2005年01月17日

第7回 ドライバの更新

テーマ:パソコンガクガク講座
皆さんは「ドライバの更新」というのを聞いたことがありますか。
ドライバについては「第6回 ドライバとは」で説明しました。
ではドライバの更新とは何を意味するのでしょうか。
パソコンを持ってる人は、その言葉ぐらいは聞いたことがあると思います。
しかし、詳しく説明できる人はあまり居ません。まぁ、更新して新しくするんだなぁくらいの人が大半だと思います。
そこで、前回の続きとしてドライバの更新について説明したいと思います。

またまた人間の発生に例えて説明します。

ドライバとは前回も書いたとおり、部品の複雑な制御とOSをつなぐものです。

人間に例えるならば手や足の複雑な動きと精神をつなぐものです。

玉子を持つとき人間は「割れないように」と特に意識はしません。

一つ一つの指の筋肉を微妙に調整して割れないように注意しながら持つようなことはしません。

「玉子を持とう」と意識すれば、あとは人間のなかのドライバが見事に調整してくれます。

しかし、よく考えてください。

そのドライバはどこから来たのでしょうか。

生まれつき備わっていたのでしょうか。

いいえ。そんなことはありません。

それは人間が様々な「経験」をすることによって、より良い動きに調整して、つまり更新していきます。

自転車に乗ることを考えてみてください。

これは大変複雑な動きをしなければなりません。

子供の頃、初めて自転車の練習をしたとき、どうでしたか?

全くバランスも取れなかったし、進み方も止まり方も分からない状態でしたよね?

ところが慣れるにつれて、自動的にバランス、速度調整を行えるようになります。

そして、乗れば乗るほどに上手に乗れるようになります。

さらに、初めは一生懸命に乗っていたのが、次第にぼーっとしてても乗れるようになります。

そう。それがまさにパソコンで言う、ドライバの更新なのです。

人間は経験することにより、自動的にドライバがより良いものに更新されます。

現在のパソコンはいくら賢いと言っても、それほどまでに賢いわけではありません。

人間がパソコンのドライバを更新してやらないと、更新しないのです。

人間に内蔵される「自転車に乗る」というドライバは、初めはゆっくりしか走れません。「ちゃんと走る」ということを最優先として余裕を持って速度を出しているからで、速度は二の次だからです。

パソコンのドライバも同じです。初めは「ちゃんと動く」ということを最優先としています。

人間は、自転車に乗る経験を積むことにより、次第に走る速度を上げられるようになります。余裕を持って速度を出していたのを、どんどん限界速度に向かって速度を上げていきます。まさに、「自転車に乗る」というドライバが更新されていくのです。

パソコンのドライバも同じです。新しいドライバが出ていたら、それは古いものよりも、「より一層調整されている」ドライバなのです。

どんどん速度を上げるだけが「自転車に乗る」というドライバの更新ではありません。バランスが崩れてケガをしたり、制御できないほどに速度を上げてしまったりしていたのを修正する更新もあります。

パソコンのドライバも同じです。新しいドライバが出ていたら、それは古いものよりも、「より一層不具合や変な調整だったものが修正されている」ドライバなのです。

・・・ということで、皆さんもパソコンや、パソコンの部品の新しいドライバが出ていたら、更新するようにしましょう。そうすれば、体感速度が予想外に快適になったりすることもあるかも!?





ところで、ちょっと話は変わりますが、赤ちゃんの目が見え始める時期は生後1~2ヶ月くらいからとよく言われます。

おかやんの理論からいうと、全くこれは間違っています。

目というハードウェア、目と脳をつなぐハードウェアができあがった時点で、すでに見えてると思います。

その時点で目から入った光はしっかりと脳に伝わっているはずだからです。

ただ、精神側が「脳の使い方」「目の使い方」を把握してないだけだと思います。つまり、ドライバが更新していないだけ。

精神と「目を使う」ドライバが更新されて、使えるようになるのが、その時期なだけだと思います。

だから、生後すぐの赤ちゃんが目を開ければ見えていないようなそぶりを見せても、それはドライバを更新しきれていないだけで、全て脳に伝わっていると思うのです。



またまた話は変わりますが、人間に備わるドライバの代表格として「うんち、おしっこ」があります。

おむつ外し=うんちやおしっこドライバの更新をパパとママが教える、手伝ってあげる、ということになります。

初めは内蔵の運動に伴って自動的に排泄していたものが、意識で出したり止めたりできるようになり(おむつ外し)、次第に無意識に止められる(おねしょがなくなる)ようになるのです。


