詰パラ8月号にて出題された詰備会作品展 ですが、たくさんの解答をいただきました。

この場を借りて、深くお礼申しあげます。


解説原稿を書き終わりました!>card師、本当にご迷惑をおかけしました。

解答発表は詰パラ11月号に掲載されます。お楽しみに!!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-04 09:58:43

第13回詰備会報告・・・・・・の前に。

テーマ:ブログ

そういえば、こっちの方では詰備会の告知をしていなかったとは・・・不覚(´・ω・`)


とにかく、11月3日(祝)に第13回詰備会を開催しました。

参加者は9人ということで・・・・・・もっと少ないのではと思っていただけに、本当にうれしかったです。ありがとうございました。


詳細は、今日か明日にはこちら にアップします。

同じテーマの最新記事
2009-10-01 22:52:03

ボストン旅行記その3

テーマ:ブログ

ボストン旅行4日目です。


午前中は「Museum of Science」へ行きました。

入口で、早速どでかい恐竜がお出迎え。


戦う楽観主義のブログ

白い服の人は姉です。いきなり入口からスケールが大きい!

中も当然広いのなんの。ジャンルも豊富です。


戦う楽観主義のブログ

いろいろな動物の剥製のコーナーにて。2人で1頭ということで。



Museum of Scienceの中で最も充実していたのが人体のコーナー。体力測定に使うような器具がたくさん置いてあったので、子供の数が多いこと多いこと。

ストップウォッチを動かしてぴったり60秒で止めるゲーム、音が聞こえてくる方向を2人対戦形式で当てるゲーム、自分が聴くことのできる音の周波数の最大・最小値を計測する装置・・・・・・家族というストッパーがいなければ、半日はそのコーナーで遊んでいたと思います(オイ

その中で「サーモスタット」という装置があり、姉・母と3人で入ったときにビックリ映像が。これがその写真です。


戦う楽観主義のブログ

どうせならipodのCMみたいな格好をすればよかった(爆)。えーとそうではなくて・・・

左から僕・母・姉なのですが、母だけ他の2人とは違うところがあります。さてどこでしょうか?








サーモスタットでは、低温のところが緑に、高温のところが白く表示されるようになっています。


では、3人の手の部分をよく見てみてください~





はい、分かりましたね?母は末端冷え性でした~指の部分が完全に緑色(´д`)

母の末端冷え性が、見事に科学の力で解明されました(笑)。



他にも色々あったのですが、個人的に既知のことが多かったので割愛。





既にMuseum of scienceだけで歩き疲れたのですが(館内が広いこと広いこと・・・)、午後はハーバード大学へ。


戦う楽観主義のブログ
学食で食べたものです。出てくるものがいかにもアメリカン。写真右上のジュースには「100%natural fruit」という表示があったのですが、飲んでみると明らかに合成着色料が入っていそうな味が・・・そもそも果汁100%と称しているジュースでほぼ完全に透明なものって見たことがないのですが(´д`lll)



戦う楽観主義のブログ
ハーバード大学博物館。流石、中に入っている資料が質・量共に申し分なし。京都大学博物館とどえらい違いです(´・ω・`)



戦う楽観主義のブログ
その中で個人的に気に入ったもの。この花、きれいですよね~

この花はあるもので作られています。それは・・・



















戦う楽観主義のブログ
ガラスなんですね~しかもたった2人で4000もの作品(!)を創ったとか。


つーか何で説明が日本語?

↑入口に多言語の説明が置いてありました。



もしかしたら、量的にはMuseum of scienceより展示品が多かったかもしれません。ここも一度は行ってみるべき場所だと思います。




ハーバード大学ではその日が入学式だったようで、キャンパス内にこんなのが。


戦う楽観主義のブログ
ご存じハーバード氏の銅像。風船をくくりつけられちゃってます。こういう風景、どこかで見たような・・・そうだ、京都大学の折●先生像だ!あっちの像は、もはやコスプレではあるけれど・・・





夜は、3日目の夜と同じように、父の知り合いと夕食を共にすることになりました。

DavidさんとSaleenさんです。全員でパチリ。
戦う楽観主義のブログ
夕食中の会話は全部英語(当たり前か)。ただ、向こうが気を使ってゆっくり話してくれたため、7~8割は理解できる会話でした。

