日新丸のブログ

島根県は隠岐の島(島後)の渡船屋です。
釣果情報を中心に、日々の出来事など、好き勝手に綴ってみたいと思います。


テーマ:
当船及び島後の渡船をご利用のお客様へ重要なお知らせです。


隠岐へ渡るのに乗る隠岐汽船のフェリーに関する事です。

ご利用頂いた方はご存知でしょうが🎵

本土の拠点 七類港からの写真です。
これは、西郷港行きのフェリー(朝便は、隣の島の島前行きフェリーと2隻並んで停泊しています)


クーラー、道具ケース、バッカン等の荷物は、この車両甲板の一部を解放して頂いて、載せることが可能です。
但し!竿ケースは、一般乗船口へ持ち込みしてください。(竿ケースは、車両甲板へは持ち込めません)


載せる際は、近くの係員か甲板の方の指示に従って載せてくださいm(_ _)m

自分の判断だけで載せると制止がかかったりして嫌な思いをするかもしれませんから、係員の方に一言「いいですか?」と伺うことを勧めます🎵


そして本題ですm(_ _)m
到着港である西郷港ですが、現在、こんな感じ🎵


今まで集合頂いていた場所にバリケードが( ̄0 ̄)
先日開催された隠岐の島ウルトラマラソンの日からなったので、安全上、その日の臨時的なものかと思っていたのですが、本日も外れておらず、疑問に思い問い合わせてみました。

現在、西郷港が護岸修復の調査なのかな?一方通行になったり、タクシー乗り場で一般降車場所が狭くなったり、非常に使い辛い状況になっている現状です。
早く元のようになって欲しいのを願うばかりです。


着岸時に綱をはる為、フェリーから鉄砲を放ちます(鉄砲という言い方しか思いつきませんでした)
その放たれる先端には、若干は保護されてますが中身は何百グラムの鉛がついており、人、車に当たる危険性がある為、また!丁度狙う場所だったそうで((((゚д゚;))))  (げっ!今まで私ら狙われてたのかよ!笑)
危険回避の為にバリケードされたようです。
私ら的には、いつも流れを見ているので、流れ弾?なり、綱取りさんの邪魔にならないように、それなりに気をつけていたつもりでしたが、やはり危なっかしぃかったんでしょうね。

以下、フェリー着岸時の流れです。

鉄砲を放ち、綱取りさんがビットに綱をかけフェリーの左舷綱を張ります。

フェリー右舷側の綱を取り張ります。

車両甲板の扉が開きます。

無人車両の運転手が車両甲板へ入ります。

フェリーから車両が出てきます。

フェリーの車両が出切った所で、岸壁側の車両(主に郵便局など)がフェリーに入っていきます。
この車両が降りてきてから、釣人の荷物取りに車両甲板への出入りがオッケーされます。
最近は、綱取りさん達が「どうぞ~(*^-^*)」と言ってくれます。

バリケードの為、いつもの場所に車両が入れない為、護岸の空きスペースを使っての荷物載せになるかと思います。
いつもと勝手が違うようになり不安に思われますが、隠岐汽船や県とも協議しながら、なんとか快適な方法を提供したいと思っております。ただ、当面は、苦し紛れの策になるかと思いますので、まずフェリー下りられたら、各船頭の所へ行って荷物の積み場の打ち合わせをしてくださいm(_ _)m


ちなみに私どもが船で迎えにくると、こんな感じでいますm(_ _)m


西郷港ですが、今後 調査→工事という流れでしょうから、しばらく御不便をおかけすることになると思いますが、譲り合いの精神でひとつ寛大な心を持って対応の程、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


また、帰り便の際も荷物置き場も然り、待機場所も然りで、注意をはらって頂きます様お願いいたしますm(_ _)m












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