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2017-11-08 07:01:42

東京観光

テーマ:あたしのこと

例年年明け、娘とまたは一人で関東に出向くことが通例となっている近年・・・。

今年も年明け早々に関東に行こうと考えている。

 

初日はやはり外せないディズニーランドミッキー

二日目もディズニーと思ったのだが・・・・・

私自身は二日もディズニーに行けるほどの体力に自信がないことと、三女もアトラクション系が苦手、ショーなども興味もないということで二日目は我が家の留学生メインで東京観光しようかぁ・・・などという風向きになっている。

もちろんそれらは彼女に聞いてみて二日間ディズニーを堪能するのがいいか、初日ディズニー、二日目東京観光プランがいいのか確認せねばならない。

 

しかしながら・・・・

 

いざ東京観光となってもどこに行けばいいのやらわからない。

 

三女にどこがいいと聞いたら・・・・

 

ザギンでスーシー

 

という返答だったが即却下である。

 

スカイツリーという案も提案したが高いところになんら興味もない三女はあれに登って何が楽しいのかわからないようだ。

もちろん浅草って?雷門って?というレベルで三女に合わせるとどこを観光すればいいのか、迷宮状態である。

ならば、外国人向けのという目線であれこれ考えてみたが、外国人と言えども高校生。

雷門、楽しいか?浅草・・・どうなの??皇居・・・何??

六本木ヒルズ??・・・・ああ・・なんか良さそう!!でも何見ればいいの????

 

ジブリの森???楽しそうだけど・・・ジブリしらなきゃなんのこっちゃだし・・・・。

 

上野・・・・。ここならばとりあえずパンダは見れそうだし、美術館だらけで近距離であれこれと観光できる場所はある。

しかし・・・・・・美術館巡り・・・・。三女には苦痛この上ないだろう・・・・・。

 

しかも初日はディズニーということは絶対に確定な故、あまり東京でもへんぴな場所への移動は帰路も考えると困る・・・。

 

とりあえず若者の街、原宿??

しかしあたしはここで何を見て何を楽しむのだ????

 

色々考えると東京は日本の外国人観光スポットナンバーワンであろうと思うのだが、蓋を開けたら意外にに見るとこないんじゃね??

という疑念に溢れかえっている。

 

三女よりテレビ収録を見学なんて案も出たが、これ外国人連れて行って面白いか????

 

おばさんと中学生と外国人・・・・。

 

この三人が楽しめる場所・・・って・・・・東京にはあるのだろうか??

 

都会では混んでいること、並ぶことが通例だが三人の中の一人、おばさんである私はこれが大嫌いである。

 

観光ガイドブックに載っていないけどこんな楽しいところがあるのよっていう関東人の方がいたらば情報提供をお願いしたい所存です。

 

 

 

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2017-09-19 07:00:00

夏の発表会

テーマ:ピアノ

ピアニスト先生の夏の恒例、発表会に参加してきました。

フルート教室と合同の例年夏に開催するいつものあれです・・・。

 

夏と言っても今年は残暑もなく、心配していた台風も過ぎ去りお天気にも恵まれての当日・・。

 

生まれて初めて・・・・

 

どうやってサボろうか・・・。

 

ということを考えたくらい全然仕上がってない中の参加・・・。

 

年末に的を絞っていた曲なのでほんとに心の底から今回は辞退と思っていたのですが、レッスンにて

「思っていたよりも全然弾けてる」

という先生の言葉で参加を決意!!

 

しかしそこからなんだかどんどん低迷・・・・。

色んな粗が見え始め、どう弾けばよいのならわからない迷宮に陥っている中での参戦・・・・。

 

モチベがこんな状態なので何を着ようかしらとかも全く考えず、当日朝にタンスの中をむさぼり、あれこれ考えることも手間!普通にTシャツで出たらいかんかなとか・・・。

全然上がってこない、私のモチベーション・・・・。

 

出かける前の練習ではもはや完全諦め・・・。

いつものなんとかなるっしょ・・・という気持ちで・・・。

 

しかしながらやっぱりなんとかはならんかった・・・。

 

弾いている途中で嫌になるほど・・・・。

 

でもかなりのポジティブ派であるのでただでは転ばないっ!!

 

上手に弾かなくっちゃ!!という思いにがんじがらめになり、固くなるのは良くない。ある程度のリラックスも必要である。

しかし、ほどよい緊張も絶対に必要なのだ。

毎回、あきらめの境地で挑んではいるのだが今回とそれらとは違った。

気がない・・・。これは一番いかん!!