いや~いい経験になりました。プレゼントももらったし(カフスボタン・・・人生であと何回使うのだろう・・・)。









薄く長い報告になりましたが、次回で一気に終わらせます。




さて、それでは予告をしていきます。


其の1;詰備会作品展のアレをアレしようと思います(意味が分からん~)。とりあえず今はある人と交渉中ですので、その結果次第です。


其の2;母校に帰ったとき、ある将棋同好会の後輩から詰将棋の図面をもらいました。個人的に結構気に入った作品なのですが、残念な大キズあり。ということで、このブログで公開しようと思っています。ちなみに、300手超の長編です。




よって、特に次々回が必見?→戦う楽観主義のブログ-ランキング用

2009-09-23 21:27:12

ボストン旅行記その2

テーマ:ブログ

ボストン旅行3日目です。


午前中は水族館へいきました。かわいいペンギンなどの写真をたくさん撮ったのですが、結局最も良さそうな写真がこれ。


戦う楽観主義のブログ

いや、よさそうというより、普通に怖いんですけど・・・カメが何か食べてるし、目がイッちゃってるし。


ついでにもう一つ。


戦う楽観主義のブログ

あ、やっぱり怖い?すんません(´・ω・`)ペンギン以外でまともに撮れたのがこういうのしかなくて・・・


やっぱりかわいいペンギンの写真が一番ですな。


戦う楽観主義のブログ

やっぱり怖いわ(´д`lll)

それにしても、いろいろと面白いものが見られました~





午後は、その水族館の近くの港から出発するホエールウォッチングに行ってきました。

港からクジラ出没地点まで船で1時間半程度。僕と姉はその間、多少残っていた時差ボケ解消のために熟睡していました。船長の「(進行方向から見て)5時の方向に見えました!」という声で二人とも目覚め、それから20分間くらいはカメラを持って船内を右往左往(笑)。


それでも、結局クジラの全身を写した写真は撮れませんでした。なかなか全身を見せてくれないもので・・・


戦う楽観主義のブログ

戦う楽観主義のブログ

30枚ほど撮ったのですが、全部こんな感じ。もうちょっと活動的なクジラはいなかったのか・・・


帰りの1時間半も姉と共に爆睡。なんだかんだで疲れていたようです。





夜、ミレックという人の家族(赤ちゃん持ちの3人家族)と一緒に夕食を食べました。

話は、ミレックさんの赤ちゃんについてがほとんどでした。下がその赤ちゃんの写真、名前はレイラちゃんです。


戦う楽観主義のブログ




戦う楽観主義のブログ


ミレットさん一家+伊達家の集合写真です(撮影者;姉)。


戦う楽観主義のブログ

自分のメガネがいつもと違いますが、気にしないでください~





ホテルに帰ってから、姉と一緒に爆睡

両親もいい加減「よく寝るなあ…」と半ばあきれ顔。





次回は「ボストン第3弾」+「予告」+「予告」の3本立てです~→戦う楽観主義のブログ-ランキング用

2009-09-21 22:54:16

ボストン旅行記その1

テーマ:ブログ

ぜんぜん更新が進まなくてごめんなさい。やる気がなくなったわけではなくて、写真のアップロードにものすごく苦戦していたのが原因です(500KBの制限が・・・)。圧縮するのに苦労していました(´・ω・`)


とりあえず苦労の甲斐あって、写真をアップロードするのが可能になりました!デジカメも新しく買ってきたので、これから機会があったらどんどん写真を貼っていきたいと思います。

では早速、昨日僕が京都にきてから初めて作ったカップケーキの写真をば。


戦う楽観主義のブログ

ちなみに、キウイの乗せ方は全部で7種類。さあ同じ乗せ方をしているのはどれとどれでしょう(笑)




ようやくボストンに入ることができました(´・ω・`)

さあ、ふんだんに写真を使っていくぞ~・・・って1日目は飛行機による移動だけだったのですが(笑)。とにかく、疲れたということしか印象に残っていなかったりします

(アメリカ国内でも乗り継ぎをしたもので・・・)

ということで、本題は2日目から。



2日目は家族全員、現地時間で午前5時半には起床。やはり前日、飛行機の中で爆睡していたものですから・・・

午前中は、いわゆるダックツアー なるものにいきました。水陸両用のバスで街中を走りまわる、現地では結構有名な?ツアーです。

こんな感じのバスで回りました↓


戦う楽観主義のブログ


十分に楽しむことができました・・・と言いたいところなのですが、実はガイド(運転士兼用)の人の英語が速すぎて、全体の2割くらいしか理解できませんでした(´・ω・`)

しかも、ところどころに知らない固有名詞が入ってきていたようで(ボストンでは歴史的に有名な人)。

う~ん次回は6割以上は分かるように頑張ろう!!




