2004年11月29日

ビジネスホテル(ダブル)

テーマ:若かりし頃
またしても仕事の都合で埼玉県に行く機会があり、会社が手配してくれたホテルも、みなさんのご期待の通り、やはり本庄駅前のくだんのビジネスホテルだった。

今回はシングルの部屋は予約で満杯()らしく、代わりのダブルの部屋を用意してくれた。

料金はシングル価格。

良心的だ。

今度の部屋はダブルの部屋ということで、広かったのだが、汚らしさやクサって具合はやはりシングルの部屋と同様だった。

さらに悪いことに、この部屋は天井までもが汚い。

なぜか雨漏りしたようなマダラな汚い模様や、しずくが落ちたような痕跡などが無数に刻まれている。

ちなみに言うと、ここはホテルの最上階ではない。

建物の真ん中くらいの階だ。

(;;゜ロ゜)ガクガク なぞすぎ

上の階からの洪水の痕跡かとも思ったが、その衝撃の真実はあとになって分かることになる。



今回は、ダブルの部屋なので前回のシングルの部屋のようにシャワーではなく、湯舟付きの立派な(だまされてる?)お風呂だ。

(;;゜ロ゜)カンゲキだ

そんなことでなぜカンゲキするのかと思う人は先にビジネスホテル(シングル)をご覧ください。

無事、しかもゆっくりお風呂に入り、疲れを癒すことができた。

さっそく寝ることにした。

その日も夜遅かったのでTV番組も下らないのしかなかったし。

ベッドに横になって思い出したことがある。

ビジネスホテル(シングル)の時にも書いたが、部屋が異常に乾燥しているのだ。

寝ているとスグにのどが渇いて目が覚める。

そこで、一つ思いついたことがある。

加湿すれば良いのだ。

今回はダブルの部屋ということで、風呂に湯船が付いている。

そこにお湯を張ってバスルームを開けっ放しにすれば、加湿器のできあがりではないか。

さっそく取りかかる。

都合のいいことに、そのホテルのお湯は熱湯が出る。

お湯をひねると、水で温度の調整などしなくてもいいような温度のお湯が出るところもあるかもしれないが、ここは熱湯だった。

さっそく湯船を熱湯で満たす。

そしてバスルームのトビラを解放。

湯気がもわーっと室内に入ってくる。

成功だ!

快適になったので、安眠した。

・・・次の朝・・・

(;;゜ロ゜)天井から水がしたたってるすぎ

(;;゜ロ゜)ガクガクガクガクガク


昨夜仕掛けた加湿器が暴走したのだ。

特にバスルームの出入り口付近で天井にしずくがたくさん付いており、ほかのところも水分でテカっている。

そういえばこの部屋に入ったとき、雨漏りしたような跡のある天井が気になった。

ということは・・・

(;;゜ロ゜)他の人も同じことやってるすぎ
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2004年11月27日

ビジネスホテル(シングル)

テーマ:若かりし頃
10年ほど前の話である。

仕事の都合で埼玉県の本庄駅にあるビジネスホテルに宿泊したことがある。

ホテルは会社が手配してくれた。

仕事を終え、ホテルに向かったのは深夜0時近く。

疲れた。とことん。

ホテルの建物がようやく視野に入ってきたとき、一抹の不安がよぎった。

遠目に見てちょっとさびれたその外観は、近づいてみるとずいぶんと古びて見え、エントランスに入ってみると、何か薄暗く、瘴気のようなものが漂っていた。いやな予感は小さくて狭いエレベータの中で確信へと近づき、部屋の扉を開けて現実のものとなった。

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)

(;;=ロ=)

(;;○ロ○)

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)

(;;>ロ<)

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)






(;;゜ロ゜)ガクガク 廃屋?



