2010-06-24 19:29:54
東京散策 白山で蕎麦
テーマ:東京
地下鉄で日本橋から白山に移動します。
名古屋に来てから、都内を歩く機会少なく浦島太郎状態です。
この日はこの路線図を貰い、1日共通乗車券を買いました。
東京の地下鉄は便利ですが、わかりにくい。
都営線と東京メトロ線があり、乗り換えを便利なところでしないと、果てしなく遠い。

密集しているということでは世界一ではないかと思います。
ちなみに、メトロという呼び方は世界で初めての地下鉄がロンドンのメトロポリタン鉄道であったところから、メトロと呼ばれ手いるが、イギリスでは「Underground」もしくは「The tube」、アメリカでは「Subway」と呼ばれるのが一般的です。
東京も「Subway」と呼んでいた時代がありました。
いずれにしても道路の下を走っているのです、そして「地下鉄はどこから入れるんでしょうねぇ?」という漫才も懐かしいですね。
東西線「日本橋駅」から大手町で三田線に乗り換え白山で降りました。
学生時代は、都電で白山から水道橋まで通学していました。
東洋大学白山キャンパスの方向に向かい、「白山上」交差点を右折し200mほど歩きます。

学生時代のときから比べるとお店がほとんど変わっています。
豆腐懐石 五右ヱ門 (ごえもん)この店だけは昔からあり風情があります。
お腹が空いていましたが、素通りしました。


本郷通りを御茶ノ水方面に右折します。
交差点におそばさんがありましたので、入りました。
東京の蕎麦と寿司のレベルは高いですね。

「江戸蕎麦匠 庄之助 肴町長寿庵」 注文すると梅酒がお猪口で出てきました。
10分ほどすると注文した五色重ねそばがでてきました。
とろろ・納豆・いくら大根・なめこおろし・わかめがトッピングされた、お楽しみいろいろの五色かさね蕎麦でした。

だしをそれぞれの蕎麦にかけるので、蕎麦湯はないかなと思ったら、食べ終わったころ
容器と蕎麦湯をもって来ました、そばを食べた後は蕎麦湯を飲まないとはじまらねえや~
(にわか江戸っ子ですみません)
そばつゆをつくるには、関西では昆布を用い、関東ではかつお節を用いることが多いですね。
蕎麦屋の系列は藪、更級、砂場がベスト3だと思います。
長寿庵は長寿会という組織があり4つの会派に分かれて関東を中心に340軒ほどあるらしい。
蕎麦屋の系列組織はチェーン店ではなく、独立した店舗なのですべて同じ味ではないのでおくが深い。
今回はここまでです、次回は東大周辺です。






