明日、6月11日(日)夕方17時からBS日テレ「挑戦へのエール」
第9回 プロ・フリークライマー野口啓代からのエール
世界トップに4度輝いた野口さんが三宅島の高校生ボルダリング部に熱血授業!

昨日、ダイジェスト予告編を見ましたが、
手にいっぱいテーピングしている高校生たちを見て、ウルッとしてしまいました。
※クライミングって楽しいけど自分の限界トライしたらツライって知ってるから...

秋の大きな大会出場、ぜひとも頑張ってほしいと思います。

2000年の噴火災害全島避難、2005年帰島後、
2011年廃校の体育館にできたクライミング施設が、
6年かけてここまで成長しました。みなさん、録画でもいいのでぜひ見てください。
※CAFE691でもお店で見れるように録画しておきます。

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オレンジ色の写真ばっかりじゃなくて、たまにはブルーやグリーンの景色も良いです。
雨上がりの空で遠くに見える御蔵島がぽっかり空に浮かんで見えて、
手前に新澪池跡と森がグリーンにグラデーションしてる。
久しぶりにキイチゴ食べながら写真を撮りました。

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神津島に沈む太陽が2日連続でグリーンフラッシュになる週末だった。
久しぶりにじっくり夕陽を見たし、あまりに綺麗だったので、
大量の蚊に刺されながらも facebook のライブ配信をしてみた。
島にいても、簡単に世界と繋がる時代になった。
時代は変化しているし、同じ景色は二度とないので、
大切な人たちと素晴らしい三宅島の時間を共有できて良かった。

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そこそこ人の多い、観光地らしいGWを過ごせた。
※去年は入院していたのでGWは病院のベットの上でした。

昼の船や飛行機の最終便が島を離れ、GWの喧騒から、
急に静かな風と波の音だけになるころ、空がきれいに染まり始めた。

4月中旬からGWまでの間に、いろいろなことがあり、いろいろと変化して、
それはそれで受け止めて、この長い島生活の中で一つの法則がわかった。

人生が振り子と言われるように、悪いことがあった後には、同じ振り幅で良いことがある。
人との関わりが変わると、新しい良い出会いがある。

実のところ、人生におけるキャパシティが決まっていて、いっぱいになるころには
最近のPCやスマホみたいに、「容量が足りません」とか言ってこないので、
なにかトラブルだったり、ケガだったり、「虫の知らせ」をしてくるのかもしれない。
何かを捨てないと、新しいものを受入れる容量が足りないのかもしれない。

今回は素晴らしい出会いに感謝して、この夕陽を眺めた。
今年は新しい一歩をどんどん踏み出そうと思った。

5月11日で5周年になる。なんとかコツコツ続けてきて、ようやく5年。
※去年は入院してたので、11日は病院のベットだった。

決して楽じゃない島の飲食経営、「もう5年」という感覚も強い。
うちはオリジナルのグッズもあるし、コツコツ彫ってるアクセサリーもある。
それぞれのやり方でやればいいと思う。

ポイントは細々でも続けていくということ。※絶対に止めない
続けていけばそのうち光が見えてくることもある。

691は、大好きなことだけを続けていきたい。
コーヒーとクライミングとボーンカービング。
それだけ。