実はフロントで、ベッドは一つだけ使ってくださいという謎な言葉をなにげなくかけられていた。

会社から手配されている部屋はシングルのはずなのに。

シングルの部屋が空いてなくて、ダブルの部屋を代わりに貸してもらえたのだとぼんやりと考えていた。


しかし部屋のトビラを開けた今、その本当の意味がようやく分かった。




小さなシングルの部屋になぜか巨大なベッドが二つ。
(;;゜ロ゜)ガクガクガクガクガクガク




どこかで余ったものがここに押し込まれたのだろうか。

しかもふんわり感のない、なんだか豆腐を連想させる堅そうなベッド。

それは薄いシーツのようなもので覆われている。


(;;゜ロ゜) ん?
(;;゜ロ゜) 掛け布団は?



シーツをちょっとめくってみる。

シーツの下にはまたシーツが・・・
(;;゜ロ゜) なんで、シーツが2重に・・・



(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)ガクガク

(;;゜ロ゜)ということは・・・

(;;゜ロ゜)さっきはがしたシーツは・・・





(;;゜ロ゜)ガクガク 実は掛け布団だったすぎ




さらに、調度品を確認する。


床にはあちこちにいろんなものをこぼした跡がある絨毯。

ものすごく汚れた臭そうな2人がけのソファが1つ。

このように、とにかくあちこち汚くて臭そうなのだ。



今ならば、うちの娘。がきっと大喜びであちこちをクサってと言いまくるに違いない。




そして入り口近くの壁の片隅には、電話ボックスのような奇妙な一角が・・・。

その電話ボックスのようなシロモノは、壁や扉のワクに、すりガラス風の安物のプラスチックの板をはめ込んだような外観であり、高さは天井まであるのだが、電話ボックスにしてはサイズが小さく、ちょうど、屋外にある電話ボックスをタテに真っ二つにしたくらいの小ささだった。

ベッドの横のサブテーブルの上には、まるでおもちゃのようなふざけた電話が置いてある。

昔、授業かなにかで作った、水色のプラスチックでできたお粗末なインターフォンを彷彿とさせるものだ。

電話の前には小さな紙が置いてあり、なにやら注意事項のようなものが書いてある。


(;;゜ロ゜)ガクガク フロント直通オンリーすぎ
(;;゜ロ゜)ガクガク 数字ボタン意味ないすぎ



これまでに述べた調度品の数々をご想像いただくと、その窮屈具合とクサって具合が分かって頂けたと思う。

その中でも唯一の救いはベッドの上だけは清潔そうなところだった。




そうだ。

フロに入ろう。


確かフロントに大浴場があるとか書いてあったと思う。

早速どこにあるのかフロントに聞いてみる。




大浴場、さっき終了しました。

(;;゜ロ゜)ガクガク

仕事で遅くなってしまったので午前0時頃だったが、なんと大浴場は23:00終了。

ついでにフロントにふつうのお風呂はどこにあるのか聞いてみた。






ないです。

(;;゜ロ゜)ガクガク

シングルのお部屋にはシャワールームがついていると思いますけど。


(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)はっ

ままままままさか。

急いで例の電話ボックスの扉を開けてみる。

当たり。

(;;゜ロ゜)ガクガクガクガクガクガクガクガクガク




考えてみてください。

電話ボックスをタテに割って半分ですよ。

(;;゜ロ゜)ガクガク 狭いすぎ



あきらめて服を脱ぎ始める。

いざ、電話ボックスシャワールームへ。

シャワールームにはトビラがついていて、シャワールームの内側に向けて開く構造になっている。

トビラを開けるとシャワールームの内壁ぎりぎりのところを、トビラの端が弧を描いて通過する。

(;;゜ロ゜)ガクガク どーやって入ったら・・・

この書き方ではちょっと想像しにくいかもしれないので、段ボールの例で説明します。

ふつうの段ボールのフタは2枚構成で観音開きになっていますが、それが1枚構成の片方開きだったと考えてください。

しかも、ふつうの段ボールのフタは段ボールの外側にフタを開きますが、それが段ボールの内側向きにしか開かないようになっていると考えてください。

そう。

一枚フタの段ボール。しかも内側向きにしかフタは開かない。

その段ボールにモノを入れようと思ったら、思いっきり入れにくいと思いませんか。

なにせ、フタは内側向きにしか開かないのですから、モノを入れたあとはモノが邪魔になってフタが閉まらないったらありゃしない。


(;;゜ロ゜)ガクガク そういうシャワールームだったんです。


とにかく、トビラを開けて内部に行き着くことが難しかった。

いろいろ試行錯誤した結果、入り方のパズルを解くことができた。


トビラが接続されている部分とは反対側の内部の対角のコーナーに、トビラが通過しないわずかな隙間がある。





(;;゜ロ゜)ガクガク そこに入り込むのだ。


トビラを丁度半分開けて、シャワールームの内部の扉とは対角をなす位置にあるコーナーに立ち、できるだけ壁にへばりつく。

そして胸先かすめてトビラを通過させて閉める。

やった!入れた!

