奉祝! 建国記念の日

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神武天皇御即位紀元(神武歴・皇紀)2677年
平成29年
建 国 記 念 の 日

2月11日
建国をしのび国を愛する心を養う日です
(国民の祝日に関する法律 第2条)


神武天皇御即位を紀元とした神武歴(皇紀)、和暦・旧暦、西暦など、さまざま
な暦
(こよみ)の発祥・歴史についてはこちら をご覧下さい。

太古(縄文時代)の日本「葦原中國(あしはらのなかつくに) は、海原に囲ま
れた国土の中で幾つにも分かれた部族・豪族間の争いが絶えませんでした。

九州の高千穂宮
(たかちほのみや)を御所とされていた後の神武天皇神日
本磐余彦尊
(かむやまといわれひこのみこと)は葦原中國の平定をめざされ、
その中央に位置し、葦原中國の平定にふさわしい大和国
.やまとのくに:現、
奈良県)へ向われました。


大和国へ到達された磐余彦尊は、畝傍山(うねびやま)の東南へ創建された
御所
.「橿原宮」.かしはらのみや:現、奈良県橿原市橿原神宮).におかれ、
自然・祖先から授かったこの国に政.(まつりごと).を広く行き渡らせ、民族が
一つになった
一つの家のような国を築く.(口語訳)
.と詔みことのり:御言宣
・命)
を発せられ、初代天皇に即位されました。


わが国最古の正史.(国家によって公式に編纂された歴史書)である日本書紀
の記述に基づき、神武天皇御即位の日(辛酉年春正月庚辰朔:旧暦
1月1日)
日本国家の起源として、御歴代天皇が宮中で皇霊・天地の神々へ国家民衆
(国民)の繁栄・安泰を祈られる祭祀(親祭)にあわせ、全国各地の官社(朝廷・
国家が管理・保護していた神社)などで神武天皇陵・橿原宮を遙拝して建国の
偉業を偲ぶ祭祀「紀元祭」が執り行われていました。

1872年(明治 5年)、それまで祭祀が執り行われていた日本書紀に基づく神武
天皇御即位の日
(前述)を西暦に換算した紀元前 660年 2月11日が建国の日
.
「紀元節」.に定められ、以後毎年2月11日に、天皇陛下・御皇室と国家・国民
が一体となって建国の偉業を偲び奉祝する国家祭祀.紀元祭.が執り行われ
ました。

(国家祭祀の廃止については.建国理念、屈折の歴史.をお読み下さい。)

現行の祝日法で
.「建国をしのび、国を愛する心を養う日」.として制定された
建国記念の日」には、建国の地 「橿原神宮」 をはじめ、全国各地の神社で
建国創業の御神徳を景仰する祭典 「紀元祭」 が執り行われ、奉祝団体主催
による奉祝記念行事が行われます。

ご参考: 橿原神宮 公式サイト
    日本の建国を祝う会当年  
      (旧、建国記念の日奉祝会・奉祝運営委員会)  
    「建国記念の日」 全国奉祝記念行事一覧※平成28年分  
      (日本会議事務局)  
ご参考としてリンクしています、紀元祭・奉祝行事への参加を促すものでは
ありません。
ご自宅で心の中で、建国をしのび祝う方がお一人でも増える
ことを願います。


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日本建国の歴史・理念
 
太古(縄文時代)の日本の平定をめざし、現在の橿原神宮(奈良県
橿原市)で、初代神武天皇が御即位された
日本建国の歴史
「民族が一つになった、一つの家のような国家を築く」 神武天皇の
日本建国の基本理念
第122代 明治天皇による、日本建国・政(まつりごと)の基本理念
を根源とされた近代国家建設(
道徳国家の再生
建国理念、屈折の歴史
 
日本建国の基本理念が「世界侵略思想」と称され、建国をしのび
祝う心、天皇・御皇室を仰ぐ心が「戦争につながる」等と称される

誤った認識を生んだ歴史。
太平洋戦争終戦と、国民の生活を第一に案じられ、戦災の苦しみ、
悲しみを国民と共にされた
昭和天皇の御心。 御所の建て直しを
断られ続け、1961年(昭和36年)まで送られた防空壕生活。
昭和天皇の御心を受け継がれ、諸外国との恒久和平を願われな
がら常に国民の生活を案じて下さり、時代に即した御皇室を築か
れておられる
今上陛下の御心
現代に息づく建国理念
 
幾世紀を経た日本に息づく建国理念
現代にふさわしい御皇室を仰ぐ心
日本人の心に息づく現代の愛国精神
海原に囲まれた国土の中で幾つにも分かれた部族・豪族間の争いが絶えなか
った太古の日本の平定
をめざし、自然・祖先から授かったこの国に政(まつり
ごと)
を広く行き渡らせ、民族が一つになった一つの家のような国を築く。」 と
いう理念で建国された神武天皇の御偉業。

その理念が
「世界侵略思想」 と称され、建国をしのび祝う心、天皇・御皇室を
仰ぐ心が 「戦争につながる」等と称される
"誤った認識"お一人の心から
でも
払拭され、建国をしのび祝い、純真に国を愛し、純真に天皇・御皇室を仰ぐ
方がお一人でも増えることを願います。


個人的な記述で、ご参考・参照元としてリンクさせて頂いていますサイト・
団体等とは一切関係ありません。
いずれの団体、その他の政治・思想・宗教団体にも属していません。
<参 照>
古事類苑全文データベース 日本書紀 全文検索
ひむか神話街道(著作:宮崎県)神武天皇東征 (アニメ)
和歌山県観光情報東征の道を行く:神武天皇
かしはら探訪ナビ(著作:橿原市)橿原神宮


吉備児島「高島遺跡、吉備高嶋宮址」

岡山市南区宮浦(児島湾内高島)
1940年(昭和15年)文部省指定 「神武天皇聖蹟伝説地」

神武天皇が太古日本の平定をめざして九州から大和国へ向われる際に仮宮
吉備高嶋宮」を御創建、滞在された島。
写真をクリックして頂くと、
高島遺跡(祭祀跡)概要・出土品、高島史跡(高島神
社 = 吉備高島宮址)の概要・御由緒のご紹介ページが新規ウインドウで開き
ます。

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