おきたび★全ては最高のタイミング

現在39ヶ国!バックパック買うの面倒やったんでスーツケースだよ!



当ブログにお越しくださいまして

ありがとうございます( *´艸`)



社会人4年目26歳
2015年4月1日入籍致しました🌟
愛媛県で営業職やってましたが、現在休職中!行きたいとこへ行く!(*゚ー゚*)❤️

海外大好きで現在39か国の記録を書いてます♡






▼訪れた国

シンガポール・マレーシア・韓国・オーストラリア・アメリカ・メキシコ・ベトナム・カンボジア・タイ・台湾・インドネシア・モロッコ・トルコ・ハンガリー・スロバキア・チェコ・オーストリア・ポーランド・ドイツ・上海・インド・ラオス・スリランカ・香港・モルディブ・ヨルダン・イスラエル・パレスチナ・ボスニア=ヘルツェゴビナ・クロアチア・モンテネグロ・アルバニア・マケドニア・ギリシャ・ジンバブエ・ザンビア・ボツワナ・ナミビア・南アフリカ



大学時にはアメリカ・サンフランシスコに1か月だけ留学してました☆

バックパッカーはしないよ。スーツケースで行くただの海外旅行!w

長距離移動・宿探し・一人旅・しんどいこと嫌いです!笑

いかに楽に安全に安く行けるかがサブテーマ。
お金かかってもお気楽なツアーに参加していきます!




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あの地獄の手術から3週間以上が経ちました。


不思議なもので痛みの感じはほぼ忘れてます。


人間ってすごいねー( ゚д゚)



あんだけ痛かったことも忘れるんだー( ゚д゚)



「痛かった」っていうのは覚えてても、具体的には忘れかけてるもん( ゚д゚)



素晴らしい忘却機能に感謝。笑




とりあえず術後の経過ですが、
右肺のシート補強したところが
深く息をすると痛みます。



調子のいい時はスムーズに吸うことが出来るんだけど、昨日はちょっと痛みました。


そして今日も気になる。




ちなみに肺自体に痛みは感じないらしく、そのまわりの胸膜が痛みを感じるみたいです。




生理前だし、「もしかして」と思ったけど、術後一ヶ月は痛む人もいるらしいし、長い人は半年くらい痛いらしいので(なげーよw)、気長に治るのを待とうと思います。


肋間神経痛かもしれないし!



しかも4日前のレントゲンではちゃんと肺が膨らんでたしね。




この病気をしてから、かなり肺活量も減ってるし、筋力も体力も全部減ってるから、徐々に回復していかんと!




ただ術後の痛みか?と思って再発してたらいけんし、そこを気をつけとかんとね(;´Д`)ノ


難しいけど(笑)




今日は退院後初めて1人で買い物に。



夫がもつ鍋セットを頼んでくれてたみたいで、その材料買ったり(*^^*)



あと入院費もまだ払えてなかったから振り込んで。



ただ途中からしんどくなった。



自分の無理の加減が本当に分からない。




動いた方が体にいいのか悪いのか、
ただ自分が甘えてるだけなのか、
本当に分からん。




助けを求めに本屋へ寄って、こんなの購入。
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選んでる最中、泣きそうだった。



何故だろう。





元気になってる最中なのに辛い。




行きは雨降ってなかったのに、
帰りは雨で濡れながら帰った。



雨に濡れるのも久しぶりだわ。




では!!!

 

 

 

ハリネズミInstagramハリネズミ

okipochi

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絶景すぎるナミブ砂漠に魅了しっぱなし!