(;;゜ロ゜)ガクガク でも、ケガしそうだったすぎ

今までの人生でこれほどうれしかったことはあっただろうか。

頭の中でパズルや論理問題を解いたことは何回もあったが、体を張って解いたのは初めてだ。

二度とこんな経験をすることはないだろう。

いや、したくない。


そして中には貧粗なシャワーが備え付けてあった。

蛇口をひねる前に、非常事態に気づいた。

(;;゜ロ゜)はっ
(;;゜ロ゜)ガクガク 石けんとか全部忘れたすぎ
苦労して出て、また入る。


そしてやっと蛇口をひねりお湯を出す。

シャワーから勢いよくお湯が出てくる。


そこまでは良かった

お湯は出るのだ


立派なお湯だ

透明なお湯だ

出てくる量もOK!

しか~し!

お湯はまっすぐには出なかった。


全てシャワーから鈍角の方向に・・・

(;;゜ロ゜)ガクガク しかも超鈍角

鈍角が分からない人のために、ちょっと説明しよう。

例えて言うならば、傘のようにお湯が出ている。

しかもすごく角度が浅い傘。

なんだかシャワーの中央付近の穴はすべて目詰まりしているらしくお湯がほとんど出てこない。

お湯が出る穴のうち、外周に近いところからだけお湯が出ている。


しかも、まっすぐ前にではなく、その全てが外側に向けて勢いよく!!


(;;゜ロ゜)ガクガク お湯の傘すぎ

いや、もっと正確に例えるならば角度はもっと浅く、お皿型と言ってもいいくらいである。


(;;゜ロ゜)ガクガク すごすぎ

まぁでも、水しか出ないオチじゃなかったので良しとしよう。(イイのか、ヲイ)




驚きつつもとりあえずシャワーをシャワーフックに引っかける。

シャワーフックはおかやんの頭の上10cmくらいのところにあった。





(;;゜ロ゜)ガクガク 頭にお湯かからないすぎ


お湯はすべてお皿のように四方八方の壁方面に向けて勢いよく噴出しており、その真下にいるおかやんの頭には、ほんの一部がぼとぼとと落ちてくるだけなのだ。

丁度、お湯の傘が頭の上にあるような感じ。そして雨漏りしている感じ。


もうこうなったらシャワーを直接、頭にあてがうしかない。

面白いやらガクガクやら情けないやら、も~わけわかんない。

とにかくシャワーを片手に持ち、お湯が出ているところを直接体にくっつける戦法で、もくもくと作業をこなす。

すでに、ゆっくり気持ちよくシャワーを浴びるという感覚ではなくなっていた。

まさに、作業。


またケガをしそうになりながら外に出て、無事、シャワー作業完了。


ほっと一息ついて、外の景色でも眺めてみようと思い、窓に近づいた。

カーテンを開けると、そこには・・・





(;;゜ロ゜)ガクガク カベすぎ



窓の外の直近に隣のビルのカベが立ちはだかって、窓に思い切り頭を近づけて、一生懸命空を見ようとしても、必死になって下はどうなっているのか見ようとしても、ビルとビルの間が狭すぎて、見える範囲は全てカベ。


