21日までの1週間に全国約5000カ所の医療機関を受診したインフルエンザ患者は1カ所当たり1.76人で、4週連続で減少したことが26日、国立感染症研究所の定点調査で分かった。昨年夏の感染拡大後、10道府県で流行入りの目安とされる「1人」を初めて下回った。
 1人未満だったのは、愛媛(0.51)、香川(0.72)など10道府県。全体では山形、新潟両県を除く45都道府県が前週より減少した。
 1週間の受診患者は推計約9万人で、10万人を割り込んだ。ほとんどが新型とみられるが、一部で季節性のB型インフルエンザの集団感染も報告されている。 

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