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早朝からの砂漠だったので、

もうお腹もぺこぺこ。

 

 

DUNE45に着いた頃にはもうお昼前だったので、

レストランがあるところに向かいました。

 

 

暑いところにずっといるとダラけちゃいますね。

 

レストランでは日陰で冷たいもん飲んだり、食べたりしてHPの回復に努めました。

 

 

ナミブ砂漠は全部がサラサラなアプリコット色の砂漠ばかりということではなく、こんなゴツゴツと陥没した場所もありました。

 

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ますます奥深い地形ですわ。

 

 

ただ暑すぎて早くバスに戻りたかったです。笑

 

 

 

それからはホテルに戻りました。

 

 

1時間ほどゆっくり休んで、夕方からはロッジ周りをJeepに乗ってドライブしたよん。

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またトランポリンみたいに揺れるのかと思っていたら、運転手さんがあまりにもソフトな運転だったので、全然飛び跳ねなかった( ゚д゚)

 

ちょっと期待してたのに。笑

 

 

いや、安全運転ありがとう。笑

 

 

 

サラサラな砂ではなく、ちょっと粗めの大地を走っていくJeep。

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かなり上の方まで走ったみたいで、

ロッジを上から見渡すことができました。

 

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こう見るとロッジはオアシスだね。笑

 

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枯れ果てた大地の上にも植物が生えてて、生命のたくましさを感じます。

 

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雨季の時は青々としてる時もあるみたいだけど、乾季になると一気に枯れていくみたいです。

 

 

山の上は風が吹いてて、とても気持ちかったです。

 

なのでTMレボリューション(もどき)しておきました。笑

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こ、怖い(´・ω・`)

 

いろいろと(´・ω・`)

 

 

 

何度かJeepを止めて撮影スポットに立ち寄りながら進んで行きました。

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本当に広大な大地。

 

 

電線も建物もコンクリートもない世界。

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日差しは相変わらず痛いほどですが、

時間が経つにつれてオレンジ感が増してきます。

 

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日もどんどん傾き始めました。

 

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砂がサラサラな場所で、サンセットを待ちました。

 

 

ここではドライバーの方が、ジントニックとスナックを用意してくれて、夕日に乾杯!

 

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私はフルーツジュースをチョイス。

 

 

濃厚なミックスジュースでとても美味しかったです。

 

 

ガイドのチコさんともパシャリ。

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そこからはチコさんがたくさん写真を撮ってくれて、細かくポーズの指定もしてくれました。笑

 

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カメラ好きなのかな?笑

 

この下の写真撮るのもわざわざうつ伏せになって一生懸命撮影してた。笑

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そしたら今度はモデルになってた。笑

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お茶目だ。笑

 

 

ちなみにチコさんは小学生の息子さんがいるんだけど、お姉さんに見てもらってるみたい。

 

ガイドの仕事は長期で家をあけることが多いからあまり会えなくて寂しいんだって><

 

 

奥さんは離婚したのか死別したのか、英語がわからなかったから曖昧だけど(笑)、いないみたい。

 

 

「砂の中に足を入れてみて!」とチコさんに言われやってみると、熱のこもった砂はとても優しい温かさで、まるでフットバスでした。天然のね。

 

 

ポカポカしながらしみじみ話していると、

太陽もオレンジ色になってきて、砂も綺麗なオレンジ色に。

 

私の影もかなり伸び始めました。

(現実も足伸びてくれたらいいのに。笑)

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風でできたアート、風紋。

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日が沈みだすとあっという間。

 

 

太陽がいなくなるとあたりは単調な色に。

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同じ砂なのに、陽の当たり方によってこんなに違う。

 

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それからは濃くなっていく空から逃げるようにロッジへと向かいました。

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すると今度は山の向こうから月が昇ってきました!!

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しかも満月。

 

 

朝は月が沈むのを見たけど、

今度は月が昇るシーン。

 

 

もちろんこんな場面も見るのも生まれて初めて。

 

 

月がどんどん現れていくのを眺めていました。

 

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優しい輝き。

 

月の砂漠。

 

贅沢すぎる月光浴。

 

 

本当に幻想的でした。

 

 

 

日が昇って、日が沈み、

月が昇って、月が沈む。

 

 

毎日繰り返しているはずだけど、

そんなこと気にしたこともなかった。

 

 

そんなことを肌で実感した今日という1日がとても貴重に思えました。

 

 