カーテンを閉めた。


TVはというと、もう深夜だったために情報と呼べるものもは何もない、電波が余ってるからもったいなくて放送しているだけの、下らない番組ばかりだったのですぐに消した。

明日も早いし寝ることに決めた。

目覚ましをかけよう。

骨董品のベッドの頭側には時計が組み込まれている。

それには目覚まし機能用のON/OFFスイッチやボタンのたぐいも付いていた。

これにセットすれば耳元で鳴ってくれるので、寝坊することはないだろう。

時計の発光LEDの下には、それよりもやや小さめの目覚まし時間を示す発光LEDが付いているようだ。

専門用語で言うと7SEG-LEDで、7本の発光LEDを使って一つの数字を表す、よく見かけるものと同じものだ。

ごちゃごちゃ目覚まし用のボタン類をいじってみる。

(;;゜ロ゜)はっ

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)ガクガク LED壊れてて、時刻わからんすぎ

ボタンをごちゃごちゃ押すと時々、生きている数少ないLEDがちらっと発光するが、まったく数字として読みとれない。

予想さえできない。

(;;゜ロ゜)ガクガク 使えね~~~

(;;゜ロ゜)目覚ましスイッチOFF!
息の根を止めてやった。


サイドテーブルに乗っかっていたホテルの説明書を読んでみる。

どうやらベッドの目覚まし機能のほかに、電話を使った目覚ましというのもあるらしい。

ほっっっほぉぅ

さっそく目覚ましをセットするための電話番号に電話をかけてみた。

なんとそれは自動応答だった。

案内に従って目覚まし機能をセット。

音声が受付完了を告げる。

電話を切った。







(;;゜ロ゜)ガクガク 不安すぎ



フロントに電話の目覚ましちゃんと動きますかと電話するわけにもいかず、電話してちゃんと動きますよと言われたからといって全然信じられるわけもなく、結局どうしようもないので、そのままあきらめて寝ることにした。


薄いシーツ風掛け布団をかけ、眠りをむさぼろう。

ベッドに横になって初めて気づいたことがある。

部屋が異常に乾燥しているのだ。

のどの渇きで何度か目が覚める。

お茶を飲んでまた寝た。

しかしすぐにまたのどが渇く。

またのどが乾いた→起きた→飲んだ→寝た

(;;゜ロ゜)ガクガク 繰り返しすぎ

しかしいろんな意味で疲れていたせいもあってか、しばらくすると深い眠りに落ちていった。

・・・次の朝・・・

ピロロロロロ!!

(;;゜ロ゜)がばっ

(;;゜ロ゜)

(;;=ロ=)

ピロロロロロ!!

(;;゜ロ゜)はっ

(;;゜ロ゜)電話が鳴ってる・・・

受話器を取ってみる。

目覚ましの音声案内だ。


(;;TロT)だーーー


ちゃんと動いてくれたのねん。

無事起きることができた。

目覚まし電話エライ!