さらにさらに、話は変わりますが、人間に備わるもう一つのドライバの代表格として「唾液の飲み込み」があります。

赤ちゃんはヨダレをよく垂らすように感じます。

大人よりもたくさん唾液が出ているのでしょうか?

いいえ、実は大人も同じように大量に唾液を出しています。

それを大人は無意識のうちに飲み込んでいるのです。

赤ちゃんはその「唾液の飲み込み」ドライバがあまり更新されていないだけです。

赤ちゃんは次第に「唾液の飲み込み」ドライバが更新され、ヨダレも垂らさないようになります。

つまり、寝ているときにヨダレを垂らしているあなたは「唾液の飲み込み」ドライバがあまり更新されていないことになります。
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2004年12月22日

第6回 ドライバとは

テーマ:パソコンガクガク講座
歩くときに、まず足を出して、その足が着地したら今度は体重移動しながら、しかもバランスをとりながら反対側の足を出して、というのを意識して行っている人が居るでしょうか。

意識して行うこともできますが、ふつうは無意識のうちに自動的に行います。

人間は進みたいと思うだけで進むのです。

進みたいという意識からの要求を受け付けると、人間は手や足など様々な部分を調整しながら自動的に動かして進みます。

つまり、人間には手を動かす、足を動かす、体重移動する、これらをまとめて同時に見事に動かしてくれるソフトウェアが基本ソフトとは別に備わっていると考えてください。

これは、コンピュータでいうとドライバに当たります。

ハードディスクや画面表示は様々な部品が使われており、OSはそれら一つ一つに様々な制御信号を細かく送って動かす仕組みではなく、動かしたいと思った時はその旨をドライバに伝えて、つまり、ドライバを経由して動かします。

例えば、OSがディスクにファイルをセーブしたいときは、その旨をディスク用のドライバに伝えるのです。あとはドライバがやってくれます。

あとはドライバがやってくれるという表現は、ふつうに解釈すると、OSが動いているハードウェアとドライバが動いているハードウェアは全く別物のように聞こえます。パソコンは計算とか制御とか全てCPUという人間の脳にあたるところで行っていて、OSもドライバも実は同じCPUというところで計算されて動かされています。だから、OSとドライバと何が違うのかと疑問に思う人も居るかもしれませんが、人間だって同じことが言える考えてください。進みたいという意識も、その意識によって自動的に進むことも、全て同じ脳というところで処理されています。でも、なんだか明らかに違いますよね?進みたいと思うことと、自動的に進むことは。まさに、それがOSとドライバの関係なのです。
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2004年12月02日