 

空はどんどん色を変え、

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切り絵のような風景が広がっていました。

 

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オリックスがいそいそと走り抜け、闇に消えていく。

 

 

 

 

「あぁ、1日が終わるんだなぁ」

 

 

 

 

人間が住む世界には

すべてのものに名前がついてて、

いろんなルールがあって、

窮屈に思うこともあるけど、

地球は毎日これを繰り返しているだけ。

 

 

 

目まぐるしい日常生活では感じないことだけど、

またいつかこの日のことを思い出して

頭空っぽにしてボーっと出来る心の余裕を持ちたい。

 

 

 

 

では!!!

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こんにちはー!

 

 

先週の日曜日に、ずっと看病してくれた夫のプレゼントを買いに行くべく久々に庭(大型ショッピングモール)へ行きました( ^ω^ )

 

 

入院中にも携帯でいろいろ見てたんだけど、Panasonicの電気シェーバーをプレゼントしたよ!

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ラムダッシュ!

奮発して5枚刃のええやつ♡

 

 

そしたらその日のサザエさんも髭剃り買う話で思わず写メ撮ったw

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左のがフィリップスで、

真ん中がパナソニックで、

右がブラウンじゃないかと思われwww

 

 

入院中にどれがいいかいっぱい勉強したんで!笑

 

 

とーーっても喜んでくれて、毎日

「まだヒゲ生えんかな!?」

ってヒゲ生えるのを心待ちにしてる。笑

 

 

数ミリ伸びただけで剃りたがる夫♡笑

 

 

そんだけ喜んでくれたら買って本当によかったです( ´艸`)

 

 

 

これじゃ足りんほどお世話になったけどね。

 

 

 

 

 

で、昨日は退院してから初めての病院でした。

 

 

まずレントゲン撮ったよ。

 

 

 

肺は問題なく膨らんでくれていました。

 

 

一安心。

 

 

あと傷跡のテープも全てのきました。

 

 

かさぶたも徐々に剥げてきて、

ちゃんと肌が再生してくれてます。

 

 

傷自体も怪我したくらいの痕で、全然目立たんなりそう!

 

 

まあ見せる場所でもないし、

お風呂行ってもそんなにまじまじ見られるわけじゃないし!笑

 

 

そして手術の際に見つかった横隔膜にあった血の組織の結果も分かりました。

 

 

 

反応が出ないでくれと願いましたが、

 

胸啌内子宮内膜症

 

でした。

 

 

やっぱりね。

 

 

今や女性の2割は子宮内膜症の疑いがあると言われてるみたいですが、胸の方に飛んでいく子宮内膜症としては珍しいみたいです。

 

 

子宮にないといけない内膜が卵管を通じて胸の方まで転移し、横隔膜に張り付いていました。

 

 

ただ肺が破れていた部分の組織には、子宮内膜症の組織はなく、生理が原因で気胸になったかどうかは定かではないそう。

 

 

ただやはり私の気胸は、

月経随伴性気胸

でした。

 

 

厳密には2回以上ならないとこの病名はつかないみたいだけど、ちょうど生理の時に気胸を引き起こしているし、横隔膜には子宮内膜症の組織があったしね。

 

 

 

気胸はとりあえず治ったけど、別の病気が判明したわけで、まあなんとも言えん気持ちですね。笑

 

 

まあでも子宮内膜症の診断って、開けてみないと分からんもので、医者も「子宮内膜症かな?」という診断しかできないから、ちゃんと分かったのはよかったかな?