そしてお話はビジネスホテル(ダブル)へと続く・・・

(鬼の引き)
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2004年11月07日

つまようじ

テーマ:若かりし頃
小学生の頃、親戚の家に遊びに行ったときのことだ。

夕食時なので、親戚のおばちゃんは台所で忙しそうに料理をしていた。

Okayan少年は歯の間に何かが詰まってしまって、ツマ楊枝が欲しかった。

そこで、台所にいるおばちゃんに「楊枝ない?」と聞いた。

おばちゃんはイロイロ忙しいらしく「ちょ、ちょっと待っててね」

こっちも振り向かないくらい忙しそうだ。

Okayanは子供だったので、そんなに忙しくしているのを無視して、しきりと「楊枝ない?」と聞いた。

そのたびに「ちょっと待って」だった。

しばらくすると「これ、テーブルに運んでくれる?」と言われ、Okayanはお皿をテーブルに運んだ。
台所に戻ってOkayanは「楊枝ない?」と聞いた。

「んーーー、ちょっと待って」だった。

うーーー、忙しそうだ。

「ちょっと、ここの引き出しの中からフォークとナイフを出して、テーブルに並べてもらえる?」

Okayanは仕方なく従った。

また、台所に戻って、「楊枝ない?」



おばちゃん(;;゜ロ゜)はっ ←ここで気づいた

Okayan(;;゜ロ゜)はっ ←ここで気づいた






おばちゃん:
(;;゜ロ゜) 用事たのんじゃった

Okayan:
(;;゜ロ゜) ツマ楊枝ほしかったのに

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2004年10月30日

カレシ+カレシ

テーマ:若かりし頃
以前、ペットショップの店長さんの話をしたが、今回は店長さんのことを好きになってしまった女性について書く。

店長さんは前回も書いたとおり、見かけは普通の男性だ。

しゃべりも面白い。

だから女の子にウケないワケはない。

そんなワケで、店長さんのことを猛烈に好きになってしまった女性が居たという。

女性は店長さんをカレシにしたくて仕方がないのだ。

そんなある日、店長は女性に呼び出されて喫茶店で会うことになった。

仕方がないので、店長さんは「夜の格好」をして喫茶店に赴いた。

Okayanは、もちろんその姿を見たことはないのだが、

店長には夜の衣装というものがあるらしい。(;;゜ロ゜)ガクガク

昼間はペットショップの店長なので働きやすい格好をしている。

しかし一旦夜になると、明らかにその道の人と分かるような生地が黒の、それでいて派手な装飾品がたくさんついた、きらびやかな洋服とヒラヒラした黒のズボンに着替えるというのだ。

これが本来の自分だが本当にそれでもつきあいたいかを女性に問いたかったのだという。

店長は夜の格好をして先に喫茶店に到着し、女性を待っていた。

女性はあとから入ってきて、店長の姿を見つけた。

(;;゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)

さらに、店長は喫茶店にある男性を伴っていた。

店長のかたわらにその男性が座っていた。

店長はその男性を、彼女に紹介した。

店長「これ、カレシです。」

(;;゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)?
(;;゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)!!
(|||゜ロ゜)
(|||゜ロ゜)
(|||゜ロ゜)
(;;゜ロ゜)ガクガク ←いろいろ思いを巡らした結果

その後は言うまでもなく女性は無言のままだったという。

店長のカレシがトイレのために席を立ったときも、彼女は何か言おうとするようなそぶりを見せたが、また、うつむいたままになり、最後まで何も話さないままだったという。

聞くところによると、そのカレシとは次の日には別れたという。

理由は別のカレシができたかららしい。

(;;゜ロ゜)ガクガク とっかえひっかえすぎ

(念のため、Okayanは店長のカレシになったことはありません。)

→タイトルに戻ってみてください。タイトルを深読みしてみよう!!!
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2004年10月27日

高校球児だった社長

テーマ:若かりし頃
bonheurさんのリクエストにお答えして、友人の話を少し・・・

奈良の王寺にある「ぷりまべぇら」というイタリア料理店の社長と知り合いで、Okayanが大学生の頃、よく一緒に遊んでいたのだが、その社長はかなりコダワリのある、オモシロイ人だ。

社長の話によると高校生の頃は野球少年だったとのこと。

高校野球では結構イイところまでいったらしい。

しかし、その高校球児たるコダワリっぷりは見事の一言につきる。

そのコダワリたるや、

(;;゜ロ゜)4番でピッチャー、キャプテンでないと
(;;゜ロ゜) 野球はやらん!!


(;;゜ロ゜)ガクガク

実力もそれなりにあったそうなので、実際、高校の時は4番でピッチャー、キャプテンだったという。

野球と言えば、カントクから「おまえは秘密兵器だ」と言われて最後までヒミツにされたままの人もいるというのに・・・

当時、社長は特にピッチャーについての素質があったという。


そういった才能のある人が、ある球場に集められて、マスコミやスカウトマンの前でピッチングを披露するという場が設けられたという。

高校当時、社長もそれに呼ばれたらしい。

他の人がピッチングを披露している間、社長は遠投をしていた。

その遠投についても結構マスコミの注目を集めていたという。

次に、投球練習を始めた。

ズバーーーーーーーーーン!

ズバーーーーーーーーーン!

ズバーーーーーーーーーン!


社長が投げるたびに、キャッチャーミットからイイ音が響き渡る。

そのたびに球場から、ためいきともどよめきともつかぬざわめきが・・・

そして、いざ、自分のピッチングを披露する番になって、ピッチャーグラウンドに立った。

スカウトマンもマスコミもその投球に期待していたはずだ。

そして、社長は、投げた。

ズバーーーーーン!

