佐渡観光情報サイトSOINON

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2014年06月26日(木)

子連れママのためのお菓子&料理教室、開催しています

テーマ:料理教室
かれこれ半年あまりブログを更新せずにいましたが、
昨年12月に初めて自宅開催したお菓子教室を
月に1テーマのペースで(息子の体調不良で開催しなかった月もありました)継続的に開催しています。

当初は私自身が子連れで教室を開催するのは難しいんじゃないかという不安があり、
夫が休みの日曜日に子どもを見てもらって開催してみたのですが、
それだと夫の都合に左右されて自由に開催日設定ができないし、
せっかく週に一度家族3人が揃う日曜日くらいは、ゆったり家族の時間を持ちたいという思いもあり、
思いきって平日に息子を家で面倒見ながら教室を開催してみたところ、
参加してくれたママたちが喜んでくれて、
子どもたちも子ども同士戯れて楽しく過ごしてくれているようで、
今のところは子連れママ限定の教室開催に落ち着いています。

小さな子どものいるママ同士、初対面の方たちでもだいたい共通の話題
(子どものことや、近くの子育て支援情報のことや、夫の子育て参加に対するグチとかも時には(笑))で話が弾み、
毎回とても楽しく教室を開かせていただいています。

何度か回を重ねてきたので、教室開催のご案内や活動報告のためのブログを別に設けたいと思い、
息子を寝かせた後にこっそり起きて、夜な夜な準備をしているところです。

やれやれ、やっと寝てくれた~!と思って別室に移動してPC を開くと、
どういうわけかしばらくして泣いて目を覚まし、私を呼ぶという高性能ママ感知器を搭載している息子との二人三脚の毎日なので、
教室用メニューの試作も、レシピ作りも、PC作業も、前日の計量等の教室準備も、なかなか思うようには進まず、
今できるスタイルに合わせた本当に本当にゆっくりなペースですが、
継続は力なり、少しずつでも続けつつ、より良い形にしていけたらと思います。

いずれ息子がもう少し大きくなったら、子どもを対象にしたお菓子&料理の教室も始めたいと思っているのですが。

料理教室用のブログを開いたあかつきには、こちらでもURLをご案内させていただきますので、
気長~にお待ちいただければ幸いです。

とりあえず、これまで開催した教室のメニューのみご紹介します。

2013年12月  クリスマスケーキ教室
ブッシュ・ド・ノエル

2014年2月   バレンタインお菓子教室
ガトーショコラ、オレンジ風味のチョコレートムース
           
            4月    幼児のおやつ教室
おからと人参のマフィン、ほうれん草のキッシュ、ふんわりチーズパン

             5月    こどもの日お菓子教室
鯉のぼりデコレーションのイチゴのロールケーキ

             6月    父の日お菓子教室
フルーツたっぷりパウンドケーキに自家製クッキーのオリジナルメッセージプレートを添えて

              7月(予定)    夏野菜料理教室
ピザ、冷製スープ、デザート
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2013年12月27日(金)

2014年、佐渡料理教室を再開します!

テーマ:料理教室
このご報告ができる日を待ちに待っていました。
2014年1月26日(日)、約1年半ぶりに佐渡料理教室を再開させていただくことになりました。

2012年7月の教室を最後に、出産育児のためにしばらくお休みをさせていただいていましたが、
その間も主催者様と再開時期についてたびたびご相談していました。

息子の離乳食も順調に進み、
もはや私(母乳)と離れても彼が生命の危機にさらされる心配がなくなったため(笑)、
年明け早々に実家の母に息子を見てもらって、
1泊2日で佐渡の料理教室に行けるめどが立ちました。

長い間私の都合でお休みをさせていただいていたにもかかわらず、
また教室を再開してほしいと楽しみにしていてくださった参加者の皆様、
お声かけくださった主催者様、本当にありがとうございます。
こんなにうれしく、励みになることはありません。
感謝でいっぱいです。

今回のメニューは、
寒さが増すにつれて美味しくなる旬の佐渡産牡蠣と、
佐渡の蔵元さんの酒粕を使ったお料理1~2品、
そして、バレンタインに向けてチョコレートを使ったお菓子
(ここにも佐渡産食材を取り入れて)を予定しています。
他に、鱈と白子を使った美味しいお料理もご紹介できたらと思い、時間配分を検討中です。