 

 

 

 

そのあと婦人科の病院を紹介してもらって、そのまま産婦人科へハシゴ。

 

 

ついでに子宮頸がんの検査もしてもらいました。(結果は後日郵送)

 

 

 

婦人科ではホルモン治療をするかどうかの話。

 

 

子宮内膜症も生理が原因でなるものなので、生理が無くなるのが1番の解決策です。

 

 

なのでホルモン治療で儀閉経を起こすかどうか決めないといけませんでした。

 

 

生理を3~6ヶ月ほど止めて、

今ある子宮内膜症の症状を枯らすという治療です。

 

 

でもまた生理が始まれば、再発する可能性も大いににあり、根本的な解決策はないわけです。

 

 

先生も、

「未婚だったらホルモン治療を勧めるけど、これから赤ちゃんを希望する方にはあまり勧めれない」

って言ってました。

 

 

 

私も正直ホルモン治療する気はさらさらなかったので断りました。

 

 

 

 

とりあえず

「一刻も早く妊娠してください」

とお医者さんに言われました。笑

 

(そんなこと言われても授かりもんやしなw)

 

 

妊娠すればその間は生理もなくなるわけで、子宮内膜症の症状は出ないからね。

 

もし私に子供がいたらきっとホルモン治療してたと思うけど、まだあたし26やもん。

 

子供だってもちろん欲しいし。

 

 

 

でも子宮内膜症の人の半分は不妊と言われているし、閉経するまではずっと闘わないといけない病気だし、不安はいっぱいです。

 

 

 

考えてもしゃーないけどね。

 

 

 

マイナスなことを考えても意味ないし、考えなかったらいいのに、それでも考えてしまうのは、もしそうなった時の自分への衝撃を少なくさせるためなんだろうね。

 

 

不安になるのはきっと未来の自分自身を守るためなんだよね。

 

 

 

今あたしは精一杯自分を守っているんだと思います。

 

 

 

「大丈夫だよ」と言い聞かせる自分と、

「もしも…」っていう自分がいて。

 

 

 

生理が来るたびに、気胸になるかもしれないリスクをこの先ずっと抱えて生きないといけない。

 

 

また息苦しくなって、

体にチューブぶっ刺して、

あんな辛い思いするのは本当にごめんだわ。

 

 

 

赤ちゃんも来てくれなかったら…とか、考え出すときりがない。

 

 

 

もっと気楽に考えれたらいいけど、

それが出来る時と出来ない時がある。

 

 

なるようにしかならんのにね。

 

 

 

頭では分かってても心はその日の気分で変わるよ。

 

 

暗い話ですんませんw

 

 

 

 

では!!!

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感動しきりのナミブ砂漠。

 

デッドフレイ(死の谷)を後にし、

次のチェックポイントまで向かいます。

 

 

Jeepの所まで戻るのがなかなか大変でしたが。笑

 

 

 

そんな乾いた体に、

アクエリアス!!

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(日本から持参)

 

くぅ~~~しみる~~~!!

 

 

コカコーラさん、どうですか、

広告に使ってくれませんか。笑

 

 

 

小腹がすいたら、

カロリーメイト!!

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大塚製薬さん、どうですか、

広告に使ってくれませんか。笑

 

 

どこまでも続く砂漠のようにどこまで悪どいわたくし。笑

 

 

 

まあでも本当に喉は渇くし、お腹も減ります(;´Д`)ノ

 

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この写真でも「灼熱」ってのが伝わればいいんですけど、本当に熱いです。

 

暑いじゃなくて、熱いです。笑

 

 

 

揺れまくるJeepに乗り、乾燥しきった大地を走ります。

 

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所々草木もあり、こんな極限状態でも生命が生きられるのは驚きです。

 

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そして次に向かったポイントは、

デューン45!

 

 

Duneとは砂丘のことで、砂丘公園から45km地点にあるため、そう呼ばれているみたい。

 

(Duneと言えば好きだったラルクの最初のアルバム名。そういう意味やったんやなぁ…ボソ)

 

 

なめらかそうな砂丘が目の前に広がっていました。

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ここはナミビア砂漠の中でも登頂が許されている数少ない砂丘なのです。

 

 

遠くから見たら簡単そうです( ^ω^ )

 

 

でも近くで見たら結構でかい( ゚д゚)

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でもここまで来たら登らんとね!

 

行ってみるぞー!おー!

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砂丘の境目に沿ってゆっくり歩いていきます。

 

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が、

 

とにかく前に進めない!!

