天鳳、その魅力と魔力 《エピローグ》

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たったの100戦ちょっとで鳳凰卓を去ることになった沖選手でしたが、ひたすら真面目に打ち続けたからでしょうか。2回目の六段坂は結構あっさりクリアし、1ヶ月くらいで鳳凰卓への復帰=七段昇段を果たします。しかし。

 

50戦ちょいで…降段。

 

いっやー、このときは驚きましたね。ぽかーんとしましたね。と同時に「なるほど、自分のいまの実力だと鳳凰卓では通用しないんだな」ということがはっきり理解/納得できました。

 

それからというもの、現雀王・木原浩一プロの《現役麻雀プロがガチで天鳳位を目指すブログマガジン》の会員になったり、初代天鳳位ASAPINさんの本を買ったり、ZERO十段さま(現九段)のブログを読むなどして、完全に天鳳に特化した勉強をはじめました。というか、はじめてしまいました。

 

ぜんたい「リーグ戦のための鍛錬」という当初の目的はどこにいったのでしょう? もはや自分でもようわかりません。わかりませんが、天鳳によって日々の生活が充実していることは間違いありません。

 

じゃあ…まァええか。

(いや、よくない)

 

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さて、50戦で降段したことがあまりにもショックだったのでしょう。その後、六段→五段と連続で降段してしまいまして。

 

いろいろ考えた結果、これは「オキヒカル」という名前があかんのだろうと。やっぱちゃんと漢字を使って「沖ヒカル」にせなあかんだろうと。

 

じつはずっと気になっていたので、これを機に新規IDを取得。「沖ヒカル」という名前がすでに使われていたので「沖ヒカル(本物)」という名前で一から出直しましたところ、これが超あっさり七段まで到達…したのですが、またぞおろ200戦で降段。

 

さらに数ヶ月かけて4回目の七段到達。私も阿呆ではございません。さすがに4回目ともなればこれまでよりも安定した成績をマークするわけで、途中これはいよいよ八段が見えてきたか…というところまで勝ち続けたりもしたのですが、やはり最終的には400戦ちょいで降段してしまいました。今から3ヶ月ほど前の話です。

 

ここで現時点での段位推移をまとめますと…

 

567676567676…

 

という感じで、数字的にはまさに《六段ド真ん中》といったところ。これでは、はっきし云って話になりません(どよーん)。

 

2016年9月現在の天鳳トータルID数は380万オーバー、過去3ヶ月以内にプレイしたアクティブユーザー数は28万人オーバーです。

 

各段位の人数は、

五段=5969人(2.08%)

六段=3128人(1.09%)

七段=1864人(0.65%)

八段=586人(0.20%)

九段=139人(0.04%)

十段=26人(0.009%)

天鳳位=10人(神さま)

 

上の数字をご覧になればわかるとおり、全体から見れば六段でもそれなりに上位です。上位なのですが、やはり特上卓と鳳凰卓の間=六段と七段の間には数字で計ることのできない分厚い壁があるわけで。

 

マウスを壊しそうになったこともあります。奇声を発して《鬼》になったこともあります。自身の身体をおもっきし殴ったこともあります。マジでもうヤメようかな…と思ったことも過去に何回もあります。

 

しかしーー。

 

そこに「天鳳」がある限り、私は打ち続けることでしょう。

 

そんな自分が大好きです。そして明日は最高位戦C1リーグ第4節です。

 

さァ…天鳳やろ(ニヤ)。

 

校了

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