140km/hオーバーの速球だった。

球場から大きなどよめきが聞こえた。










社長:
(;;゜ロ゜)ガクガク それで肩こわしちゃった


そして今はイタメシ屋の社長である。

(;;゜ロ゜)ガクガク 気合い入れすぎ

Okayanは野球のことをあんまり知らなくて、社長の言ったことをそのままここに書いているので、どこかに間違いはあるかも知れないけど、それはそれでオモシロイ話だと思ったので書きました。
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2004年10月26日

笑撃の殺人未遂に遭遇

テーマ:若かりし頃
大学生の頃、大阪で電車に乗ったときのお話をしよう。

関西人は良くしゃべる。

電車の中でも。

関東の電車内と比べるとざわざわしている。

結構混んでる電車にOkayanが乗ったとき、大学生らしき集団の真ん中に入ってしまった。

混んでいたのでなすすべもなく、そこに押しやられ、すっぽりとその会話している真ん中に立つことになってしまった。

(;;゜ロ゜)

普通、電車の中では他人の会話を聞こえないフリをするものだ。

Okayanなど、笑わせるのも笑うのも大好きだが、顔も知らないアカの他人に笑わされるのは、なんだか悔しい。(w

電車の中で他人の会話で笑ってしまうのなど言語道断、以ての外で、そんなことになったら悔しくて夜も眠れなくなるかもしれない(大げさか)

そんなOkayanが、超オモシロイ会話をしている集団の真ん中に立たされることになろうとは・・・

聞いて即、笑えるのは言わずと知れたワイ談。

つまり、シーモネーターである。

男ばかりのその集団は真っ昼間から、事もあろうに電車の中でそんなオモシロイ会話を惜しげもなく(はずかしげもなく?)、声高に交わしていたのだ。

その、真ん中にOkayanが鎮座することになった。

(;;゜ロ゜)ガクガク

どんなに聞こえないフリをしようとも、どんなに聞かないでおこうとしようとも、何せその会話の中心にいるのだから、普通に聞こえてしまうすぎ。

しかもOkayanが中心に入ったときに飛び込んできた言葉が

「初めて○ったときはどんなだった?」

(;;゜ロ゜) ヲイヲイ、オレ、中心に居るんですけど・・・

シャワーかな」

(;;゜ロ゜) !!!

「えーーー、そうなん?」

「もーーー、ビックリしたよ、あのときは」

(;;゜ー゜) んぐぐぐ ←うつむいた


オレ、タタミにこすりつけた


(;;;;;;;;>ー<) ぬごごごごごご



何かささったりしなかった?




(;;;;;;;;>ロ<) ごごごごごごごごごごごごごごごごごご


そんな会話が、延々と・・・










(;;゜ロ゜)死ぬとこだった




→タイトルに戻ってみてください。タイトルを深読みしてみよう!!!

■改版履歴
2004/10/27 そのとき聞いた会話をちょっと追記
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2004年10月26日

驚異の教え子

テーマ:若かりし頃
Okayanが高校卒業したてホヤホヤの頃、家庭教師をしたことがある。

相手は小学校4年生の元気な男の子だ。

家庭教師を引き受けたときは「なんだ、小4か。ラクショウ」なんて思っていた。

ところが、いざ教え始めてビックリ。

(;;゜ロ゜)ガクガク 全国模試で4位すぎ

かの有名な灘中学校の合格確率70%以上って出てるすぎ

家庭教師を引き受けたときの話では、主にサンスウを教えてくれということだったが、

(;;゜ロ゜)ガクガクスウガクすぎ

で、使ってる参考書をいろいろ拝見させていただいたら・・・

高校で習うような問題がズラリと・・・

実際、家庭教師をしてみると、

(;;゜ロ゜)ガクガク スラスラと確率の問題解けるすぎ

(;;゜ロ゜)ガクガク 群数列もなんのそのすぎ

群数列なんか、習わない高校だってありそうなくらいなのに・・・

そんな問題集でもOkayanには特に紙に書かなくてもスラスラと頭の中で解けたのだが。(当時は勉強したばっかりの頃だったから覚えてたので助かったすぎ)

しかし、その中で1問だけ頭の中で解けない問題があった。

(;;゜ロ゜)ガクガク これ紙に書いても分からなそ~

(;;゜ロ゜)うーーー、どうしよう

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)!!!

