うつ・不安感をスーッと解消して子育てや人間関係を楽にする生き方

「こんなはずじゃなかった」「もっと楽しくやれると思った」「私が全部わるいのか」


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この世の中、全てのことに対極が

ありますよね。

 

例えば、

 

裏と表

 

天と地

 

生と死

 

陰と陽

 

などなど。

 

それは人の内面性にも例外では

ないです。

 

「私は病気になるのではないか、

試験に失敗するのではないかと

不安で心配ばかりしています。」

という方は、本来の自分を取り戻し

心のバランスがとれるようになると

 

「勇気や自信、物事に積極的に

関われるようになってきます。」

 

 

「私は気持ちの振り幅が激しく、

気分でカラダのコンディションが変わりやすい。」

という方は、心のバランスがとれるようになると、

 

「冷静に物事を判断し、適切な時に

迷うことなく決断を下せるようになります。」

 

私はこんなネガティブな性格だから。。。

 

ということをいう人がいますが、

性格は変えることができると思います。

 

なぜならその対極するものが

すでにあなたの中には備わっているからです。

 

今はネガティブな面しか見えないかもしれ

ないけど、自分の中にすでにポジティブも

備わっていることを忘れないでください。

 

自分の心のバランスをとるもの、

それを見つけることが大切になってきますね。

 

心配ごとの日記をつける。

意識的にリラックスする。

(私は複式呼吸をしてます)

ヨガ、瞑想。

好きな音楽を聴く。

趣味。

 

人それぞれの心のバランスの取り方が

きっとあります。

 

どれをやっても効果がない場合は、

病院やカウンセリングで相談して

みるのもおすすめします。

 

 

 

 

カウンセリングのお問い合わせは

こちらから。

 

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは!

沖縄で心理カウンセラーをしている

バーバラこと植前和代です!

 

 

出産をして自分の性格が変わったのではないかっと

心配している女性の方が結構いらっしゃいます。

 

子どもが鼻水をたらしたらドキドキ、

子どもの発育のことでドキドキ、

テレビから流れる地震の映像や青少年の犯罪をみては、

 ドキドキ、

夫の帰りが遅くてドキドキ、

 

前はこんなにイライラしなかったのに

今はすぐにキレてしまいます。

 

というような訴えをする方もいらっしゃいます。

 

出産して自分の性格がかわったのではないかと

心配している方へまずお伝えしたいのは、

 

人は環境が変われば、心も揺れるということです。

なので、少しのことでもドキドキしたり不安に

なったりするのは当たり前のこと。

 

そして、人によってはその不安や心配を怒りで表現して

しまう人もいるんです。

 

もちろん、柔軟性や適応性は人によって違うので

出産をした人全員が不安で心配性になるということは

ありませんね。

 

これは新米ママや新社会人、

そして私のようにかれこれ48年いきてますよっと

いう人にも共通しますが、

何をするにも特に新しいことを経験する時は

不安や心配はつきものです。

 

なので、何も心配することはないですよ。

 

「不安、心配があって当然。今は仕方がない。」と

開き直ってください。案外、そう思う事でスッキリする

こともありますよ。

 

 

それでも不安で心配という人は、

 

何がどういうふうに不安で心配なのかを

ノートに書き出してみてください。

これが本当に今心配しなくてはいけないことなのか

実際に起こるのか?とかが見えてくると思いますよ。

 

そして、こういう時はこうなったとかを

書き記しておくと、あなたの不安や心配事も

少し軽減するのではないでしょうか。

そしてこれがあなたの心の安定、自信に

繋がっていくのです。

 

では、また。

 

 

カウンセリングのお問い合わせは

こちらから。

 

 

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テレビでBLG開幕戦

アルバルク東京🆚琉球ゴールデンキングス

の応援してましたチュー

 

 

 

 

 

 

 

キングス負けちゃったけどね、

琉球魂見せてもらったぜ!

超ドキドキして楽しかった〜ラブラブ

ありがとう!キングス!!

GO!GO! KINGS!

 

改めましてこんにちは!

沖縄で心理カウンセリングをいている

バーバラこと植前和代です!


今日、夫と外食をしている時に

3歳ぐらいの子を怒っている

お父さんを見ました。

 

お父さんの言葉が耳に入ってきた。

「早くたべなさい。

食べないのなら外に出すよ。」

 

子どもの方を見てみると

お父さんの言った言葉を

笑いながらマネしたりして

悪ぶれもなく

ニコニコと振舞っている。

 

お父さんはそれに対して

笑うことなくじーと

子どもを見ていました。

 

いや、見ていたというより

睨んでいたという感じかな。

 

買い物に出かけた時や外食時に

時々、このように

親が子どもを怒っている

場面に遭遇する。

小学生や中学生ではなく、

幼児を怒っている場面である。

 

たぶん、親は躾けのつもりで

怒っているのだと思う。

それは端からみていても

想像はつきます。

 

でもよく考えみてほしい。

この時期の子が親の躾け心を

知るわけがありません。

 

それに知る必要もないのだと

思います。

 

私は3歳〜6歳までの時期は

子どもが子供らしく大いに

わがままに振舞っていい時期

だと思っています。

(まあ、程度はあるし、

危険なことや人を傷つけることは

注意しなければいけませ。)

 

子どもが子どもらしさを今

学ばないでいつ学ぶのでしょう。

 

子どもらしさとは、

喜怒哀楽がはっきりしていること。

周りの目を気にすることなく

笑い 。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。キャハッ、

怒り ㌦ァァァァヽ(o`Д´o)ノァァァァ!!

泣く ウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!

 

子どもらしさを大いに満喫したら

そしたら次の段階に成長して

いけるというものです。

 

(赤ちゃんが首がすわり寝返りを打ち、

ハイハイをして、つかまり立ちをして

という段階を踏むような感じです。

一つを完了したら自然と次に

進む感じです。それに似ています。)

 

成長して成人になればなるほど、

その人が子供らしく振舞ってしまえば

周りから感情的だと言われ

わがままだと言われるのです。

 

躾けも大切なのですが、

躾けしすぎると、

子どもから子どもらしさを

奪ってしまうことも

ありますよ。

 

子育てが少し落ち着くと

そういうゆとりの気持ちも

出てくるバーバラでございます。

 

 

 

 

カウンセリングのお問い合わせは

こちらからおいで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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