第5回 OS

テーマ:パソコンガクガク講座
OSはご存知の通りオペレーティング・システムの略で、日本語で基本ソフトとも呼ばれます。

代表的なものにWindowsやUNIX、Linux、Mac OS、VxWorksなどが挙げられます。

だいたいの人は「基本ソフト」という言葉を聞いて、まぁ、基本部分が無いと何もできないのだろうなぁ・・・くらいに簡単に済ませてしまいます。

それはそれで、確かに正しいのかもしれないのですが、それ以上のことを聞かれたら、ちょっと説明できないというのが実情だと思います。

前回、人間の発生を例に挙げてBIOSについての説明しました。

今回はその続きで、OSについて説明します。

■細胞分裂

卵子が受精してから急速に細胞分裂が始まり、多数の細胞の固まりに成長します。

この段階では精神と言えるものは無く、体(ハードウェア)のみです。

■心臓について

細胞分裂が始まりしばらく成長を続けると、脳に発達する予定の細胞から信号が発せられ、心臓に発達する予定の細胞が受け取り、体液の循環が始まります。

これが人間の基本ソフトの始まりです。

脳細胞自体はハードウェアで、脳細胞から信号が定期的に出るような仕組みができたことは、は基本ソフトの仕組みが生成され始めた証拠。

死ぬまで定期的に脳細胞から心臓に鼓動命令が発せられます。

昔、スーパージョッキーというTV番組で心臓を一瞬止める人が出てきましたが、普通はできません。

(;;゜ロ゜)ガクガク
みなさんマネしないように


■呼吸について

出生直後から、人間は肺呼吸を始めます。

呼吸は、脳幹というハードウェアから制御信号を送ることにより行います。

脳幹には呼吸行うソフトウェアが入っていて、横隔膜と肋間筋というハードウェアを動かすことにより行います。

ちなみに、肺は肺自身がふくらんだり縮んだりするのではなく、横隔膜と肋間筋を動かして、胸郭容積(肺が入っているところ)を大きくしたり小さくしたりすることで、それにつられて肺の容積が変わり、呼吸動作になります。肺に筋肉があってふくらんだり縮んだりしているわけではありません。

人間は意識して呼吸を速めたり遅くしたりもできますが、人生のそのほとんどで自動的に呼吸します。

このことから、ある意味、呼吸をするということも人間の基本ソフトの機能の一つであると言えます。

■食事について

人間は誕生してからすぐに食物の摂取についてのソフトウェアが起動します。

それは、唇、あご、舌、喉というハードウェアを制御して、吸う、飲み込むというソフトウェアです。

つまり、おっぱいもしくはミルクを吸い、飲み込む基本ソフトです。

赤ちゃんは口というハードウェアの前に何かモノがふれただけで、基本ソフトがそれを検出して吸おうとします。

大脳の視床下部には摂食中枢と満腹中枢というハードウェアが備わっています。

摂食中枢は空腹感、満腹中枢は満腹感を検出するハードウェアです。

吸う、飲むというソフトウェアの動作により食物を摂取し、胃というハードウェアが消化、吸収すると、血中にブトウ糖が増えます。

満腹中枢ハードウェアは血中のブトウ糖を検出すると、摂食中枢を抑制します。これは満腹中枢と摂食中枢のハードウェア同士で伝達され、基本ソフトは介在しません。

摂食中枢が抑制されると、赤ちゃんの基本ソフトは摂食中枢と満腹中枢を総合的に判定し、飲み込む動作をやめます。

おっぱいもしくはミルクを摂取してから時間が経つと、血中に脂肪酸が増えます。

摂食中枢ハードウェアは血中の脂肪酸を検出すると基本ソフトは空腹だと判断します。

あかちゃんはこれを生命の危機だと判断し、泣き始めます。

あかちゃんにとってみれば吸うことと飲み込むことは基本ソフトに入っています。

大人も同じです。

食事を口に運ぶ行動は基本ソフトがやっているのか、それともあなたの精神というアプリケーションがやっているのかはなかなか判断が難しいところですが、普通は食事が目の前にあれば特に意識せずに勝手に口に運ぶことが多いということを考えると、基本ソフトと言えるかもしれません。
さらに、食事が口に入ってからの動作は基本ソフトがやっていると言えます。
意識的に噛むとか、意識的に飲み込むとか、そういったこともできますが、普通は口に入ったものは、その人が意識せずとも勝手にあなたの基本ソフトがそしゃく動作、飲み込む動作をやっていると思います。

このように、人間は意識しなくても、常に心臓の鼓動や呼吸や食事を行います。

それと同じように、パソコンを操作する人が意識しなくても、基本ソフトは常にパソコンの中で忙しく働き続けているのです。

これらはOSの持つ能力のほんの一例に過ぎません。

人間には話す能力、聞く能力、書く能力、計算する能力、運動する能力、音楽を作曲する能力、絵を描く能力といった、様々な能力を基本ソフトに持ちます。そして、それを組み合わせると無限の可能性を秘めていることになります。しかし、その能力の全てを使う人は居ません。例えば、ある人にとってみれば、作曲する能力などどうでも良いし、絵など描かなくても良いのです。膨大な能力のなかから、自分の好きな能力を使えば良いだけで、特にほかは必要無いのです。

