つこと」
9 現代的な仕事でも、結婚や子育てが束縛になる面がある
10 釈尊は「禁欲」と「苦行」をどう捉えたのか
11 出家とは「大いなる目的」のための「常識との戦い」である
あとがき
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今の日本の教育では、宗教について、あまりにも無知ですから、この本の内容のような事についても知らない人は多いでしょう。
もしくは、お寺の住職などでも、「出家」についてリアリティーあるものとして感じているかどうか?

まあ、今回、良くも悪くも幸福の科学が話題になりましたが、会員ではない一般の方であっても、是非、教養の一つとして、この本なども読んでいただきたいものです。
2600年の時空を超えて、「出家」という事の意味が、よく語られています。

どうしても今の人々は、見た目や形に囚われるところが多く、心を重視しないので、たぶん「出家」とかに感じるイメージなども、相当、形式的なもなのではないかね?
人間、死んだら当然、肉体は無くなりますから食事をしないでもいいし、病気になったりすることもないし、老化して肉体機能が衰えるという事も無い。
仕事をして給料をもらわないと生きていけないわけでもない。
(ま、地獄だと、その本来の姿を忘れてるでしょうが)

そうゆう事で、生きているうちに、本来、天国に還ってから持つべき心の在り方を体験しましょう、という事ですよね。
うーむ、「悟り」と同じ様な意味になってるかな?

とにかく読んでいただければ、一歩も二歩も、人生観は上がるでしょう。

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その後、東陽町~茅場町まで永代通りを歩いた。
東西線の駅は、南砂町、東陽町、木場、門前仲町、茅場町とありますが、東陽町以外、全部、仕事で長年、使っていた駅なので、ここいら辺は自分にとってはユカリの地でもあります。
自分の仕事人生のスタートは茅場町から始まり、一駅づつ遠くになっていった感じ。
東陽町だけはなかったけどね。
ただ、南砂町~東陽町・木場とかは、仕事が早く終わった時歩いてた。
そうした地に人類の未来を切り開く場所が創られるのは嬉しい事です。

これは永代橋からの眺め。東陽町から、かなり歩かないとここまで来ないけどさ。

永代橋からスカイツリー方面。右側の散歩道みたいなところで、昼休み散歩していた時もある。

 

 

 

日本の方々は、亡くなった人の霊言であれば、可能性として、「在り得るかも」と思う人も多い事と思います。
ただ、守護霊霊言とは本当に聞きなれない言葉で、「うーむ」と唸ってしまうのではないかと。
まあ、ガチガチの唯物論信仰の方であれば、更にOut of 意識かと。

大川総裁は、守護霊霊言を既に数百回は行っており、内容を吟味してみて、これを「完全な創作である」と言い切れる人は一人もいないでしょう。
例えば、昔、習近平氏の守護霊霊言なども行いましたが、その内容は当時、世界のマスコミも見抜けていなかった内容をズバリ語っています。軍事力でを増強して近隣諸国を属国にしていくとかね。
オバマ元大統領の守護霊、トランプ大統領の守護霊、プーチン大統領の守護霊等、世界の指導者の守護霊霊言も随分行っており、守護霊霊言で語られた通り、その後、実際の政治が動いている。

大部分の人は、そうした事実を知らないが故に、軽く見ているのでしょうが、
内容を知れば知る程、「やはり守護霊霊言は本当の事と言わざるを得ない」と思うようになると思います。

ま、今回の、能年玲奈の守護霊霊言、レプロ・本間憲社長 守護霊霊言も、
とにかく読んでもらって、本物と思うかどうか考えていただきたい。
本人の意識の一部と言ってもよい守護霊という存在がいるのですと、もう認識してもらうしかないですね。
地上の人間が、幸福の科学の会員だとかは全然関係ありません。

 

希望の経済学入門②

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前回読んでから2年半くらいでしょうか。
読み返しです。
新しい本ばかりにアイデアやヒント、生きる知恵が詰まっているわけではありません。
読み返しも非常に大事だと思うのです。

しかし、前回読んでブログに書いた内容は、どうもマクロ視点ですな。
ちょっと「他人事かいな?」
てな感じに、今の自分には思えます。

ま、当時は選挙も多かったと思うので、幸福実現党による政治改革的視点が強かったのだと思う。
時代の要請で、それはそれ。もちろん幸福実現党の活動は今後も継続していくが、自民党政権下にあっては経済政策も期待薄です。
という事で、現時点ではミクロの視点というか、今後の自分の身の振り方も考えた読み方に変わっています。

 

そうした見方をすると、この本の味噌は、
『4 厳しい時代を生き抜くための「五つの基本戦略」』
の部分になります。
自分と同じ様な立場の人は、この5つのタイトルについて、まずはノートにメモっとく事をお勧めする。
大事な視点です。

とーにかく、マジで次なる時代の生活の糧を、あっちでもこっちでも探していかなければならん。
うーむ、ロボット産業、ドローンの活用、新しいメディアの発明、人々の幸福・人類の進歩に繋がる仕事、などなど、考えて煮詰めて、行動に移していかないと・・・。

 

 

 

まえがき
第一章 誰がマスコミ権力を止めるのか…………綾織次郎
第二章 左翼ジャーナリズムの功罪…………綾織次郎
第三章 週刊誌ジャーナリズムの問題点…………里村英一
第四章 テレビメディアの課題と可能性…………奥津貴之
第五章 マスコミの「黙殺権」全体主義を打ち破る…………綾織次郎

やはり思う事は、日本のマスコミは今のままではマズイでしょ、という事ですね。
まず、超基本的な事だけど、国の規模に比べて、あまりに新聞、テレビ局の数が限られているよね。
これ政府も、マスコミ従事者も、おかしすぎると思わんでしょうか?

