練習しないお子さんのピアノを上手くさせたい保護者の方限定!一ヶ月で今の練習量と変わらず10倍上達の速度が上がる極秘教育テクニック

ピアノ講師がいない自宅で子供にアドバイスをしてあげたい!他のピアノを習っている子の陰でこっそりうちの子だけ上手くなる特訓をさせたい!そう思うお母様のために必要なピアノ知識と、どういう風にお子さんがピアノと関わっていけば良いかお伝えするブログです。


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久しぶりです、モモカです。

 

 

 

最近気になるトピックがありました。

 

「一番効率の良いピアノの練習時間は2時間!」

 

お子さんが家でピアノを練習するとき、

効率的に力がつくのに最適な時間は

2時間である、というものでした。

 

この2時間については

色々な意見があると思います。

 

 

「え、長過ぎる!子どもにそんな集中力ない!」

 

「うちの子はもっと練習しているんだけど、

短くしたほうがいいのかしら?」

 

「練習時間そのものにこだわるのはおかしいのでは?」

 

 

色々な基準があるので

なるほど、と思ったりそれは違う!と

色々な意見がでるのは当然です。

 

その意見に対して

反対することもありません。

 

 

では実際に

ピアノの練習時間は1日2時間が一番効率良いのか

 

これについて詳しく

お話していこうと思います。

 

先に言わせてもらいますと、

特に効率的ではない!です。

 

「2時間だけ集中して取り組もう!」

と意識して練習しても

恐らくもたない子が多いでしょう。

 

もちろん元々そのぐらい練習している子は

集中力はもつと思います。

 

私から言わせれば

時間だけ意識したところで

何も変わらないということです。

 

 

本来、子どもの集中力は

1時間も持ちません。

 

せいぜい30分が限界でしょう。

 

ですが練習を繰り返すうちに

必死に必死に楽譜をにらみ、

「ここを徹底的に上手くしよう!」と思い

がむしゃらにやった結果2時間過ぎてたということは

決してあり得なくはないことです。

 

最初のうちは集中力がなく、

1時間もたずに練習を終えてしまう子が

ほとんどです。

 

それに対して「もっと練習して!」と

目標練習時間を無理に多くするのが

間違っています。

 

ですので2時間にこだわる必要は決してないです。

 

それぞれペースというのがありますので、

お子さんのペースを無理矢理変えようとするのでなく、

できるだけ集中できる環境を作るのが

親であるあなたの役割です。

 

それで結果的に

2時間は集中してできるようになったね!

というのが理想ですね。

 

ですので目標を時間に置き換えず、

まずは目の前の課題曲をこなすことに

集中させましょう!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

モモカ

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