ここ!!いつも間違えるところだわ、という場面。そこで固くなり音色が変わったりするまでは良くないがそこで緊張感を保っていれば間違えることはない。緊張というより集中だろうか・・・。

あきらめがあまりに強いと集中もおざなりになる。

そうだな・・・緊張はいらんけど集中は絶対に欠かせない。今回、私はそれが足りなかった。

 

技術的な面でもメロディーを出すことが一番の主である曲であるがそればかりに気を取られて、左手が全然おっついていってないということも嫌というほどわかった。

和音を得意としていた気がしたが気のせいだったようだ。

一つ、和音が外れるとそこからグダグダで、坂道を猛スピードで転げ落ちていた。

 

前曲、ラフマで左手をこれでもかっ!と酷使したつもりだがそれとは類が違う使い方で、そこに大きな穴があり、私がこれから克服すべき点はとにかく左手の和音だ。

これをあいまいにしとくと大変なことになる。

絶対に確実に和音をとらえる。これが最重要課題と思われる。

 

 

結局演奏はダメダメだったがまだこの曲の本番は2回ほどある。

それに向けて大きな収穫を得た発表会。

 

来年のフルート教室との合同発表会は今回のダメダメを払拭すべく、そしてお誘いいただいた先生にも報いるためにもう少しまともな演奏が出来るよう、精進せねばとも思う・・・。

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2017-08-30 07:00:00

日本語は難しいのです

テーマ:日々できごと

我が家に留学生がやってきてあっという間に来月で半年・・・。

もう半年で帰国です。

夏休みは基本出不精な私が本当にいろんなところへ行き、いろんなことをさせていただきました。

楽しかったとめっちゃ疲れたと入り混じっております。

学校も始まって今までの生活に戻れた最近です。

 

さて我がやの留学生ちゃん、スポーツが大好きだからそういう大学に進もうと思っているけれどいつか日本でも働きたいとかいろいろ夢膨らんでいるみたいです。

帰国後、学校の選択授業も日本語を選んだとか・・・。

しかし、田舎に住んでいるので日本人はおらず、恐らく授業は電話かなあ・・・などと言ってました。

 

帰国の際のお土産に荷物にならないものということで日本のメモリー手作りアルバムは絶対に作ってあげようと思っていますが、(私お手製ね・・・)それと同時に日本で関わった方々を出来る限り出演させて日本語学習DVDを作成し持たせてあげようと思っています。

 

日常において日本語のクエスチョンを彼女から問われますがその度に

 

日本語って‥‥ムズイな・・・・。

 

と英語学習もしながら日本語にも興味が湧いています。

 

漢字は彼らにとっては恐ろしく難しいのですが割とお手頃な外国人向け漢字の本を見つけ、彼女もそれを気に入っているようなのでそれらは置いといて・・・・・・。

 

日常生活の会話についてです。

 

娘が留学生と買い物に行った際、レジにて

「お願いします。」

と言いました。

 

WHY「お願いします」??????

 

そして、てにをへ、これは最大の難関らしく・・・・・。

 

 

さらに「私は」と「私が」の違いも・・・・・。

 

私は「私が」は大勢の中での「私が」というような説明をしたのだけど調べると初対面ではない場合というようなことが載ってました。

 

今私が考えているのは・・・・

 

私の娘たち、3姉妹は名前が似ています。私もほぼ毎日間違えます。

例えば花子と花と花美というような名前だったとすると2,3回言い間違えます。(ひどい時は全員の名前を連呼します)

そういう状況で「誰が花子?」というクエスチョンに「私が花子です」

というような学習DVD作りたいなと・・・・。

 

他にも私たちは知らず知らずに何気なく使っている日本語の中にはとてつもなく難しいものがたくさん存在します。

 

それらを知っているとか上記の説明が出来るとかそういう方がいらっしゃればどんどんコメントをお待ちしております。

 

私も日本語先生ではなく、無意識に難しい日本語を使っている純正日本人なので多くのご意見をお待ちしております。

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2017-07-27 07:00:00

お泊り

テーマ:家族

我が家の留学生、娘、共に夏休み突入である。

といっても娘のほうは夏休み前半は部活、部活、部活である。大会が近いですから・・・。

留学生はお友達の留学生家族に誘われてお泊り&日帰り旅行である。

思う存分日本の夏を謳歌してほしい。

 

さて・・・

 

お友達の留学生というのは男の子である。とっても仲良しである。ベストフレンドと言っている。

ちなみにゴールデンウイークだったかな・・・。

同じく留学生のお世話をしてらしているお宅へお泊りに行った。お世話をしていただいているその家庭には留学経験のある高校生男子がいてその子とも仲良しである。

私は両家庭の保護者、日本の両親っていえばいいいのかな・・・。もちろん知っている。お互いに交流がある。

ホストファミリー繋がりで・・・・。

 

先日高校生の男の子を持つお母さんとお泊り談議をした。

中学生の彼女が泊まりに来ると言っている。さてどうしたもんかという悩みである。

 

私は絶対に反対である。

ありえない・・・・。

 

しかし・・・・

 

その中学生の彼女に何度となく親御さんは言いといったのかと確認したところ、

「はい!いいって言いました。」

と言っていたらしい。

なんで???反対しないの???

最近ってこうなの????