昼は「エーテルドーム」なるところへ。


戦う楽観主義のブログ

上の写真は、エーテルドーム(要するに講義室)の中の様子です。とくに観光地として指定されているわけではないのですが、世界で一番最初にエーテルによる麻酔の公開実験を行った場所ということで、父が医者であるだけに行くことになったわけです。意外と小さい教室でした。

 エーテル麻酔の誕生については結構逸話が残されていますので、皆さんいろいろと調べてみてください。逸話というよりどちらかといえば悲劇ですが。



エーテルドームの次はマサチューセッツ工科大学へ。とはいっても、特にキャンパスの中を回るようなことはせず、MIT(マサチューセッツ云々打ち込むのが面倒なので)ミュージアムだけに行ったのですが。

その中で最も印象に残ったのがこれ。


戦う楽観主義のブログ

見ての通り、黒板の写真です。書いてある内容は・・・

ロケットが月に行くために必要な事項の一覧。話を色々と聞くより、このようなものの方が多くを語っていると思います。

そもそも、1960年代によくこんなことを人間の頭でできるんだなと、改めて感心しました。本当にものすごい計画だったわけですね。


MITミュージアムの土産の中にTシャツがあったのですが、このシャツに書かれているものが結構面白かったです。

上に小さく「I have an imaginary friend」とあって、真ん中に大きくルート-1の文字が書かれていたり、カフェインの構造式が書いてあったり・・・何か一つでも買って帰ればよかった~









ところで、ひとつ言わなければならないことが・・・先月の詰パラについてです。

あの後解答書きまでたどり着いたのですが、飛行機に間に合うための出発時間を勘違いしてしまい、その関係で解答を出すことができませんでした(´・ω・`)

もうこんなことはしません!今月、なんやかんやでいろいろと仕事がありますが、ちゃんと解答提出までたどり着くことにします!

あと、詰備会の解説原稿ももう少しで仕上がります。そろそろ詰備会のブログの方に、全ての短評をアップしていこうかなと思っています。


さあ、そろそろ本腰入れてブログ記事書いていくぞ~!→戦う楽観主義のブログ-ランキング用

2009-09-11 22:02:27

将棋部合宿

テーマ:詰将棋

ものすごく更新が遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

今日は、先月の24日から行った将棋部の合宿についての報告です。





場所は福井県の山奥(「奥」というほどのものでもないですけど)の温泉宿。立命館大学、大阪市立大学とも合流しての合宿でした。


1日目。目的地までのバスの中でずっとポーカーをしていました。一番負けをした人が小柴先輩の持ってきていた小説を朗読する(感情をこめて)という罰ゲームがあったので、当然盛り上がりました。僕は何とか巧みに逃れられました( ̄▽ ̄)=3

目的地に着いてしばらくして、まず個人戦が始まりました。最終的には1勝1敗だったのですが、その内容が・・・・・・

1局目は駒がぶつかった直後に敗北ムード。早い段階で時間を使ってしまったため、とりあえず毎回29.5秒くらいで指すだけは指すといった状態が続いていました。ところが、ふと気がつくと相手の玉が王手飛車ラインに入ってきている。「まあ形づくりとして飛車は取っておくか」と思って飛車を取り、投了するつもりになっていたのですが・・・

よく見てみると後手玉が詰んでるジャン!さっきの王手飛車の時、相手が逃げ間違えていました。「こんな逆転してスミマセン」と思いながらしっかり詰ませました。


でもって、2局目は1局目の逆バージョン。負けようのない状態から負けてしまいました(´・ω・`)

う~む、まだまだ修行が足りない・・・


夜は、同級生の林君の指導のもと、トランプ将棋なるものを指しました。面白いですね、コレ!



2日目は午前中は個人戦、午後はペア将棋でした。

午前の個人戦については、前日のような形勢が不安定な将棋ではなく、ちゃんと優勢な状態から勝つような将棋で1勝1敗。

午後のペア将棋。同じ大学同士で組むのかと思っていたらそうではなかったので、ちょっと焦りを覚えました。案の定、ペアの人には色々と尻拭いをさせることになってしまいました。一応1勝1敗だったので、実際はまあまあだったのかな?


というか、ここまで全部1勝1敗って、平凡すぎて何もコメントのしようがないのですが(´・ω・`)


2日目の夜は、・・・う~むこんなことを書いていいのだろうか?

