アイコンママブロネタ「子どもの習いごと」からの投稿


『赤ちゃんはどこから?って訊かれたら ~ 子どもを守るための最新情報

 ~素朴な質問への応え方には、将来の才能を伸ばし、命を守るための秘密が詰まっている!!』


「赤ちゃんはどこから?」

「なんで、ママにはおちんちんが無いの?」


たいていのお子さんは、3歳までに、この質問をママに投げかけてきます。




「性に関する」素朴な質問を投げかけてきた時に、

どのようにママが答えるか、

どんな態度で応えるかが、


実は、

お子さんにとっての「自己イメージ」特に、

自分の身体に対する価値観、その身体の持ち主である自分自身への価値観、

そして、

ママとの信頼関係、


さらに、

お子さん自身の才能の開花、つまり素質の発掘と、能力としての発揮」の土台になるって、

ご存知でしたか?




こういった素朴な質問から始まり、

テレビやコンビニ雑誌などからも、どんどん性に関する情報が入ってくる訳ですが、



実は、

そうやってお子さんの中に出来上がってくる「性に関わる思い違い」や偏見、

恐怖心や羞恥心のせいで、


お子さんが、

本来持っている能力を発揮できなくなったり、

肝心な時に頑張れなくない子になってしまうってことは、

あんまり知られてないですよね・・・?!








実は、

性的なイメージ(周囲の人々やメディアから入ってくるもの)や、

性的な体験(幼児の性器いじり、他人との性的な接触等)は、

私たちが意識している以上に、

私たちの行動に影響しているんです。

(特に、幼い頃に受けた性被害を受けて、
 即座に正しいケアを受けられなかった方が、

 自尊心が低く、頑張りがきかない性格になっちゃったり、

 欝など、心を病んでしまってるケースって、
 私たちの回りにも、少なからず存在しているんです・・。

 このワークショップに参加した後で、

 「自分はずっと、自分はダメだと思ってきたけど、
  そうじゃなかったんだ。自分は悪くなかったんだって、
  今、教えてもらえて、ずっと抱えてきた重しが取れたような気持ちです」って
  言ってくださった方もいらっしゃいました。)



(講師を務める土屋麻由美先生。
 聖路加看護大学でも、親子向け性教育講座を担当)



「性的な事柄を教えるのは高学年になってから」と思われていますが、

実は、思春期に入ってしまうと、今ドキの子たちには、もう、教えて行けないんです・・・(゚_゚i)

2~3歳くらいから、9~10歳くらいまでの間だったら・・・

すんなりと耳に入れてくれるのですが。

※詳しくは、こちらの記事をクリック。



しっかりと自分の素質を生かして成長していける子になるように、

ここぞという時に頑張れる、踏ん張れる子になるように、



子どもから、どのような時に、

どのような性的な質問が飛び出してきても、

動じずに、爽やかに暖かく、しっかりと対処していけるようになるために、


また、

お子さんが、早すぎる性体験を求めたりしないように、

まして、

性的な事件に巻き込まれたりしないように、

(つまり、自分で危機を察知して逃げられる子になるように!)


爽やかに導いていける、つまり、特別な言葉は使わずに、

普段着の言葉で、

いつもの笑顔で導いていけるママになるためのワークショップです。



◆3/26(土)10~12時  阿佐谷地域区民センター
『赤ちゃんはどこから?って訊かれたら ~ 子どもを守るための最新情報
 :素朴な質問への応え方には、将来の才能を伸ばし、命を守るための秘密が詰まっている!!』
詳細はこちらの記事をクリック

パパにも聴いて欲しいという、前回参加者の方からの声にお応えして、
土曜日開催にいたしました。

ご夫婦参加割引もありますので、ぜひパパも一緒に。
小さいお子さんの同伴もOKです。






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