パソコンも同じです。膨大なOSに秘めた能力とそれにまつわる機能を全て使う必要などどこにもありません。皆さんはパソコンを勉強したいと何となく思っていて、いろんなことを全て詳しく知ったほうがいいと思っている人も多いことでしょう。しかしそんな必要は全く無いのです。メールをしたいならメールソフトの使い方を、インターネットを見たいならブラウザの使い方を、絵を描きたいならペイントソフトの使い方を、必要なとき必要なだけピンポイントで勉強すれば良いのです。メールソフトやブラウザの奥で働くOSを詳しく知る必要は全くありません。

しかし何に関しても何となくどんなものなのかを知りたいのは人の常でもあります。

本屋で専門書を立ち読みして「はじめに」を読んで安心しちゃったけど、専門書を買っみてそれだけで安心ちゃって大量の蔵書をさらに一冊追加しちゃったけど、とにかく何となく知りたいというかたなら、是非、このパソコンガクガク講座をがんばって読み進めていってもらいたいと考えています。

 いつ書き終わるのか現在のところ見当も付きませんが、本講座を読み終わったあかつきには本屋で立ち読みする専門書の内容や、本棚に並んでいるだけになってしまった蔵書の内容を、今までよりもなんだか途中でやめずに、もうちょっと先に読み進められるようになってると実感できるようになっていたらいいなぁと思います。

そして最後にはきっと

(;;゜ロ゜)はぁはぁ

となっていることでしょう。
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2004年11月25日

第4回 BIOS

テーマ:パソコンガクガク講座
初心者用と書いてある本を読むと、入力だ、出力だ、ディスクアクセスがどうだとか、到底初心者向けとは感じられない呪文のような言葉を書き連ねているのが多いと思います。

そこで、パソコンというものをもっと奥の深い部分から、しかも「初心者向け」といわれる専門書よりも、もっと分かりやすく、もっとイメージが湧くように心がけて書いていきたいと思います。

ここではせっかくですので、切り口を変えて分かりやすく「人間」に例えて説明したいと思います。

ハードウェアとソフトウェアをからめながら、「人間の発生」を例にして説明します。

■受精

精子が卵子に突入し受精します。

受精により、精子と卵子の遺伝子の一部同士が合体し、一つの遺伝子となります。

発生の瞬間です。

遺伝子には、その生命の瞳の色や、髪の毛の生え方、背の高さなど人間のセッティング情報が記憶されています。

発生した瞬間に人間の基本的なセッティング情報、つまり遺伝子情報が決定します。

この遺伝子はパソコンで言うとBIOSです。

バイオスと読みます。

BIOSには心臓の鼓動の速さを示すような「クロックの設定」、肢体情報に該当する「周辺装置の構成」などが記されています。

パソコンの初心者のかたはBIOSというものに触れることは少ないかもしれませんが、パソコンも人間の遺伝子と同じく、電源を投入した直後、BIOSが読み出され、基本的なセッティング情報が決まると思ってください。

BIOSに関しては「そういうのがあるんだなぁ」くらいに感じて頂ければ幸いです。
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2004年11月14日

第3回 ハードウェアとソフトウェア

テーマ:パソコンガクガク講座
ハードウェアとは人間に例えると体です。

ソフトウェアとは人間に例えると精神です。

■人間に着目して例を挙げる

体というハードウェアは、
・足を動かす機能を持つ。
・口を動かす機能を持つ。
・心臓を動かす機能を持つ。
といった、機能を持つだけです。

精神というソフトウェアは
・歩く
・食べる
・心臓を鼓動させる
といった、体というハードウェアの各機能を制御して、実際の活動を行います。

■コンピュータに着目して例を挙げる

ハードウェアという体は
・画面表示機能を持つ
・音声機能を持つ
・インターネットの機能を持つ
といった、機能を持つだけです。

ソフトウェアという精神は
・画面の各点を制御して文字を表現する
・音声機能を制御して音楽を鳴らす
・インターネットから必要なデータを受け取る。
といった、ハードウェアの機能を制御して、実行します。


どうですか?

