アイコンママブロネタ「育児」からの投稿


来週は、「卒乳・断乳」をテーマにした会を開きます。


和室で授乳しつつ受講
※この写真みたいに和室で開催したこともありますが、
 今回は、ふかふかソファのゴージャスリビングルームをお借りしての開催です。



その準備を始めました。

一昨年に開催した際に、

参加者の方からいただいた「講師・主催者へのメッセージ」を見返しています。


「断乳は大変、卒乳じゃ何時になるかわからん、どうしよう
 って思っていたので、
 復職に向けて、また、
 数年後の自分のおっぱいとの付き合い方の具体的なイメージがつかめました」

実体験を伺って、とても参考になりました。
 どうなっていくか分らないけど、
 子どもと相談しながら卒乳していこうと思います」

「やり直しもきくというお話に勇気づけられました」

「ありがとうございました。ボランティアの方に、
 とても良くしていただきました

「卒乳の時期に驚いた。
 人それぞれ、その親子のタイミングがあるのだと思いました」

自分の気持ちが判りました
 おっぱい飲む子は可愛いので、
 『続けていいんだよ』と言ってほしかったんだと思います」

「断乳を失敗して数年後に卒乳したという体験談、一方では、
 断固としてやり抜いたという体験談、
 どちらにもうなづかされました
 リアルなお話に感動しました。」

「職場復帰が不安でなくなった」

「圧抜き=搾乳 と思っていました。
 違うことが判り、やり方もわかったので良かったです。
 他にもたくさん貴重な話が聞けて良かったです」







出会いがあれば、必ず別れの時が来る。


それは、おっぱいも、同じ。


しかも、

出会いは比較的、「こうやれば大丈夫」という方法論があるのだけど、

おっぱいとの別れは、

ほんとに、人それぞれ、というか、母子のペアごとに様々。


お兄ちゃんのときと、弟の時では、正反対だったりするんだよね。


自分の気持ちも、

その時の自分の置かれた状況や体調、人間関係で違ってきたりする。





ご感想の中で印象的だったものに、

こんな風なのがあったっけな。


「もうあとは、子どもを産む予定は無いので、最後の子どもなんです。

 周囲に何を言われても、心行くまで、おっぱい生活を楽しんで良いんだと、

 迷いが無くなりました。」


私たちのジジババ世代には、

「いつまでもおっぱい飲んでる=自立できない甘えっ子になる」という意識があるからね、

きっと色々言われたんだろうなあ・・・。

(でもさ、その年代の親が育てた子ども世代が今、ニートの大量生産で大変なんじゃないっけ?!って言いたいんだけどな?! 
逆なんだってば!!、逆!!「子どもへのまなざし」の佐々木正美先生も、著書の中でおっしゃってるじゃない~!!!)



かと思えば、

「早く次の子どもを授かりたい」、

「授乳がとにかく辛くてしょうがないって」いうケースもある訳で。



こういう場合は、断乳という選択肢もある訳ですね。

じゃあ、断乳を成功させるためには、

断乳をスムーズにこなしていくためには、どうしたら良いんだろうな?とか。

いろいろ、ありますよね・・・。


授乳中


私もね、ムスメが2歳の頃、原因不明の蕁麻疹に悩んで皮膚科を渡り歩き、

最後にはカウンセリングまで受けたことがあるんだけど、

その時に判ったことが、

「ムスメにおっぱいを要求されると、あるいは、その時間帯になると、

 蕁麻疹が出る」という衝撃の事実でした。




とにかくね、

おっぱいのことって、

特に、止め方、止め時についてって、

余りにも色んな要因が絡んでいるんで、

一人で考えていると、袋小路に迷い込んでしまったり、

不安や悩みばかりが大きくなってしまったりするんだよね・・・・。


だから、

一人ひとりの状況や子どもとの関わり方、

そして、どんな人生を歩んでいきたいのかなど、

様々な面から、

おっぱいサンとの付き合い方を一緒に考えていく・・・というスタンスで、

考えていきたいなあって思っています。





母乳についての勉強って、キリがないんです。

ママになってから様々な先生方との関わりの中で、沢山のことを学ばせていただきました。


さらに、

私の場合は、

学生時代に吸収した心理学や社会学、文化人類学・自然人類学から得た視点が、

母乳育児を、より深く現実的に理解するために、大きく助けてくれました。


会社員時代の経験もまた、女性としての生き方、行き方を見つめる上で様々なことに目を向けさせてくれました。

馬車馬みたいに働いたIT技術者時代、人事部で採用や社内教育の担当者だった時代の経験も、女性として親としてのライフスタイルや「WMとしてのアレコレ」を考えていく際に、役立ってるなあって思います。



だから、

「助産師ではないけど、母乳相談の専門家」という立ち位置にも、

意味があるんじゃないかなって・・・。



子育てメッセの会場で卒乳ワークショップをやったとき、

何人もの助産師さんから聴講の申込があったものだから、

ドキドキしながら話したんですが、

助産師さんたちが、

時には笑顔で、

時にはふむふむと、

頷きながら聴いてくださったこと、

とても感慨深い思い出です。





辛いこともたくさんあったけど、

「どんな経験も、無駄なことはない、」という言葉をまた、

ちょっと思い出したりもしてます。




「ママだから我慢!」って、諦めの境地で頑張るんじゃなくて、

 「ママになったんだもん、楽しもう!」って笑顔でいたい。


そんなママと一緒に歩いていこうと思っています。



一人でも多くのママやちびっ子が、

より生き生きと生きていけるための、お役に立てる存在でありたいなあって


気持ちを、今また新たにしています。





最後までお読みくださり、ありがとうごいました。


※お写真、たくさんお借りしています。

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