(;;゜ロ゜)はぁはぁ ちょっと、これ、解いてみて

(;;゜ロ゜)ガクガク Okayan姑息すぎ

すると・・・

(;;゜ロ゜)あらま・・・さらっと解いちゃった・・・

そんな感じで、

(;;゜ロ゜)ガクガク もーーー、全然教えるところなさすぎ

とにかく「これ、教えて」と言われても、ほぼ彼にはどれもこれも解ける問題で、Okayanはきっかけを与えてあげるだけくらいだった。

そんなこんなで、普通に数学を教え始めた。(;;゜ロ゜)

で、なんでも吸収するので、こっちもなんだか面白くなってきて、数学には関係ないけど、

・空間と時間について

・宇宙とは?

・特殊相対性理論とは?(もちろん概要とかサワリの部分ね。)

なんかをガンガン教え始めた。(;;゜ロ゜)

まぁ、その後もしばらく家庭教師を続けていたのだが、その家庭は共働きで、3ヶ月くらい両親に会えなくて、もちろん家庭教師代も未払いが3ヶ月続いて、もう家庭教師に行かなくなっちゃって、それっきり。

彼は今頃どうしているのだろうか?

将来ノーベル賞とか取って、




「恩師はOkayanです」
とか紹介されないかな
(;;゜ロ゜)ガクガク
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2004年10月25日

ゲイジュツ的な人

テーマ:若かりし頃
フェレットについて書いたときに、ペットショップの店長さんについても少し書いた。

今回はその店長さんに焦点を絞って書きます。

その店長さんのペットに関する豊富な知識については前にも書いたが、もっと言うならば、まさにゲイジュツ的とも言えるマニアック度なのだ。

そんじょそこらのペットショップ店員やペット好きでは到底かなわないくらいだ。

ちなみに、ちょっとぽっちゃり系の見るからに普通の男性。

でも、一つだけ店長にはヒミツがあった。

(;;゜ロ゜)ガクガク モーホーなのだ

(ちなみにOkayanには残念ながらそのケはない)

当時Okayanは中坊であり、また、住んでいたのも地方の片田舎だったこともあり、そういった人々に関しては噂でしか聞いたことがなかったり、TVの中の世界だったりした。

(;;゜ロ゜)ガクガク もー、興味津々すぎ

世間知らずOkayanにとってはつっこみどころ満載で、どこからつっこんだらいいのか迷っちゃうくらいの人だった。

間違ってつっこまれないうちに、いろいろつっこんだ話を聞いてみた。

そのときに聞き出した情報を思い出しながら書いていこう。

■ソレに気づいたのはいつ?
店長「中学生くらいの時かな・・・」
(;;゜ロ゜)ガクガク

■経験は何人?
店長「200人くらいかなぁ。」
(;;゜ロ゜)ガクガク 多すぎ
店長「男はそんなもんか・・・」
(;;゜ロ゜)ガクガク 女も!?
店長「20人くらいじゃないかな・・・かわいかったらOKだな」
(;;゜ロ゜)ガクガク 両刀使い過ぎ

■おかまって・・・
店長「ボクはおかまじゃないよ」
店長「おかまは女になりたい人だ。女になるのが好き。」
(;;゜ロ゜)ふむふむ
店長「モーホーは男がすきだ。」
(;;゜ロ゜)いや~な予感
店長「ボクはモーホーだ。
(;;゜ロ゜)ガクガク やっぱりすぎ