 

世界の新聞 発行部数ランキング TOP50

 

↑この表を見てどう思うか?

そして新聞もそうだけど、テレビ局の寡占化も酷いよね。
なんでいつまで経っても、主要なテレビ局の数が同じなんだろうね?
増えもしないし倒産もしない。

故に、今の日本という国は、
非常に特定の意見で固められ易い、という事です。
普通に考えれば全然、民主的でなく、多様性が失われがち。
で、株式公開とかもマスコミは全然してないですから更に危険です。

 

それと、ホント、幸福の科学の一会員として言わしてもらいたいけど、なんかこう偏見に満ちた記事とか意見とか多すぎる。
今の日本人は、特に戦後、GHQの政策もあり、あまりにもあまりにも宗教を軽く見るようになってしまい、教育とかからも宗教が抜けてしまい、宗教的な事柄に関しては、悪く言えば「全く無知」状態になってしまいました。

 

更に言えば、日本の人々で、オウム真理教と幸福の科学の違いが未だによくわからないのは、もうマスコミが当時の状況を正確に報道してないからです。
テレビ局は特集で何で正確に報道しなかったんでしょうか?
これ明らかに、日本のマスコミの罪であり汚点だと思います。

オウム真理教を擁護した宗教学者に、未だにコメントを求めたり分析を頼る馬鹿さ加減には呆れる限りですわ。
正義とは何か? 悪とは何か? がわからない人に何を頼るのでしょうか?
真なる宗教が無ければ、正義も悪も、はっきり言ってわからないのです。

---------
久々に支部の人々と正心館に祈願に行った。

神を信じない人には、悪とか罪も、本当のところはわからないでしょう。
それはけっこう恐ろしい事でもあると思う。

 

矛盾した経済政策

テーマ:

 

 

何だか経済政策が矛盾しているのだよね。
消費を活性化させるためには消費税を増税しない方がよかったでしょう。
そして、トランプ革命と連動して、企業の税金を下げ、海外に出て行ってしまった企業を呼び戻す。

 

それと当然、規制を緩和すると。

例えば、今、文部科学省の天下りとか問題になっていますが、幸福の科学大学を認可しないくらいのレベルですので、その様な人たちに何を任せられるというのでしょうかね?
大学を天下り先に縛り付けるための大学許認可だったという事が証明されたわけです。
こんな税金の使い方をしていたら税収は、いくらあっても足りないですよ。
当然の事です。

 

本当に政治や経済を良くしようと思うなら、
幸福実現党の国会議員を入れないと本質的には改革できません。

 

 

 

まず、一般の人々が知らなければならない事は、幸福の科学出版は、最速、霊言を収録した翌日には出版する技能を身に着けているという事です。
もちろん、霊言でなくとも出版する材料があれば何でも翌日には出版できるでしょう。

だからまあ、「出版する準備を整えていた」とか、「布教のために計画的に用意していた」とかの、マスコミやらネットユーザーの方々の意見に関しては、「それは違う」と言えます。
この、翌日には出版できる技能は、幸福の科学出版が、苦労の末に得た「週刊誌もびっくりの能力」なのです。
そうした能力を得て、もう1~2年くらいになりましょうかね。
そこいら辺の経緯は、会員の人は知っている人も多いと思う。

 

本の内容は、うんうん唸って考えた内容では無く、本人の気持ちがストレートに書かれたものであると思う。
計画的な事でも何でも無く、
「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」
ってな感じではないかと思いますね。

まあ、与えられた仕事の内容と、本人の霊的体質等を考えてみると、「出家」という選択は、そうそう驚く程の選択では無いと思う。
ちょっと悪霊に憑依され続けて女優をやり続ける事は難しいでしょう。
場合によっちゃ、完全憑依されてしまったら、それこそ人生の取り返しがつかなくなる可能性も出て来てしまうだろうからな。
そんなの10億円もらったっていやでしょう。

 

霊的な事柄を、全く信じない人々にとっては、わけのわからん事かもしれませんが、事実は事実なのです。
人間の本質は、肉体では無く、魂・心・霊的存在なのです。
100%これは真実です。

肉体の内側で、考え、思っている存在、それが自分の本質なのです。

それゆえに、「愛・知・反省・発展」などで、自分自身の本質である、心の中身を整える必要があるのです。

そうゆう事なのです。