待ちに待った佐渡教室、本当に楽しみにしています。



☆☆☆



12月15日(日)、自宅でクリスマスケーキ教室&ランチ会を開催させていただきました。

オーブンの都合上、定員4名で募集させていただいたところ、
おかげさまですべてお席が埋まり、とてもにぎやかなレッスンとなりました。

おひとり1台ずつブッシュドノエルを作っていただき、ケーキは各自お持ち帰り。
途中に私の手作りランチ(今回はグラタン、ミネストローネ、自家製パン、デザートには佐渡産のおけさ柿!をご用意しました)でお昼ごはんをとり、
レッスン終了後は、私がデモンストレーション用に作ったケーキで
試食&ティータイムという内容でした。

ママたちがお子様をどこかに預けることなく気軽に参加できるようにと
お子様連れ参加もOKのレッスンを想定していたので、
メニューはブッシュドノエル1品に絞り、
その分ランチ付きでゆったりと食事を楽しめるように時間配分を作ってみました。

子育てをしていると、自分の食事はいつも後回しで、
片手間でバタバタと済ませてしまうことが多いし、
外食すると言っても子どもがぐずれば周りに気を使ってそれも落ち着かない。。

きっと他のママもそうなんじゃないかな、
たまにはだれかが作ってくれたあったかい食事を、気兼ねなくゆっくり味わいたいんじゃないかな、という思いがあり、
ぜひともランチ付きのレッスンを企画したかったんです。

今回はお子様連れでのご参加者はいらっしゃいませんでしたが、
今後もできるだけランチ付きのレッスンを企画して、
普段忙しく頑張っているママたちに、
しみじみほっこりと食事の温かさ、手作りのやさしさを感じていただけたらと思います。


レッスン中の写真が全く撮れなかったのですが、
参加者様のおひとりがご自身のブログでレッスンの様子をご紹介してくださいましたので、
こちらもぜひご覧ください。

ありがとうございました。

http://oyako-kitchen.hatenablog.com/entry/2013/12/15/200430


次回は、2月にバレンタインスイーツ教室を開催する予定です。
白黒2色のチョコレートを使って、2品のお菓子を作ろうかと考えています。




☆☆☆



レッスンの間、息子はパパが外に遊びに連れて行ってくれていました。
「こどもの城」という子育て支援施設に出かけたところ、
歌のお兄さん、お姉さんの生演奏など楽しい催しがたくさんあったようで、
息子も一度もぐずることなく、いい子にしていてくれたそうです。
パパも「面白かった!今度一緒に行こうよ!」と、
初の息子と二人きりのお出かけに大満足の様子でした。

子どもを持つようになって初めて気がついたことですが、
ベビーカーでのお出かけにはまだまだ大変なことが多いです。

電車の乗り換えのときも、エレベーターのない駅はまだまだたくさんありますし、
あっても遠く端っこの方に設置されていて、すごく遠回りをしなければならなかったり、
どこにエレベーターがあるのかわからず、初めての駅で右往左往したり。
予定していたより2倍の移動時間がかかることも多く、
ベビーカーでの外出は思った以上に疲れます。

かといって、抱っこやおんぶで1日中息子を連れて歩くには、
彼はもう重すぎて、私の腰と肩がやられるし。

幸い、駅の階段でひとりで息子を抱っこしてベビーカーをかついで頑張っていると、
どこの駅でも必ず手を差し伸べてくださる親切な方はいらっしゃるもので、
本当にありがたく、温かい気持ちになるのですが、
それでもやっぱり母子二人での遠出は緊張するし、大変なことも多いです。
パパがいてくれると心強いし、階段しかなくても大丈夫、と安心してお出かけができます。

息子にとっても、パパとのお出かけは
普段の私と二人の毎日では味わえない、世界が広がる冒険の1日みたい。
日曜日は本当に楽しいようで、ほとんどお昼寝せず、
その分、夜は早い時間にコテンと寝てしまいます(笑)