■親は知ってるの?
店長「最近親に気づかれたんじゃないかと思う」
(;;゜ロ゜)?
店長「ボクが家で寝てたらお母さんが突然部屋に入ってきた」
(;;゜ロ゜)・・・
店長「ベッドで隣に知らないガイジンの男がハダカで寝てたw」
(;;゜ロ゜)ガクガク 現行犯すぎ
店長「お母さん、何も言わずにゆ~っくりトビラを閉めちゃったけどw」
(;;゜ロ゜)ガクガク きっと「私は何も見ていない」と何度も自己暗示をかけながらトビラをしめたすぎ
店長「だから、気づいてないでしょ。」
(;;゜ロ゜)ガクガク 気づきすぎ
店長「前の日に飲み過ぎて記憶ないんだよなぁ」
(;;゜ロ゜)ガクガク

■大学はどこ出たの?
店長「××芸術大学
(;;゜ロ゜)ガクガク ゲイ大すぎ
店長「大学時代はおもしろかったなぁ・・・」
(;;゜ロ゜)なにが・・・
店長「新入生が入ってくる度に、新歓コンパで酔いつぶして、毎回、男全員パクリっ、だったw
(;;゜ロ゜)ガクガク コワすぎ

■これ以上はココでは書けないくらいの話なので割愛w。

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2004年10月15日

フェレット

テーマ:若かりし頃
Okayanが中学生くらいの頃だったろうか。

(;;゜ロ゜)ガクガク 20年くらい前!?

Okayanは動物に非常に興味があり、あるペットショップをよく訪れていた。

そこの店長さんは動物に関する知識がかなり広くて奥も深い人だった。

その店長さんからの紹介でOkayanはつがいのフェレットを飼うこととなった。

飼ってみて解ったのだが、

(;;゜ロ゜)ガクガク クサすぎ

今のフェレットは「スーパーフェレット」とか言ってクサくない。

要はにおいの元となる肛門線を手術で取り除いたフェレットだ。

ところが当時のフェレットはそんな手術なんかは施されてなくて、クサい放題なのだ。

当時、手術には1頭あたり3万円くらいかかりますと言われて、中学生だったOkayanにはそんなお金を出せるはずもなく「ノーマルフェレット」でずっと飼い続けていた。

(;;゜ロ゜)ガクガク クサいっ放しすぎ

イタチの最後っ屁という言葉がある。

フェレットも要はイタチだ。

だからクサい。

和名も「ヨーロッパ毛長イタチ」。

昔はフェレットじゃなくて「ヨーロッパ毛長イタチ」と呼ぶ人も多かった。

今でこそフェレットはメジャーなペットとなっているが、当時はフェレットなんか飼ってる人はかなり少なかった。

最近TVでフェレットが紹介されているのを見たのだが「トイレもしつけられます」って言っていた。

(;;゜ロ゜)ガクガク しつけじゃなくてただの習性すぎ

フェレットは一定の場所でフンをする習性がある。

だから、一番初めにフンをさせたい所を囲って、そこでフンをさせれば良いのだ。

次からはだいたいそのフンのにおいのするところに盛り上げるように積み上げていってくれる。

(;;゜ロ゜)ガクガク そもそも部屋であんまり放し飼いにしないすぎ

フェレットはイタチだけに夜行性だ。

夜行性を放し飼いにすると・・・

(;;゜ロ゜)ガクガク どたばたうるさすぎて夜も眠れないすぎ

夜の夜中に2頭で跳ね回って遊びまくるのだ。

結局、夜中に部屋に放してほったらかしにしたのはその一回きりだった。

(;;゜ロ゜)ガクガク でもそのときフン場がもう一カ所できちゃった

(;;゜ロ゜)ガクガク しかもフン場がベッドの下すぎ

(;;゜ロ゜)ガクガク 一晩ほったらかしだから2頭分がこんもりと・・・

(;;゜ロ゜)ガクガク さらに手が届かないほど奥のほうすぎ

ヽ(`Д´)ノ ゴルァァァ!
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2004年10月08日

中学生くらいの時に描いた絵2

テーマ:若かりし頃
画像をクリックすると拡大
ドクタースランプ模写


これも同じく14才~15才の頃の作品だと思う。

(;;゜ロ゜)カ゛クカ゛ク 昔は結構いろいろ描いたなぁ。

これも今、押入から発掘ほやほや。

(;;゜ロ゜)カ゛クカ゛ク 色付け面倒で途中でやめすぎ

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