2014年の2月にハワイ島のマウナケア4205mに登った。
その時もマウナケアの頂上に雪が積もっていた。

本州から180キロも南に離れた島で雪を見るとハワイ島を思い出す。
※もっと離れた八丈島でも昨日は積もっていたみたいです。

黒くゴツゴツとした溶岩に青く深い海の色と澄んだ空、
さすがにTシャツに短パンじゃ過ごせないけど、その景色は似ている。
暖かい海では鯨たちが南へ向かって泳いでいる。

そんな島で暮らすことは決して楽じゃないけど、
世の中が大きく便利に変化していくなかで、
なかなか変わらない事の大切さに気づくこともある。

人生は決められた時間をそれぞれが精いっぱい生きている。

早朝のキ~ンと張りつめた空気の雪が残る山に立つと、
過ぎていく寂しさと、大自然の中に一人立つ孤独と、
生きていることの厳しさを感じる。
そして大きく深呼吸をすると、また次に進もうという希望が湧いてくる。

終わりが見えたら写真を撮ろうよ、これまでとこれから繋ぐ詩になるよ
 

AD


大寒波で西のてっぱつが凄くて、波飛沫で虹ができていました。
昨日は雪が降って、雄山にも少しだけ積もっていました。
※昨日も雪が雨にかわる頃、虹がでていました。ツイッターにアップ済

三宅島では一年を通じて、あちこちで虹が見れています。ハワイみたい。
写ルンですのプロジェクトはなんとか途切れずに続けています。笑

AD

2016年もあと数時間で終わり、2017年が始まります。
沖倉商店、カフェ691は年末年始、休まず営業しております。

カフェにしてから年末年始は毎年お休みしていましたが、
今年からは島の若者を祝う成人式に出席するために、
お店をやりながら島の将来について考えようと思います。

誰かが休む時、誰かが働いています。そうやって世の中はまわっている。

幻冬舎の見城徹さんがこんなことを言ってました。
「人が寝ている時に寝ないでやる。人が遊んでいる時に遊ばないでやる。
そういうことを人は努力という。そうしないと結果は出ない。」

みんながみんな、そうする必要はないかもしれませんが、
辛いこと、嫌なことをやらないというのは、ただ楽なだけ。
結果をだしたい人は、楽をしていてはだめということですね。

若者にはぜひとも圧倒的な努力をしてほしいです。
努力は必ず報われる。。。これも誰かが言ってたかな?笑
報われないこともあるかもしれないけど、
それはやり方が間違っていたか、努力が足りなかっただけ。

なにかが成功した時、結果が残せたとき、
まわりから、「運が良かったね」と言われるようになったら本物です。
なぜなら、圧倒的な努力を、他人は「運」と呼ぶからです。

なぜそう思うのか?僕は虹の匂いがわかるからです。笑

AD

12月の虹

テーマ:


ユーミンの歌で、最近カバーされた「12月の雨」ってありましたね。
この虹を見て、すぐにこのタイトルを思い出しました。

今年最後の第4回三宅村議会定例会初日は、
なんだかほんのり暖かい、島らしい朝だったんです。
※実は海は大荒れで東海汽船の定期船は途中で折り返してしまったらしいです。

良く見ると、うっすらダブルレインボーでした。
今回の定例会には三宅島の未来を担う、
高校1年生と小学6年生が傍聴に来ました。
彼らの視線でいろいろと感じてもらったと思います。

一歩でも半歩でも、少しでも前に進みたい。
この虹の先へ