「○桂○を大富豪が大貧民に注いであげる」というルールの大富豪をして、早々にダウンしました(´・ω・`)




3日目は自由時間(だから2日目の夜はそういうことができたわけです)。

午前中は、先日覚えたトランプ将棋や「取る一手」将棋などなどをしてまったり過ごしました。

午後、同じ宿に泊まっていて、是非大学生とお手合わせしたいという人たちが襲撃。

1回生も全員対局することになりました。

僕の相手は振り飛車党の人。2局戦ったのですが、どちらも激しい斬りあいになりました。が、どちらも最終的に受けきることができて勝つことができました。

2局連続で指したあと、ちょっと外の空気が吸いたくなって散歩をしました。山を下りて1時間くらいぶらぶらと歩いていたのですが・・・・・・

見事に田んぼと廃墟らしい建物しか見えない(笑)。しかも、通り過ぎる車の7割以上が運送トラックorバスって、どれだけシャバから離れているところなんでしょうか。山の上が圏外であるのは仕方がないにしても(ソフトバンクだったので)、山の下も圏外というのはいったい・・・・・・


それ以降は10秒将棋や30秒将棋などをして、まったりと過ごしました。





4日目は団体戦。しかし、僕は29日以降の準備のため、団体戦で一局も指さずに引きあげました。


最後までいることができなかったのは残念でしたが、いい経験ができました。皆さん、お疲れ様でした~。



次回はボストン滞在記その1+悲劇です→戦う楽観主義のブログ-ランキング用

2009-08-23 16:58:35

8月24日以降の予定

テーマ:ブログ

しばらくこのブログが更新できない状態になりますので、予め告知します。


まず、8月24日~27日で、京都大学将棋部の合宿のため、福井の方へ行くことになります。その模様はまた後々ブログにアップするかもしれません。



そして、1日の準備期間をおいて、8月29日から9月4日まで

国外追放になります。ホエールウォッチングとかをする予定です。


ということで、福井やボストンからわざわざブログを更新するのもままならないので、ご理解のほどよろしくお願いします。


次の更新は9月7日~8日くらいになると思われます。

2009-08-19 22:12:09

詰パラ&将棋世界解答競争’09.08

テーマ:ブログ

詰パラ&将棋世界解答競争’09.08


8/19  22時現在の解図状況


表紙―1/1(全)

保育園―4/4(全)

幼稚園―4/4(全)

ヤン詰―4/4(全)

小学校―5/5(全)

中学校―5/5(全)

高等学校―3/5

短期大学―0/5

大学―0/3

大学院―0/2

三角氏懸賞―2/2(全)

詰備会―4/4(笑)+〒

推理将棋―1/3

フェアリーランド―2/8

デパート―0/5

谷川師懸賞―1/1(全)

詰将棋サロン―5/8


合計点数――41/71


20日になりそうですし、そろそろ解答書きに手をつけるべきかも。






詰備会の解答、よろしくお願いします!→戦う楽観主義のブログ-ランキング用









で、これだけにしようと思っていたのですが・・・・・・

プロパラの購読の申し込みもしたことなので、単独でこんなこともしてみようかと。


第48号プロパラ解答競争(?)

8月19日22時現在の解答状況


Orthodox―2/2

Endgame―0/2

Helpmate―4/9

Selfmate―0/3

Fairy―0/12

Retro―0/3

Shogi―6/7


差支えがあるようでしたら、即やめておきます。

それにしても、(あまり慣れていないこともありますが)なかなか解答できません。まともに解答できるのがShogiだけって・・・・・・トホホ。

2009-08-14 21:54:10

大駒4枚捨て

テーマ:フェアリー

たくぼんさんのブログでも取り上げられていますが、大駒4枚捨ての使用駒最小(注;協力詰)の記録に目下挑戦中です。


大駒4枚捨てとはいえ、あくまで協力詰なので、いかに大駒の利きを制限していくのかがテーマになっているわけなのですが・・・・・・


2枚なら簡単です(当然)。

3枚は、少し苦労しましたが7枚でできました。

そして4枚・・・・・・


これが難しい。自分ではうまく配置したつもりになっても、検討してみたら余詰が出てくるわ出てくるわ。2枚の飛車角をどの順番で捨てていくかも重要なキーになりそうです。


また、どのような収束形をつくるかもなかなか難しいところです。たくぼんさんの案 のような形もひとつの基本形ですが、どうも詰上りに必要な駒数が多くなっていて、その結果初形の駒数も多くなっているような気がします。


ということで、この課題に必要なのは

1、収束の基本形

2、2枚ずつの飛車角を捨てる順番

3、大駒の利きの制限の仕方


だと思われます。


とりあえずこの3つを考慮して創っていますが、流石大駒、少しでも油断をすると余詰がボロボロでてきます。






多分WFPの発行前までくらいが締め切りだろうと思われますので、それまでがんばってみようと思います。さて、何枚まで減らせるのか?