 

 

 

足が砂に取られるし、

ビーサンやから砂が熱いし(自業自得)、

なんせ急斜面やしヽ(;´ω`)ノ

 

 

 

ただの坂道でも登るのはしんどいのに、超サラサラな砂ですからね!

 

 

ちょっと歩いただけでも息切れです。(恒例の運動不足だろw)

 

 

 

そしてふと後ろに振り向くと、

 

めちゃくちゃ高い(((( ;°Д°))))

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バスがあんなにちっちゃい!

 

目の前にあった木もあんなに小さい!

 

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すんごい絶景なんだけど、

高所苦手な私にとったら怖すぎでした。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 

 

写真じゃ高低差伝わらんとおもうけど、本当にめちゃくちゃ高いんやけん!!

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下にポツポツある木の大きさと比較してみて(T . T)

 

 

一番高いとこだと150mほどあるらしく、

もちろんそんな上までは足がすくんでしまい行くことができず。

(きっと体力的にも無理だったwwww)

 

 

滑って落ちたらどうしようとか、これめちゃくちゃ高いやん!って景色より恐怖が先行。笑

 

 

途中本当に怖くなって立ちすくんでしまいましたヽ(;´ω`)ノ

 

 

登ってるときに動画も撮ったので、よかったら見てみて!


 

 

本当に高くて恐怖で、ここで腰を下ろすことに。

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最初は怖くて顔もひきつってましたが、

座ってたらこの景色を楽しむことができました。

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ここに座っていると聞こえる音は風の音のみ。

 

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風が止むと無音の世界。

 

 

とても幻想的でした。

 

 

サラサラの砂は、キラキラ光っていて、もう本当に美しかったです。

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今にでも崩れ落ちそうなほどサラサラなのに、こうやって登ることができるのが不思議でたまりません。

 

 

プライスレスな時間を過ごすことができました。

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そして、軽く火傷した足を冷却。笑

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これから砂漠にいく予定がある人…

 

 

絶対にビーサンはオススメしません!!!笑

 

 

足首が固定されたきちんとしたスニーカーが絶対にいいと思う!!!

 

 

まじで火傷しますから。

 

 

 

え?

 

 

知ってるって?(・∀・)笑

 

 

 

じゃあ教えてほしかったです。笑

 

 

 

このナミブ砂漠は、モロッコのサハラ砂漠とはまた全然違った雰囲気です。

(サハラ砂漠の時の記事はこちら→「ズッコケ!サハラ砂漠!!」

 

 

なんか不思議やな~。

 

 

 

ここまで来るのは時間も労力もお金もかかるけど、

いつかまた絶対訪れたい場所の一つです。

 

 

 

行ったはずなのに、ここにいた時の自分が羨ましいです。

 

 

 

いろんな国と地域に行きましたが、「来れてよかった!」とは思っても、「また絶対に行きたい!」と思う場所は意外にも少ないもの。

 

 

 

ナミブ砂漠は本当にまた行きたい。

 

 

そう思える場所でした。

 

 

 

 

また行く時はビジネスクラス+体力満タンで来れてたらええな。笑

 

 

 

では!!!

 

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夢にまで見たナミブ砂漠!

 

私の目の前にはそれが広がっていました。

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広く大きく偉大すぎる砂漠。

 

 

ちなみに5万㎢の広さなんだとか(((( ;°Д°))))

 

 

もうスケールでかすぎて全然イメージできません!笑

 

 

 

約8000万年前に形成されたという世界最古のナミブ砂漠には、いくつかのチェックポイントがあります。

 

 

そこでまず向かったのは「デッドフレイ(死の谷)」と呼ばれるポイントへ。

 

なんか怖い名前(((( ;°Д°))))

 

 

完全防備で向かいます!