 

留学生がお友達の男の子の家に泊まることに関して三女が自分が高校生になり彼氏の家に泊まる言ったらどうする?と聞いてきた。

そりゃあ絶対ダメだ。

しかしなぜ留学生はよくて私はダメ??と問う・・・。

 

明確な答えが言えない・・・・・。

 

留学生はただのお友達同士だし・・・・。

 

じゃあ男友達がうちに泊まりに来るのはどう??

 

絶対ダメ!!

 

留学生はよくてなんであたしダメ???

 

三女としてはやはりこういう疑問が浮かぶであろう。

 

母親同士の会話としてはダメって言って外で騒がれるよりは家に居た方がまだマシ・・。

しかしながら賛成という訳じゃない・・・。

 

留学生の彼女からしたら友達の家に泊まるのは別に普通のことらしい。それが異性でも・・・。

この辺はお国の違いというかそういうもんなのかもしれないが、昨今の高校生のお泊りについてとなるとやっぱり日本人の主観というものがね・・・・。

 

 

泊まる先の保護者を私がよく知っているから・・・・。

 

という答えを導き出したのだがなんかしっくりこない・・・。

 

っていうか・・・・

 

最近の高校生はこれが普通であたしが遅れてんのか???

いや親として時代錯誤でもいいやないか!!

 

とかとか・・・・・。

 

結局結論出せずにモヤモヤしている問題である。

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2017-06-29 07:13:19

反抗期 三女

テーマ:家族

ホストファミリーを始めるにあたり一番のネックは我が家のじじいであった。

あいつに他人をそれも外国人を許容する度量があるのか?

もちろん私は奴の真のやさしさというものに賭けたわけで結果めっちゃカワイ子ちゃんでメロメロ状態である。

 

たいした心配もしていなかったが主催する団体は面談の際のじじいの態度やらに非常に心配をしていたようだが取るに足らない心配に終わっている。

 

もはや我々家族がホストファミリーをするにあたってなんの問題もないと思っていた。

 

しかし私の思いもよらぬ大きな壁が実はあった・・・・。

 

三女である・・・・・。

 

 

年も近いしすぐにお友達になれるであろうと過信していた。

 

甘かった・・・・。

 

彼女は今絶賛・・・・

 

 

反抗期&思春期に突入である!!!!!

 

加えてツンデレというか非常に小難しいかまってちゃんである。

口では素っ気ないが心ではもっと私を見て!!構って!!というめんどくさい人種である。

心は男な母は共感できる部分が非常に少ない。

 

今まで三女至上主義というか、私を私だけを構ってくれた人がみーーーーんなうちの留学生に目が向いている。

みんな彼女だけを可愛がる。みんな彼女だけが好き。私のことは嫌い。

彼女とお友達になりたいが英語は話せない。そして大好きな私の家族を取られた。

 

というような非常に複雑で私にはとても幼稚に見える心境だったようだ。

 

いわゆるやきもちってやつですな・・・・。

 

私はそれを知っていたが見て見ぬふりだった。

 

それらの愚痴をお姉ちゃんに夜な夜な電話していたようで見かねたお姉ちゃんから私に連絡がきた。

 

私はそれは彼女の問題であって乗り越えるのは彼女自身であるのでそのような心境はわかっているがあえて放置していると伝えた。

三女も留学生中心に和気あいあいと回っている家族の輪に入りたいのだろうがそれをするには彼女自身がどうしたらいいのか考えねばならない。

そしてそれを実行しなくてはただ時が過ぎるだけで、留学生が帰った後、三女的にはせいせいすると思っているのだろうが恐らくなぜ私はあの時こうしなかったのか?という後悔が付きまとうと思う。

そこで後悔したとしてもそれも彼女の人生、青春なんてもんは後悔の連続でそれゆえに人間形成されると思っている。

私が周りであれこれいったところでそれを彼女自身が実行に移せねば何も変わらないのだ。

 

先日、我が家の留学生と映画を見に行った。その帰り、同じ市内で友達と遊んでいた三女を迎えに行った。

その車中、もちろん留学生についての話題でなく別の話題で彼女に彼女の考え方はちょっと違うんじゃないの?とお友達も交えて諭すという展開になった。

 

はっきりそうは言わないし、そういう話題もしていないのだがおそらく

「ママは私より素直でかわいい留学生のほうが好きで、自己中心的でわがまま放題の私なんて好きじゃないんでしょ?」

というようなことが言いたかったのだと思う。

 

私の答えに安堵したのかそこから彼女は再び勉強にやる気もだし、留学生と彼女らしくスキンシップを図るようになった。

 

留学生は大好きだし、笑いが絶えない我が家にしてくれたことに逆にありがとうと言いたいし、あまりにいい子で

もうこの先ホストファミリーをすること、いや出来ないかもというくらいである。

しかしスペシャルゲストだから身内以上にもちろん気というか心配りをする。

いつも通りの我が家だがそうじゃないというか・・・。

これは当たり前であると思うのだがお子ちゃまな三女には通じなかったようだ。

 

ホストファミリー、まもなく4か月・・・。

ようやっと本当に皆が家族になれた、そんな気がする。

 

 

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