岡山県将棋情報

住所不定玉の知り得る範囲で岡山県内のこども将棋関係情報を中心に掲載していく予定です。


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第71回全日本アマ将棋名人戦岡山県内の地区予選のトップを切って津山で開催された。

ここ数年子ども教室から参加する子が増え3年前の総参加者が28人だったが、2年前からC級を創設し38人、昨年は44人、そして今年は56人となって3年前からすると実に倍増となった。これも最近の藤井聡太四段の話題や菅井竜也七段が王位戦で羽生三冠に七番勝負を決めたこともありそうした将棋ブームに乗って岡山県内とりわけ美作地区の小学生の将棋熱が沸騰してきているせいもあるのだろう。今回の56人のうち実に33人が津山キッズ将棋教室の会員で父兄や講師を含めると40人を数える。

前置きはさておき、本日の将棋大会の受付~開会式の様子から・・・

■受付~開会式前の様子

                        A,B級優勝者には豪勢な果物籠が!

■開会式の様子

全員5対局スイス式トーナメントを実施、C級は午前中で終了し、A級、B級は時計を使って20分切れたら30秒で概ね2時30分くらいまで続いた。

 

■A級の様子~13人参加

圧巻はA級に出た白石くんで先月の津山王将戦でA級優勝はフロックではないことを証明した。

この日も初戦でN本三段を下すと勢いに乗って2回戦でT永初段、3回戦でN崎二段を連覇、4回戦で強豪のF島三段にジワジワ絞られて落としたが、5回戦ではイッチー三段が受けをうっかりしたところから一気の寄せを演じ4-1、スイス式T特有の勝ち点ポイントで他をリードし準優勝となった。来季は鉄板の川口五段にどう挑むかが今から注目したいところ。

 

■A級上位入賞の皆さん

優  勝=川口 剛(津山市皿)
準優勝=白石 智也(津山市立南小学校3年)
第三位=小林 正典(津山市大谷)
地区代表6名選出で上記3名の他
沼本源志(久米南町)北奥完爾(同)市本恕一(津山市川崎)

 

■B級の様子~20人参加

■B級上位入賞の皆さん

優  勝=宮島 俊夫(勝央町)
準優勝=田口 正浩(津山市押渕)
第三位=山崎 順次郎(津山市小原)
地区代表5名選出で上記3名のほか
河野武揚(津山市)丸尾政行(美作市)

■C級の様子~23人参加

■C級上位入賞の皆さん

優  勝=田口 蓮夢(津山市鶴山小学校5年)
準優勝=長谷川 遼(津山市立弥生小学校3年)
第三位=青山大翔(津山市立弥生小学校4年)

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