だいたい、なんとな~く、違いが分かりましたか?


次に、近未来について興味があるかたも居ると思いますので例を挙げます。

アンドロイドの体を作ってもそれでは動きません。

アンドロイドにもソフトウェアが必要です。

現代科学でもアンドロイドの体(ハードウェア)を作れると思います。
(頭脳の部分でそれがどのような大きさが必要かは不明ですが)

しかし、人間に近いソフトウェアを作るのはほぼ不可能に近いと言えます

事細かに制御や判断をさせるプログラムは膨大で、人間の英知を集めても、また人海戦術でもいろいろな意味でおそらく無理でしょう。
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2004年11月05日

第2回 パソコンの必要性

テーマ:パソコンガクガク講座
「パソコンが欲しい」という人はたくさん居る。

パソコンを便利な道具とするか、無用の長物とするかは「それを使って何をしたいか」によって決まります。

パソコンが欲しいのでOkayanに自作機を作って欲しいと言った知人がたくさん居ます。

そういう人にはOkayanは必ず「それで何をしたいのか」を聞くことにしている。

たいがいの人は、インターネットとか、メールとか、何か絵を描いたり・・・

全く目標が定まっていない。

例えば、インターネットと言っても、そのインターネットで具体的に何がしたいのかがはっきりしない。

とにかくなんだかパソコンが欲しい。

そういった人は必ずいずれパソコンがタダの箱になってしまう。

何をしたいのかを聞くとほぼ全ての人が「考えておく・・・」といってそのままとなる。

金銭的に余裕のあるかたなら、
・何となくほしい
・ステータスとしてほしい
・物欲でほしい
・みんなが持っているからほしい
・流行っているからほしい
というかたは、どんどん買えば良いと思います。

金銭的に余裕のないOkayanのような普通のかたは、
  (;;゜ロ゜)ガクガク 普通じゃない?

★パソコンを買うときは「具体的に何をやりたいか」をよく考えてからにしましょう!!!
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2004年11月04日

第1回 コンピュータとは

テーマ:パソコンガクガク講座
コンピュータの歴史とかは専門書に任せて割愛します。(;;゜ロ゜)

OSについての細かい説明は専門書に任せて割愛します。(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)以上、終わり!!!ってオチ疑惑



いえいえ、そんなことはいたしません。

ちゃんと説明します。

専門書を読むと略語がいっぱい出てきて初心者には読みにくい。

初心者向けって書いてても、

(;;゜ロ゜)ガクガク 全然初心者向けじゃないすぎ

というのが多いと思います。

そこで、もっともっとかみくだいて分かりやすく書きたいと思います。

有識者のかたがた、大きく間違っていたら、ご指摘をお願いします。

比喩表現の少しの間違いは大目に見て下さいw。

では、説明を始めます。

コンピュータというのは要するに高価な電卓です。

それ以外の何モノでもありません。

電卓にゴテゴテと付け加えたものと考えて下さい。

幼稚園の運動会のプログラムを考えて下さい。

プログラムに従って演目が進んでいきます。

天候などの都合によってプログラムは飛ばされたり、飛ばされたところから戻ったりすることがあります。

コンピュータでいうプログラムもそれと同じです。

プログラムを順次処理したり別の所に飛んで処理します。

電卓にプログラムを読み込んで処理する機能などなどなどなどをゴテゴテ付けたものがコンピュータです。
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2004年10月24日

概要

テーマ:パソコンガクガク講座
パソコンのことなんて、な~んにもわかんない

    とか

メールとインターネットができりゃいいのよ

ってな人にうってつけの講座を開きたいと思います。

・読んでて楽しい(これに重点を置きます)

・とにかく分かりやすい

これらをモットーにパソコンを楽しく学んでいただけたらいいなぁと思います。

講座は、現在の所、最も広く利用されているWindowsについて主に述べます。

書籍ではないので、コメントによって本文が書き変わって進化していきますのでご注意下さい。
読み進めていくうちに、だんだん以下のようになっていただけたらいいなと思います。

(;;゜ロ゜)ガクガク まったくワカラン

   ↓

(;;゜ロ゜)はぁはぁ
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