「WFPの解答締め切りはそろそろだよね。大丈夫?」「ハッ(´Д`;)」→戦う楽観主義のブログ-ランキング用

2009-08-13 13:37:45

8月4日以降に起こった出来事を次々と

テーマ:詰将棋

なかなか更新できなくてすみませんでした~それでは8月4日以降の報告をば。


8月4日――今月の将棋世界付録の「7手詰ハンドブック」を解いてみました。問題数が200問39問あった中で、全部解くのにかかった時間は・・・・・・


18分34秒(全問正解)


う~ん、ちょっと物足りない感じだった?3手詰め・5手詰めハンドブックと比べると、(厳しいですが)質が落ちている印象を受けました。



8月5日――こちら でも紹介されていましたが、小詰棋会に参加してきました。昼食会後に喫茶店に行ったのですが、そこで宮田先生の解図力に驚くことしきり。

何せ谷口さんのあの作品群に対して、2時間程度かけて、「コレとコレとコレとこの問題が難しかったですね」というのですから。

僕の場合、2問しか解いていなかったんですけど~(´・ω・`)


2次会では、森先生の講義(?)をたっぷり聞くことができて、非常に有意義でした。

特に、将棋を覚えたての人に詰将棋を教える時の意外な落とし穴は、今後使わせていただきます(笑)。


本当にいい経験ができたと思います。また集まる機会がありましたら、どうぞよろしくお願いします。




8月6日――岡山にいる母に連絡をして、詰備会の会場の予約をしてもらいました。


ということで、告知。

11月3日の祝日に、第13回詰備会 を開催します。場所は定番となった、岡山県天神山プラザの第1練習室です。

普通詰将棋・フェアリー何でもござれです。ただし、35手程度までにしてもらえればと思います(前回の詰備会でしかられました)。

会費は、学生・大人問わず(笑)200円です。


僕自身が在庫無しの危機に瀕していますので、ご協力をいただければ有難いかと。


そうそう、最近岡山県内からの参加が少ないので、参加のほどよろしくお願いします。詰パラ誌上でも見かけなくなっているし・・・・・・



8月7日・8日・9日――追試の勉強(´・ω・`)



8月10日――追試。「基礎物理化学A」と「自然現象と数学」のテストでした。

本来は7月23日の予定だったのですが、風邪が原因で受けることができず、この日になったのでした。

「基礎物理化学A」の方は思っていたよりは簡単でしたが、「自然現象と数学」の方が意外に解きにくくて・・・・・・多分大丈夫だとは思うのですがねえ。

これで、本格的に夏休みに入ることになりました。



8月11日――岡山に帰省。高速バスの中で、クリスティーの「三幕殺人事件」 を読んでいたのですが(毎度のことながら、人物描写が面白い!)、いよいよポアロが関係者を部屋に集めるというところに差し掛かったときに


「岡山駅です~ご乗車ありがとうございます~」


(´・ω・`)


結末を読んだのは、それから27時間後のことでした(´・ω・`)




8月12日――家に来ていた従兄弟家族と「スクラブル」 で勝負!母vs僕+姉vs叔母vs従兄弟3人(大2、高1、小6)の4チームで対戦したのですが・・・・・


従兄弟3人で組んだチームがなかなか強い。しかも、小6の従兄弟のほうがちゃっかりと点数を取れる単語を出してくる。

一方僕+姉チームはさんざん。回ってくるピースが裏目にでるばかりで、このゲームをし始めてからの最低点(72点)を記録しました。

結局は、母が1番(145点)。僕のチームの2倍ですがな(´・ω・`)









後半は詰将棋から離れていますが、兎に角楽しんでいます~





「おいおいWFPの解答はどうなっているんだ?」「ハッ(´Д`;)」→戦う楽観主義のブログ-ランキング用

2009-08-09 22:37:28

もう少し

テーマ:ブログ

8月4日から更新が止まっています。本当に申し訳ありません。ある用事が予想以上に処理しづらいものでして・・・・・・・


とりあえず、10日の午後には全てが片付きます。更新はその後になると思いますので、しばしのお待ちをお願いします。



書きたいことは色々とありますので、そのあたりはご心配なく。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
powered by Ameba by CyberAgent