 

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まだ日が昇ったばっかりだというのに、日差しは殺人的。

 

このオレンジのバンドは、宿泊先のロッジで購入。

 

いろいろ使える優れものです。

 

 

前日にいろいろ考えた末、

足元はビーチサンダルで。

 

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靴にズブズブ砂が入るのを嫌ってビーサンをチョイスしたけど、

この選択が後々後悔することになるとは…。笑

 

 

足を取られながらサラサラな砂漠を歩いていきます。

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観光客も多いため、足跡多数!

 

サラサラな部分を歩くと余計に疲れるので、

なるべく人が歩いた跡を歩いていたけど、

それでも足が取られる(;´Д`)ノ

 

一歩踏み出すと足が砂に取られて、足が重たい。

 

普通の大地を歩くより何倍も体力消耗します。

 

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でもそれ以上に、美しく、壮大な景色は心が震えました。

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こんなとこまで来たなんて、なんか信じられない!!!

 

 

見渡す限りアプリコット色の砂漠が広がっています。

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本当にすごい!!!

 

 

 

近そうに見えたけど思ったより時間がかかりました。

 

 

殺人的な日差しの中、

足を取られながら歩くのは本当にしんどいですヽ(;´ω`)ノ

 

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しかもビーサンは足が固定されていないから、どんどん砂が入り込んで、とんでもなく歩きにくいです(((( ;°Д°))))

 

 

足首負傷しそうだわ。笑

 

 

しかも…

 

 

熱い(((( ;°Д°))))

 

 

 

 

まだ日が昇って間もないのに、砂がもう熱くなってきておる(´;ω;`)

 

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灼熱の砂漠。

 

 

足にどんどん熱い砂が掛けられて軽く火傷状態w

 

 

靴に砂が入り込むことを嫌って選んだビーサン…

 

 

 

大間違いでした(((( ;°Д°))))

 

(いや、普通に考えたらわかることない?w)

 

 

チェックポイントに着く前に大後悔です。笑

 

 

 

しかも高低差が結構あるから、常に山道を登っているようでした。笑

 

 

30分は歩いただろうか?

 

 

やっと1つ目のチェックポイント「デッドフレイ(死の谷)」が見えました!

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アプリコットの砂が続く中、ぽつんとここだけ硬く白い大地が広がっていました。

 

 

ここは昔、洪水の水によって形成された沼地だったらしいのですが、気候が急激に変化して、水が干上がり、このような地形になったみたいです。

 

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枯れた木が砂漠の真ん中に点在していて、とっても不思議な場所です。

 

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あまりにも乾燥しているので、微生物が分解することもなく、当時の姿のまま残っているそうですよ!

 

 

 

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ただとにかく歩き疲れた私は早々に座り込んで、体力回復に努めておりました。笑

 

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何たって足が熱い(((( ;°Д°))))

 

もうどうしようもありません!笑

 

 

ただあまりにも壮大で美しい砂漠を見ると、そんなのも忘れちゃいそう。

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防塵対策のため、一眼レフもさっと撮ってカバンにしまうようにしていましたが、この日は全く風がなく、とても静かでした。

 

 

無音の世界。

 

 

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2012年の紅白歌合戦でMISIAが生中継で歌っていたナミブ砂漠。

 

 

とても美しい背景に、伸び伸びと歌うMISIA。

 

 

 

MISIAのファンとか好きとかそんなんじゃないけど、そのシーンは私の頭に強く残り、鳥肌が立ちました。

 

 

覚えてる方いますか?

 

 

 

ナミブ砂漠を知ったのもきっとそれから。

 

 

どこか頭の片隅から離れないで、「いつか行ってみたいなぁ」と思っていました。

 

 

でもこんな遠いとこ、

ましてやアフリカ。

 

 

 

本当に行けるなんて夢にも思っていなかったけど、もしかするとこれを見た時から、私がここに来るのは決まっていたのかもしれん。

 

 

 

 

あのいつの日かの大晦日、テレビの前で感銘を受けていた私でしたが、まさか本当に来る日が来るなんて、人生分からないもんですね。

 

 

 

 

では!!!

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では!!!

 

 


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