烏骨鶏
「うこっけい」って、読みます。
英名「SILKY」 = 絹のようなという意ですが、
日本語で別名「錦糸鶏」とも呼ばれる
美しい鶏です。
中国でも日本でも食しても良い天然記念物の鳥です。![]()
黒鶏もいました。
キレイ![]()
名前の由来ですが、、
真っ白な毛の地肌は紫黒色していて、骨、肉、内臓も同じカラーです。
「カラス色の骨の鶏」ということで烏骨鶏。
「黒い食材」は、身体に良いと言われていますが、
まさに黒い食材です。
飼育が難しく、「中国4千年の歴史」より幻の鳥として、
王侯貴族や権力者らの観賞用、薬膳・美容食材用として高額取引されて今日に至っています。
全身捨てる部位はなく、
見て良し、
食べて良しの鶏。
中国では嫁入り道具の1つとして持参した風習があったそうです![]()
卵を産むものは子孫繁栄で縁起物ですしね。
とは言うものの、
烏骨鶏は産卵数が希少です。
繁殖期にしか産卵しないので、
一般の鶏が年間300個産卵するところ、
烏骨鶏は50個前後。
販売価格もデパートで1個500円
ほどで販売されているそうです。
鉄分、亜鉛、ビタミン、アミノ酸、DHA、EPA、コラーゲンが豊富な特別な卵で、卵アレルギー体質の方でも比較的食べられることが多いんだそうですよ。
すごすぎる![]()







1 ■10
昔、烏骨鶏、飼いたくなって、発言しました。
飼いたいって。
当時、私、姉は、実家にいて、
何か、特に室内犬を飼おうとしてたんで、
テレビで見た烏骨鶏に惹かれ、飼いたい!と。
買いたい金額では、なかったです。
当時10万円。
「玄関開けて、黒いモンが歩いてたら、ひくやろ~。」
と姉貴。
そう、烏黒鶏がほしかった・・・
当時、烏骨鶏卵、500円。もととれるやん!
そんな話も20年前。
今や、母が鶏並みの早起きです。