今回、快く息子の面倒を引き受けてくれたパパにも改めて感謝を。

佐渡の料理教室を再開するにあたっても、
彼の理解と応援なくしては絶対にできないことです。

本当にありがとう。
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2013年12月11日(水)

おけさ柿PR大使、増殖中

テーマ:佐渡インフォメーション
少し前のことになりますが、佐渡から特産の「おけさ柿」をたくさんお送りいただきました。

$おいしいは、いのちのごちそう 



我が家の夫は、おけさ柿を食べたのは初めてだそうで、
一口食べた瞬間に目を見開いて、「な~んだ!この柿は!」と一言、言い放ちました。

「こんなに甘くて柔らかい柿は初めてだ!びっくりした!」と。

だ~か~ら~言ったじゃん!とほくそ笑む私。

夫は最初、私の「日本一美味しい柿だから食べてみて」という言葉を適当に流していたんです。

夫は柿というと、かたくてゴリゴリしていて、ちょっと手を加えないとおいしくない、
そういう果物だという先入観があったそうです。

その夫が言いました。
「何にも仕事(調理・加工)しなくてもこんなにおいしい柿は初めてだ」と。

だ~か~ら~言ったじゃん!と、またまたほくそ笑む私。


本当にたくさん送っていただいたので、我が家だけで味わうのは恐縮すぎて、
おけさ柿PR大使(私)が奮い立ちました。

家のご近所さん(マンション住まいなのでいっぱいいます)にお分けしたり、
夫の店にもありがたく頂戴してお客様に召し上がっていただいたり、
夫の店のスタッフさんや、お店のご近所さんにもお分けしたり。。

本当にたくさんの方々におけさ柿を知っていただくことができました。

そして、私ひとりでは活動範囲に限界があるので、
おけさ柿PR大使を2名育成しました。
夫と、夫の店の従業員さんです。

「お客様にお出しするときには、『佐渡のおけさ柿という柿です』と一言添えてね」
という教育を徹底し、私1人で活動するよりも3倍速でPRの輪を広げています(笑)

二人とも、おけさ柿のおいしさにすっかりとりつかれ、
夫はすでに自ら「おけさ柿PR大使」と名乗っているほどです。



こんなに美味しいおけさ柿、熟すとあっという間に柔らかくなってしまうので
スーパーなどでは扱いにくいからなのか、
なかなか新潟県外にまで出回っていないため、認知度がまだまだ低いのが残念なところです。

だから夫のように、柿と言えばまず富有柿のような品種を思い浮かべ、
かたくてゴリゴリ、というイメージを抱くのかもしれません。
もったいない!

都内のスーパーでも、時々「新潟県産」というタグのついた柿は目にするのですが、
それは紛れもなく「おけさ柿」のはずなのに、おけさ柿という固有名の表示もないし、

おけさ柿といえば新潟県内でもとりわけ佐渡が代表的、かつ最高級品のおけさ柿産地なのに
「佐渡産」ではなく「新潟県産」とひとくくりに表記されてしまっているのか、
はたまた佐渡以外の新潟県産のものなのか・・・

とにかく、おけさ柿といえば佐渡、佐渡といえばおけさ柿。
昆布といえば鰹節、ロミオといえばジュリエット、
それくらいごく自然に口を衝いて出るはずのユニットだというのに、
「おけさ柿」の「お」の字も「佐渡」の「佐」の字も出てこないのはなぜなのだ!!

裏を返せば、
スーパーでは扱いづらいほど、とろけるような柔らかさを持つ柿なのでしょう。
「本当に美味いものは巷には出回らない」というのも、皮肉だけど真実だとも思います。
とっても希少価値の高い、本当に美味い柿なのです。

それでも、、、
私には残念でたまらない。

こうなったら私がおけさ柿の知名度を上げなくてどうすんじゃい!と奮い立ったわけです。
二人の弟子たちも立派に育ち、おけさ柿PR大使も増殖中。

今年はもうすぐおけさ柿シーズンが終わってしまうのですが、
どうですか?来年はあなたもPR大使として活動してみませんか?

ご希望の方はご連絡ください。
日本一美味しい、希少価値の高い、幻のおけさ柿を、
私たちの手で
「柿といえばおけさ柿だよね~!」といわれるほど日本一有名な柿にしようではありませんか!
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